古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    対話形式でわかりやすい内容だった。
    特に今を真剣に生きること、深刻ではなく真剣に。過去、未来ではなく今を。という文章が印象に残った。

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    2026年09月14日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    「課題の分離」という考え方が、とにかく目からウロコだった。自分が取り組むべき課題と、他人がどう考えるかという課題を分けて考えることで、これまで必要以上に抱えていた悩みが、少し違って見えてくる。

    そして、「嫌われてもいい」という言葉の意味も印象に残った。単に人から嫌われることを肯定するのではなく、他人からどう評価されるかに縛られず、自分の人生を自分の意思で生きるための考え方なのだと感じた。

    哲人と青年の対話形式で進んでいくので、難しそうなアドラー心理学の考え方も意外と理解しやすい。青年が疑問や反論をぶつけてくれることで、読者も一緒になって考えながら読み進められるのが面白い。

    なかでも最後に

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    2026年09月11日
  • 嫌われる勇気

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    オーディブルで聴了

    芝居込みで聞くと、青年の卑屈さがちょっとくどかったけど、哲人の動じなさで聞きたいが勝ったので最後まで何とか。

    納得いかない部分があるのは凄くわかるけど、何かにつけて論破論破!とか極端な人やな〜分かりやすくするための存在なんだろうけど……。

    対話形式は自分の疑問が即回答されるような感覚としてありがたくも、若干しんどさを感じるのでゆっくり進めるのが良いかもね。

    オーディブルで全編完聴したものの、本でも読みたいというか、一旦通しで読んでから、何回も折に触れて読み返すのがいい付き合い方になりそう、この本は。

    心理学や哲学には全く触れないもんで、原因論と目的論には心当たりし

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    2026年09月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読書は好きで、本はジャンル問わずよく読むのですが、「本を読むことは自分を読むこと」という本にまだ出会えてなかったです。
    本当に大切な本に出会いたいな。
    読書術と言われるような本は何冊か読みましたが、1番納得できたように思います。

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    2026年09月10日
  • 嫌われる勇気

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    印象に残ったのは、対話形式で話が進んでいくため、難しく感じがちな心理学の考え方も比較的わかりやすく理解できたこと。重要な部分が太字で示されているのも、後から読み返すときに便利だった。

    特に考えさせられたのが、「これは誰の課題なのか」という考え方だ。相手の課題と自分の課題を分けて考えることは、人間関係をシンプルにするうえで、とても大切な視点だと思う。

    一方で、親が子どもに干渉してしまうことについては、頭では理解できても、実際に自分の考え方を変えるのは簡単ではないとも感じた。令和になり、以前よりも多様な価値観が認められるようになったとはいえ、昭和生まれの自分にとっては、子どもの頃から「こうする

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    2026年09月09日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    物語形式で進んでいくので読みやすい。昔から本がずっと好きだったけど、こうやって本の読み方を教えてもらえるのは面白い。違った視点から本を読めるようになったら、視野が広がるかも。

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    2026年09月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記は何度も挑戦して続かなくて諦めてしまってたけど、この本を読んでまた書き始めてみようかなと思えた。
    そっか、日記は未来の自分への手紙みたいなもので、自分を好きになるためのものなんだ。
    そう思ったらまた日記書きたくなった。

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    2026年09月07日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    男女雇用機会均等法後に就職しましたが、雇用機会が均等であることと、仕事をする上で男女が平等であることとは全然別物なんだと、半年働いて気がついて、呆然としたことを覚えています。でもなぜそうなのかを言葉にすることは出来ませんでした。世の中も、会社も、同僚も、私自身も、いったい何をどうすれば「平ら」になるのか分かりませんでした。でも、この本を読んで、当時のモヤモヤが晴れました。
    差別やハラスメントの根は私の心の中にもある。それは他者に対してだけでなく、自分にも向けられている。女性としての私、妻としての私、パート労働者としての私、高齢者としての私、、、今の日本の社会(私自身も含む)では、どの私も少しず

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    2026年09月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    再読です。
    最近、日記や手帳をつけている意味に悩んできたのでまた読みました。
    タコジローみたいにたくさんはかけないと思うけど、少しずつ書いていきます。
    数年後の私は、笑って読んでるだろうなと、想像します。

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    2026年09月06日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビの人権問題をきちんと自分ごととして考えて欲しいという筆者の熱い思いが伝わってくる本でした。中居くんとか経営陣の愚かさにばかり焦点を合わせるのでなく、どの組織も陥りがちである同調意識からの集団浅慮、ダイバーシティの欠如、人権に対する無知が原因だとの事。
    分かりやすくスラスラ読めます。

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    2026年09月06日
  • 嫌われる勇気

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    【飄々と生きる】
    アドラー心理学は以前も触れたことがあるが、本書は下手に俗に合わせることなく、学術的な専門用語も使っているのでむしろ理解しやすかった。青年の突っかかり方は少しイライラしたが、そこも対話ならでは、と見逃しておこう。▼共感できる点は、課題の分離。自分の行動に対して相手がどんな感情をもつかは、その人の責任。自分の感情を余計に動かす必要なし。▼共感できない点は、いま・ここ思考。過去と現在を無関係とするのは、言い過ぎでは。過去があるから今があるって、思いたいよ。

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    2026年09月05日
  • 嫌われる勇気

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    会社のコンサルの人が読めと言うので読みました。
    かなり分かりやすく噛み砕いて説明される内容はなるほどなと思います。
    しかしこれで人生が変わるか??
    と言われればそれは本人の行動しだい
    アドラーの教えを本当に理解するのは
    読んだ人の年齢の2倍必要みたい
    10代の時に読んでおきたい1冊だなと思う。
    今の自分に猛烈に刺さった言葉は
    横の関係というフレーズ
    肝に銘じておきたい

    このまま幸せになる勇気も並行して読みます

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    2026年09月04日
  • 嫌われる勇気

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    タイトルが気になったら一読の価値があるのでは。読んだら視点が変わるかもしれない。対話形式なのが面白かった。

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    2026年09月06日
  • 嫌われる勇気

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    あらすじ
    「人は今この瞬間から変われるし、誰もが幸福になれる」と説く哲学者と、自らの生い立ちや劣等感に苦しみ、世界を理不尽だと嘆く青年の対話劇を通じて、アドラー心理学の神髄を平易かつ鮮やかに解き明かした世界的名著。フロイト的な「過去の傷(トラウマ)が現在を縛る」という原因論を真っ向から否定し、「人は何らかの目的があって自らその感情や状態を選び取っている」とする目的論を提示する。「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」「他者の期待を満たすために生きるのをやめる(課題の分離)」「自分の価値は他者への貢献によって実感できる(共同体感覚)」など、他者からの承認欲求を断ち切り、自分自身の人生を自由に歩

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    2026年09月01日
  • 嫌われる勇気

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    【きっかけ】
    インパクトのある表紙。懐かしいなぁ!Audibleでおススメに上がってきたので、聞いてみた。
    【読後】
    内容的には、特に前半、なかなかにストレスがたまるというか、もぞもぞしながら聞いていた。
    いまの私にとって、アドラー心理学の考え方は、それほど抵抗感なく聞ける部分が多いのだが、やはりところどころで、引っ掛かる部分がある。
    面白いのは、私の引っ掛かり具合の3~5倍で青年が反論するところ。
    しかし、Audibleでなければ、最後まで聞けなかったかもしれない。てらそままさきさんと金野潤さんの落ち着いた話し方でなく、書籍で読んでいたならば、最後までたどり着かなかったかもしれない。Audi

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    2026年08月31日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    わたしが本を読んでいる、読み続けている理由が書かれていた。
    信じられる大人がいなかったから、いつもひとりでさびしさを抱えていたからずっと本の世界にいた。友達とはうまく関係が作れなかったけど、本はつかず離れず、そばにいてくれる。子どもの頃からほんのりと感じていた「本を読むこと」について言語化されていた。

    “本を渡すことはできても、読書を渡すことはできない”
    仕事で選書や紹介をしているので、本当にそう思う。誰かに届けたい、けれど届かないもどかしさを感じる。無力。ヒトデの占い師のように、わたしはなりたい。

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    2026年08月30日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書いてzineにしたりしているので、日記に関する本を読むことが多いけど、この本はダントツでわかりやすくてすごく刺さった。中学生が主人公だからか、思うこと、考えること、話すこと、書くこと、そして日記にすることがわかりやすくて、ストンと腹落ちした。日記を書こうと思っている人は読んだ方がいい。

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    2026年08月29日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ヤングアダルトコーナーで見つけた。
    いじめられている、話し下手な中学生のタコの中学生がヤドカリのおじさんに書くことの大切さを教わる物語。

    言葉がすぐに出てこないのは「思う」と「言う」の距離が遠いだけ。言葉を外に出すまでに時間かかっている。決して頭の回転が鈍いとかじゃない。
    書くのはめんどくさい。手を動かすのがめんどくさいんじゃなくて頭を動かすことがめんどくさい。何かを書くためにはそれについて真剣に考えなきゃいけない。その考えるという手間をみんな 面倒に感じている。
    考えると思うの違いは 答えを出そうとしているかどうか。考えるとは 答えを出そうとしている。
    文章を書くのが苦手になっているのは、

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    2026年08月23日
  • 幸せになる勇気

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    人の意見などが気になりがちな世の中で、アドラー心理学が評価される理由がわかった気がする。

    叱っても褒めてもいけない、目的論で考える、人を愛するには自分から愛すなど、実戦は難しいものも多いが、個人的には課題の分離の考え方が実践しやすそうで腑に落ちた。

    このような考え方を知っておくと、ふと思い当たる場面に遭遇した時に思い出し、考え方の違いかなと納得できるところもあるのがプラスだと思う。

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    2026年08月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    冒険書でしたね(`・ω・´)キリッ←

    主人公がタコジローという名前の小学生のタコ、この子が学校でイジメられてる、というのが土台。
    ある日学校に着いたバスから降りられなくなって、そのまま終点で降りた先にある公園に行き、そこでヤドカリのおじさんに出会う。
    そのヤドカリさんとお話を繰り返す中で、書くことが自分という人生に与える影響、心配事や不安などへの向き合い方などなどを知っていき、成長を感じる、みたいなお話。

    前に読んだ「嫌われる勇気」に形式が似てて、登場人物がそれぞれの主張?で対話を繰り広げることで、読み手であるこちら側に説明等を示している形、
    ただ「嫌われる勇気」はディベート形式で、そもそ

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    2026年08月21日