古賀史健のレビュー一覧

  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    「全ての個人を尊い存在として敬うこと、その意見や選択を重んじること」というまとめの言葉が沁みる。社会人は読むべき一冊。

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    2026年07月18日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    自己の課題と他者の課題を分けて考えることは救われる考え方だと思った。実際に感情も納得するかは難しいところだけど、他人はコントロール出来ないと理解し、自分は納得できる選択をしたかを基準に物事を捉えていきたいと思った。

    難しい話だけど読んでよかった。

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    2026年07月18日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    わたしはいわゆるフジテレビ問題を一切知らなかったが、著者の古賀さんが「これはすごすぎるから全国民に教えないと」と思ったことは容易に納得ができる。
    これはフジテレビがどうとかではなく、壮年男性が蔓延り自浄作用のなくなった日本の縮図なのだと思った。
    古賀さんいわく、単に異物を組織に入れることが多様性なのではなく、すべての人間がもつ差異から学びを得ようというのが本来の多様な社会だそう。
    他者から学ぶことをやめた人間から、集団浅慮に陥っていくのだろう。

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    2026年07月19日
  • 嫌われる勇気

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    久しぶりに再読。

    簡単にSNSなどで繋がってしまう現代だからこそ人の目を気にしながら、嫌われないようにしながら生きるのが当たり前になってしまった時に再読すると、私は自由じゃなかったのかもしれない。そもそも全ての人に嫌われないなんて無理なのだから大切にしたい人を大切にする。そんな生き方をこれからも続けたいと思った。

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    2026年07月16日
  • 嫌われる勇気

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    とても面白かった。
    課題の分離は難しそうだけど心がけていこうと思った。
    私は縦の関係で見ている事に気づかされたので横の関係で見ていくように心がけて対人関係をいい方へしていこうと思った。

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    2026年07月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    人間はみんな孤独だ。そんな時にはペンを持って書く。
    1日の振り返り日記、いい事3行日記、いろんな日記を今まで書いてきた。
    でも、ここまで「物語」のように書くという視点はなかった。
    「未来の自分が読む」ということをわかっていても、その自分が読みやすいように、とまでは思っていなかった。
    今日はどんな気分だった?
    なぜそんな気分になった?
    それのどこの部分がそう思わせた?
    自分への問いの質によって、階層の深さは変わってくる。これも、続けるからこそどんどん深く潜っていけるようになるんだろうなと思った。
    嫌なことは「過去形」にするということ、
    三人称で書いてみること、
    客観的視点で自分を見つめる。
    たっ

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    2026年07月13日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を愛する人が書いた本の愛し方についての本。
    将来自分に子供ができたら、大切な友達に子供ができたら、贈ってあげたいと思う本だった。

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    2026年07月09日
  • 嫌われる勇気

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    自分が変われば世界の見方が変わる、自分にできることとできないことを区別する課題の分離など、自分の解釈や捉え方を具体的に変える本書は定期的に読み直したい本でした

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    2026年07月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    この本に出会えて本当に良かった!
    素敵な装丁もさることながら、手帳に文字を書くのが好きな私にはピッタリな本だった。
    もし叶うなら、子どもの頃の自分に贈りたい一冊。

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    2026年07月07日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    経営層のおじさんが密室に集まって物事を決めた結果、客観的に見ると偏っているとしか言えない判断をしたという事例の紹介。

    日本はお国柄的に同質性が強く、業界によってはジェンダーも相当偏る。多様性が大事と言いつつも、多様性のある状態を経験したこともなく多様性の意味するところを本当に理解できる環境にない人が大多数ではないか。

    そのような前提に立つと、unconscious biasを意識することの重要性に気づく。本質的にどんなバイアスを自分が持っているのか把握することはできないので、バイアスが「あるはず」という前提でいることが大事。ある意味の謙虚さである。

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    2026年07月05日
  • 幸せになる勇気

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    先生と呼ばれる立場の1人として、私はこの本を読んでよかったと心から思った。
    大切なのは、なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか。
    自己信頼あっての、他者信頼。
    その人を信じる自分を信じられる自分でいれるように。

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    2026年07月01日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    読み進めるうちに面白みが増して一気読み!
    前職に魅力を感じなくなった理由が凝縮されてた。

    同質性の高い壮年男性が集まることで生まれる集団浅慮。
    自分の正しさを疑い、無知を自覚する。
    他者を尊重しながら、何よりも自分の尊厳を守っていいんだなと思った。

    読んでよかった!

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    2026年07月01日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    ○人間にとって最大の不幸は、自分を好きになれないこと。
    ○「私は共同体にとって有益、誰かの役に立っている」という思いが、自らに価値があることを実感させてくれる。
    ○過去でも未来でもなく、「いま、ここを生きる」
    ○人生を先延ばし→今は、味気ないモノクロームの日々が続いてしまう。
    ○「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ。」

    目的地は存在しない!!!!

    働き始めて1年目、社会人として響きました。


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    2026年06月29日
  • 嫌われる勇気

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    友人に勧められ自己啓発本を初めて読みました。
    以前までの考えが解され、自信をもって行動できるようになった気がします。当然全てに賛同する訳ではありませんが、生活していると重ねて考える機会が増えました。

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    2026年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    自己啓発の本ではダントツ

    初めて読んだ時から、やっとその頃の年齢の半分くらいが経って、自分の価値観の中に馴染んできた

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    2026年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    私が悩みに悩んだときにたどり着いた心理学がフロイトとユングだった。三大心理学といわれるアドラーに出会ったのがつい数年前というのが悔やまれる。
    変えられない過去の原因を解決することばかりに注力してしまった。今ここにある自分に選択肢があり、それを勇気をもって決断しなければならないというのは希望であり、幸せだ。選択肢を持つことが幸せにつながるというのは最新のデータでも証明されている。自分に選択する権利を持つ許可と決断をする。

    哲人が、自分を嫌っているでも変わることができないと悩んでいる不幸な 若者との対話形式で説明を進める。

    〇フロイトとアドラーの違い
    フロイト:原因論 過去に原因があるとし、そ

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    2026年06月24日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気につづいてやはりすごくよかった。
    青年の疑問もごもっともだし、本の構成として読み手の気持ちをすごく読み取った構成になっているなと思った。

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    2026年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    とても読みやすく、読書にハマったきっかけの本。
    アドラー思想好き。
    原因論に囚われる生き方はしたくない。

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    2026年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    •自由=他者から嫌われること
    •幸福=貢献すること
    •課題の分離
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    人生における最大の嘘は、
    過去を見て、未来を見て、人生全体にうすらぼんやりとした光を当てて、なにかを見えたつもりになること
    (過去、未来にとらわれてかけがえのない刹那を見ないこと)
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    タイトルで想像していた内容を大幅に超え、面白くて一気読み!
    すごい本だと痺れた!と思ったのに、
    しばらくしたらどんな内容だっけ?となってしまったので感想を。笑

    自分の人生を生きるためには、嫌われてもいいという勇気をもつこと、
    他人に嫌われることを恐れては自分のしたいことをしないのはもったいない。

    また、自分の人生を生きる上で

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    2026年06月23日
  • 嫌われる勇気

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    要約
    『嫌われる勇気』は、心理学者 アルフレッド・アドラー の思想を対話形式でわかりやすく解説した一冊である。
    本書の中心にあるのは、「人は過去によって決まるのではなく、目的によって行動している」という目的論の考え方だ。私たちはつい「過去にこういう経験をしたから今の自分がある」と考えがちだが、アドラー心理学では「今の状態を選んでいる目的がある」と捉える。

    また、本書では「すべての悩みは対人関係の悩みである」と語られる。劣等感、承認欲求、嫉妬、不安など、多くの苦しみの根底には他者との比較や評価が存在する。だからこそ、他人の期待に応え続ける人生ではなく、自分の人生を生きる勇気が必要になる。

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    2026年06月23日