古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    ○人間にとって最大の不幸は、自分を好きになれないこと。
    ○「私は共同体にとって有益、誰かの役に立っている」という思いが、自らに価値があることを実感させてくれる。
    ○過去でも未来でもなく、「いま、ここを生きる」
    ○人生を先延ばし→今は、味気ないモノクロームの日々が続いてしまう。
    ○「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ。」

    目的地は存在しない!!!!

    働き始めて1年目、社会人として響きました。


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    2026年06月29日
  • 嫌われる勇気

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    友人に勧められ自己啓発本を初めて読みました。
    以前までの考えが解され、自信をもって行動できるようになった気がします。当然全てに賛同する訳ではありませんが、生活していると重ねて考える機会が増えました。

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    2026年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    自己啓発の本ではダントツ

    初めて読んだ時から、やっとその頃の年齢の半分くらいが経って、自分の価値観の中に馴染んできた

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    2026年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    私が悩みに悩んだときにたどり着いた心理学がフロイトとユングだった。三大心理学といわれるアドラーに出会ったのがつい数年前というのが悔やまれる。
    変えられない過去の原因を解決することばかりに注力してしまった。今ここにある自分に選択肢があり、それを勇気をもって決断しなければならないというのは希望であり、幸せだ。選択肢を持つことが幸せにつながるというのは最新のデータでも証明されている。自分に選択する権利を持つ許可と決断をする。

    哲人が、自分を嫌っているでも変わることができないと悩んでいる不幸な 若者との対話形式で説明を進める。

    〇フロイトとアドラーの違い
    フロイト:原因論 過去に原因があるとし、そ

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    2026年06月24日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気につづいてやはりすごくよかった。
    青年の疑問もごもっともだし、本の構成として読み手の気持ちをすごく読み取った構成になっているなと思った。

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    2026年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    とても読みやすく、読書にハマったきっかけの本。
    アドラー思想好き。
    原因論に囚われる生き方はしたくない。

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    2026年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    •自由=他者から嫌われること
    •幸福=貢献すること
    •課題の分離
    --
    人生における最大の嘘は、
    過去を見て、未来を見て、人生全体にうすらぼんやりとした光を当てて、なにかを見えたつもりになること
    (過去、未来にとらわれてかけがえのない刹那を見ないこと)
    ----

    タイトルで想像していた内容を大幅に超え、面白くて一気読み!
    すごい本だと痺れた!と思ったのに、
    しばらくしたらどんな内容だっけ?となってしまったので感想を。笑

    自分の人生を生きるためには、嫌われてもいいという勇気をもつこと、
    他人に嫌われることを恐れては自分のしたいことをしないのはもったいない。

    また、自分の人生を生きる上で

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    2026年06月23日
  • 嫌われる勇気

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    要約
    『嫌われる勇気』は、心理学者 アルフレッド・アドラー の思想を対話形式でわかりやすく解説した一冊である。
    本書の中心にあるのは、「人は過去によって決まるのではなく、目的によって行動している」という目的論の考え方だ。私たちはつい「過去にこういう経験をしたから今の自分がある」と考えがちだが、アドラー心理学では「今の状態を選んでいる目的がある」と捉える。

    また、本書では「すべての悩みは対人関係の悩みである」と語られる。劣等感、承認欲求、嫉妬、不安など、多くの苦しみの根底には他者との比較や評価が存在する。だからこそ、他人の期待に応え続ける人生ではなく、自分の人生を生きる勇気が必要になる。

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    2026年06月23日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    嫌われる勇気が好きで、同じ作者さんということで興味を持ったこと、
    さらに積読チャンネルで紹介されていたので手に取った。

    文章を書くことが好きで、興味もある。
    でもボキャブラリーは多くなくて、そのくせに言葉の些細な違いが気になって結局あんまり書けない。
    まさにそのことがp.80くらいから書かれていた。

    そっか。私は書きたい思いがぼんやりしたまま、いつもの言葉、よくある言葉をなんとなく選んでいるから書けなかったんだ。
    書けないというか、書いても書けたと思えなかったんだ。

    私だけの文章を書くために…
    ・「あの時の自分の気持ち」をスケッチするように丁寧に思い出す。今の気持ちに支配されない。時には

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    2026年06月21日
  • 嫌われる勇気

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    「目的論」なるほどと思わせられる。
    今までは嫌なことがあると間違いなく「原因論」で考え、問題は自分の外にあると思っていた。

    課題の分離はたしかに出来たらかなり理想的。
    ただ今の社会、自分だけが課題の分離ができていてもなかなか上手くいかないのではないかとも思ってしまう。その意識がそもそもアドラー的に良くないのだとは思うが、、、。

    自分も現在子育て中だが、たしかに褒めたり叱ったりするより「ありがとう」や「嬉しい」と言う方が子供の受け入れ方は良いのかもしれない。実際に「〜をやってくれて嬉しかったよ」と声をかけると、ニコニコで「嬉しかった?」と嬉しそうに聞き返してくれる。

    取り入れられる部分は少

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    2026年06月20日
  • 嫌われる勇気

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    これは読んでよかった〜!もっと早く読めばよかったと思ったけど、それも文中で否定されていて有難い。
    1番印象に残ったのは「同じ平らな地平に、前を進んでいる人もいれば、その後ろを進んでいる人もいるイメージ」「すべての人間は同じではないけれど対等」という横の考え方!他者全般を仲間だと思うようにしたらとても楽になった〜。劣等コンプレックスが軽減された!!
    原因論ではなく目的論で考えるアドラー心理学面白い!自分が選んでるだけなんだ笑 変わるためには勇気が必要、、、本当に納得。私もみんなも、傷つくのを恐れてしまってるんだ〜。「われわれはみなここにいてもいいんだという所属感を求めている。所属感とはただそこに

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    2026年06月20日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    この人の書く本はどれも(3冊目だけど)考えさせられるし、読み終わった後になんか晴れた気持ちにさせてくれるし、すごい学べることを物語形式で描いてくれるからすごい読みやすい。

    さみしい夜にはペンを持ての続編。

    私にとっての一冊ってなんだろう。

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    2026年06月18日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    私自身がなんとなく感じていた、本を読む面白さが、勉強の楽しさが言語化されていて、とても素晴らしかった。

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    2026年06月17日
  • 嫌われる勇気

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    自分の中では新しい発想で最初は驚いたけど読み進めるうちに心理学っていいな、もっと学んでみたいなと思える作品だった。

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    2026年06月16日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    知らないことは恥ではなく、知ろうとしない自分を恥じるべきであり、全ての他者を尊重する姿勢こそが知ろうとすることの第一歩になる。

    日本社会の同質性の高さは、知らなさを遠ざけ集団浅慮へと転がり落ちていく。

    全ての個人を尊重することが、本当の学びや多様性の第一歩。

    本事案における性暴力はそれを浮き彫りにした。
    性暴力という表現のセンセーショナルさに注目されたが、本質はそこではない。

    性的自己決定権の侵害であり、重大な人権侵害であり、一人の個人として敬われる権利に対する侵害である。

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    2026年06月12日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ジャーナリングの方法を、物語形式で教えてくれる本。
    登場人物一人ひとりが葛藤を抱え、懸命に日々を過ごしている姿に心をうたれ、最後は自然と涙が。
    私はいったい、どのくらい自分の考えをコトバにできているんだろう、と考えさせられました。

    少しずつでも前に進みたいとき、穏やかな気持ちになりたいときに、またこの本に帰ってこようと思います。

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    2026年06月09日
  • 嫌われる勇気

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    最後の方にも書いてあったが、何年もかけて理解していくものだと思う。
    今回1番勉強になったのは、褒めたり叱ったりしないこと。その代わりに感謝と共感をすること。それが人間関係を縦ではなく横に捉えることができる。

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    2026年06月06日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
    幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

    この手の本では破格の売り上げ。
    それだけ対人関係で悩んでいる人が多いということの裏返しでしょうか?
    アドラー心理学は名前しか聞いたことがありませんでしたが、欧米ではフロイトやユングと並ぶ知名度だそうです。心理学というよりも哲学的な要素が強い気がします。
    また、所謂自己啓発本はアドラー心理学が元になっているものが多い気がします。
    「7つの習慣」もその中の一つ。
    自分の主観でしか人は物事が見えないことや課題を分離することの必要性、その上で他者と尊敬の念をもって接すること。そういった点は

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    2026年06月04日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    「僕は変わりたかったわけじゃない。ぼくは、ぼくのままのぼくを、好きになりたかった。」の一言が最近の自身の気づきとリンクしていて、涙がでました。
    本を読む中で、日記を書きたい気持ちはどんどん大きくなっていましたが、日記が今の私に必要なものなんだと、最後に決定づけられた気がします。

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    2026年06月03日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    帯の「この夜は明ける。書けば、必ず」という言葉に惹かれて読んでみた。

    孤独で辛い夜こそ日記を書け、という。そんな夜なんて、いくらでもある。そんな夜に日記を書こうとしたことも実際にある。が、しかし、後で読み返すのをやめていた。その時の自分が甦ってきて、心に入ってくる感じがしていたから、と思っていた。考えた時に、この本が答えをくれた。読者に当てて書いていないからだ。納得させられるように。未来の自分に宛てて書けるような日記を果たして書いていただろうか?
    …否、である。その時の感情が足りていなかった。
    世界への解像度が低くて、ただ自分の今しか見ていなかったような気が、あの時の日記にはする。書くことは

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    2026年05月30日