古賀史健のレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

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    著者は「嫌われる勇気」で知られるベストセラー作家。中身は小説とノウハウの間をいくような作品で、彼の手によって読者は、「日記書きてー!」となるのだ。

    本作の舞台は海、主人公はタコのタコジロー。タコジローは引っ込み思案で、その性格ゆえクラスメイトからいじめに近いイジリを受けている。そんなある日、タコジローの通う学校で体育大会が開催される時、タコジローはクラスメイトの悪ノリで選手宣誓を任される。憂鬱な気持ちのタコジローは学校をサボるようになってしまう。そんなある日、タコジローは公園で、ヤドカリのおじさんと出会う。ヤドカリのおじさんは自己嫌悪でいっぱいのタコジローに「自分との人間関係の築き方」をゆっ

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    2026年09月20日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    ネタバレ

    テレビ局の性加害事件の報告書を題材に、集団浅慮の発生事例を解説している。同調圧力が大きい日本において、このような事例は、多く発生しているのだろう。ただ、過去の成功事例を多く持つ当事者は、集団浅慮が発生していることに気付いていない場合が多いのはないだろうか。

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    2026年09月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    今でこそ、日記を書く習慣があるのですが、もし文中にあるような中学生時代からあったらいろいろ変わったことがあったかもしれないし、自分の中学時代の話なんかほんと読んでみたいと思います

    若いころの自分に読んでほしい!一人は孤独じゃない、みんなと一緒にいると自分じゃいられなくなる、こんな言葉若いころは全然気づかなかったし。

    言葉の暴力は一生引きずる、ってほんとですよね。暴力より圧倒的に強い。いつか正しく使うためにも文を学ぶって大事なことなのかも。ある意味超筋トレみたいな。

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    2026年09月20日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」から「幸せになる勇気」に来ました。教育の目標は自立。読んでてフムフムと感じたが、まだ理解は浅いから、何度か読み返したい。

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    2026年09月15日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気の続編です。愛と自立と人生の選択をテーマにした対話形式の書籍でした。読みやすく、何度も衝撃を受けました。今回の内容もなかなか面白く、劇薬だったと思います。人生において何回も読み返していこうと思います。

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    2026年09月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    あらすじを読まずタイトルだけでエッセイ本だと思って読み始めたら、タコジローとヤドカリおじさんの対話を通して「書くこと」「考えること」を描く寓話でした。

    特に心に残ったのは、「書くことは、考えること」という話です。私はジャーナリングが苦手で、なかなか続きません。書く作業そのものが面倒なのだと思っていましたが、本当は「考えること」は大変なことなのだ、と言われて妙に救われました。

    けれど、考えることを放棄すると、誰かが用意した「わかりやすい答え」に飛びついてしまう。面倒でも、自分のことは自分で考えなくてはいけないのだと思わされます。

    「答えを出さない、答えを決めない」ことで可能性を残しておきた

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    2026年09月09日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気の続編で、こちらも対話形式で書かれています。愛によってのみ人間は自立することができるという言葉が印象に残りました。

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    2026年09月09日
  • 嫌われる勇気

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    電子書籍で過去に数回読んだ本。Audibleで再読しました。なかなかの劇薬だなと思う内容ですが、何回も何回も読んで自分の中に落とし込んでいきたい考え方でした。紙の本を購入して手元に置いておきます。

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    2026年09月09日
  • 嫌われる勇気

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    仕事とは会社で働くことを指すのではありません。家庭での仕事、子育て、地域社会への貢献、趣味、あらゆることが仕事なのであって、会社などほんの一部にすぎない。会社の仕事だけしか考えないのは、人生の調和を欠いた生き方です。
    10年前にも読んだはずなのに全然覚えていなくて、人生の調和を欠いた生き方を続けていた。
    なんでいつもわたしばかり損をしている。みんな気づかない。わたしばかりやってる。いつも不満をもらして、なんでなんでと息苦しくなっていた。
    先生に相談をしたとき、仕事はお金を稼ぐ場所でしかないから仕事にやりがいを見出さないこと、人はみんな孤独です。と言われていたのに全然わかっていなかった。
    何遍も

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    2026年09月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    これから「読み物」を作っていきたい。
    自分のことを知って、理解してあげられるように。

    答えを出すのは怖いことだと感じていた。
    答えは見つけるものじゃなくて、出すもの。答えを決めないことにはなにひとつ書けない。という言葉は、今後背中を押してくれるような気がする。

    ネガティブな感情を過去のものにする。というのも、書き方ひとつ変えるだけで、生の感情から一歩引いた客観的な捉え方ができる言葉になるのだという気づきになった。

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    2026年09月07日
  • 幸せになる勇気

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    【アドラー心理学の実践編】
    実践編といいつつちょっとぼやっとしてる印象。
    前作で基礎を学び、本作で自分の生活に落とし込める二部で構成されており内容も納得がいく。
    青年は急に心変わりしすぎな気もするけど、前作学んだことを惜しみなく発言してくれるので振り返りにもなった。

    すべてが愛に集約していく考え方が面白い。
    目次を振り返って何を書こうか悩んだけど、全ての項目が興味深い。
    新しい気付きがとても多い本。

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    2026年09月07日
  • 嫌われる勇気

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    人生の座右の書。みんなに読んでもらいたい。
    特に、課題分離については常に意識して行動するようにしている。生きやすくなる、良い考え方だと思う

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    2026年09月06日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    再読
    本を読むことに慣れてきて改めて読み直した読書入門の本。読みたい本を探すのが苦手だった昔の自分にプレゼントしたい

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    2026年09月06日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    優しくて心温まるお話。
    同時に、日記を通して自分を好きになれることを教えてくれる本。

    主人公のタコジローがヤドカリのおじさんに日記の書き方を指南してもらうシーンは、「どうやって日記を書けばいいのか」というやり方を読者へ細やかに教えてくれる。

    自らが日記の読者となり、続きを楽しみにするのは、自分のこれからの人生を楽しみにするということだ。

    私も日記を書いてみたいと思える一冊。

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    2026年09月06日
  • 嫌われる勇気

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    読んでからすぐに実践は難しいけど、この思想を知って良かったし、幸福になるのは自分次第で容易いことなんだと思った。
    若い人にこそ読んでほしい本。

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    2026年09月05日
  • 嫌われる勇気

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    【学びたいこと】
    「嫌われても、人間関係を修復する方法を持つことで、自分軸を保ち、機嫌よく生きられる」という考え方を知り、この本が頭に浮かんだ。
    本書を通して、心理学者アドラーの思想や幸福論を学び、他人に左右されず、自分らしく機嫌よく生きるための思考を身につけたい。

    【質問】
    Q1 アドラー心理学とは?
    Q2 嫌われる勇気とは?
    Q3 アドラーの考える幸福とは?

    【本書の答え】
    A1
    「人は変われる。世界はシンプルである。そして、誰もが幸福になれる」という心理学
    ・過去に何があったとしても、これからの人生をどう生きるかは自分で選択できる。これが「目的論」であり、「いま、ここ」を真剣に生きる

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    2026年09月05日
  • 嫌われる勇気

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    この作品は、もう何度も何度も読み返している。読んでからというもの、とても気持ちが楽になった。考え方が変わった。人間関係でつまづいた時、いつもこの本を開く。押し付けるでもなく自分の考え方を楽にしてくれる。この先も大切にしたいと思える本。

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    2026年09月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    進路、勉強に悩むタコジローがヒトデや同級生との出会い、本との出会いによって生きるヒントをつかんだり、進路への迷いがなくなり、読書との向き合い方、本を読むことの大切さを教えてくれる物語。また再読したいと思ったし、この本の中で紹介されている本も読みたいと思った。私もヒトデさんに会いたくなった。

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    2026年09月02日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気から
    より実践的になったような、幸せになる勇気。

    仕事、パートナー、教育
    落とし込むのが難しそうなところもあるが
    不思議と全て腑に落ち、学びの多い本。

    理解できれば
    なんか全て上手くいきそう。

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    2026年09月05日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    この本は私が5年以上前に一度読み衝撃を受けた本です。
    当時の私は人間関係に悩んでいて周りの視線をとても気にしながら読んでいました。
    しかしこの本を通して人の感情をコントロールすることは出来ず他人の人生を生きてはいけないという言葉にすごく衝撃を受け今の自分が出来たと言っても過言ではありません。

    そこから月日は流れ、ぼんやりと人生の意味のようなものを考える時間が増えてもう一度この本を手に取りました。
    人は成長するもので前回と読み終わった時の印象は大きく異なりました。
    特に今の自分に刺さったのはトラウマの考え方と人生の意味についてです。

    人生は刹那であり、線ではなく点のつながりとして考えるべきと

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    2026年09月01日