古賀史健のレビュー一覧

  • さみしい夜のページをめくれ

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    小説になっているので、読みやすい。
    小学校高学年から読める本。
    本好きな人で最近人付き合いに悩んでいる人などは救われるのではないかと思う。

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    2026年03月24日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    購入済み

    今の与野党やトランプ政権、マンガワンの件など、注目されている組織の行動にも多く当てはまると感じました。会社に限らず多くの「集団」に属する1人の人間として、一度読んで見ることをオススメします。

    #共感する

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    2026年03月22日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」と同様に、わたしは発売当初斜に構えてひねくれていたため、ベストセラーになったこの本を手に取るまでに10年かかってしまいました。もし10年前に素直に読んでいたらどんな人生になっていたのか、後悔はしていませんがとても興味があります。それほどまでにこの本には人間が善く生きるための知恵が詰まっており、陳腐な言葉ではありますが本には人生を変える力があるのだと強く実感させられます。本著に出てくる哲人も言っていますが、アドラー心理学は一度知識として知っただけではとてもじゃないが理解できず数年かけて自分で実践する必要がありそうです。そのためにも「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」をまずは何度も

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    2026年03月22日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」の再読も終わったので「幸せになる勇気」も読んでみた。
    序盤、なんだか教育の話ばかりで何だこれは?となっていたけど、青年同様、読者の私も哲人の言葉に呑み込まれていきました。
    うーん、凄い。

    何度も論破され、怒りを露わにしながらも見事に再論破され(笑)、そんな青年に苦笑しつつ自分と重ねることができました。
    いいやつだなあ、青年。

    「嫌われる勇気」が大ベストセラーになったから、ついでに2作目で狙ったのかな?と思って少し冷めた感じで読み始めたのですが、前作の理解がさらに深まるうえに、さらに踏み込んだアドラーの世界を知ることができました。

    人生とは?
    愛とは?
    幸せとは?

    やっぱ

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    2026年03月19日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    幸せになるにも勇気がいるってなんで?って思いましたが、「あーそういうこと」。アドラー心理学は優しいことを言っているようで、険しい道のりを示しますね。同性異性に関わらず人を愛することは難しい。「悪いあの人、かわいそうな私」は気にかけて生活していきたいと思います。『嫌われる勇気』と併せて再読したい本です。

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    2026年03月18日
  • 嫌われる勇気

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    1度読んだだけで理解するのは難しかったですが、読みながら自分の日常と重ねることで少し解像度が上がり楽しく読めた。一言で言うと、他人を変えることはできないので自分が変わるしかない。ということだと思います。人によっては勇気を貰って自分を変える後押しをしてくれそう。

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    2026年05月11日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    ネタバレ

    1日で一気読みした。集団浅慮は、「無知から始まり、人を尊ぶことなく、勝手に思い込んで浅はかな決定を下すこと」であることを知った。その上で、自分の身の上でもその集団浅慮はあると認識している。自分自身も、集団浅慮に陥っている。だからこそ「人を尊ぶことを知る」ことの大切さと難しさと、持たなければならぬと言う使命感と。とにかく、「人の振り見て、我が振り直せ」と著者から檄をもらった。そんな本だ。

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    2026年03月15日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    古賀史健。なんと直前に読んでいま嫌われる勇気の著者だった。書きぶりや内容は全く異なる2冊だっただけにこの本を強い使命感を持って執筆されたのだということが強く伝わってくる本だった。
    手に取ったきっかけは「集団浅慮」という4文字の単語に何となく心当たりがあると感じたこと。フジテレビの第三者委員会の報告書がベースになっていたことは本を手に取って初めて知った。凝縮された共同体の中に働く力学と陥穽を説明しながらも、テーマの題材となったセクハラやジェンダーについても深めていく。自身の中にある「フジテレビ性」と向き合わざるを得ない、痛みを伴う学びのある本でした。巻末記載の参考文献が74冊と半端ないことからも

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    2026年03月14日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    組織の中で人がどのように考え、どのように判断を誤っていくのかを丁寧に描いた一冊である。私たちは組織の中で意思決定を行うとき、必ずしも「正しさ」を基準に議論しているわけではない。むしろ、会議を円滑に終わらせることや、集団の調和を保つことが優先される場面が少なくない。本書は、そのような状況で起こる思考の偏りを「集団浅慮」という概念で説明している。
    凝集性の高い組織ほど異論が出にくくなり、結果として誤った判断に至る可能性が高まることが示されている。会議では「余計なことを言うな」という無言の空気が生まれ、議論の目的が「正しい結論を探ること」から「場を乱さず終えること」へとすり替わってしまう。このような

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    2026年03月04日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    cross digで竹下さんが紹介していた気がする。

    そうでなくても、書店でたくさん置いているから目についた。

    タイトルが興味深かったので、手に取った。パラパラとめくるとフジテレビについての記述が目についた。なるほど、フジテレビの第三者委員会の報告書を読み解いたものか。それくらいの認識で購入した。帯の宣伝文句も多少なりとも購入の後押しとなった。それでも、フジテレビの話を今更本という形で読み通すのもなんとなく気が引けて、しばらく積読状態だった。

    読んでいた他の本もひと段落ついて、手に取って読み始めた。やはりフジテレビのことか・・・。読み進めるとなかなか複雑な話で、まとめるのも大変だろうこと

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    2026年03月04日
  • 幸せになる勇気

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    アドラーの考えに賛同できる部分、「課題の分離」や「貢献感」などより深めることができた。ただ仕事の部分や「愛」については、自分に落とし込めていない。何度も読み返して、自分なりの考えを作れる良い本だったと思う。「嫌われる勇気」を読んでいなかったが、問題なく読むことができた。

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    2026年02月27日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    今この刹那に集中したいと思う。

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    2026年01月24日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    ライターの教科書がコンセプトの本ですが、「つくるひと」のための教科書として読みかえながら拝読。読み応えがあり、伝わります。

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    2025年12月03日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビ問題の第三者委員会による報告書に関する書籍、という言葉に留まらない内容でした。

    報告書を通して、
    どの組織にもおこりうる問題のメカニズムと、
    それに対してどう考えていくか?
    が分かりやすく纏められています。

    273pにわたる第三者委員会の魂の報告書を世の人たちに広く知ってもらいたい、という著者の熱い思いに溢れおり、報告書の要点をまとめるのが上手いのもさることながら、それに関わる論拠の肉付けも面白く、押し付けがましさを感じない優れたビジネス書でありました。

    自分の置かれた組織での、ひっかかりのある気持ち悪さを紐解くのに必要な視点を与えてくれたことに感謝

    集団浅慮と人権尊重、

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    2026年03月10日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ・日記を書くと、
     自分を知ることができる
     自分を客観視することができる
     物事を俯瞰することができる

    ・日記を書くとき陥りやすい
    出来事を羅列しただけになってしまう
    面白かった、感動した、という雑な言葉でまとめてしまう
    嫌な出来事、辛い出来事をリフレインするから書けなくなる
    悪口や愚痴が浮かんできて、そんな自分が嫌になる
    自分の悪いところ、嫌なところを突きつけられて書けなくなる
    などを、回避解消する方法を説いてくれている。

    ・なぜ日記なのか?
    会話の9割は返事だから
    会話は返事が前提だから
    SNSも、返事やリアクションが前提になりやすいから
    立ち止まって、ゆっくりと言葉を選べるから

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    2026年04月27日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    初見です

    凝り固まった思考が柔らかくなった気がします。
    何となくわかるけどまだまだ理解できていないので、自分に落とし込見たいと思います

    #憧れる #タメになる #アガる

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    2025年06月29日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    「嫌われる勇気」が売れた理由がよくわかる。
    取材・執筆・推敲が圧倒的だったんだ。
    そして、普遍性を意識したこと。
    「嫌われる勇気」を読んでいた時には、全く気がつかなかった。
    100年前に読んでも面白いということ。100年後に読んでも面白いと言うこと。
    流行りを追いかけがちな私の脳みそに、よい教えをいただいた。

    文章を書くのにも才能は必要だということがよくわかる。
    私は、自分が得意なことは、何かが降りてくる瞬間、ひらめく瞬間、スッとわかる瞬間があるのだけれど、文章を書いている時には、全く何も降りてこない。

    だからといって、生きていると文章は書かないといけないことが多いから、日々努力が必要だな

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    2025年03月04日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    聞いたことがあるアドラー心理学

    でも詳細は知らなかったので、本書で初めて知ることができました。
    対話形式なので、少しずつ理解を深めるというよりその都度ケースごとに、考え方を知るような感じで話しが進みます。
    出来事は考え方次第と捉え方次第とはいいますが、実際はどのように自分が対処したらいいのか、どう考えたらいいかはわかりませんでしたし、自分の気持ちも青年が代弁してくれるところがあり、分かりやすく理解もできました。
    何回か読んで、もっと理解を深めたいです。

    #タメになる #深い

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    2025年01月21日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    ずっと存在は知っていたが自分には必要ないと思って買っていなかったが読んで良かった。人間誰しもずっと強くいられる訳では無いので、少し弱ってる時、辛い時に読むと少し楽になれます。

    #タメになる

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    2025年01月21日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    文章書くことをとても好きにさせてくれる本。
    Audibleから聞き始めたが、あまりにもないよく良かったので、紙の本も買った。
    ライターの教科書と言うコンセプトだが、ブログやYouTubeなどすべてのクリエイターに通じる本だと思う。
    私もこの本を教科書にしたい。

    273ページの、本の章構成デパート理論がとても面白く、かつ分かりやすかった

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    2025年01月06日