古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    自己啓発本の代表みたいな本
    例によって
    まぁ言いたいことはわかるけど
    それができたら苦労はしないよ
    と思ってしまうどこかで聞いたことのあるような話ではある

    ただそんな不満も頑固でネガティブな青年と哲人の対話形式を取ることで幾分か緩和され
    様々な例を挙げつつ丁寧に繰り返し語り合うことで
    説得力を増している

    特に結果論ではなく目的論
    課題の分離
    承認欲求ではなく他者貢献
    こういったところは全てを肯定できずとも
    見習っていくべきところはあるなと感じた

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    2026年09月23日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビ問題の第三者委員会報告書を元に、問題の根幹となる集団浅慮について考察されている。同質性の高い壮年男性の組織が罪の意識もなく集団浅慮に陥ってしまう実例だと思う。無知を自覚し知ることに価値がある。

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    2026年09月23日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    書く技術系の本だと思って読み始めると、良い意味で裏切られる一冊だった。

    文章をうまく見せるためのテクニックではなく、書く以前にどれだけ対象を読み、聴き、考え抜いているかという姿勢の話だと思う。

    印象的なのは、ライターを単なる書く人ではなく、取材者、翻訳者と捉えている点。人の話を聞いて、情報を整理して、読みやすくまとめる。言葉にするとそれはそう…という感じではあるものの、実際には、相手の言葉の奥にある価値観や迷い、本人もまだ言語化しきれていないものまでくみ取るのは結構難しい。
    取材相手が見ている世界、その人が何に迷い、何を選び、何に心を動かされてきたのかを、こちらも一緒に考えていく作業なのだと思う。
    最終的にはそれらを編集し、最も読者に届く(刺さる)形に翻訳する仕事なのだと感じた。

    ただ、結構な文量がある本でもある。即効性のある文章術や、明日から使えるテンプレートを期待すると、やや遠回りに感じるかもしれない。

    ===

    ▼個人的に印象深かった点(感想)
    ・書く力の前に、読む力がある。

    ・取材とは、インタビューだけではない。
    └本を読むこと、街を見ること、人の話を聴くこと、違和感を覚えること、すべてが取材になるという考え方。日常の解像度を上げることが、そのまま書く力につながっていく。

    ・情報をキャッチするのではなく、ジャッジする。
    └検索すれば情報はいくらでも手に入る。大事なのは、それをどう観察し、推論し、仮説に落とすか。AI時代にはますます重要になる感覚だと思う。

    ・取材を面接にしてはいけない。
    └相手の話を「使える/使えない」で評価しながら聞いてしまうと、相手は身構える。面接でもインタビューでも、場をつくるのは聞き手なのだと思う。

    ・本音と秘密を混同しない。
    └深い話を聞くことと、相手が言いたくないことを無理に暴くことは違う。本音は引き出すものではなく、安心できる場の中でこぼれ落ちるものという感覚を大切にしたい。

    ・自分のあたまで考えるとは、自分のことばで考えること。

    ・最良の反対意見を探す。
    └対象を好きになることは大事だが、好きになりすぎると都合のいい話だけを集めてしまう。

    ・推敲とは、自分への取材。
    └推敲を単なる誤字脱字チェックではなく、「過去の自分がなぜそう書いたのか」を問い直す行為として捉える。赤入れとは、文章を直すことではなく、自分の思考をもう一度取材することかも。

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    2026年09月21日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    『嫌われる勇気』より一歩踏み込んで、「では、実際にどう生きるのか」を考えさせられる一冊。特に「愛」と「自立」の話が印象に残った。幸せとは自分だけの問題ではなく、誰かと関わりながら生きていくことなのだと考えさせられる。

    また、「褒める・叱る」と「信用・信頼」の違いも興味深い。普段何気なくしている人との関わり方を、別の角度から見直すきっかけになった。

    そして何より面白いのが青年の反論。こちらが「いや、それは現実には難しいだろう」と思うところを、まさに自分の代わりに突っ込んでくれる。そのやり取りがあるからこそ、哲人の言葉を一方的に受け入れるのではなく、自分自身で考えながら読み進められた。前作からさらに深く、アドラーの思想と向き合える一冊だった。

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    2026年09月21日
  • 幸せになる勇気

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    私は相手への尊敬が足りないんだな
    と再認識できただけでも再読して良かった

    あと、子どもに限らず同じ目線で、熱量で、遊ぶ也する事は大事かもね

    audbleで聞いたんだけどね

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    2026年09月25日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    書くことの重要性を小説のように説明している。好きな本ではないけれど、とても大事なことを学ばせてくれた。手元に置いておき、読み返したくなる。

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    2026年09月20日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    ネタバレ

    同質性の反義語を多様性と捉える。思いやりは思い込み。人権を尊重することの大切さと、人権知識を持つことで事案の捉え方が変わってくるのかも…。

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    2026年09月20日
  • 幸せになる勇気

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    人生で誰もが一回経験のある意味のないやりとり。
    「先生おしっこ」
    「先生はおしっこではありません」
    「先生おしっこ行っていいですか」
    「だめって言ったら行かないの?」
    のやりとりの本質が載っている。

    アドラー心理学は、根幹の部分に矛盾しないように整理していった結果、枝葉の部分が一般常識(多様性の社会では一般常識という言葉が死語になりつつあるが)と離れているように感じるが、そこに斬新さがある。

    例えば、教育における、ピグマリオン効果について効果自体は否定するものではないが、その是非において、そもそも褒めるという行為自体を危険な行為として否定している。

    賞罰によって、上下関係を生み、下は上からの称賛を要求するようになる。
    結果、褒賞を目指した競争が生まれる。
    競争は、相手を倒すのが目的になってしまう。
    他者と競争するのではなく協働(前提として、子供は未成熟、だから大人に対する劣等感を感じることで、弱さゆえに協働するようになっている)することが生まれながらにして種に埋め込まれた本質だからだ。
    つまり、他者の存在なしに欲求を満たすことができない承認欲求を否定し、承認とは自分で満たすbrきものとしている。
    これは、例えば、ゴミ拾いしてるとして、誰にも見られれてない褒められないならやめるか続けるか問題である。ゴミを拾うという目的のためにゴミ拾いはされるべきである。
    人は、褒められたり人と競争するために、つまり相対的に生きるのではなくて、ただ自己の成長や誰かのために、つまり、絶対的に生きるべしということ。誰かと比較するから、人は悩む(身長が低いとか、頭が悪いとかコンプレックスを感じる)のであって、そういった他者依存の生き方はやめて、自分は普通なんだ、特別な存在ではないんだということを受け入れて、でもそれでいいじゃないか、ただ過去の自分と比較しより良くなるために今をどう生きるかということだと理解した。

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    2026年09月20日
  • 幸せになる勇気

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    【学びたいこと】
    不安を感じると、つい携帯に逃げてしまうことがある。
    以前『嫌われる勇気』を読んだ際に、「変わらないほうが楽で安心だが、変化には不安を恐れない『幸せになる勇気』が必要だ」という一文を思い出した。
    本書から、変化を恐れず一歩を踏み出すヒントを得たい。

    【質問】
    Q1 変化を恐れずに一歩踏み出すには?
    Q2 本当の自立とは?
    Q3 本当の愛とは?

    【本書の答え】
    A1
    「これからどうするか」に焦点を当てる。過去は存在しない。
    ←変わろうとしないのは、それまでの自分に見切りをつけられないことでもあるため、簡単には変えられない。
    いまの自分を肯定するために、過去の自分をも肯定してしまう。
    A2
    ・自立とは、子ども時代の大人への依存や自己中心性から抜け出すこと。
    ・他者からの承認ではなく、自分自身で自分の価値を決めること。
    ・「人と違うこと」ではなく「私であること」に価値を置き、他者貢献を通じて自分の価値を実感できる。
    A3
    ・愛とは「ふたりで成し遂げる課題」であり、幸福な生をともに成し遂げること。主語が「わたし」から「わたしたち」へ変わる。
    ・生きているだけでも、お互いに貢献し合うことができる。
    ・運命は自らつくり上げるもの。運命だと信じて決意することも、愛の一つのあり方。

    【本の概要】
    本書は、アドラー心理学に基づいた『嫌われる勇気』の続編であり、幸福な人生を歩むための行動指針を示した一冊。
    著者は、『嫌われる勇気』と同じく、アドラー心理学や古代哲学を研究する岸見一郎さんと、岸見さんのアドラー心理学に感銘を受けたライターの古賀史健さん。
    前作と同様に、哲人と青年の対話形式で進む。青年は教育者となり、アドラー心理学に基づいた教育を実践しているものの、限界を感じている。哲人との議論を通じて、教育のあり方を再構築していく。

    【印象に残った表現・引用】
    ・尊敬とは、ありのままを見て、その人が唯一無二の存在であることを知る能力。子どもの関心事に自分自身も関心を持ち、一緒に楽しむことで、子どもは尊敬されていることを実感する。
    ・叱るのではなく、知らないことを教える。自分で決定することを教え、必要な知識や経験を提供するのが教育者のあるべき姿。
    ・子どもは「大人にはできるのに、自分にはできない」という劣等感を抱えてスタートする。
    ・すべての喜びは対人関係の中にある。利己心を追求した先に、他者貢献という幸福がある。
    ・未来が見えないからこそ、運命の主人になれる。運命とは、自らつくり上げるもの。

    【感想】
    ・『嫌われる勇気』の具体的な行動指針という位置づけで、具体的な悩みをアドラー心理学の視点からどう考えるかが示されており、特に子育て視点で参考になった。一方で、前作と思想が重なる部分も多く、やや重複感を覚えた。
    ・子育てに通じる内容が多く、子どもとの「横の関係」を改めて意識し、自分も一緒に楽しむことを大切にしたい。
    ・自分が自立している部分と、まだ会社や上司に頼っていて、自立しきれていない部分があることにも気づいた。本当に自立することが、幸せに近づくことなのだろうか。自分の得意分野を生かし、他者貢献できる人になりたい。
    ・愛によって、主語が「わたし」から「わたしたち」になる。素敵な表現。

    【実践すること】
    ・子どもと対等な立場で一緒に楽しむ。
    ・叱るのではなく、ルールや必要なことを教える。

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    2026年09月19日
  • 幸せになる勇気

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    信頼と信用の違い。
    無条件に他者を信頼すること。そこから始まる関係性。他者が自分に信頼を持つかどうかは他者の課題である。

    結婚は私の課題ではなくて、「わたしたち」の課題になる。自己中心的からの脱却を意味する自立につながる

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    2026年09月18日
  • 嫌われる勇気

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    対話形式でわかりやすい内容だった。
    特に今を真剣に生きること、深刻ではなく真剣に。過去、未来ではなく今を。という文章が印象に残った。

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    2026年09月14日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    「課題の分離」という考え方が、とにかく目からウロコだった。自分が取り組むべき課題と、他人がどう考えるかという課題を分けて考えることで、これまで必要以上に抱えていた悩みが、少し違って見えてくる。

    そして、「嫌われてもいい」という言葉の意味も印象に残った。単に人から嫌われることを肯定するのではなく、他人からどう評価されるかに縛られず、自分の人生を自分の意思で生きるための考え方なのだと感じた。

    哲人と青年の対話形式で進んでいくので、難しそうなアドラー心理学の考え方も意外と理解しやすい。青年が疑問や反論をぶつけてくれることで、読者も一緒になって考えながら読み進められるのが面白い。

    なかでも最後に残ったのは、「今、ここを生きる」という考え方。過去や未来にとらわれすぎるのではなく、今この瞬間をどう生きるかを大切にする。自分の人生を少しシンプルに、そして前向きに捉え直すきっかけをくれる一冊だった。

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    2026年09月11日
  • 嫌われる勇気

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    オーディブルで聴了

    芝居込みで聞くと、青年の卑屈さがちょっとくどかったけど、哲人の動じなさで聞きたいが勝ったので最後まで何とか。

    納得いかない部分があるのは凄くわかるけど、何かにつけて論破論破!とか極端な人やな〜分かりやすくするための存在なんだろうけど……。

    対話形式は自分の疑問が即回答されるような感覚としてありがたくも、若干しんどさを感じるのでゆっくり進めるのが良いかもね。

    オーディブルで全編完聴したものの、本でも読みたいというか、一旦通しで読んでから、何回も折に触れて読み返すのがいい付き合い方になりそう、この本は。

    心理学や哲学には全く触れないもんで、原因論と目的論には心当たりしかなく、未来や過去に逃げようとした時に頭をよぎるだけでも読んだ価値があると思った。

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    2026年09月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読書は好きで、本はジャンル問わずよく読むのですが、「本を読むことは自分を読むこと」という本にまだ出会えてなかったです。
    本当に大切な本に出会いたいな。
    読書術と言われるような本は何冊か読みましたが、1番納得できたように思います。

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    2026年09月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    物語形式で進んでいくので読みやすい。昔から本がずっと好きだったけど、こうやって本の読み方を教えてもらえるのは面白い。違った視点から本を読めるようになったら、視野が広がるかも。

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    2026年09月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記は何度も挑戦して続かなくて諦めてしまってたけど、この本を読んでまた書き始めてみようかなと思えた。
    そっか、日記は未来の自分への手紙みたいなもので、自分を好きになるためのものなんだ。
    そう思ったらまた日記書きたくなった。

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    2026年09月07日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    男女雇用機会均等法後に就職しましたが、雇用機会が均等であることと、仕事をする上で男女が平等であることとは全然別物なんだと、半年働いて気がついて、呆然としたことを覚えています。でもなぜそうなのかを言葉にすることは出来ませんでした。世の中も、会社も、同僚も、私自身も、いったい何をどうすれば「平ら」になるのか分かりませんでした。でも、この本を読んで、当時のモヤモヤが晴れました。
    差別やハラスメントの根は私の心の中にもある。それは他者に対してだけでなく、自分にも向けられている。女性としての私、妻としての私、パート労働者としての私、高齢者としての私、、、今の日本の社会(私自身も含む)では、どの私も少しずつ踏みつけられていると思うのだけれど、どう訴えればいいのか、どう戦えばいいのか分かりませんでした。
    よく「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。」といいますよね。その通り、訴えたり戦ったりしなくていい。まずは自分で自分を尊重することから始めます。そして、他者も尊重する。この社会の集団浅慮に足を取られないように生きていきます!

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    2026年09月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    再読です。
    最近、日記や手帳をつけている意味に悩んできたのでまた読みました。
    タコジローみたいにたくさんはかけないと思うけど、少しずつ書いていきます。
    数年後の私は、笑って読んでるだろうなと、想像します。

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    2026年09月06日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビの人権問題をきちんと自分ごととして考えて欲しいという筆者の熱い思いが伝わってくる本でした。中居くんとか経営陣の愚かさにばかり焦点を合わせるのでなく、どの組織も陥りがちである同調意識からの集団浅慮、ダイバーシティの欠如、人権に対する無知が原因だとの事。
    分かりやすくスラスラ読めます。

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    2026年09月06日
  • 嫌われる勇気

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    タイトルが気になったら一読の価値があるのでは。読んだら視点が変わるかもしれない。対話形式なのが面白かった。

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    2026年09月06日