古賀史健のレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

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    35歳にして人生の岐路。(大げさ)
    書くことで感情を整理したりできることは何となく感じていたけど、それを言語化していてすごいと思いました。(小並感)
    日記つけてみようかな、、、

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    2025年12月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    小説は2回読め。というのは刺さったかも。就職してからというもの、文章を読み飛ばす癖がついてしまっている。重要な部分だけ拾って、要点(ストーリー)だけを追いかけてディティールを捨てている。例として出てきた『夢十夜』についてまんまと詳細を読み飛ばしていて気がついた。

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    2025年12月10日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ストーリー仕立てで楽しく読めました。
    中学生向けということもあり、分かりやすい内容でした。でも、大人が読んでも十分な内容だと思います。
    最近日記を書き出したので読んでみたのですが、参考になるところもたくさんありました。

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    2025年12月04日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    本書の冒頭でご本人も述べているように、古賀さんのこれまでの作品とは方向性が違いますが、違うからこそ古賀さんがこの作品に込めた「本気さ」を強く感じました。

    本書で指摘されている集団浅慮に陥っている多くの日本企業の実態も、日本人の人権意識の低さも、残念ながら驚きというより腑に落ちる部分が多かったです。

    古賀さんが覚悟を持って書き上げた本書が、世の中の流れを変えるきっかけになることを願います。

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    2025年12月03日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    本当にこの本が必要な中高生に、この本が届くだろうか。届いて欲しいな。スマホもネットもなかった頃、ノートに向かってとにかく書いていた事を思い出した。
    学校の描写の解像度が高く、お話としても単純に面白かった。久々に紙の日記を書こうかな。

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    2025年12月03日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    普通に泣いた。
    自分に向き合って日記を書くことは自分のイヤな部分が露呈して逃げたくなってしまいそうだけど過去形にして自分から遠ざける、主語を他の誰かにして客観性を持たせるなどいろいろな解決策が分かりやすかった。あとは続けることで自分を癒やしていくのかなと思った。
    書くことは自分をケアすることだって三宅香帆さんも言ってた気がする。

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    2025年11月30日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    さみしい夜のページをめくれ

    たこジローくんと本の出会い。
    学ぶこと・読書の大切さや、本との出会い方・読み方・向き合い方を、物語に乗せて伝えてくれる、優しい本。

    ヒトデさんは、これからの人生の希望も与えてくれるし、取り巻く世界の残酷でさみしいところ、そんな中で本と向き合えば乗り越えられることも教えてくれる。

    カバーやページのカラフルで温かみのあるイラストが、物語のなかに潜っていける、本に入り込めるような素敵な作りで、本棚に飾っておきたいもの。(まさに目の第一印象)



    ・自分の年齢と同じ数の冊数が自画像をつくる
    ・そのだれかと一緒にいることで、いい自分が引き出されている
    ・外で読む時には

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    2025年11月27日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本の選び方について参考になりました。
    物語になっているので、子どもから大人まで、楽しく読めると思います。自分だけの本棚を作っていきたいと思いました。

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    2025年11月24日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    中学3年のタコジローは進路に悩み、転校ばかりのイシダイくんも、図書委員のサワラモトさんも小さな悩みがあることを、占い師のヒトデさんを通して気づき、大切な本と出会っていきます。

    なぜ勉強しないといけないのか。なぜ素直に感情が出せないのか。なぜうまく本を読むことができないのか。なぜ本を読むのか、など。

    前回の「さみしい夜にはペンを持て」の続きなのか、タコジローが日記を書き続けていたのが可愛いです。

    自分が生まれたくて生まれた人は誰もいない。
    だから仕方なく生きればいいのか。
    無理やりポジティブに生きればよいのか。
    みんなも一度は考えたことのある悩み。
    「君たちはどう生きるか」に近い学びがあり

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    2025年11月23日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    子供の読み聞かせにつかいました。他人と自分の価値観はちがう事や本の選び方読み方のコツを子供にも分かりやすい世界観で伝えてくれます。そして選択と決断の大切さを感じれると思います。

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    2025年11月19日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    感銘を受ける部分が多かった。
    最後の方に書かれていた別れるために出会うは私の別れに対するネガティブな考え方を変えてくれた。
    自らの価値を自らが決めることを自立と言うのもいいなと思った。今までは自立とは親の世話にならないこと、自分のことは自分でするという生活面にフォーカスした部分での自立という認識だったのがガラッと変わった。

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    2025年11月07日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本に関することがたくさんありよかった。
    この世に数え切れないほどある本、
    どれもがじぶんの自画像となる。
    たくさんの本を読んでいきたい。

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    2025年11月04日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本棚に並ぶたくさんの本からお気に入りの一冊を選ぶように今後の人生も自分で選ぶことができる。
    興味のあること、チャレンジしたいこと、なんでもいいから「やった」の成功体験を積み重ねた先に見える景色を大切にしながら生きていきたい。

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    2025年10月28日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    なぜ勉強しないといけないのか、なぜ本を読むのか。

    悩みを抱えた中学生たちが、ヒトデの占い師に出会い、自分たちの進む道を決めていく。

    子どもに読ませたいと思わせる本だが、きっと子どもが読んでも刺さらない気がする。ある程度大人になって、学生の時に出会っていたら、と思うような本。

    紹介される本が、いわゆる名作ばかりではないところが面白い。

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    2025年10月26日
  • 幸せになる勇気

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    運命は来るものでなく、自分たちで作るもの。幸せを感じるのは貢献感であるが、それは自身が他社に貢献している事、他者も自分に貢献して社会が回っている事。この内容は覚えておきたいと感じた。

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    2025年09月30日
  • 幸せになる勇気

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    「尊敬とは、その人がその人らしく成長発展していけるよう、気づかうことである」

    「悪いあの人」「かわいそうなわたし」「これからどうするか」

    問題行動の背後にある5つの段階
    賞賛欲求、注目喚起、権力争い、復讐、無能の証明

    自立とは自己中心性からの脱却
    運命とは自らの手でつくり上げるもの

    すべての出会いとすべての対人間関係において、ただひたすら「最良の別れ」に向けた不断の努力を傾ける

    世界はシンプルであり、人生もまた同じである。
    しかしシンプルであり続けることはむずかしい。
    「なんでもない日々」が試練となる。

    ほんとうに試されるのは、歩み続けることの勇気

    われわれは未来が見えないからこ

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    2025年09月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    とても良かった、と妻が言っていたので読んでみることにした。少しでも彼女のことを理解したかった。

    私は明日、別居中の妻と半年ぶりに再会する。恐らく、離婚に向けた話し合いの場になる。こうなっていった原因は、妻のことを考えて夫婦生活を送ることが出来なかったからだ。

    この半年間、妻のためにできることを、と行動をしてきた。しかし、妻が本当に求めることが何かわからなかった。あらゆる周辺情報から考えてみようとしたけど、だって、基本的には妻からの連絡はないし、手掛かりがなさすぎる、などとすら思ってしまったこともあった。この本を手に取り、妻の本心がやっとわかった気がする。

    妻は、本当の自分、ありのままの自

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    2025年11月29日
  • 幸せになる勇気

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    妊娠中に読めてよかったと思う本。
    子育てにも活かせそう。

    ありのままの自分を受け入れることができず、絶え間なき不安にさらされてきるからこそ、自分にしか興味が向かない
    自分はこの状況だと感じた。

    自立とは自己中心性からの脱却

    他者を愛する事によってのみ、
    自己中心性から解放される。
    自立を成し得る。
    共同体感覚にたどり着く。

    嫌われる勇気を読んでからの方が内容が理解できる。
    でもそれでも一度読んだだけだと難しい。。。
    アドラーの言っていることを本当に理解するのは、難しい。本当に誤解しやすい部分が多い。

    また子育てに悩んだ時とかに読み返したい。

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    2025年08月29日
  • 幸せになる勇気

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    前半は少しスピードが上がらなかったが後半につれて面白くなっていった。後半は自分の痛いところをつかれまくってしまった。結婚をすると主語が変わるという表現が印象的。自立をしないといけない、、、

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    2025年08月16日
  • 嫌われる勇気

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    目的論、不幸でいたい理由、言い訳
    他人から嫌われて傷つく事を恐れてるから自己嫌悪
    人とは優位性、成長の追求、反対が劣等感
    コンプレックスとは言い訳→ 偽りの優越感権威付け
    自分の不幸を武器に、相手を支配、特別感
    → ずっと不幸になり続ける

    人生のタスク 仕事、交友、愛のタスク
    自立して、社会と調和して暮らす行動面
    私には能力がある、皆仲間であるという意識の心理面
    仕事をしないのは私という尊厳が傷つけられたから
    愛とはこの人といる時自由に振る舞える
    賞罰教育、承認欲求を否定する→自己中
    ⭐️他者の課題と自分を切り離す
    ⭐️他者を評価しない
    自己執着→他者への関心
    共同体感覚は、自己受容、他者信

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    2025年12月20日