古賀史健のレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

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    知人に紹介してもらって読んだ本。会話形式で進んでいくのでとても読みやすかった。

    装丁がきれいで可愛くて、手触りもよくて大好きです。

    印象に残った部分として、「文章はその時点での答え」「ことばを探す面倒くささに、屈している」「過去形で、解決済みのこととして書く」というところ。

    読書もその時はその部分が刺さったけど、時間が経って再読すると全然違う箇所が刺さることもある。その時その時で自分の中の答えとか考えとかは変わるんだと思う。

    面白かった。最高。その時感じた自分の気持ち、自分だけの気持ちをことばにするのが面倒くさくなって、そんな陳腐なことばで片付けてしまいがち。もっと自分の気持ちを大切に

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    2026年08月30日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    哲学・心理学を題材としているが、初学者でも理解しやすい内容だった。
    第一夜では「もしも何々だったら」と可能性のなかにいきているうちは、変わることなどできません。という箇所が印象に残った。本気になれば、本腰を入れる時間さえあれば、といった可能性を残しておきたいだけの自分は、日常でも思い当たる所が多い。この点を理解しない限りは、時間が経ったとしても言い訳が上手くなるだけだと感じた。

    第二夜では他者との競争やそれに係る劣等感について触れていた。健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものと言及されていたが、実生活に落とし込むには理想の自分の設定に

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    2026年08月31日
  • 嫌われる勇気

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    前に読んだものを再読。1回目に読んだ時もふむふむなるほどと学ぶことがあった気がするものの、今回は自分の思考回路や言動を言い当てられているような感じを受けた。
    平和ボケなのか、丁寧に話し合えば人と分かり合えるものだと思って生活してきた。ただ相手が実際どう考えているかなんて分からなくて、自分にできることは伝えたいことを誠意を持って伝えることくらい…ちょうど人からの評価に一喜一憂していた自分にはいい諦めで、言いたいことを出来る限り伝える方法を増やしたいと思った

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    2026年08月30日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    タコジローと占い師のヒトデの物語から読書について学ぶことができる本です。
    読書に親しみがない子どもに向けて書かれていますが、読書好きの大人でも十分に楽しむことができる本だと思います。
    同じ本を2回読むことで奥行きをもった世界を知ることができるというのが印象に残りました。ストーリーを追いかけていると読み落としが出ますよね。こういう細部を楽しむ方法もあるという事が分かりました。
    文中で紹介されている本も読んでみたいと思いました。

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    2026年08月30日
  • 嫌われる勇気

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    アドラー心理学というものを初めて知った。
    周りに嫌われないように周りの目線を気にして生きてきた今までの自分をすぐ変えることは難しいかもしれない。ただ、少しずつ考え方を変えることは自分にとってもっと生きやすい世の中を作ることにつながると感じた。

    自分の人生を変える一言

    「誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいい」
    「今の自分よりも、前に進もうとすることにこそ、価値がある」
    「過去の出来事にどのような意味付けを施すか。これは今のあなたに与えられた課題」
    「幸せになる勇気が必要。幸せになる勇気には、嫌われる勇気も含む」
    「決めるのは、昨日でも明日でもなく、今ここ」
    「あなたは人生に

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    2026年08月30日
  • 嫌われる勇気

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    モヤモヤとしていた気持ちが晴れた
    悩みの全ては人間関係で自分と他者の課題は別
    人からの評価は気にせず自分の課題に向き合う
    過去のトラウマ、未来の不安は気にせずいまを楽しむ
    などなど、気持ちが前向きになれる言葉が沢山あった

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    2026年08月30日
  • 幸せになる勇気

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    幸せとは他者から与えられるものではなく、自分自身の生き方によってつくるもの。相手を変えようとせず、ありのままを尊敬し、まず自分から信頼するという考え方は、家庭でも仕事でも共通し、大変共感した。子どもに対しても、叱ったり褒めたりしてコントロールするのではなく、自立した一人の人間として尊重することが大切だと学んだ。

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    2026年08月29日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ジャーナル(日記)の大事さ、効果と取り組むにあたってものすごくわかりやすい技術

    7つの習慣手帳に書き殴った20代前半から後半、5年くらい書くことをほぼやめて
    現在2年ジャーナルやノート業が続いているわたくしも大いに新しい発見があった。

    これを読むなら若ければ若いほどより良いと思う。
    残念ながら実子がいないが
    彼女の娘や姪たちに読んで欲しいと願う児童書

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    2026年08月29日
  • 嫌われる勇気

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    私は多分、初めて対話式の本を読んだと思います。
    どんどん読んでいくにつれ、哲人と青年の会話に引き込まれていました。
    様々なアドラーの言葉を知り、まさに世界を根底から覆すような考え方もたくさんありました。

    私は会社で上司の顔色を伺い仕事をしてきて少しでもミスをしてしまったら嫌われたかもしれないと思い、冷や汗をかく。そんな生き方をしていました。
    しかし、【私は私のやるべきことをやったから、それで嫌われるかどうかは私の課題ではなく上司の課題】と考えるようになり、少し心に余裕ができました。
    まだ読んだことが全て頭に入っているわけではありませんが、対人関係で悩んでいた私は今、この本に出会えてほんとに良

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    2026年08月28日
  • 嫌われる勇気

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    【息が詰まる思いで】
    何回も書店で見かけては手に取って、置いてを繰り返してきた書籍。
    自分を変える勇気がなかったのでは?と思う。
    仕事の失敗を気に人生を楽に生きたいと思い手に取って、この本が愛される理由を知った。

    自分の価値観を別のものに変えてしまう本です。
    そして何回も読み込まないと本当には理解できないかもしれない。
    それをしたくなるほどの熱量が伝わってきます。
    青年と自分を重ねて苦しくなった。続編も読みます。

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    2026年08月27日
  • 嫌われる勇気

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    わたしは独身子なしで、何だか世間から取り残されているような寂しさがあるけれど、実はなんだかんだ幸せです。
    何者になれていなくても、幸せだと思っていいんだと。何者になんかならなくてもいいんだと。背中を押してもらえた気持ちになれました!何回も読んでいきたい本です♪

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    2026年08月26日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    仕事が上手くいかない時とか鬱になりかけてた時にこれを読みました。
    主人公と自分が重なって凄く感動します

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    2026年08月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    この本をもっと早くに読んでおきたかったと後悔した。
    日記を書いて自分を見つめ直すということ以外に、物事を言語化する能力の土台を教えてくれる本でもあると感じた。

    表現力が豊かとか伝えるのが上手いとか、人に感じることはあってもそれを言語化することが出来なかった。

    今もまだ出来ない。

    ただ、その時々の出来事を自分の解釈や感情と共にメモをする。
    出来事をスローモーションで描写する。
    感動を深く言葉にできない時は、自分のこれまでの経験に例えて深掘りしていく。

    日々の日記にお題をつけて書く。

    未来の自分という読者に向けて。

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    2026年08月23日
  • 嫌われる勇気

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    【自分を変えることができるのは自分だけ。その勇気があるか】

    これまで読んだ本の中で最も多くメモをとった。

    哲人と青年との対話形式で、青年の「変わりたい」という悩みに対し、哲人がアドラー心理学の考えをもとに「友人」として向かい合う。

    アドラーが導き出した幸福とは、「貢献感」である。
    ただ、この「貢献感」には落とし穴があり、手っ取り早く「貢献感」を得ることができる承認欲求という手段に頼ってはならない。

    承認欲求を通じて得られた貢献感には「自由」がない。
    つまり、どこまでも他者の人生、レールの上を歩くということになる。

    ではどうやって「貢献感」と「自由」を両立させるか、そのためには「共同体

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    2026年08月22日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    前作同様、非常に分かりやすく、対話式で進んでいくから読みやすかった。

    内容は『嫌われる勇気』と重なる部分もありつつ、青年が直面した現実的な課題に対するアドラーからのアンサー。

    仕事、交友、愛、一貫して大切なのは、主体的に生きる態度なんだと思った。

    利己的を極めると利他的になる、仕事の考え方。これは、哲学者であり医師であったアドラーが思想に生物学も取り入れたように感じた(分業とか)。

    以前読んだニーチェの本は、なんかここ矛盾してるように感じるなぁ、とかそういう気がかりがあったけど、アドラー心理学は大前提として、全ての悩みは対人関係の悩みだといっているから大体納得できた。

    愛されるよりも

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    2026年08月20日
  • 嫌われる勇気

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    「アドラー心理学」を哲人と青年の対話形式で分かりやすく解説した本です。
    人間の悩みは、すべて対人関係の悩みであると断言し、他人の評価に縛られず、自分らしく生きるための具体的な思考法を提示しています。

    課題の分離ができてなく、他人の目を気にして自ら不自由を選んでいた自分に気づかさせられました。
    他人にどう思われるかは「相手の課題」であり、自分が背負う必要はない。そう割り切る覚悟を持つだけで、心がすっと軽くなる。

    人間関係に疲れ、自分を見失いそうになったときに読み返したい。

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    2026年08月19日
  • 嫌われる勇気

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    凄く濃い内容で、個人的には人間関係で悩みがある人はぜひこれを読んで、実践してほしいと感じた一冊でした。

    特に私がやってみて人間関係を自由に感じるようになれると感じたものは、

    •承認欲求の生き方は他者の人生を歩む生き方になってしまうので自分の課題と他者の課題を分けることが大切。
    •何事も他者と競争しないこと。
    •比べるのは過去の自分。
    •縦の人間関係ではなく、横の人間関係を築くこと。
    •自己受容、他者信頼、他者貢献のループをしていくこと。
    •今ここを真剣に丁寧に生きていくこと。

    これらを意識するだけでも人間関係において自由になったと感じました!
    この本はかなり重要で大切だと感じる内容が多く

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    2026年08月18日
  • 嫌われる勇気

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    「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ
    というフレーズ、めちゃくちゃかっこいい!
    だらけちゃいそうな時思い出そうと思う。

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    2026年08月17日
  • 嫌われる勇気

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    ・自分がどう解釈するか、
    ・変えれるものと変えれないものの判断、
    ・自分から積極的に貢献し、信頼していくこと
    など自分起点で実践できることが多く、自分の生き方を楽にさせてくれると感じた。
    定期的に読み直したい。

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    2026年08月16日
  • 嫌われる勇気

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    話題になってからずーっと読んでみたかった本。
    やっと読むことができた。

    タイトルから、“嫌われる勇気”を持つことは人生において大事だ!的なお話を一冊丸々するのかなあとか想像していたけど、アドラー心理学からの教えがたくさん書かれている本だった。

    心理学三大巨頭の思想を青年と哲人の対話形式でまとめた本。物語形式にもなっているので読みやすい。

    「人はどうすれば幸せに生きることができるか」の大きくも感じるこのテーマ。シンプルな答えを提示してくれる。

    青年と哲人が会話をしていて、その途中から読み進めていくような感じでスタートする。

    大学の頃、授業で必須科目の心理学を勉強していた時に出てきたアド

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    2026年08月16日