岸見一郎のレビュー一覧

  • 絶望から希望へ~悩める若者と哲学者の“幸福”をめぐる対話

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    コロナ禍を経て自分がどう生きるか、どんな生活をしたいかずっと考え続けている。本当にこんな人生でいいのか?もっとお金を稼ぐ目的で仕事をしなければならないのか?と道を疑い、不安になる。その不安や心配を一刀両断するように筆者は述べていて、改めて軸を見直すきっかけになる。

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    2023年12月07日
  • 人生は苦である、でも死んではいけない

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    「嫌われる勇気」の岸見一郎先生の本

    人生は苦である…でも死んではいけない
    この一文にある深い意味

    何度読み返しても新しい発見と気づきがあるこの本

    今、ものすごく生きづらいと思っている人
    悩んでいる人
    苦しくて逃げ出したいと思っている人
    自分には価値がないと思っている人
    はもちろんんだけど、これから生きていくすべての人にこの本を読んでほしい。

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    2023年12月05日
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

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    アドラー心理学をわかりやすく、子育てのイメージがしやすいように述べられている本だった。でも実践することが難しいので何回も何回も読んだり、聞きながらインプットして活かして行きたい。とても勉強になる本だった。

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    2023年11月12日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

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    岸見一郎さんの言葉はどれも突き刺さります。
    あらゆる悩みは対人関係の悩みだというアドラーの哲学は嫌われる勇気で有名になりました。
    幸福や生きる喜びは対人関係の中でしか得ることはできない。著者のこのお考えは一貫してどの本にも書かれていて強い信念を感じます。
    わたし自身もこの言葉を自分に言い聞かせています。

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    2023年10月11日
  • ほめるのをやめよう リーダーシップの誤解

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    哲学者が書いた本。
    改めて読み直してみたが、ハッとさせられる。
    ・上司と部下は上下関係ではなく、対等関係。えっ。
    ・部下の失敗は上司の指導が適切でないことを示している。そうだよな。
    ・ほめることは相手を対等と見ていない。下に見ている。確かに。
    ・怒ることも叱ることも褒めることも不要、してはならない。「ありがとう」という感謝はいいが、「すごいね」はケースバイケース。「今のはよかった」はいい。難しい。
    ・リーダーは部下を自立させるための教育者でなければならない。なるほど。

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    2023年08月19日
  • 泣きたい日の人生相談

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    アドラー心理学の岸見一郎さんの人生相談

    Q&A形式で書かれてサラッと読める本です。
    なるほどなぁと思うものがあり、いくつかはメモを取りました。
    服用回数というワードは初めてで、そうやって減薬する方法もありだと思いました。
    メンタルでも「鋼のメンタルを」と言う人もいる中、普通メンタルは強くないから…と説いていらしてその導き方もとても素敵でした。

    アドラーや様々な哲学者の言葉を例により理解し易く刺さるように説いているので年齢問わず活用できると思います。

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    2023年07月11日
  • 愛とためらいの哲学

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    行き詰まったときに読んだ。

    恋愛で行き詰まる前に、
    そして好きな人ができた時、
    付き合い始めた時、
    その後も定期的に
    関係性の不和の予防として、
    相手への敬意を忘れないようにするために
    読むと良さそう。

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    2023年06月19日
  • 成功ではなく、幸福について語ろう

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    幸福とは成功することでは無い。著者は一貫してこのテーマに言及されています。お金持ちになることや出世すること、何かを達成することそのものが幸福なのではない。成功とは過程で幸福とは存在。
    幸福になるのではなく、今もずっと前からも私たちは幸福であるのだと。
    悩み相談に対する厳しい回答を読んでも、いつも著者の私たちに向けた愛情とも言える人間的な暖かさを感じます。
    今既にもう私たちは幸福なのだ。
    なぐさめや綺麗事を言わない著者の言葉だからこそ
    信じることができます。

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    2023年06月10日
  • 嫌われる勇気

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    人生を変える考え方

    勇気の心理学っていう言葉の響きがとても素敵。
    先生と青年というわかりやすい構図からの対話。
    内容もわかりやすく、腑に落ちる言葉ばかりだった。
    人生を生きる過程で、大事なのは自分の心の持ちよう、人のタスクではないということ。

    #深い #タメになる

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    2023年05月21日
  • 泣きたい日の人生相談

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    ーこの世の中で強制できないものが2つあるー
    『尊敬』と『愛』。これまで生きてきた中で、私なりに七転八倒しながら、ようやくうすうす気づいていたことが、明確に著者によって断言されたことに厳しさの中に何とも言えない安心感を覚えました。本音を言ってくれる友人にやっと会えた様な、悩みの原因が解明されたかの様な。
    どのページも線を引きたくなる言葉がたくさん書かれていました。今を生きる色んな人たちの泣きたい日の想い。どの悩みも自分の悩みとほぼ同じだったことに、驚愕しながらも、またしも、この事で悩んでいるのは私ひとりじゃ無かったんだという安心感。
    人が持つ普遍的な悩み。今分かった気になっても
    また泣きたい日が

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    2023年04月19日
  • 成功ではなく、幸福について語ろう

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    私は岸見一郎さんの「嫌われる勇気」を読んでアドラー心理学に興味を持ちました。岸見一郎さんはアドラー心理学の専門家であり、人生の幸福について深く考えることができる著者だと思いました。そこで、他の著作も読んでみたいと思い本書を手に取りました。

    この本は、成功と幸福の違いや関係について語っています。成功とは社会的な評価や比較に基づくものであり、幸福は自分自身の価値観や目的に基づくものです。成功を目指すことは悪くありませんが、それが幸福の条件になってしまうと、不安や不満に陥りやすくなってしまうのだと本書は警告を鳴らします。また、本書は、成功と幸福の定義や違いについても語っており、成功は外側から与えら

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    2023年04月17日
  • 泣きたい日の人生相談

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    タイトルが秀逸、、と本屋さんで手に取った本。よくある人生相談とは異なりかなり後ろ向きな(ポジティブではない)回答がめちゃくちゃ新鮮で、じゃあそれがすごく冷たい回答なのかというとそうではないところがまた面白い。本当の優しさ、というようなものを垣間見た。非常に面白く示唆に富む。

    ・ストレスは現実と理想のギャップから生まれる
    ・自分を変える努力より、使いこなす
    ・不安は未来にしかない。今を楽しむ(確かに……

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    2023年04月17日
  • 嫌われる勇気

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    無料版で試し読みしました。普段原因論で考えていた私にとって目的論とは衝撃的なものでした。違った視点で人の心理が見られて興味深かったです。

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    2023年03月25日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    多くの人に読んで欲しい

    取っ付きにくいことを、会話形式にすることで読みやすくなっている。
    考えながら読むので中々前に進めないが、この本の本質はきっと、読みながら思考を深めることにあるのだろう。
    何度も読み返したい本。

    #タメになる #深い

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    2023年03月11日
  • 愛とためらいの哲学

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    愛するとは、恋愛とは、結婚とは、家族とは何か。向き合い方や考え方、潜在的な心理について学べます。新しい発見があり、面白いです。
    再読したい。^ ^

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    2023年03月02日
  • 人生は苦である、でも死んではいけない

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    岸見氏の数ある書籍の中で最もエッセイ色が強く、読みやすい。そして、今作も、生きる強さ、勇気をもらえます。

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    2023年02月26日
  • 愛とためらいの哲学

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    「相手を愛する」とは、「相手の関心に関心を持つ」ということであり、この他者に向けられる関心こそ「共同体感覚」である。

    「自分は一人でも生きられる。それでも2人でいた方が、同じ経験を共有する喜びを持つことができる」
    →相手から愛されなくても自分は存在できる。相手の存在は、自分の存在を強めてくれるもの。

    何もかもわかり合うことは不可能だからこそ、「他者の目で見て、他者の耳で聞き、他者の心で感じる」=「相手の立場に身を置く」
    →「共感」の大切さ

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    2023年01月26日
  • 改訂版 叱らない子育て

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    アドラー心理学についてとてもわかりやすい本。
    すごくすっきり整理することができます。

    この本は最高の一冊。

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    2023年01月04日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    最高の一冊でした

    大切な事を教わりました。
    本当にありがとうございます。

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    2022年12月30日
  • これからの哲学入門 未来を捨てて生きよ

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    私は私でしかない、他者の期待を満たさなくてもいい。変わる必要などない
    寝たきりになっても生きている価値はある
    ある編集者は、出版社に入る前は、本を読むのが好きだったのに、仕事で本を読まなければならなくなると、本が好きではなくなった。
    お金や社会的な地位を、すべて失っても、私が私でなくなることは決してない
    全て変わらなくとも少し変わればいい

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    2022年12月29日