古賀史健のレビュー一覧

  • 幸せになる勇気

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    幸せになる勇気、それは愛する勇気
    相手の目や心で共感して尊重する。

    年齢が上であっても下であっても常に尊敬をして
    対等な気持ちで会話できたらと感じた。
    そして常に与える側になり無条件の信頼を持ちたい。

    特に印象に残ったことは三角柱の話。
    人の相談は、あの人悪い、わたし可哀想、これからどうするかの3つに分けられる。
    それを聞いた時、わたしが悩んでるモヤモヤすることは何かを客観的に分けて考えられるようになった。

    そして必然とこれからどうするかに目線を向けたいと感じた。

    幸福、貢献感に繋ぐために常に目の前の人を尊重してただひたすら全ての出会いと対人関係において「最良の別れ」普段の努力を続ける

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    2026年05月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読む本を選ぶことは自分の人生を選ぶこと。
    なんだか大仰な気がしますが、私もはっきりと実感として理解できるのです。

    祖父や母の影響で本は身近だったし、大学生になったら絶対に本屋でバイトするんだ!と思っていました。実際にご縁があり、ふと手に取った本が原田マハさんの「楽園のカンヴァス」でした。

    西洋美術の優美さや面白さ、歴史との複雑な関わり合いを読書を通して知った20歳そこそこの私。「本場の美術館に行きたい」という気持ちだけで、25歳の時に1人でロンドンに飛びました。(旅行です)

    振り返ると、あのときあの本を手に取っていなければ1人でロンドンに行くことも無かったし、そのときの「言葉がうまく伝え

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    2026年05月19日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を全然好きじゃなかった学生時代に読みたかった!!
    前作より好みだった

    難しい本とか集中力が切れてる時に言葉だけ追ってしまって頭に入らないのが悩みだったんだけど口パクして読むっていうのが斬新で、これからやってみようと思った

    自分に合う本の選び方(一文目、文庫本の紹介文など)

    暗闇の中でも光を探して進む

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    2026年05月17日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    中居正広の性暴力事件に端を発する、フジテレビ内で起こった集団浅慮を分かりやすく紐解きながら、日本の企業や私たち個人が本当に意識しなくてはならないことを紹介していく本書。

    世間を騒がせたあの事件を、本当に分かりやすく紹介してくれるだけでも読む価値ありと思ったが、後半から本格展開されていくハラスメント、差別に対する考察が素晴らしい。

    もう少し深いところで素晴らしさを語ると、例えばハラスメントに関するノウハウ本って、今や山のようにあるのだろうけれど、その多くは男女ともに共通して勉強となることが書かれているのだと思う。
    しかし、本書ははっきりと明確に、男性のある世代、ある集団に対してピンポイントで

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    2026年05月13日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    【一言まとめ】
    『さみしい夜にはペンを持て』の続編。本を読むきっかけと読み方を与えてくれた、人生に影響を与えた一冊。
    【心に残ったポイント】
    ・マンガ形式でわかりやすく読みやすい
    ・本の読み方・楽しみ方が変わった
    ・裏表紙や目次だけでなく、最後のページも見ていいという発見
    【なぜ心に残ったのか】
    「さみしい夜」シリーズは自分の人生に影響を与えてくれたシリーズ。続編もその期待を裏切らなかった。
    【学んだこと・気づき】
    本の最後のページまで読み方のヒントがある。この本以降、本を読む楽しさが一段と増した。
    【明日からどう活かすか】
    裏表紙・目次・最後のページを意識した読み方を継続する。

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    2026年05月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ほんと…凄く良かった!

    本を読む意味や、本の選び方、本の読み方。
    わかっているようで、知りたかった事がわかりやすく、可愛い物語で描かれています。

    さらには、「どうして勉強なんかしなきゃいけないんだろう?」「数学を学ぶ理由は?」と子供の時に、一度は誰もが思う疑問にも、丁寧に分かりやすく答えています。

    でも、決して子供向けなだけの内容じゃない。
    そこは、「嫌われる勇気」アドラー心理学の本を書いた古雅さんです。
    老若男女問わず、すべての人に向けた本になっています。

    その答えは「全て本の中にある」
    この本は、色々な本から選び抜かれた「文章」から、その答えを導き出してくれます。
    そして、その文章

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    2026年05月10日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    満足。476ページ長丁場で読み終えた。この書籍を読み終えた事でアニメがより面白い。入口はどこからどこへ着地させる。面白さは入口から距離がどれくらいか、どのように道案内したのか、など視点が増えた。視点が増えた事で人に話す時の構成にも活かせた

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    2026年05月06日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    2025年のフジテレビ問題の第三者委員会の報告書の内容をベースに、フジテレビ首脳陣の判断を誤らせた「集団浅慮」を分析した本書。後半は「ビジネスと人権」の在り方を記述しており、改めて人権意識、いや人権知識の重要性を考えさせられた。

    同質性の高い壮年男性たちが実権を握る日本企業は、令和の世でも少なくないので、このような集団浅慮に陥ってしまうのはある種自然なのかもしれない。だからこそ自分たちとは異なる様々な人の声に耳を傾けなければならない。歳を取れば取るほど注意してくれる人も減り、旧来の価値観のまま凝り固まってしまうので、本書の提言には首肯しっぱなし。定期的に読み返したい。

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    2026年05月06日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むことは財産だと言う言葉の意味を理解させてくれるような本でした。
    大半の人は家庭や学校で本を読むことは大切だと言われた経験があると思います。しかし、大抵の親や先生はなぜ本を読むことが大切なのかまでは教えてはくれなかったのではないでしょうか。そのなぜ本を読むことが大切なのかという疑問を説明しようとしてくれている本だと思いました。
    この本の中で特に本を選ぶという選択についての話が印象に残りました。私自身、本を選んで読んだ時に自分に合わない本に出会った経験があります。その際、時間が無駄になってしまった、お金が無駄になってしまったと思いました。しかし、この本には、自分と合わない本と出会い、読んだ

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    2026年05月06日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    第三者委員会の方々はとても深く考えてこの事件を判断したんだろうと思った。また、初動の現場の方々はもちろん、とんでもない間違いをしたトップ層も決して被害者のことを貶めようとしてなかった事はこの本を読んで気付かされた。だからこそ致命的で、根が深い問題であり、男性だろうが女性だろうが、誰もがフジテレビの立場になりうる。それを防ぐために人権の配慮という考えを染み込ませないといけない

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    2026年05月05日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    過去に自身が感じた尊重されていないな。
    という経験を言語がしており、納得と共に救われた。
    凝集性と同一性が行きすぎた場合、
    まともな判断ができなくなる。
    また、異質な物を排除する。というのは納得しかない。

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    2026年04月25日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビの事件で第三者委員会が作成した調査報告書の要約と、事件に至った原因・解決策を著者が考察した1冊。

    事件をエンタメとして消費するのではなく、問題の本質を扱っている本だと思い手に取った。

    日本人の「みんな同じ」はもう過去のものであり(マイノリティの意見が表に出なかっただけで、これまでもみんな同じではなかったと思うが)、同質性の高い人たちだけで意思決定をする弊害がとてもよく分かった。

    「不知」という罪。
    世の中のほとんどのことは自分の知らないことなのに、まるで全てを理解していると思うのは傲慢でしかない。
    そうならないように新しい視野・価値観を知り、定期的に意識を改めようと思った。

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    2026年04月23日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    腹に来る内容。
    組織人として長い自分は間違いなく浅慮があるし、日々それが増幅していっているだろう。
    これを読むとアファーマティブアクションを成立させる価値がよくわかった。単にアサインするだけじゃなく、周辺環境や評価設計を含めた話として。

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    2026年04月13日
  • 幸せになる勇気

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    前作嫌われる勇気は、昨年読んだ本の中で最も感動し、最も新しい
    価値観を学んだ本。本書は・・・。

    前作同様、青年と哲人の会話形式。
    前作で希望を抱き教師になった青年。その青年が哲人を訪れたのは・・・。

    青年こそ、嫌われた勇気を読み、理想を知ったつもりで現実にどう
    直面すべきか見えてこない読者の姿。

    本書を読み終えて改めて思う。幸せになるための勇気を出そうと。

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    2026年08月30日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    購入済み

    今の与野党やトランプ政権、マンガワンの件など、注目されている組織の行動にも多く当てはまると感じました。会社に限らず多くの「集団」に属する1人の人間として、一度読んで見ることをオススメします。

    #共感する

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    2026年03月22日
  • 嫌われる勇気

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    今この刹那に集中したいと思う。

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    2026年01月24日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    ライターの教科書がコンセプトの本ですが、「つくるひと」のための教科書として読みかえながら拝読。読み応えがあり、伝わります。

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    2025年12月03日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    セオリーは理解できても、実践が難しいのがこのアドラーの心理学。だからこそ何度でも読み返したくなる本。

    何度読んでも新鮮味があり、自分の行動を見直すきっかけになる色褪せない良書。


    以下ネタバレ?


    幸せを得るためには常に能動的にいることが最も大切で、愛も尊敬もまずは自分から示していくこと。
    教育とは自立を目指すこと。賞罰は与えず、相手を尊敬し、信じること。自分が持っている知識は分け与え、交友的に接する。
    しかし、課題の分離は常に頭に入れておく。相手の課題には踏み込まないこと。私は、相手の課題に踏み入れがちなので、ここは常に強く意識をしていきたい。
    なんでもない日々が試練。幸せになるために

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    2026年07月28日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    初見です

    凝り固まった思考が柔らかくなった気がします。
    何となくわかるけどまだまだ理解できていないので、自分に落とし込見たいと思います

    #憧れる #アガる #タメになる

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    2025年06月29日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    「嫌われる勇気」が売れた理由がよくわかる。
    取材・執筆・推敲が圧倒的だったんだ。
    そして、普遍性を意識したこと。
    「嫌われる勇気」を読んでいた時には、全く気がつかなかった。
    100年前に読んでも面白いということ。100年後に読んでも面白いと言うこと。
    流行りを追いかけがちな私の脳みそに、よい教えをいただいた。

    文章を書くのにも才能は必要だということがよくわかる。
    私は、自分が得意なことは、何かが降りてくる瞬間、ひらめく瞬間、スッとわかる瞬間があるのだけれど、文章を書いている時には、全く何も降りてこない。

    だからといって、生きていると文章は書かないといけないことが多いから、日々努力が必要だな

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    2025年03月04日