古賀史健のレビュー一覧

  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こんな決め方でいいのかと思う反面、自分ひとりではなにも決められない気がする。って、仕事をしている自分にも言えることだと思った。本当にこの仕事で良かったのかな。このままでいいのかな。って考える時がある。
    本一冊で行き先を決めたイシダイくんみたいに、自分の人生に影響のある本に出会ってみたいな。

    どんな本が好きな自分も大事な自分で、たくさんの本から自分が見えてくる。好きではなかった本や気分じゃなかった本も自分の背景になる。大切な本は一冊に決めなくていい。
    私の本棚にもたくさんの本を並べよう。

    0
    2026年03月14日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    アドラー心理学の入門。
    自分に落とし込むには時間がかかる。
    目的論については納得できたかな。
    また読もう。
    とりあえず、いまを生きる

    0
    2026年03月13日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    うーん、良かったなぁ。
    読書で自分の世界が生まれ、広がり、人生が作られるという、本が好きで仕方なくて、本という最強のツールを愛する仲間を増やしたい著者が、ヒトデに姿を変えて出てきたのだろう、としか思えないカメラ目線の本だった。
    個人的にはサワラモトさんだ。恵まれた家庭環境ではない。友達が多いわけではない。でも打ち込めるものを持っている。そして、俯かずに顔を上げるという人生のコツを知っている。
    なぜ勉強をするのか、それは自らを耕すため。勉強とは与えられるものではなく選ぶもの。そして、与えられ続ける勉強の嵐の中で、自らつかみとることができるのが読書なのだろう。
    良作。

    0
    2026年03月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    本の感想や好き嫌いは人それぞれでいいんだと勇気をくれた本。
    世の中的にはすごく人気で読んでみたけど、自分には合わなかった本というのも多々あるし、そんなときに「私の感じ方はなんかおかしいのか」と思ってたけど、それでもいいんだ!
    これからもっと色々な本と出会うのが楽しみになる!

    0
    2026年03月11日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

     本書は対話形式であるという点で、読者が納得できるようあえて反論を「青年」側で取り上げ、より説得感を持って伝える構成となっておりとても興味深く、また大変面白く拝読致しました。
     アドラー心理学という分野があることさえ知らなかった私ですが、全く無知であっても内容を理解し、ついていく事が出来た為、読者を置いていかない文章となっている印象を受けました。
     たど、こういった心理学の考え方があるということに納得はした一方で、自分自身の行動理念に当てはめるには少し厳しく危険なのではないかと感じた部分はありました。例えばアドラーは「トラウマはない」と考えており、過去にとらわれたり、縛られる必要はなく、現在を

    0
    2026年03月10日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    興味深いそして学びのある一冊でした。
    フジテレビに一体何があったのが知りたくて手に取りましたが、集団心理の解説で人事ではないと思いましたね
    そして「日本人は人権意識はあるけど、人権知識がない」が一番心に刺さりました、無知は恥じることではないが、知ろうとしないことに恥じるべき…学びは大事です…

    0
    2026年03月10日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    他者の課題として物事を割り切り、自分の課題は介入させない、原因論じゃなくて目的論。褒めることもしかることも上下関係を作るだけ、縦の関係じゃなくて横の関係、そのために感謝をする。→他者貢献によって自らの存在価値を受け入れる。
    学ぶことが多い本。いきなり全部実践していけるわけではないちょっとずつやっていきたい

    0
    2026年03月10日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    中居正広氏によるフジテレビアナウンサーへの性暴力行為をきっかけとなったフジテレビの問題。集団浅慮という言葉は、この問題と誠心誠意向き合わなかった限られた経営層の男性陣だけを非難するだけでなく、どこの組織でも起こりうる今の日本の危機管理リスクに対する対応を巡る指摘の言葉だ。読み進める中で、性暴力はダメだと行為や人としての理解ではわかっていたが、そもそも人権とは何か、深く考えてこなかったことも気づきだった。「人が生まれながらして、侵されない人としての権利」をいかに「尊重」していくか。同調圧力に屈さず、周りに流されず、冷静に物事を俯瞰できるよう、心がけたい。

    0
    2026年03月09日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    本が好きになる一冊だった。
    本を選ぶことは自分を選ぶこと。今すぐ本屋さんへ駆け込みたい!
    中学生の時に読んでたら面白かっただろうな

    0
    2026年03月09日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    簡単のようで難しい。難しいようでシンプル。
    自分のタスクと他者のタスクを分けることと共同体で考えるというイメージはまさに簡単に見えて奥深いなあと感じたし取り入れたいなあと。

    今までの社会の中で蔓延っている価値観にそうじゃないんだよと教えてくれる感じの内容でした。

    何年後かに読み返したい本。

    0
    2026年03月07日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    フジテレビ騒動の報告書を解説し、優秀だったはずの集団がなぜ誤りを犯したかについて考察している本。
    同質性の恐ろしさがよく伝わってきた。反対に、本書を読んで多様性という言葉の使われ方に対ししっくりこなかったことにも納得した。
    良い集団をつくる際に重要なのは、複数の性質を持つ視点を入れ、異なる意見で議論ができるようにすることだ。
    重要なのは理解することで、受容するかしないかもまた多様性なのだ。

    0
    2026年03月05日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    読みやすく気づきをくれる本ではあるが、私にとっては理解して実践するには難しいと感じる。何度か読み返して、もっと言葉を自分のものにしたい。

    0
    2026年03月03日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    人類共通の狩猟民族時代の集団内で生き残る本能と、日本人の特徴として農耕民族特有の同調圧力が混ざった結果マッチョなムラ社会が出来てしまったのだと思う。
    尊重というのはもちろん大事だと思うが、やはり仕組みを変えるのが大事。組織の循環促す解雇規制の撤廃は痛みはあっても大きく変化を起こす起爆剤だと思う。

    0
    2026年03月01日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    前作に続き、読ませていただきました。
    この読みやすい会話ベースでの青年と哲人の掛け合いが大好きです。もう続編は出ないのでしょうか

    非常に勉強になった掛け合いは問題行動を起こす子供にとっての教師の意味について。学校での限られた時間しか交流しない教師よりも、出生時から関わる親に教育の責任があると主張する青年。確かにそうだと感じた。ただ、どう足掻こうと家庭に介入できない教師が子供に与える影響の小ささを嘆くのは意味がなく、子供が家庭と学校で同じ行動をとっているとは限らない。哲人は、他ならぬ教師の前で問題行動を起こすことを選んだ子供に対して、尊敬を持って居場所を示さなければならないと言う。これは対人関

    0
    2026年02月28日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    嫌われる勇気の続編。アドラー心理学はわかりづらいことを認めた上で始まる。宗教はあるところで考えるのをやめて信じること、哲学は考え続けること。アドラー心理学は宗教というより哲学。教育対象の子どもや生徒に対して尊敬をもって接する。それにはまず「共感」することから。無能の証明に走る心理、残念すぎる。競争原理から協調原理へ。アドラーは人間の共同体感覚を信じ、人を信頼することから始めた。与えよ、さらば与えられん。愛は私でも相手でもなく「不可分の私たち」の幸せを願うこと。愛することは簡単ではないが幸せになる道を進む勇気が必要。相変わらず「青年」にイラッときてしまい、話の本質への集中が削がれる…自分もまだま

    0
    2026年02月27日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    あのフジテレビの事件を題材にしていることを知らず、タイトルだけ見て読み始めました。
    とてもわかりやすく説明されており、あっという間に読み終えてしまいました。
    世間が大変注目した事件を元に、組織とそれを構成する個人の抱える課題を認識できると思いますので、ぜひ様々な立場の人にこの本を手に取って欲しいなと思います。

    0
    2026年02月24日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本を読んで一番心に残ったのは、「愛とはふたりで踊るダンス」という言葉だった。普段僕たちは恋愛や人間関係に「うまくいくかどうか」「どこにたどり着けるか」みたいなゴールを求めがちだけど、そうじゃなくて、今この瞬間を一緒に踊ること自体に意味があるんだと気づかされた。
    また、「自立」と「依存」の定義がシンプルだけどすごく刺さった。自分の価値を誰かに決めてもらっているうちは依存であり、本当の愛にはたどり着けない。まず自分の足で立ってこそ、相手をありのままに見る「尊敬」ができて、そこから初めて対等な愛が生まれるという流れに深く納得した。
    そして「我々は別れるために出会う」という言葉。一見冷たく聞こえる

    0
    2026年02月23日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    共感できることもあれば、できないこともあった

    本書では一貫して現状に嘆くのではなく、現状を受け入れ、「じゃあそこからどうするの?」という部分にフォーカスするように言われ続ける。これはまさに実生活でも意識している点。
    「正解を選ぶのではなく、選んだ・選ばされた物を自分で正解にしていく」、人生の指針の一つとなるナイスな考え方を、名著にて裏付けてもらえた。

    0
    2026年02月22日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    一冊目よりはわかりやすかったけれど、聞き役の青年はホント嫌い。
    子供で、失礼で、卑屈で、しかも攻撃的。
    こいつ要らないなーと思う。

    0
    2026年02月17日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    またタコジローに会えた!前作のような生き苦しさも抱えつつ、仲間と過ごす時間や自分と向き合う経験で変わっていくタコジローを見れてうれしい。
    自分の年齢の数の本が自分の自画像をつくる というのがビビッときたワード。わたしの本棚、誇っていきたいな。

    0
    2026年02月15日