古賀史健の作品一覧
「古賀史健」の「嫌われる勇気」「集団浅慮」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「古賀史健」の「嫌われる勇気」「集団浅慮」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『嫌われる勇気』(岸見一郎・共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集『16歳の教科書』シリーズなどを手がける。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
理論は納得しても実践は難しいと言われる アドラー思想ですが、発売以来、本書が日本国内外でベストセラーになったのは、対人関係で悩んでいる人がいかに多いかということでしょう。私も引き込まれ、何枚もメモを取ってしまいました笑
フロイト、ユングと並ぶ 心理学者 アルフレッド・アドラーの教えを対人関係をメインに、哲学者と青年の対話形式でわかりやすく具体的に解いてくれます。
人の悩みは全て対人関係の悩み/自由は他者から嫌われること/褒めてはいけない、叱ってもいけない/トラウマの否定/承認欲求の否定/ダンスするように生きる‥などなど、今までの常識を根底から覆すようなアドラー思想。
全部は理解できなく
Posted by ブクログ
「読書」とは、どちらかというと受動的で非生産的なイメージが付きまとう。
何もする事がないから、読書をする。暇つぶし。確かにそういう時間の使い方の一つが読書でもあると思う。
でも、この本を読むと「読書」が能動的で創造性のある行為だってことがよくわかる。
本を渡されても、そこには文字が羅列してあるだけ。その文字を読んで頭の中でイメージしたり意味を咀嚼して自分の中に落としこんだり、それを元に考えたりすることは、間違いなく能動的に「読書」しないとできないことである。
本も勉強も、自分を耕すこと。
特に、受験を控えて進路選びに悩んでいる子、なぜ数学を勉強しないといけないかと頭を抱えている子にもお
Posted by ブクログ
学校に居場所がなく息苦しい毎日を過ごすタコジローくんはある日、学校をサボって行った公園でヤドカリのおじさんに出会う。おじさんがタコジローくんに勧めるのは「日記を書くこと」。自分の言葉で感情を紐解くこと=自分との対話を掘り下げていけばこころを巣食う正体不明のモヤモヤから抜け出せる、とおじさんは言うけれど?
13歳〜対象のジャーナリングを薦める本。子供向けらしい優しい語り口とふんだんにイラストをあしらった美しい画面に引き込まれる。
多色刷りによる印刷がとにかく豪華で、お話とイラストの融合した世界は物語の世界へと手を引いて優しく連れて行ってくれる。
海の底の世界、というファンタジックなお伽話をモチ
Posted by ブクログ
さみしい夜にはペンを持て
「未来の自分に読ませるつもりで書く」という視点はなかった。書く楽しさを一つ増やしてくれる本。
ヤドカリのおじさんや、主人公のタコジローの絵もとてもかわいい。自分にもコトバクラゲがいるかもと思うとなんだか嬉しくなる。
私は日記ではなく、ジャーナリングを続けているが、最初のタコジローのようにとにかく感情の吐き出しとして使うことがほとんどだった。なんなら数年ずっとそうだった。
しかしこの本を読んで、「未来の自分が読むかもしれない」「(ひどい言葉)、と思った」のように距離を置いて俯瞰する見方、そのための書き方をヤドカリのおじさんに教えてもらったおかげで、普段頭の中に浮