古賀史健のレビュー一覧

  • 幸せになる勇気

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    自分から愛するということ。与えよ、さらば与えられん
    やや難しいところもあったが
    人間関係も、その他のことも(仕事も趣味も)、自分から信頼して好きになるということの大切さを学んだ

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    2026年02月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分のために日記を書くのは確かにと思った
    古い日記見ると楽しいですもんねぇ〜

    久々に書きたくなってしまう!そんな一冊でした!

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    2026年02月07日
  • 幸せになる勇気

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    前作と纏めて読んだことでより理解が深まった気がします。相変わらず青年がオーバーリアクション気味ですがそれはそれで良いスパイスになっていて重厚な内容の割にサクサク読み進めることができました

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    2026年02月06日
  • 嫌われる勇気

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    何回読んでも味わいが違う本
    最後の方の舞台に立って、スポットライトが自分に当たってる時後ろも前も見えないはずって言葉刺さった。
    今その時に夢中になる。

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    2026年02月05日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    〇〇されないと自分は不幸。愛されていない。尽くすのは相手に自分のして欲しい行動をしてほしいから。見返りを求めている状態は他人の課題に介入しているから。
    自分のやるべきことは他者貢献。見返りを求めない。ごはんをつくっていらないと言われても自分も食べたかったし良しとすることで幸せになれる。
    すごく難しかったけど、人は今を生きているから今からでも幸せになれる。そして、トラウマだったり未来の不安は自分が変わりたくない理由を作っているだけなのが分かった。

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    2026年02月05日
  • 嫌われる勇気

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    青年と哲人の会話で話が進んでいく。

    すべての悩みは対人関係といういこいとを知り、そういう考え方もできるのかと新たな視点を得ることができた。
    この本を通じて、自分主体で動くことの大切さを知ることができた。また、自分が幸せになるために行動しようと思える本だった。

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    2026年02月04日
  • 嫌われる勇気

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    いや、難しい。
    心理学といつより哲学書の印象。ソクラテスの弁明のようなライブ感のある対話形式で話は進み、各論点を丁寧に反駁していく。後書きなどで西洋哲学者の名前が数人引用されていましたが、主観により世界をどう見るか、人生は刹那の連続といったところは仏教的なものごとの捉え方と似ています。原因論から目的論への視点の切替は驚きました。行き詰まったときに打開のヒントになりそう。しかし、人との付き合い方や、最終的に行動にどう落とすか(まで考えさせられるので余計に科学というより哲学)までの部分は、まだ共感できないこともあり。精進が足りないのかもしれません。またしばらく時間を置いて読み直してみたい。

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    2026年02月04日
  • 嫌われる勇気

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    アドラーの本は何冊目かの読書になるがアドラーの考えが分かってきた。
    また機会を見て再読し、考えを定着させたい。

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    2026年02月03日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビ黄金時代を楽しんで来た世代なので、一連の報道はショックだった反面、(やっぱりな‥)と納得できる自分もどこかに居て。
    いろいろと己の無知を恥じるばかり‥でもここで立ち止まってはダメなのだ。
    これからを生きる世代のために私たちにできることは「知ること」であり「知ろうとすること」。
    特に、突然の衆議院選挙で考える時間を奪われた今だからこそ、立ち止まらず知ろうとしてほしい。
    閉塞感のある今を生きる勇気が湧いてくる本でもある。

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    2026年02月03日
  • 嫌われる勇気

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    かなり前に一度でも読んだと思うのですが綺麗さっぱり忘れてしまっていたので再読しました。前回は「ふむふむなるほど」と思いながら残念ながら血肉にはなりませんでしたが、今回は「課題の分離」だとか、他社の評価に依拠したところにモチベーションを置く危うさ等、手に馴染むものが多かった気がします。
    きっと、何年かするとまた忘れてしまうと思うので、今後も定期的に読み返しながら理解を深めたいと思いました

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    2026年02月02日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    ちょうど「空気の研究」「社内政治の科学」で空気に支配される日本人論に触れていた時期に、複数の場面で推薦されて購入。
    しかし、内容はまずフジテレビの性加害問題をかなりディープにすさまじいリアリティで描き出しており、それに圧倒された。
    空気に流される日本人論と、性加害やコンプライアンスの問題、そして多様性・DEIの問題。
    3つの大きなアジェンダが絡み合いながら進む。
    あまりの迫力に、3日で一気に読んでしまった。
    ただ、結論としての解決策はやや弱さがあり、課題感には納得するも、ではどうすればよいのかは腹落ちがまだもうひとつ足りない。ずっと考えるづける必要があると考える。

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    2026年02月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むこととか、本を選ぶこととか。考えが素敵だなーって。SNSで見て気になった本やランキング上位に入っている本とかを選びがちだけど、たまには主体的に本を選んでみようかなーって。

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    2026年02月01日
  • 嫌われる勇気

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    人生は線ではなく限りなく小さな点であり、
    今を懸命に生きること。
    そして過去を振り返るのではなく、今を常に懸命に生きること。

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    2026年02月01日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    面白かったとか乱暴に言葉を使うと実際に感じた細やかな気持ちを拾えなくなる。
    日記は出来事じゃなく考えたことを書く。
    あのときの気持ちはあのときの自分に質問してみる

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    2026年02月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作の「さみしい夜にはペンを持て」が好きすぎて、それを超えることはなかったけれど、でもこれも素敵な本でした。書きたいことがたくさんあるから、詳細版はインスタに書くけれど、私はいつも本を読む時に自分と重ねて読んでいる。
    私は飽き性で継続が得意ではないけれど、読書はずーっと好き。決断とかも得意でないけど、本を選ぶことに関しては決断の日々を過ごしているんだな、少し嬉しくなった。自分で手に取って欲しい本を決めているわけだもんね。
    勉強は私も嫌いだったけど、(今も嫌いだよ)
    考える力を養うものなんだ、ということに大学に入ってからやっと気がついた。問題が解けるのも大事だけど、分からない問題に立ち向かったり

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    2026年02月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    感じることは、
    対象がなければできない受動的なもの。

    考えることは、
    答えを見つけようとする能動的なもの。


    本を読み、
    何を感じたか、
    そして何を考えたか。
    一冊ごとに言語化していくと
    自分という人間が見えてきて
    面白いだろうと思う。

    読書ノートは必須だ。

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    2026年01月26日
  • 幸せになる勇気

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    青年の反駁が前作に比べて飛躍気味な気がしてしまい、ヒヤヒヤした。だがアドラー心理学を知って「仲間」の領域を広げられたことは、わたしの生活にとって大きな進歩だった。全体最適と聞くと難しいが、実は味方で戦う相手じゃないと捉え直す行為は仕事にもプライベートにも活きている。

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    2026年01月25日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    文章力を上げたくて読んだ本。
    すごいとか面白いしか言葉がでないことがある為、読んでいてこころに引っかかるところがたくさんあった。
    そんな中でも「ことばにするとね、見なくてもすんだはずの現実を、直視しなきゃいけなくなるんだ」
    が印象に強く残った。
    物語の中にはリアルな学校にありがちであり、卒業した今はしんどさはないが、想像できて辛かった。
    直視したくないことからは目をそらしがちだが、時には振り返ることも必要だなと、客観視しようと思った。


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    2026年01月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    こちらは読書のススメなのですね
    全く知らずに読んだら、本を読みたくなってしまい、大変でした

    気になっている本が紹介されていたり
    大好きな本の文が引用されていたり

    最初の引用がケストナーって、個人的に最高です

    本を読む人が、本を読まない人に勧める本だなって思います
    読書家さんは、逆に本を読みたくなって困るかもしれません……

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    2026年01月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書くことをテーマにしたストーリー形式の本で、とっつきやすいのが魅力!
    それでいて、自己理解を深めるツールとしての“日記”とどう向き合えばいいのかが、とても現実的にわかるところがいい。

    子ども向けの本ではあるけれど、「難しい本を読むのが苦手」という大人にもおすすめしたい一冊だなと。

    私自身、毎日日記を書いてはいるけれど、「ここを意識したら、もっと日記を書くことが楽しくなりそう」「私もこういう視点で日記を書きたいな」と思えるヒントがたくさんあって、読み終わったあとに今日の日記を書くのが楽しみになりました!

    海のなかが舞台のストーリーで、現実世界のいろんなものが海の生き物に置き換えられて

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    2026年01月18日