古賀史健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これはあまりにも良書。
凄まじくクオリティの高い情報が詰まっています。
私は物書きでもなんでもないのですが、自分の人生を良くしてくれる学びがたくさんありました。
これ、全人類読んだ方がいい。
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評価とは、自分の都合に従って導き出された、安直な結論である。他者を評価するときあなたは、その人の価値、能力、職業観、人生観、可能性を決めつけてしまっている。 相手を評価しないこと。 それは相手のことをどこまでも考え続け、もっと深く知ろうと耳を傾ける、「聴くこと」や「読むこと」の大前提なのである。
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良い言葉がたくさんあり、全てについて感想を残していると途方もなく時間がかかりそうなので、中 -
Posted by ブクログ
ずっと読みたかった本。よかった
本書はライターの教科書として書き上げたとあり。これが結論です。
文章を書き記すための方法論ではなく、日常を超えて、人の心を打つものを生み出すための努力と熱い想いを語ったものとしてとらえました。
一つのコンテンツを作り上げるためには、さまざまな段階で想像を超える努力と思考の積み重ねが必要であることを本書は物語っています。
気になったのは、以下です。
・いいものを読んだ、気持ちのいいものに触れた、いい出会いだった、と思ってもらえてこそコンテンツなのだ。
・取材したこと、調べたことをそのままに書くのがライターなのか?違う、絶対に違う。ぼくの答えは、「返事」で -
Posted by ブクログ
書く人の教科書ということで、ライターではないけれど文章が上手くすらすら書けるようになりたいと思って手に取った。
ライターとは、ただ文章を書くのではなくコンテンツをつくる人。そしてコンテンツとは、エンターテイン(お客さんをたのしませること)を目的につくられたもの。デザイナーと一緒。という著者の指摘にそうか!と驚き納得した。
完成品しか見たことがない取材やインタビュー記事がどうやって作られているのか、入念な下調べと当日の進行、取材後の苦労を知ることができ、面白かった。人の話を聞くのが好きなので自分もやってみたいと思った。
物語としても面白かった。導入部分から結末までの距離が離れていて、想定外 -
Posted by ブクログ
あまりにも衝撃的な内容。
自己受容…ありのままの自分、できない自分を受容し前に進む
他者信頼…信用するのではなく、信頼する
他者貢献…わたしの価値を実感するため
共同体感覚を得ることができれば承認欲求は必要ない。
存在しているだけで価値があるのだ、ここにいていいんだとより大きな共同体の声を聴こう。
対人関係は縦の関係でなく横の関係、同じではないけど対等である事で劣等感はなくなる。ほめても叱ってもいけない。他者を評価しない。横の関係に基づくアプローチはありがとう、うれしいであり、人は感謝の言葉を聞いたとき、自らが他者に貢献できたことを知る。そこから自らの価値を実感し勇気を持つことができる。
最 -
購入済み
トラウマは存在しない!?
トラウマがあるからと、やらずに済まそうとして言い訳をして挑戦しないことを今まで積み重ねてきました。年齢から言っても人生の折り返し地点をとうに過ぎて、もう挽回も出来ず自分はこのまま朽ちて一人で死んでゆくだけだと思います。
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購入済み
人はいつからでも変われる
衝撃的な、でも納得する話でした。
自分を守るために過去に囚われる。
コレが理解できたら人生変われる。
でも、難しかった
何回か読まないと全ては理解できないかも^_^