いすみさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
思ってたのと違った
好きになる過程を見たいタイプなのですが
そのあたりがわりと簡略化されており気づいたら軽い逆ハーレムっぽくなってます。
主に主人公に惚れて行動する攻略キャラは、腹黒ドS王子と本来のゲーム主人公のウォルター。
ウォルターとは出会いから成長と努力、主人公への紳士的な接し方といいどちらかというとこちらのほうが好みでした。
しかしタイトルにあるようにメインヒーローは王子です。
腹黒ドSというよりセクハラ王子といった感じで、序盤で即主人公に惚れてしまったらしく婚約破棄する約束でありながら全くそのために動かず、婚約者という立場で主人公に容赦なく手を出します。セクハラへのハードルが低いです。かつ主人公も中身が別人のはずですが、王子のセクハラに対し好意的であまり嫌がりません
0の状態からお互いを知るうちにだんだん惹かれていく系かと思ったら、最初から理由不明で好き合ってる感じです
ちょっと思ってたのと違いました -
ネタバレ 購入済み
なかなか
リゾートというのもあり陽気で開放的になっているのか前半とくにセリフにいちいち『♪』がつくのが気になり文体としてはWEB寄りの軽さで多少読み辛さなどもあったりと大分心配になりましたが
エッチシーンはなかなか、なかなか真っ当にエッチで良いものでした
世界設定的にも同性同士に偏見はないけど、どちらかというとノンケタイプな2人が初恋の如く同性同士の恋を初々しく進めつつバカップルだらけのリゾート地で周り同じくバカップルになっているのもなかなか良いものでした
主人公は可愛い受ちゃんタイプではなくノンケ寄りだったためこれだけ体格差があり筋肉量の差もありキスや触れ合いで主導権を握ろうとしてはあっという間に主導権を握られ快楽に翻弄されエッチな喘ぎ声を出しているのに初夜まで自分が受と気づいてない部分がありますが
安心してください、ちゃんと受です -
ネタバレ 購入済み
終盤まさかの
まさかの総モテ逆ハー展開が始まり、突然ニョキニョキ生えて来た矢印に心が一瞬しおしおに萎えかけましたが諦めず最後まで読んで良かったです。
この物語はフィンと主人公のお話がメインでそんな2人の関係をからかい当て馬のような行動をわざとするカイルだったり
同じ世界からの転移・転生という共通から仲良くなり2人の恋を応援するリュカだったり
またちょこっと名前がちらほら出てくるだけでほとんど物語には干渉しない本来ならリュカとくっつく予定のレオナルドなど
囃し立てがありつつ鈍感な主人公と不器用なフィンの馴れ初めが大変良く、すれ違いや馴れ初めを乗り越え無事くっついた時には良かった良かったと祝福の気持ちでいっぱいになりました。
ところが終盤ほとんどフラグ積立てもなく囃し立て要員だと思っていた者たちが怒涛の俺実は主人公のこと好きなんだよねという告白をし始めて矢印が全て主人公に集合する展開が挿入されます
は?
1度ここで読むのをやめました。
実はわたくし当て馬はいいとして総モテとか逆ハーが苦手なのです。
……ところで話は変わりますがリュカくんについて語らせてください。
本来なら原作だと受の位置にいるリュカがこの世界の元である原作に寄せてわざと演じていたかわい子ぶりをやめて生来のあっけらかんとした陽気な男の子らしいキャラに戻った際に『俺は受けより攻め』と自称していた時点で少し警戒しましたが、思えばあれもちゃんとフラグだったのかもしれません。
が、待ってください
どうせならそんな素のリュカに戸惑いつつもなんやかんやその生来の性格に惹かれてそのままレオナルドくっついたほうが個人的には萌えというか大好きなんです。
はー、リュカくん君の方はレオナルドとなんかないの?なんもなさそうだな……と思ってたらまさかのリュカもレオナルドも主人公に好きだと告白します。
オイオイオイちょ、待てよ
ここで読むのやめてシクシクしながら1度レビューを書きました。
しかしレビューを書くなら最後まで読んで間違いのない感想を書こうと思い少しの期待とともに続きを読んだのです。
その結果
うおおおおおおおおおおお!!!!!!
最高!!!執着攻めの片鱗を見せるレオナルド!!!!!うおおおおおおおおおおお!!!
ありがとうございます素晴らしい作品です -
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好みとはちょっと違った
前半の主人公(栗栖)に愛着が湧きすぎて"栗栖"の恋愛を期待するとだめでした。
記憶はあれど前世と転生後はあくまで別人であり後半ではほぼ主人公だった栗栖の存在は空気でこの物語は転生後の新しいキャラクターであるテオドールという主人公とヴィルヘルムがメインになります。
栗栖の存在を期待させつつ結局やはり別人だとされ、おそらく私が特殊なのですが、2人がくっついてもCP違いを読まされてるような気持ちになってしまいました。
栗栖の物語がしっかりと描写されている分、主人公が消えてしまった寂しさを覚えました。
また冷遇というほど冷遇ではなく肝心の溺愛ターンもそんなになく、個人的には秘密が秘密になってなくほぼバレているのもカタルシスがなくちょっと残念と感じました
世界観設定が細かくしっかりと作り込まれており脇役のキャラクターも個性豊かで味があり生きている様に惹き込まれます。また文章も安定しており安心して読めるのと、謎解きの要素もあり、あくまで私が期待したものと違っただけなので★5をつける方もいる作品だと思います -
貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
すみません、ドン引きしました⋯
落ち込む高橋くんが、突然パン子の服を許可なく無理矢理脱がし始めたうえ
「意外とでけえな⋯」といって下着のままの胸に顔をのせて赤ちゃんみたいになったところでドン引きというかなんか幻滅しました。
このシーンがいわゆる読者のあなたも母性本能を刺激されるでしょ?という、パン子も甘えたな髙橋くんをそのまま何も言わず許しちゃう流れのシーンなのは分かるのですが、やはり相手に確認することもなくそういうことやっちゃう人というのは
それまでの見た目と違って実はいい人という線をぶち壊し、普通に最低な行為を何のためらいもなくやっちゃう見た目どおりの人になるという引っかかりがあります
主人公のパン子は高橋くんとの関係に関しては都合のいい性格のキャラです。私がうわっと思うことも主人公がそうと思わなければ良いこととして描かれるわけです。個人的に合わない漫画になりました -
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BLっぽい文章かも⋯
最初に違和感を持ったのは登場人物が新しく出てきた際の説明の描写、次にやりとりで、なんだか一般小説のブロマンスっぼさというよりオリジナルBL一歩手前の匂わせ小説だな??と感じつつ読みました。
そして後から作者の名前を確認しなるほどBLを書いてる人なのかと気付きました。
主人公の明るさが好きです。ここから成長していくのかと楽しみです。上司は思ってたよりは普通だったかもしれない。でもそこがいいのかもしれない
正直この1巻のメインの事件内容にそんなに興味を引かれなかったため、だいたいキャラを把握した次の巻から本番だなと期待してます -
ネタバレ 購入済み
この巻だけだとオチに不安が残る
あらかじめレビューを読んで主人公の性別が変わるのはわかっていましたが、
こちらの作者様の「あめのちはれ」という作品(GL男女BLあり)を以前読んだことがあり、とても良かったので買いました。
いやしかしそんな私でも、この作品はほんとに主人公の性別が意図せず変わってしまったところでちょうど終わるので衝撃を受けます。
男装とか何らかの方法で性別変えるとか主人公の意志があってのことではないので戻る手段もまったくヒントがない。ないのでこのまま一生心は女、体は男として主人公は生きるのかなと不安になります。
1巻まるまるかけて主人公と婚約者の運命的な男女の愛の芽生えを見てきたわけです。
なにやら物騒すぎる周りに反して、
互いの絵姿に焦がれ、一目会って惹かれ、純粋に想い合う二人の初々しさを応援してたわけですよ
いやもう個人的に、本来の女の子姿の主人公が美しく可憐でめちゃくちゃかわいいのもあって、戻ってくれ~~!と願ってしまうわけです。
男の姿であることで婚約者の吸血問題が解決しますがそれ以外に活躍する場面があるのかな?
それがあれば面白そうですけど、そこは今後に期待です。
しかしまあとにかくこの1巻だけだと最後にただただ不安だけ与えられて終わります。
ということで雑誌書いました。
朝日(太陽の光)を浴びると女の子に戻れるようです。やったぜ