古賀史健のレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

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    誰かに導いて欲しかった道が、この本の中にはありました。子どもの頃に出逢いたかったけど、今出逢えて良かった。

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    2025年12月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    80冊以上の名作の冒頭や名文が、
    会話文と可愛いイラストと共に
    本の世界へと誘う

    対象は10代だろうけど、本が好きなら老若男女
    楽しめると思う、
    そうでない人も本に興味が出てくると思う
    10代で読書に興味が出てきた人には
    読書欲を高めるうってつけの本だと思う

    2つの本の印象の話
    装丁・文章 見る→読む
    の話がわかり見深すぎた

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    2025年11月28日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    2025年読んだ本の中で1番良い本やった。こんなにも早く読みたくて仕方がない本は初めてやった。
    紙に書くことや日記を書くことは良いことというのは多くのSNSや本で紹介されていたから、分かってはいたけど、それをより深く、そして別の角度から明瞭に書かれていたのが良いと思えるポイントやった。
    そして、それらをよくある自己啓発本のように書き連ねるのではなく、登場人物を出して小説風に仕上げることで、よりのめり込むことができたと思う。しかもただ、タコジローがヤドカリのおじさんに書くことについて教えてもらうだけじゃなくて、おじさんに対しても怪しいスポットライトが当たる場面もあって、全く飽きさせることないの展

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    2025年11月28日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    古賀さんが最近の著作とあまりに毛色の違う本を出されたので、読まずにはいられませんでした。
    中居氏の事件やそれに対するフジテレビの対応のまずさは報道を通じて知っていましたが、第三者委員会の報告書があること、その中にはこの事件の背景が深く書かれていることは全く知りませんでした。

    この本では、報告書に記載のあった「集団浅慮」という観点からこの事件を振り返り、さらに、なぜ集団浅慮は起こるのか?日本でよく言われる同調圧力、多様性の必要性など、歴史も踏まえつつ解説されています。
    フジテレビだけではなく、日本企業であれば、集団浅慮はどこにでも起きていると思います。
    私が務めている会社でも大なり小なりあるな

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    2025年11月28日
  • 幸せになる勇気

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    自己肯定感が低い時に読むと、耳が痛い内容ではあるけれど、前向きな気持ち、勇気が出てくる。
    刺さったフレーズを抜き出してたまに見返したいと思う。

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    2025年11月23日
  • 幸せになる勇気

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    もっと早くにこの本に出会えていたら、人生が違っていたような気がする。
    とても良い本だと思う。一年に一回程度は読み返したい。そう思える本です。

    この本の中で触れられているエーリッヒフロムの本も読み返してみよう。

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    2025年11月22日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    この作者が、「嫌われる勇気」を書いたとは思えないほど読みやすかった
    読書はもともと好きだったけど、さらに読書が好きになる本
    この本で紹介されている本も読んでみたいし、この本自体も何度も読み返したい

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    2025年11月08日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むこと。それがどれだけ明日を変えてくれる可能性があるか、つい忘れてしまう。日常に流されていると、何となく、スマホを見て、脳を甘やかして時間を消費してしまう。「自分の明日は自分で選択出来る」、「自分と同じ悩みを持った先輩が、本気で残したものが本の中にある」。これだけでも本を読む理由には十分だ。月に3冊読めば、年間30冊は読める。私を形作るものの中に「本」があって欲しい。りっちゃん(娘)が大きくなったら、タコジローの話も面白いと思ってくれるかな。

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    2025年11月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    もっと早く、前作でも思ったけれど、子どもの時に、この本に出会いたかった。
    でも、今、この本に出会った意味があるのかもしれない。
    こんなにも丁寧に本の出会い方、読み方を教えてくれる本はないのではないだろうか。
    古賀さんの本は、小説なのに実用書なのが面白い。
    実用小説。
    この本に出てくる本を、全部読んでみたくなった。
    オーディブルで聴く意味もまた、あったような気がする。そして紙の本で、再読したい。

    ナレーションも本当に1人なの⁈って思うくらい演じ分けられていて、最後まで聴くと改めて凄いなと思った。

    ヒトデみたいな大人になりたい。

    追記
    聴き読した直後,紙の本を求めて本屋に行った。
    そしたら紙

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    2025年11月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    なぜ人と比べるのか、本を選ぶことからひとりがはじまる。私に必要なメッセージが詰まっていた本だった。
    どうしても人と比べてしまうときに読み返したい。

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    2025年10月30日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    『嫌われる勇気』の作者が中学生に送る読書案内。
    主人公は前作『さみしい夜にはペンを持て』で中2だったタコジローくん。あの時はどうにもならない教室での人間関係を、日記を書くことで乗り越えていく日々を描いていた。
    今回は中3になり、進路が腑に落ちない。
    そこへヒトデの占い師が現れて、本棚からタコジローくんに必要な本を光らせて取り出し、大事なことばを浮き上がらせて読ませてくれる。いいな。
    本は渡せても読書は渡せないというのも納得。同じ『羊と鋼の森』を読んで、良かったという2人、何も事件が起こらずに読めなかったという1人。ホントにそうで、うなずくことがいっぱい。
    本をどこまで紹介するかにも触れている。

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    2025年10月25日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    さみしい夜にはペンを持てがすごく好きなので見つけた瞬間即購入しました。
    前回は書く事、今回は読書がテーマ。
    海の世界の登場人物たちがかわいくて読みやすいです。
    こちらも10代の時に読みたかったと思う一冊でした。
    個人的には前回より考え方や概念が少し難しい気がしたので子供が中高生くらいになったら読ませたいなと思いました。

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    2025年10月25日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読書は能動的!
    目からウロコでした。人生は選択の連続だけど、読書も同じ。一気に読みました!
    そのまま、読書にハマってる娘に手渡しました。読書を肯定してくれる、読書好きにはたまらない内容の1冊!

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    2025年10月21日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    遅ばせながら「嫌われる勇気」を読んで非常に素晴らしかったので、すぐにこちらの本も購入して読み始めたのですが、私にとってはこちらの方が感銘を受け、特に最後の方は自然と涙が出てきました。
    「運命とは、自らの手でつくりあげるもの」
    「本当に試されるのは、歩み続ける勇気」
    「すべての出会いとすべての対人関係において、ただひたすらに「最良の別れ」に向けた不断の努力を傾ける」

    そして、最後の「人間が変わるのに、タイムリミットはあるか?」の問いへのの答えが「寿命迎える、その前日までだ」

    「われわれは未来が見えないからこそ、運命の主人公になれる」

    まだ半世紀も生きていないですが、もう自分自身は買われるも

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    2025年10月19日
  • 幸せになる勇気

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    最も好きな本。
    幸せになるには勇気が必要だし、目の前の人を承認することが必要。

    ◆人の幸せは他者への幸福感
    └全ての幸福は人間関係の中で生まれる
    └他者から信頼されている、頼られていると感じた時に幸福感を感じる

    ◆自己の課題と他者の課題
    └自己の課題 : 結果が自分に回帰する、自分でやり切れるもの
    └他者の課題 : 結果が他社に回帰する、自らがコントロールできないこと
    └自己の課題に目を向けて、できるところまでやり切る。他者の課題に一喜一憂しない

    ◆他者と良い関係を築く方法
    └自分から他者を尊敬する
    └尊敬とは、ありのままの姿をしっかり見て理解すること

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    2025年10月15日
  • 幸せになる勇気

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    Audibleにて
    嫌われる勇気に続いて聴いた

    すべての他者を尊敬せよ
    どんなことでも他者の関心事に関心をよせる
    他者の気持ち
    共感 同じ種類の人生、気持ちを持つ
    対等
    勇気も尊敬も伝染する
    今の自分が過去を決める
    最良の別れに向けた不断の努力

    心に響いた
    子育てに、自分の人生に活かせるヒントが詰まっていた

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    2025年09月12日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気に続く、アドラー心理学の解説本。面白い!
    シンプルに生きる
    シンプルに生きるのは困難
    愛すると決める、幸せはそこにしかない
    響いた

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    2025年09月01日
  • 幸せになる勇気

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    幸せになる勇気
    2025.08.21

    嫌われる勇気を読んでしばらく経ったので、別の視点から幸せになる勇気を読んだ。

    すべての悩みは対人関係であるし、すべての喜びも対人関係である

    哲学を学ぶのではなく哲学することを学ぶ

    まわりを気にせず自分が愛する


    青年が言っていたように実践するのは難しい。けれど核心をついているアドラーの教えは、時間をかければ消化できて幸せな人生が送れるのだろう。

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    2025年08月21日
  • 嫌われる勇気

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    メモ

    過去の原因ではなく、いまの目的を考える
    外に出ないという目的が先にあって、その目的を達成する手段として不安や恐怖といった感情をこしらえている
    原因論の住人である限り前に進めない 目的論へ

    大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである
    幸せを実感できずにいるのであれば、このままでいいはずがない
    人は常に変わらないという決心をしている
    性格や気質=ライフスタイル
    およそ10歳前後

    ---
    自分にとっての善でいようとしている
    そしてそれは(善・目的)は、「他者との関係のなかで傷つかないこと」
    全ての悩みは「対人関係の悩み」である

    人は優越性の追求をする

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    2025年12月26日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」の続編。再読。初読は2016.8.15。
    最近アドラー心理学にハマっている。
    ほんとは「嫌われる勇気」を読みたかったが、うちの書棚を探しても見つからないのでこちらを読む。

    生きてくために必要な学びが詰まっている。
    9年前に読んだ時より、するっと腹落ちした感じがする。

    帯に
    ・自立とは「わたし」からの脱却である。
    ・愛とは「技術」であり「決断」である。
    ・人生とは「なんでもない日々」が試練となる。
    と書いてある。

    この本を未読で、アドラーをあまり知らない人にとってはなんのこっちゃ?だと思うが、この本を読み終えた時非常に重く心に響いてくる。

    以下は、前回読んだ時に心に残った

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    2025年08月03日