古賀史健のレビュー一覧

  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビ問題の理解が進むのと共に、
    家族経営を謳う日本企業全体への警笛としてもとても興味深かった。
    ポイントは、
    一つ一つの判断や行動に対して理由なり意義なり背景なりをトップの発言だからと言って深く考えることを放棄しがちな事だと思う。そしてその行為は従順として良しとされやすい。本当はサボっているだけなのに。

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    2026年01月19日
  • 嫌われる勇気

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    再読です。

    続編をオーディブルで聞いたので、内容確認のために再読しました。

    悔しいけど、これと夢をかなえるゾウは自己啓発本だけど好き。

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    2026年01月19日
  • 嫌われる勇気

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    これまでの自分の人生で起こったことは、言語化するとこうなるのかってなる
    一生懸命生きてた時は割とこうゆう物事の真理的な事に自力で辿り着いてたりする

    これ読んで学んだ大切なことを次の日から実生活で挑戦してみるところまでが読書すよね遠足と一緒
    まだ自分の人生に本書の考え方を完璧に落とし込めてはいないが行動指針の一つにするには打ってつけだとおもう

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    2026年01月18日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    「楽しいから」、「知識が増えるから」だけではない、読書の魅力がわかりやすく紹介されてる1冊。
    普段読書しない人も「本を読んでみようかな」という気持ちになれると思うし、本を読む人も、意識していなかった読書の面白さを発見できる内容だった。

    個人的には、本の選び方を教えてくれるところが新鮮だった。
    普段の自分は、表紙の雰囲気や、レビューや評価を元に選んだりしているが、冒頭一文から好きかもしれない本を見つけることができるなんて、面白いと感じたし、ぜひ試してみたいと思った。

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    2026年01月18日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    集団浅慮という言葉は聞いた事がなかったのだけど、浅慮とはどうやら熟慮の対義語らしい。

    この本を読もうと思ったきっかけは、サブタイトルにある通り、なんでブジテレビのような一流企業の経営陣が集団浅慮に陥ってしまうのかとういう点を知りたかったからです。

    そのポイントは凝集性の高さにあるとのこと。
    また聞いた事がない単語が出てきた。

    凝集性の高い組織とは、メンバー間の関係性が良好で、チームとしての一体感があって、所属する組織に誇りを持ち、その一員である自分にも誇りを持てる組織のことであるらしい。

    おいおい、それって理想の組織だし、会社組織として目指すべき姿なんじゃやないの?と思うのが当然だと思

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    2026年01月18日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    同じ女性でも、「女性がフラレた腹いせにやったことだろう」とか「もし本当なら、写真集など出せないはず」という人がいるが、ぜひこの本を読んでほしい。
    なぜ、そのような思い込みをするのか、気づくと思う。

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    2026年01月17日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分にとって、宝物の1冊かもしれない。もし自分に子供ができたら、読んでもらいたいなとも思った。

    たまたま書店で見つけて、キレイな表紙と、何か書きたいはずなのにしっくりきてないと地味にずっと考えてたからタイムリーな本かもと思って買った本。買ってよかった。

    ストーリー仕立てで面白い。
    でも、書くとはなにか?言葉にするとはどういうことなのか?なぜ書くべきなのか、考えないといけないのか…
    単なる″日記のススメ″ではなくて、もっと本質的な、自分自身と向き合うことの大切さや考え方が書かれているような気がした。

    自分もノートとか書いてみたけどなんか気持ち悪くて、書きたいことあるはずなのに書けなかったが

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    2026年01月17日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    素晴らしい作品だった。最近読んだ本のなかでベスト。フジテレビの中居くん事件はなぜ起きたのか。

    成功体験を積み重ねた凝集性の高い集団。同じ目標に向かって突き進むエリート集団。
    優秀な人たちがなぜそんな初歩的なミスを犯すのかと思われるが、エリートであるが故に、集団への信頼が高いが故に落ちる穴。

    ぜひ多くの人に読んでもらいたい。

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    2026年01月16日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    最近「言語化」についてよく考える。
    もっと自分の言葉で色んな事を語れるようになりたいなーと思っているところにピッタリな本だった。

    心に残ったのは主にこの二つ。

    ・スローモーション再生で日記を書く
    日記にはただ単にその日のできごとを書くのではなく、印象に残った出来事をピックアップして、スローモーションのように細かくその時の自分の感情や言動を書くと新たな発見がある。

    ・日記を書くというのは自分というダンジョンを冒険すること
    自分の事は一番よくわからない。そんな自分が感じたことを毎日少しずつ書き残すことで、ダンジョンを攻略していくように自分のことを少しずつ知っていくことができる。

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    2026年01月15日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    非常に思慮深く考察された内容であり、自分にとって大きな学びの機会を与えてくれた。
    序盤はフジテレビが関与した中居氏の性暴力に関する報告書を概説するものだったが、その事案の背景にある集団浅慮という考え方と想定されるメカニズムのことは初めて知った。また、そのカウンターパートとしてのダイバーシティの重要性、「尊重」の重要性もとても納得のいくものだった。

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    2026年01月15日
  • 嫌われる勇気

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    2回目に読んだが、人の生き方について考えさせられる本で、定期的に読み返したい1冊。
    自分の中で大事にしたいのは課題の分離という考え方。自分の課題と相手の課題を切り分けて相手の課題に踏み込まないことが相手を思いやることになるということを日常的に取り入れていきたい。仕事でもプライベートでも相手を尊重する為にこの考え方を取り入れていきたい。

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    2026年01月12日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビ第三者委員会報告書をもとに、「同質性の高い壮年男性」による意思決定の誤りを「集団浅慮」の視点から読み解いた書であるが、それだけにとどまらない内容を含んでいる。男女共同参画社会が言われてからも、人権教育が進んだといわれる日本(しかし世界の中では人権意識は低い部類に入る)で、いまだに旧態然とした組織構造が続けられているのかを考察されている。ダイバーシティや公正の概念が言葉でしか受け入れられていない現状、本報告書は「ビジネスと人権」の視点から書かれているが、日本人の人権意識の低さ、というより人権知識の低さの観点から考察し、性暴力を人権問題からの考察として語られている。ビジネス書の書き手であ

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    2026年01月12日
  • 嫌われる勇気

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    アドラー心理学について哲人と青年が対話する物語のような形式の本。
    今までに読んだ自己啓発の本は、読んだ際に出てきた疑問が解決されずモヤモヤすることが多かった。しかし、哲人と青年が対話する形式のため、哲人の主張に対する私の疑問を代わりに青年が意見してくれたり、青年の意見に対する私の考えを哲人が似た言葉で語ってくれたりした。読者である私が置いてけぼりにならず、一緒に対話に参加しているような気持ちで読み進めることができた。

    タイトルから想像していた内容よりもずっと幅広く、アドラー心理学について学べた。
    また読もうと思う。

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    2026年01月12日
  • 嫌われる勇気

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    アドラーが遺した言葉たちは、大切にしたいものがたくさん。
    全てを叶えようとすると、無理じゃん!って爆発するかもだけど、
    でも、心の引き出しに入れといて、適切な時に出してあげると、人生が変わるんじゃないかなって思う。
    誰の課題か?は私がいちばん陥りやすい思考。過剰適応になる前に、誰の課題かを考えようと思った。

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    2026年01月11日
  • 嫌われる勇気

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    LINEの返信がない⇒何かしちゃったかな?文の内容が気に障ったかな?ママ友との付き合いも然り。
    【課題の分離】まさに自分がズブズブ沼にはまっている原因と言えよう。
    読み進めては胸を痛めて現実に照らし合わせる。本の内容がいままさに【今】を生きていた。

    ベストセラーだからだけでなく、本当に読んでよかったと思える一冊になった。

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    2026年01月11日
  • 嫌われる勇気

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    対話形式でわかりやすい。
    こんな考え方ができたら生きやすいなぁと思うがまだまだ今までの自分を作ってきた、思想から離れられることは難しい。
    心理学とは哲学的だなぁと感じた。また1、2年後にも読んでいきたい。

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    2026年01月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    「さみしい夜にはペンを持て」の続編?、相変わらず表紙が芸術的で、ずっと眺めていたくなる(本作中でも表紙をクローズアップする話があり、この関心の持ち方が肯定されてて嬉しい)。

    勉強する理由は?本を読む理由は?という誰しも一度はぶつかる疑問に、本をもって答えるという内容だったかと思う(「本」とは、本作であり、引用される多数の本も含む)。

    選書や読み方のコツなどの実用書的側面があるのは前作と同じく、やっぱりジャンル分けできない魅力を感じる。
    続編故に主人公がちょいちょいヤドカリや日記のことを思い出していたのも嬉しかった。自分は日記止まっちゃってるのでタコジローすげえよって言われてるシーンでそうだ

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    2026年01月10日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    同質性の高い壮年男性が率いていない会社や組織、日本にどれくらいあるんだろう。

    中居氏の事件に関し興味があり、また、わたし自身男社会と言われる組織に属していることから、表題に惹かれ手に取った。
    なお、中居氏の事件の詳細を知りたいなら、本書より、第三者委員会の調査報告書を読むことをお勧めする。
    著者も同報告書の一読を強く推している。


    女性総理が誕生し、女性大臣の活躍も注目されているが、彼女たちも政界という、まだまだ男性主体のムラ社会の一員である。男性と同化することなく、いち政治家として、個人としてのカラーを出し、仕事をしてほしい。


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    2026年01月06日
  • 嫌われる勇気

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    新たな発見がいっぱいの自己啓発本。ただアドラー心理学を語るのではなく、気になった所にどんどん突っ込んでいく青年がいたおかげで、考えを押し付けられた感が全くなく、ジワジワと自分の中に染み込んでくる本だった。たくさんの学びがあり、自分の中に取り入れて生活していきたいと、素直に前向きになれた。

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    2026年01月05日
  • 幸せになる勇気

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    アドラー心理学は、行動指標を示しているのであり、人生の正解を解いているわけではない。
    今この瞬間にスポットライトを当て、自分で選んだことをダンスするように楽しむことが大事で、未来を案じる必要はないと解いている。
    関係性にゴールはなくて、その瞬間ごとに完結しているって言う意識は非常に有用だと思う。
    共同体感覚を育むことが重要で、そのために家族や友達、恋人との繋がりを大切にして、求め続けること大切だ。でも、それだけじゃなくて、さらに広い世界との繋がりを感じられるようにするとその意識が揺らぎにくくなる。その文脈において、海外の人と交流したり、読書や映画で世界をひろげたり、歴史や地理、文化を学んだりす

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    2026年01月05日