古賀史健のレビュー一覧

  • 幸せになる勇気

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    大前提として、内容が複雑で難解なため、何度も読み返す必要がある。
    アルフレッド・アドラーの言葉に「すべての悩みは対人関係の悩みである」とあるように、幸せになるためには対人関係に踏み込むことが欠かせない。
    幸せになるためには「自分を愛すること」と「他者に貢献すること」が鍵であると学んだ。
    「自分の幸せのために、他者に貢献する」という、一見すると矛盾した行為も、アドラー心理学では理にかなっている。
    また、「他人をコントロールできないからこそ、自分の人生を他人の感情に左右されてはならない」という考え方には納得できた。
    そして、他者からの評価、たとえば「褒められること」を期待してはいけないという点も理

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    2026年04月10日
  • 嫌われる勇気

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    幸福とは、貢献感
    いま、ここを真剣に生きること
    普通であることの勇気

    特別でなければと、周りと比べて落ち込むこの時代、普通であることの勇気という言葉に、救われた気がした

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    2026年04月09日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    私はマメに日記を書く習慣はありませんが、日記には、そんな効果(よさ)があるんだと思いました。
    日記は、「書くもの」ではなく「読むもの」であること。そして、自分を客観的に見つめることなどが心に残りました。

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    2026年04月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    何年もほぼ日手帳を使っているけど、イマイチ日記とかライフログにならないので何かコツみたいなものがいるのかなと思って読んだ。
    自分のために、読者である未来の自分に向けて書く。伝えるという気持ちが大事かも。いまは、あったことをメモしてるけど箇条書きレベルで、自分がどう思ったか?にフォーカスしていない。
    読み物としてのストーリーも結構いいので、もし子供が何かに悩んでいたら、これを目につくところに置くとか、してもいいのかも。

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    2026年04月06日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    自分への戒めも込めてメモ。
    知識がないと配慮できない。
    自分が生まれながらにして、それなりに強者(男で体格がいい)であり、加害性を持っていること。

    やられた方にも……的な話は口が裂けても言わない。

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    2026年04月05日
  • 嫌われる勇気

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    自分の信じる最善の道を選ぶこと。
    他者がそれをどう評価するかは相手の課題であり、自分の課題ではない。(課題の分離)

    人にどう思われるかを気にして人見知りしたりしていたが、自由になっていいと思わせてくれた。

    人は変わることができる。今を生きる。

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    2026年04月03日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    なぜ本を読むのか、どうやって選んでどう読んでいくのかをはじめとして、本との向き合い方がぎゅっと詰まってた。
    合わせて、なぜ勉強をするのかにもフォーカスが当てられてて、その理由が私的にすごく腑に落ちたので学生の時にこの本と出会いたかったなーと思った。
    本の選び方は、今はフィーリングで読みたいと思ったものをパッと選んでいるけど、この本に書かれてる方法も面白いので試してみたいと思った。

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    2026年03月30日
  • 嫌われる勇気

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    4.23

    ① 原因論の否定。すべては目的論である
    過去や原因に行動を縛られるな。人生は今この瞬間から変えられる
    ②課題の分離
    生きてるといろんな課題がどんどん降ってきますけど、そこには自分の課題と他人の課題があって、他人の課題にまで悩むのは疲れちゃうだけだよ
    ③タテの関係をつくるな
    相手をホメるって一見いいように見えるんですけど、それは承認欲求の奴隷をつくることにつながってしまうこともあるので、アドラー的には「ありがとう」って感謝するのがおすすめ

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    2026年03月29日
  • 嫌われる勇気

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    巷で溢れる「アドラー心理学」。哲学なんてよく知らないという私でも聞いたことがある、フロイト・ユングと並ぶ大哲学者だったとは。
    アドラー心理学を実践する「先生」と若者との対談という形で進むアドラーの教え。進み方がわかりやすいんだけど、話は難しい。

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    2026年03月29日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビ騒動に関する第三者委員会の調査報告書を通じて組織に蔓延する集団浅慮の特徴を解明する。ポイントは組織の成員の同質性の高さであり、多様な人材から学びを得て、組織自体をブラッシュアップしてゆくことで防ぐことがきる。スキャンダラスな面に注目されがちな騒動だったが、その根幹には多くの組織が陥りがちな構造に対する教訓があった。

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    2026年03月26日
  • 嫌われる勇気

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    20260329

    感情は、原因論ではなく、「目的論」
    目的があるから、行動を起こす。

    劣等感は「客観的な事実ではなく、主観的な解釈」

    課題の分離
    「変えられるもの」と「変えられないもの」を見極める

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    2026年03月28日
  • 幸せになる勇気

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    読み切って、ショックが大きかった。
    毒親にされてショックだったことを娘には絶対にするまいと躍起になってたことや、未だに親に対して褒められたかった思いを抱えてるんだなと認めしまったこと=自立していないという事実に直面したことが、ショックでした。
    幼少期、親に放置されてたことが結果として自立(自分で考えて問題解決していくこと)につながったことで、親の育児は正しかったのではないかとも読み取れ、そこを認めることもショックでした。
    でも、AIにこの気持ちのうちを話すと、そうではないと。「嫌われる勇気」に記載していた、勇気づけそのものである、と肯定してもらえて安心した。
    もちろん、アドラーの考え方からした

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    2026年03月25日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    「書こう」と思った瞬間、
    カメラはスローモーションに切り替わる。(p.188)

    確かに、書こうとしないでいると、
    「感情がすり抜ける」感覚がある。

    今日は何を書こうかと思いながら生活をすると、
    この出来事の何に狙いを定めて
    言語化していけばいいかと日頃から考える。
    それが面白く、生活にハリが出る。

    10年日記も、
    未来の自分の読み物になることを楽しみに
    積み重ねていこう。

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    2026年03月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    読みやすかった。
    児童書としても、「あり」だと思う。
    子ども〜大人まで幅広くおススメできる一冊。

    自分自身のために書いてみたいと思わされた。
    ただ、やっぱり日記を残すことに抵抗があるので…ある程度書いて⇨処分の書き捨てスタイルになりそうですが。

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    2026年03月20日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ストーリーに交えながら、たくさん本の紹介が完結に載っていて、読みたい本が増えた。

    【僕たちは本に映る自分を読んでいる】

    本当にその通りで、私がその時に選ぶ本は、『今の気持ち』なんだと思う。

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    2026年03月19日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    『さみしい夜のページをめくれ』よりもこちらの本の方が頭に入りやすかったです。
    私は日記を付けていないのですが、つい日記を始めたくなる、そんな1冊でした。
    特に、最後のページは感動しましたᴗ̥̥ .̼ ᴗ̥
    自分が主人公だったかのような感覚に陥ります。

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    2026年03月18日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ネタバレ

    こんな決め方でいいのかと思う反面、自分ひとりではなにも決められない気がする。って、仕事をしている自分にも言えることだと思った。本当にこの仕事で良かったのかな。このままでいいのかな。って考える時がある。
    本一冊で行き先を決めたイシダイくんみたいに、自分の人生に影響のある本に出会ってみたいな。

    どんな本が好きな自分も大事な自分で、たくさんの本から自分が見えてくる。好きではなかった本や気分じゃなかった本も自分の背景になる。大切な本は一冊に決めなくていい。
    私の本棚にもたくさんの本を並べよう。

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    2026年03月14日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    うーん、良かったなぁ。
    読書で自分の世界が生まれ、広がり、人生が作られるという、本が好きで仕方なくて、本という最強のツールを愛する仲間を増やしたい著者が、ヒトデに姿を変えて出てきたのだろう、としか思えないカメラ目線の本だった。
    個人的にはサワラモトさんだ。恵まれた家庭環境ではない。友達が多いわけではない。でも打ち込めるものを持っている。そして、俯かずに顔を上げるという人生のコツを知っている。
    なぜ勉強をするのか、それは自らを耕すため。勉強とは与えられるものではなく選ぶもの。そして、与えられ続ける勉強の嵐の中で、自らつかみとることができるのが読書なのだろう。
    良作。

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    2026年03月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本の感想や好き嫌いは人それぞれでいいんだと勇気をくれた本。
    世の中的にはすごく人気で読んでみたけど、自分には合わなかった本というのも多々あるし、そんなときに「私の感じ方はなんかおかしいのか」と思ってたけど、それでもいいんだ!
    これからもっと色々な本と出会うのが楽しみになる!

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    2026年03月11日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    興味深いそして学びのある一冊でした。
    フジテレビに一体何があったのが知りたくて手に取りましたが、集団心理の解説で人事ではないと思いましたね
    そして「日本人は人権意識はあるけど、人権知識がない」が一番心に刺さりました、無知は恥じることではないが、知ろうとしないことに恥じるべき…学びは大事です…

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    2026年03月10日