古賀史健のレビュー一覧

  • さみしい夜のページをめくれ

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    この人の書く本はどれも(3冊目だけど)考えさせられるし、読み終わった後になんか晴れた気持ちにさせてくれるし、すごい学べることを物語形式で描いてくれるからすごい読みやすい。

    さみしい夜にはペンを持ての続編。

    私にとっての一冊ってなんだろう。

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    2026年06月18日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    私自身がなんとなく感じていた、本を読む面白さが、勉強の楽しさが言語化されていて、とても素晴らしかった。

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    2026年06月17日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    知らないことは恥ではなく、知ろうとしない自分を恥じるべきであり、全ての他者を尊重する姿勢こそが知ろうとすることの第一歩になる。

    日本社会の同質性の高さは、知らなさを遠ざけ集団浅慮へと転がり落ちていく。

    全ての個人を尊重することが、本当の学びや多様性の第一歩。

    本事案における性暴力はそれを浮き彫りにした。
    性暴力という表現のセンセーショナルさに注目されたが、本質はそこではない。

    性的自己決定権の侵害であり、重大な人権侵害であり、一人の個人として敬われる権利に対する侵害である。

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    2026年06月12日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビのあの騒動から、集団浅慮、人権意識などを学ぶとても良い本。現代の組織人、いや全員に一読して考えてほしい問題である。

    ライターとしての矜持を感じる本でもあった。古賀さん本人も述べているが、まさに翻訳家の仕事で、我々素人にも翻訳された調査報告書がやってきた感じ。

    フジテレビのあの騒動をただのスキャンダルとして扱っては勿体なさすぎる。あの件から学べることがたくさんある。誰かが大きな失敗をしたんだから、ただのスキャンダルで終えずに、学ばないと本当に勿体無い。
    組織の上に立ってる人はバイブルにしてほしいぐらい読んで欲しい。

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    2026年05月24日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読む本を選ぶことは自分の人生を選ぶこと。
    なんだか大仰な気がしますが、私もはっきりと実感として理解できるのです。

    祖父や母の影響で本は身近だったし、大学生になったら絶対に本屋でバイトするんだ!と思っていました。実際にご縁があり、ふと手に取った本が原田マハさんの「楽園のカンヴァス」でした。

    西洋美術の優美さや面白さ、歴史との複雑な関わり合いを読書を通して知った20歳そこそこの私。「本場の美術館に行きたい」という気持ちだけで、25歳の時に1人でロンドンに飛びました。(旅行です)

    振り返ると、あのときあの本を手に取っていなければ1人でロンドンに行くことも無かったし、そのときの「言葉がうまく伝えられない」歯痒い気持ちが英語学習への意欲に繋がることもなかった。日本の外の文化を肌で感じることもなかったかもしれません。

    いまは西洋美術だけでなく様々な芸術や歴史を少しずつ本から学びつつ、毎日英語を勉強する生活をしています。本を読む前の自分に教えたら驚かれるかも。

    この本はそのような「なぜ本を読むのか」ということを説教くささを抜きにお子さんでも分かるように&大人でも楽しめるように書かれていて、老若男女に手に取ってほしい!と思いました。

    一度手にした本を最後まで読め!みたいなことも言わないし、自分に合わない本もあれば世の中真実だけを描いた本ばかりではないということもしっかりと教えてくれているのも良い。

    私は幸運にも本へと興味を誘導してくれる肉親がいたので読書は自然なものでしたが、本を読むことに苦手意識があるお子さん、いつのまにか本を読む習慣が薄れてしまった大人のみなさんにも是非ぜひ。

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    2026年05月19日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    中居正広の性暴力事件に端を発する、フジテレビ内で起こった集団浅慮を分かりやすく紐解きながら、日本の企業や私たち個人が本当に意識しなくてはならないことを紹介していく本書。

    世間を騒がせたあの事件を、本当に分かりやすく紹介してくれるだけでも読む価値ありと思ったが、後半から本格展開されていくハラスメント、差別に対する考察が素晴らしい。

    もう少し深いところで素晴らしさを語ると、例えばハラスメントに関するノウハウ本って、今や山のようにあるのだろうけれど、その多くは男女ともに共通して勉強となることが書かれているのだと思う。
    しかし、本書ははっきりと明確に、男性のある世代、ある集団に対してピンポイントで厳しく指摘を行ったところが良い。
    誰もに通じるお行儀の良い本ではなく、現実的にフジテレビと同じ立場になり得る人たち、そしてそれは、この日本の中でおそらく最も多くの人口である人たちに厳しく、しかし丁寧に道を指し示している本だと思った。

    人に勧めたい一冊です。

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    2026年05月13日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    満足。476ページ長丁場で読み終えた。この書籍を読み終えた事でアニメがより面白い。入口はどこからどこへ着地させる。面白さは入口から距離がどれくらいか、どのように道案内したのか、など視点が増えた。視点が増えた事で人に話す時の構成にも活かせた

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    2026年05月06日
  • 幸せになる勇気

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    前作嫌われる勇気は、昨年読んだ本の中で最も感動し、最も新しい
    価値観を学んだ本。本書は・・・。

    前作同様、青年と哲人の会話形式。
    前作で希望を抱き教師になった青年。その青年が哲人を訪れたのは・・・。

    青年こそ、嫌われた勇気を読み、理想を知ったつもりで現実にどう
    直面すべきか見えてこない読者の姿。

    本書を読み終えて改めて思う。幸せになるための勇気を出そうと。

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    2026年08月30日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    今の与野党やトランプ政権、マンガワンの件など、注目されている組織の行動にも多く当てはまると感じました。会社に限らず多くの「集団」に属する1人の人間として、一度読んで見ることをオススメします。

    #共感する

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    2026年03月22日
  • 嫌われる勇気

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    今

    今この刹那に集中したいと思う。

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    2026年01月24日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    ライターの教科書がコンセプトの本ですが、「つくるひと」のための教科書として読みかえながら拝読。読み応えがあり、伝わります。

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    2025年12月03日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    初見です

    凝り固まった思考が柔らかくなった気がします。
    何となくわかるけどまだまだ理解できていないので、自分に落とし込見たいと思います

    #憧れる #アガる #タメになる

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    2025年06月29日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    「嫌われる勇気」が売れた理由がよくわかる。
    取材・執筆・推敲が圧倒的だったんだ。
    そして、普遍性を意識したこと。
    「嫌われる勇気」を読んでいた時には、全く気がつかなかった。
    100年前に読んでも面白いということ。100年後に読んでも面白いと言うこと。
    流行りを追いかけがちな私の脳みそに、よい教えをいただいた。

    文章を書くのにも才能は必要だということがよくわかる。
    私は、自分が得意なことは、何かが降りてくる瞬間、ひらめく瞬間、スッとわかる瞬間があるのだけれど、文章を書いている時には、全く何も降りてこない。

    だからといって、生きていると文章は書かないといけないことが多いから、日々努力が必要だな。

    古賀史健さんほど、高みに至ったライターなんて、ほとんどいないに違いない。古賀史健さんがこの本をバトンとして、次世代のライターに残していただいたことは、貴重なお宝になるだろう。

    最後まで読むことができてよかった。もしかしたら、古賀史健さんの文章力(あえて文章力)で最後まで読まされてしまったのかもしれない。

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    2025年03月04日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    聞いたことがあるアドラー心理学

    でも詳細は知らなかったので、本書で初めて知ることができました。
    対話形式なので、少しずつ理解を深めるというよりその都度ケースごとに、考え方を知るような感じで話しが進みます。
    出来事は考え方次第と捉え方次第とはいいますが、実際はどのように自分が対処したらいいのか、どう考えたらいいかはわかりませんでしたし、自分の気持ちも青年が代弁してくれるところがあり、分かりやすく理解もできました。
    何回か読んで、もっと理解を深めたいです。

    #深い #タメになる

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    2025年01月21日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    ずっと存在は知っていたが自分には必要ないと思って買っていなかったが読んで良かった。人間誰しもずっと強くいられる訳では無いので、少し弱ってる時、辛い時に読むと少し楽になれます。

    #タメになる

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    2025年01月21日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    文章書くことをとても好きにさせてくれる本。
    Audibleから聞き始めたが、あまりにもないよく良かったので、紙の本も買った。
    ライターの教科書と言うコンセプトだが、ブログやYouTubeなどすべてのクリエイターに通じる本だと思う。
    私もこの本を教科書にしたい。

    273ページの、本の章構成デパート理論がとても面白く、かつ分かりやすかった

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    2025年01月06日
  • 嫌われる勇気

    飲食コンサルティングにも役立つ

    今ある悩みのタネは何でしょうか?
    この本で扱っているアドラー心理学では、職場、家族、友人、恋愛などさまざまな悩みがある中でも、共通しているのは対人関係であると伝えています。私も飲食コンサルティングする上でさまざまな人とやりとりがあるので、読んでみてとても勉強になりました。

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    2024年10月03日
  • 嫌われる勇気

    匿名

    購入済み

    感動した

    とても素晴らしかったです。
    救われました。
    考え方が変わったし、すごく納得できました。
    この本の力を借りて頑張っていこうと思えました。

    #タメになる #感動する

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    2024年08月23日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    まず、本を手に取った瞬間に装丁に空のような爽やかな海の色、絵の具のパレットのようにカラフルな海の生き物たちのイラストに心を惹かれました。そしてタイトル「さみしい夜にはペンを持て’」。
    これはきっと私が求めている、心に光を当ててくれる本なのでは!と直感的に思いました。
    早速買って開いてみると、タコの坊やの悩みと苦悩から始まります。言葉は易しく、若い人達向けに書かれていることが分かります。 
    時にヤキモキしながら、時にワクワクしながら、タコくんの冒険物語が進んでいきます。
    ヤドカリおじさんの言葉に、どんどん「書くこと」がしたくなってきます。
    言葉の力、書くことの力を信じる気持ちになってきます。海の底に広がる色とりどりの生き物たちや海藻たちが、言葉の豊富さと結びついて想像の中で生き生きと浮かんできます。
    そうか、私が自分の書き物に満足できないのは、言葉を選ぶ努力を途中でやめてしまうからか。
    もっと自分の心を見つめて、言葉の暴力のように雑に選ぶのではなく、例えを想像して、根気よく言葉を見つけていけば良いのか。
    書くことで成長に気付くことが嬉しい、それも確か
    。
    タコくんと共に書くことの意味を、書くことによる希望を学んでいきました。
    ヤドカリおじさんは行ってしまい、タコくんは卒業してしまったけど、二人のメッセージは心に強く刻まれました。
    未来の自分のために、成長の喜びのために、書いてみよう!



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    2026年09月21日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    今を生きることへの決意

    原因論で考えすぎてた事が目的論へ変わった…
    自分でも信じられないことが起きている、この本はこの先も何度も読み返すだろう。

    #憧れる

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    2024年08月09日