岸見一郎の作品一覧
「岸見一郎」の「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「岸見一郎」の「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。主な著書として『嫌われる勇気』(古賀史健・共著)、『アドラー心理学入門』、『困った時のアドラー心理学』などがある。
Posted by ブクログ
幸せになる勇気、それは愛する勇気
相手の目や心で共感して尊重する。
年齢が上であっても下であっても常に尊敬をして
対等な気持ちで会話できたらと感じた。
そして常に与える側になり無条件の信頼を持ちたい。
特に印象に残ったことは三角柱の話。
人の相談は、あの人悪い、わたし可哀想、これからどうするかの3つに分けられる。
それを聞いた時、わたしが悩んでるモヤモヤすることは何かを客観的に分けて考えられるようになった。
そして必然とこれからどうするかに目線を向けたいと感じた。
幸福、貢献感に繋ぐために常に目の前の人を尊重してただひたすら全ての出会いと対人関係において「最良の別れ」普段の努力を続ける
Posted by ブクログ
数年ぶりにオーディオブックで聞き直した。少年が数年前に知りたかったと言ったように、数年後に本を改めて読んだ。
そして、大学生で理解できなかったことが理解できるようになった。
自分が複雑に捉えて、苦しくてもがいているようにそして日々が無意味に感じでいたけれど、久しぶりにアドラーに触れて、私はどこか「他者の期待のために生きている」という自分がいることに気がつくことができた。
明日から大きく変わるのは難しくとも、私の人生は私のものであり、変えられるのは私自身のみである。人生は線ではないし、物語でもなく刹那の点である、それがわかっただけでも少し前を向いて歩いていける気がした。
また悩んだらきっとこの本