古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

    A

    購入済み

    歩むべき道を考えさせられる本

    この本を読むと不思議な感覚になります。今の人生で満足しているのか?どう歩むべきなのか?多角的に考えさせられる本です。
    このままの自分で良いのかと思っている方には、参考になる本かと思います。

    0
    2021年08月29日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    度肝を抜かれました

    自分が青年の立場になった感じで読むことができて、読みやすかったです。初めは、青年のように理解できなかったですが、最後にこの本を読み終えた時の達成感と今からのやる気が湧きました。とてもいい本に出会えました!

    0
    2021年08月19日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    文章の書き方の本でもありますが、正直、人とのコミュニケーションの本でもあります。

    全ては取材で決まる。
    事前にいかにその人のことを知って、わからないことや専門的なことを調べ尽くして臨むか。

    いま、インタビュー動画の編集をしており、それに向けた考え方でもとても参考になりました。

    これは、ものを書く仕事以外の人も読むべき本です。
    仕事も文章を書くことも、全てコミュニケーションや準備、そして取捨選択で成り立っています。

    何回も読んで、頭に考え方を叩き込みます。

    0
    2021年07月26日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    ライターがいかなる存在か、良い記事を書くためにいかに取材・執筆・推敲するかについて、第一線で活躍する著者が記した一冊。
    「なるほど」と思うことが満載で、ぐいぐい引き込まれた。
    ライターの仕事に限らず、文章を書くこと、さらには働くことそれ自体に通ずるような示唆のある本。とても良かった。

    あとは、紙質やレイアウトのおかげか、触っていたく、読んでいたくなる本だった。
    最近電子書籍を買うことが多かったけど、この本は紙で買って良かったな。

    0
    2021年07月24日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    私には言いたいことがない。伝えたい思いだったり、主張したい信念だったり、広めたい知識だったり、そんなものは何も持っていない。美術の勉強をしていたときだって、自分が何を表現したいのかわからなくなることがしょっちゅうだった。だから他人に取材をする。人と話すことなんて全然得意じゃないのに、無理をしてまで人に話を聞きに行く。取材を終えたあとはいつもぐったり疲れていて、とても文字に起こす気力なんて湧いてこない。ひいひい言いながら構成を考える。自分の才能のなさに嫌気がさしながら文章を書く。何度も逃げ出したくなりながら推敲をする。なんで取材なんて引き受けてしまったんだろうとすら思う。それでも、原稿が手元を離

    0
    2021年07月04日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    素晴らしい

    嫌われる勇気、とてもシンプルな言葉からはじまり、複雑な気持ちになりながら最後まで読んでいきました。内容を読み終わったこの瞬間から人は変われると思いました。

    0
    2021年06月23日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    本を読むとき、何らかの目的を持っていることが多い。
    流行りの話題についていくため、歴史を学ぶため、知らない世界を知るため。
    なので、その目的が達成できないとわかると、飛ばし読みをしたり、読むのをやめたりする。

    本書も、「他人に読んでもらえる文章を書くため」という目的があって手にとった。
    500ページ近い分厚さ、タイトルに教科書の文字。文章テクニックがありったけ記してあって、辞書のように使っていけばいい本だと思っていた。

    ぜんぜん違った。

    本書ではテクニックは一つも紹介されていなかった。
    読んですぐ文章が上手くなるような技術は紹介されていない。

    そういう意味で期待はずれだった。

    でも、

    0
    2021年06月22日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    プロのライターになる為に必要となる、取材、執筆、推敲について体系化された教科書本。この年から自分がライターになる事はまずないと思うが、興味を感じたので読んでみた。結果、ライターとはこれ程大変な仕事なのかと肌で感じる事が出来た。
    特に推敲については、ここまでやるか?と言うぐらい幾度と無い手直しが求められており、どの分野であってもプロとして生きて行く事の大変さを改めて認識させられた。この本で学んだ厳しさを自分の専門分野でも反映して、更に良い仕事が出来るよう取り入れて行きたい。

    0
    2021年06月12日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    古賀史健さんのライターとしての考え、思いが詰まった熱い一冊。

    文法がどうのこうのなど、小難しいことは一切なく、あくまでシンプルに本質的な部分を語っている。

    だからか、読みものとしても本当におもしろい。『20歳の自分に受けさせたい文章講義』もそうだった。

    古賀さんの信念ともいうべき、「ライター道」を余すことなく楽しめる本書。

    「この一冊だけでいい。」は、伊達じゃない。

    0
    2021年06月11日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    なぜか書店で目についた分厚い本
    ライターの専門書のようだけど
    パラパラめくると
    ん、ん、面白そう

    思わず買ってしまった。
    ライターになるわけでもないのに。

    で読み進めて気づいたことがたくさん。

    書くことは
    その前にある
    人の話を聴く、聞く、訊くが前提。

    どんな質問をするかにもよって
    すごく変わってくる。
    なんだかコーチングにも似てる。


    しっかり聴くためには
    相手のことが好きであることも大切な要素。
    人を好きじゃないと取材しても
    面白くないだろなと思う。
    好きになるのも自分次第、
    想像力を膨らませたり、背景にあるものを知ったり。
    これもわたしと好きなことだなぁ、と思った。


    私の好

    0
    2021年06月16日
  • 嫌われる勇気

    wmt

    購入済み

    さすが

    色々な人に勧められたのと、ものすごく話題になっていて有名だったので購入。話題なだけあってすごく濃い内容で得られるものがあると思った。

    0
    2021年05月23日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    久しぶりの良書。書くことを仕事にしている人は必読の1冊だ。
    100年先も残る教科書となることは間違いない。
    最初はそんなキャッチコピー大袈裟な、と思ったけど、なぜ100年先も残るのか、根拠がしっかりとあった。
    ライターとはなんと素晴らしい仕事なのだろう。
    何度も、読み返します。

    0
    2021年05月22日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    ライターとな何なのか、その神髄はどこにあるのか。
    単に文章を上手く書くためのノウハウではなく、モノづくりをお仕事とする人々に向けて、著者がどんなマインドを大切にしてライター業を営んでいるのかを推敲を重ねて書き上げた本になっています。

    p.167
     ぼくは、文章の書き方を学ぶことは、ひとえに「翻訳のしかた」を学ぶことだと思っている。われわれはみな、自分自身の翻訳者でなければならない。そしてライターはみな、「取材したこと」の翻訳者でなければならない。
     すべての文章は翻訳の産物であり、すぐれた書き手はみな、すぐれた翻訳者なのである。
    → IT技術の参考書で読んでいてワクワクするものに滅多にお目に

    0
    2021年04月25日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    アドラー心理学に興味を持った

    心理学的な本をこれまであまり読んできませんでした。堅苦しそうなイメージがあったからです。
    しかしこの本は分かりやすく対話式なので読みやすい。新しい発見をくれる本でした。
    実践するのは難しいかもしれないけれど幸せになりたいと思います。

    0
    2021年03月10日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    これは絶対読むべき

    何回も手に取り読む本だと思います。

    0
    2021年02月08日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    新しい考え方

    なぜか突然活字が読みたくなり、どうせなら新しい考え方や今悩んでいることに対しての解決できるような本がいいなと思い購入しました。

    結論としては読んでよかったです。自分のとらえ方でこんなにも変わるのかと驚きでした。 幸せになる勇気のも買ってみようと思います。

    0
    2021年01月23日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    愛することで、自立をし、そして、人生を選ぶことができる。
    前作に続き全ては自分次第であり、過去も未来もなく、「いま、ここ」しかないのである。
    作中にはフロムの引用も出てきたが、他者を愛するためにはまず自分に向き合い信念を持って「愛する」必要がある。
    そして、結局のところ世界はシンプルであり、人生もまた同じ。ただ、そのシンプルな日々を歩む勇気が自分にあるかどうかなのだと思う。
    「いま、ここを真剣に生きる」これが何よりも大切で、寿命を迎える、その前日までに愛する人に「最良の別れ」が出来るように生きていきたいと思った。

    0
    2025年12月27日
  • 幸せになる勇気

    購入済み

    人生のバイブル

    この本を一人でも多く読んで一人でも多くの人が実践することで、世界は確実に良い方向に進み、人生を悩み苦しむ人がいなくなると感じました。

    0
    2020年09月20日
  • 嫌われる勇気

    ネタバレ 購入済み

    教育をも変える一冊

    教員をしている私がこの一冊と出会ってから、子供との接し方に大きな変化があることに気づきました。それは、子供たちの行動に腹が立たなくなり、すべてを認めようとする意識が芽生えたことです。そして、子供を伸ばそうとするのではなく、子供がのびたくなるような取り組みをするようになったことです。そして、子供が自ずと意欲的に学習に励んでいる様子を見て、大きな達成感と喜びを感じることができています。まさに他者貢献ではないかと思いました。誰に何を言われようと、そこに向かう自分の行動は誰にも邪魔されることのない幸せな時間です。この本に出会って、自分の世界観が変わりました。世界中の人々がこの考えを持つことができれば、

    1
    2020年09月17日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    すごく今の私に響くものでした!

    すごく面白かったです。
    これは大切だった彼から私のことがもっと良くなるようにと勧めてくれました❗️
    読んでいて青年側の気持ちがすごくわかりました。
    まるで私みたい。笑

    ですが読み進めていって自分のあり方や、他人へのあり方、受け入れること、ダメ自分を認めてしまうこと、色々と響くことがありました。

    読んでいてすごく勧めてくれた彼のことなんじゃないの?って思うことがたくさんありました。

    損得感情が強かった私にはすごく受け入れ難い内容でしたが、最後は青年と同じく自分を受け入れて他者と横の関係を気づいていけるようになりたいと思いました☺️

    個人の事情もありますが、今まで彼が伝えたいたことはこのこ

    0
    2020年09月14日