古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

    購入済み

    今を生きることへの決意

    原因論で考えすぎてた事が目的論へ変わった…
    自分でも信じられないことが起きている、この本はこの先も何度も読み返すだろう。

    #憧れる

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    2024年08月09日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    ライターとしての取材、執筆、推敲の考え方が伝わってくる。特に推敲における、音頭、違読、ペン読は出色。(本間)

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    2024年04月19日
  • 嫌われる勇気

    ネタバレ 購入済み

    問題を切り分ける革新的な考え方

    他者の課題と自分の課題を混同しないというのは、自分にとって衝撃でした。
    一方で、気をつけなければならないのは、今回の幸せになる勇気というのは、¨自分自身“が幸せになるためのヒントを得ることを指しており、人間の抱える悩みは大抵対人関係の問題だとして、では他者個々人とどう関わるのかというコミュニケーションの仕方の話ではないということです。
    どう世界を捉えるかという自分自身の思考を助けることにはなりますが、対人関係を避けられない中でよい関係を構築していくための方法論ではありません。
    青年の言うとおり、冷たい人だと思われるような考え方も入っています。そこもさまざま踏まえて嫌われる勇気が必要なのでしょうが、重要なのはこのアドラー心理学の思考を元に、いかにこの対人関係を避けられない社会で生きていくかです。いくら人生が刹那的だからと言っても、我々には目的や、今を充実させるために熱中するためのよりよい手段(趣味でも仕事をすることでも)を探しています。
    この本を手に取った後に、社会構造と照らし合わせていかなければ違和感が残ります。
    何度も読み返して、アドラー心理学が社会構造やビジネス、はたまたカウンセリングとどのように結びついているのか、その複雑性とシンプル性をそのままに理解できるまでには時間がかかりそうです。

    #じれったい #共感する #タメになる

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    2024年03月16日
  • 嫌われる勇気

    匿名

    購入済み

    マーカー引けなくなりました

    大切にしたい言葉が多くて100件まで引けるマーカーが引けなくなりました。何度も読み返したくなります。
    論理的に考えれば、自分の人生をよくしたい人はこのように考えるのがベストだと思います。
    歩みを辞めそうになったらまた何度でも読み返して、歩み続けるために購入していつでも読めるようにした方がいいかもしれません。

    #タメになる #感動する

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    2024年06月06日
  • 幸せになる勇気

    匿名

    購入済み

    国語の教科書に載せてほしいです

    とても興味深いので、通勤、食事、空き時間、夜更かしをして読んでしまいました。
    図星で、核心をつかれた言葉に衝撃を受けますが、与えられるのを待つのではなく、自ら与えたいと思える本です。私もまだ勇気が足りていないのかもしれませんが...。

    #タメになる #感動する

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    2024年02月23日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    これはあまりにも良書。
    凄まじくクオリティの高い情報が詰まっています。
    私は物書きでもなんでもないのですが、自分の人生を良くしてくれる学びがたくさんありました。
    これ、全人類読んだ方がいい。

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    評価とは、自分の都合に従って導き出された、安直な結論である。他者を評価するときあなたは、その人の価値、能力、職業観、人生観、可能性を決めつけてしまっている。 相手を評価しないこと。 それは相手のことをどこまでも考え続け、もっと深く知ろうと耳を傾ける、「聴くこと」や「読むこと」の大前提なのである。
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    良い言葉がたくさんあり、全てについて感想を残していると途方もなく時間がかかりそうなので、中でも印象的だった1つをピックアップして感想を書こうと思います。

    確かに相手を一度評価してしまうとそこでその人に対する好奇心は失われるように思えます。
    自分としては相手を評価をすること自体を悪いとは考えませんが、評価をするために評価をしないことを長くする、というようなことも必要な行動だと気づきました。
    第一印象で相手を評価してしまうことで適切に立ち回れないことが生きていると多々あるので、このことは心に刻み込んでおきたいと思います。

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    2023年10月03日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    人生を変える考え方

    勇気の心理学っていう言葉の響きがとても素敵。
    先生と青年というわかりやすい構図からの対話。
    内容もわかりやすく、腑に落ちる言葉ばかりだった。
    人生を生きる過程で、大事なのは自分の心の持ちよう、人のタスクではないということ。

    #タメになる #深い

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    2023年05月21日
  • 嫌われる勇気

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    無料版で試し読みしました。普段原因論で考えていた私にとって目的論とは衝撃的なものでした。違った視点で人の心理が見られて興味深かったです。

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    2023年03月25日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    多くの人に読んで欲しい

    取っ付きにくいことを、会話形式にすることで読みやすくなっている。
    考えながら読むので中々前に進めないが、この本の本質はきっと、読みながら思考を深めることにあるのだろう。
    何度も読み返したい本。

    #深い #タメになる

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    2023年03月11日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたかった本。よかった
    本書はライターの教科書として書き上げたとあり。これが結論です。

    文章を書き記すための方法論ではなく、日常を超えて、人の心を打つものを生み出すための努力と熱い想いを語ったものとしてとらえました。

    一つのコンテンツを作り上げるためには、さまざまな段階で想像を超える努力と思考の積み重ねが必要であることを本書は物語っています。

    気になったのは、以下です。

    ・いいものを読んだ、気持ちのいいものに触れた、いい出会いだった、と思ってもらえてこそコンテンツなのだ。

    ・取材したこと、調べたことをそのままに書くのがライターなのか?違う、絶対に違う。ぼくの答えは、「返事」である。
      わたしは、こう理解しました。
      わたしには、こう聞こえました。
      わたしはこの部分に、こころを動かされました。
      わたしだったらこんなことばで、こういうふうに書きます。
      なぜならあなたの思いを、ひとりでも多くの人に届けたいから

    ・取材者にとっての「世界」とは、開かれた一冊の本である。すぐれた書き手たちはひとりの例外もなく、すぐれた取材者である。

    ・座右の書とは、その人にとっての「人生を変えた一冊」だ。

    ・取材において大切なのは、「訊くべきこと」と、「訊きたいこと」の両方を持ち、あらかじめそれぞれを切り分けておくことだ。「訊くべきこと」を訊かなければコンテンツが成立せず、「訊きたいこと」を持っていなければ取材が面白くない。

    ・ライターは、「自分のあたまでわかったこと」しか書いてはいけない。わかりにくい文章とは、書き手自身が「わかっていない」文章なのだ。

    ・「後取材」にあたってぼくは、かなり大量の資料に目を通しておく。少しでも理解の助けになりそうなものがあれば、片っ端から入手する。

    ・或る経営者の本を書くにあたって、50冊の資料を読む。ほんとうに参考となる本は、4~5冊もあれば御の字かもしれない。それでも、資料は、10冊読んで終わるよりも、50冊よんだほうがいい。50冊よりも、100冊読んだほうがいい。もし、1冊の資料も読まずに書き始めたら原稿には「聴いたこと」しか書けない。しかし、50冊の資料を読んでいれば「聴いたこと」が自由に動きだす。

    ・あなたの「伝えたいこと」と、読者の「知りたいこと」は、一致するだろうか。「伝えたい」ことは次の4つ
     ① おもしろそう 動機
     ② 知らなかった 驚き
     ③ わかった   理解
     ④ もったいない 衝動

    ・言文不一致 もともと日本人は、「書きことば」と「話しことば」を使い分けていきてきた。

    ・論理的であるということは、どういうことか。論とは、みずからの主観に基づく考えの総体だ。一方、理とは、客観である、誰の目にも明らかな客観的事実、実例、史実、またそれらの罪がげである。つまり、みずからの主観に基づく論が、なんらかの客観(理)によって裏付けられたとき、その言説は、論理的となる。

    ・読者にとって、説得とは「されるもの」である。そして、納得とは「するもの」である。前者は不本意な受動であり、後者は能動である。

    ・なにを捨て、ないを残し、どうつなげるかの実際は、コンテンツの設計図をつくるにあたって、最大の関門と言える。

    ・原稿の構成を考えるにあたっては、情報の希少性、課題の鏡面性、構造の頑強性を指針とする。

    ・どんな斬新なテーマを取り扱っていても、どれほど文章表現にすぐれていても、そしてどんなに「いいこと」や「大切なこと」が書いてあっても、設計図がぐちゃぐちゃであれば、本の魅力は半減する。これは、「何がかかれているか」ではなく、「どう語られているか」の話だ。

    ・コンテンツの魅力には、大きく3つのポイントがある。①リズム、②レトリック、③ストーリー だ。

    ・(推敲の難しさ)他人が書いた文章については、客観的に読むことができる。しかし、自分が書いた文章は、「客観」がむずかしい。あまりにも自分となじみ、一体化しているため、普通の読者として読むことができない。そこに距離をどうつくるかだ。距離のつくり方は、「時間的な距離」「物理的な距離」「精神的な距離」の3つである。

    ・推敲するなかで、誤字脱字を見つけること。接続詞や形容詞、副詞、語尾などの重複表現を見つけること。これはなんら難しい作業ではない。もっとも難しいのは、論理の間違いを発見することである。

    ・すべての原稿には、過不足がある。つまり、余計なものと、足りないものとがあるわけだ。

    ・迷ったら捨てるのが原則、手を加える=なおす、のではなく、まず捨てる。

    ・1か月かけて書いた原稿でも、躊躇なく捨てられる。ほとんど全面改稿レベルの推敲にも、踏み込んでいく。書き手としての自分にどんどんダメ出しができる。

    ・トルストイは、「文読む日々」の序文を書くにあたって、100回以上の推敲を重ねたという。原理的にいえば推敲は「やればやるほどよくなる」。ではどんな状態になったとき、「書き上げた」と言えるのか。僕の答えは、原稿から「わたし」の跡がきえたときだ。

    目次

    ガイダンス 

     ライターとはなにか

    取材

     第1章 すべては、「読む」からはじまる
     第2章 なにを訊き、どう聴くのか
     第3章 調べること、考えること

    執筆

     第4章 文章の基本構造
     第5章 構成をどう考えるか
     第6章 原稿のスタイルを知る
     第7章 原稿をつくる

    推敲

     第8章 推敲という名の取材
     第9章 原稿を「書き上げる」ために

    あとがきにかえて

    ISBN:9784478112748
    出版社:ダイヤモンド社
    判型:A5
    ページ数:480ページ
    定価:3000円(本体)
    発売日:2021年04月08日

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    2023年01月21日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    最高の一冊でした

    大切な事を教わりました。
    本当にありがとうございます。

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    2022年12月30日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    書く人の教科書ということで、ライターではないけれど文章が上手くすらすら書けるようになりたいと思って手に取った。

    ライターとは、ただ文章を書くのではなくコンテンツをつくる人。そしてコンテンツとは、エンターテイン(お客さんをたのしませること)を目的につくられたもの。デザイナーと一緒。という著者の指摘にそうか!と驚き納得した。

    完成品しか見たことがない取材やインタビュー記事がどうやって作られているのか、入念な下調べと当日の進行、取材後の苦労を知ることができ、面白かった。人の話を聞くのが好きなので自分もやってみたいと思った。

    物語としても面白かった。導入部分から結末までの距離が離れていて、想定外のところへ連れて行ってもらえるからだと思う。本の構成のをデパートに例えるのは意外で面白かった。

    1番感動したところ
    「自分の力量はどの程度なのか。自分にはなにができて、なにができないのか。尊敬するあの人と自分は、どれくらい差があるのか。これら「自分の現在地」を見極める落ち着きは、当然必要だ。しかし、たとえ根拠があろうとなかろうと、自分という人間に自信を持つことー自分という人間を信じることーはなによりも大切なものだと、ぼくは思っている。ライターにいちばん必要な力だとさえ、思っている。

    上記を書き写しただけでも、読点が多いな、ひらがなが多いな、いい文章だな。と参考になった。

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    2022年10月22日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    その直球度合いに圧倒された。感想めいたことが何も書けない。これまでいい加減に誤魔化しながらものを書いてきたことを思い知らされた。何度も再読したい。

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    2022年09月12日
  • 嫌われる勇気

    無料版購入済み

    心理学など、むずかしい知識がなくても理解できる作品です。心の持ち方だとか学べることが多い本だと思います。

    #タメになる

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    2022年09月29日
  • 嫌われる勇気

    無料版購入済み

    人間関係で今凄く悩んでいるときにたまたま見かけて読めたので本当にラッキーだと思った読んでいるうちに気持ちが楽になるとがすこぶる楽になります。

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    2022年04月27日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    他書とは異なる切り口の解説が多い。
    推敲の部分は具体的で、何をやるべきか書いてあります。
    総じて長い文章を書く機会のある人なら、推奨できる内容です。
    しかしながら、本書籍の紙面構成や付録、値段に関しては他のレビューの批判に同意します。

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    2022年11月20日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    トラウマは存在しない!?

    トラウマがあるからと、やらずに済まそうとして言い訳をして挑戦しないことを今まで積み重ねてきました。年齢から言っても人生の折り返し地点をとうに過ぎて、もう挽回も出来ず自分はこのまま朽ちて一人で死んでゆくだけだと思います。

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    2022年02月22日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    嫌われる勇気

    一歩踏み出す勇気さえあれば幸せになれる

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    2022年02月15日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    「書く人の教科書」とあるが、教科書的にノウハウやテクニックを一から教えるのではなく、文章を書く際の基礎となる心構えを教えてくれる本。

    最近、リモートワークが増え、チャットやメール等の「書く」意思疎通の重要性を認識していたため、この本を手に取った。

    書く事は、センスの有無ではなく、考えたかどうか、であると認識した。

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    2022年02月06日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    中身が無いから書けないのではなく、中身が無いからこそ書けるということ。
    ライターとしての心構えが学べて、手元に置いておく価値がある本だと思えた。
    正に教科書。

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    2021年11月30日