古賀史健のレビュー一覧
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購入済み
歩むべき道を考えさせられる本
この本を読むと不思議な感覚になります。今の人生で満足しているのか?どう歩むべきなのか?多角的に考えさせられる本です。
このままの自分で良いのかと思っている方には、参考になる本かと思います。 -
購入済み
度肝を抜かれました
自分が青年の立場になった感じで読むことができて、読みやすかったです。初めは、青年のように理解できなかったですが、最後にこの本を読み終えた時の達成感と今からのやる気が湧きました。とてもいい本に出会えました!
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Posted by ブクログ
私には言いたいことがない。伝えたい思いだったり、主張したい信念だったり、広めたい知識だったり、そんなものは何も持っていない。美術の勉強をしていたときだって、自分が何を表現したいのかわからなくなることがしょっちゅうだった。だから他人に取材をする。人と話すことなんて全然得意じゃないのに、無理をしてまで人に話を聞きに行く。取材を終えたあとはいつもぐったり疲れていて、とても文字に起こす気力なんて湧いてこない。ひいひい言いながら構成を考える。自分の才能のなさに嫌気がさしながら文章を書く。何度も逃げ出したくなりながら推敲をする。なんで取材なんて引き受けてしまったんだろうとすら思う。それでも、原稿が手元を離
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購入済み
素晴らしい
嫌われる勇気、とてもシンプルな言葉からはじまり、複雑な気持ちになりながら最後まで読んでいきました。内容を読み終わったこの瞬間から人は変われると思いました。
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Posted by ブクログ
本を読むとき、何らかの目的を持っていることが多い。
流行りの話題についていくため、歴史を学ぶため、知らない世界を知るため。
なので、その目的が達成できないとわかると、飛ばし読みをしたり、読むのをやめたりする。
本書も、「他人に読んでもらえる文章を書くため」という目的があって手にとった。
500ページ近い分厚さ、タイトルに教科書の文字。文章テクニックがありったけ記してあって、辞書のように使っていけばいい本だと思っていた。
ぜんぜん違った。
本書ではテクニックは一つも紹介されていなかった。
読んですぐ文章が上手くなるような技術は紹介されていない。
そういう意味で期待はずれだった。
でも、 -
Posted by ブクログ
なぜか書店で目についた分厚い本
ライターの専門書のようだけど
パラパラめくると
ん、ん、面白そう
思わず買ってしまった。
ライターになるわけでもないのに。
で読み進めて気づいたことがたくさん。
書くことは
その前にある
人の話を聴く、聞く、訊くが前提。
どんな質問をするかにもよって
すごく変わってくる。
なんだかコーチングにも似てる。
しっかり聴くためには
相手のことが好きであることも大切な要素。
人を好きじゃないと取材しても
面白くないだろなと思う。
好きになるのも自分次第、
想像力を膨らませたり、背景にあるものを知ったり。
これもわたしと好きなことだなぁ、と思った。
私の好 -
Posted by ブクログ
ライターとな何なのか、その神髄はどこにあるのか。
単に文章を上手く書くためのノウハウではなく、モノづくりをお仕事とする人々に向けて、著者がどんなマインドを大切にしてライター業を営んでいるのかを推敲を重ねて書き上げた本になっています。
p.167
ぼくは、文章の書き方を学ぶことは、ひとえに「翻訳のしかた」を学ぶことだと思っている。われわれはみな、自分自身の翻訳者でなければならない。そしてライターはみな、「取材したこと」の翻訳者でなければならない。
すべての文章は翻訳の産物であり、すぐれた書き手はみな、すぐれた翻訳者なのである。
→ IT技術の参考書で読んでいてワクワクするものに滅多にお目に -
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アドラー心理学に興味を持った
心理学的な本をこれまであまり読んできませんでした。堅苦しそうなイメージがあったからです。
しかしこの本は分かりやすく対話式なので読みやすい。新しい発見をくれる本でした。
実践するのは難しいかもしれないけれど幸せになりたいと思います。 -
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新しい考え方
なぜか突然活字が読みたくなり、どうせなら新しい考え方や今悩んでいることに対しての解決できるような本がいいなと思い購入しました。
結論としては読んでよかったです。自分のとらえ方でこんなにも変わるのかと驚きでした。 幸せになる勇気のも買ってみようと思います。
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ネタバレ 購入済み
教育をも変える一冊
教員をしている私がこの一冊と出会ってから、子供との接し方に大きな変化があることに気づきました。それは、子供たちの行動に腹が立たなくなり、すべてを認めようとする意識が芽生えたことです。そして、子供を伸ばそうとするのではなく、子供がのびたくなるような取り組みをするようになったことです。そして、子供が自ずと意欲的に学習に励んでいる様子を見て、大きな達成感と喜びを感じることができています。まさに他者貢献ではないかと思いました。誰に何を言われようと、そこに向かう自分の行動は誰にも邪魔されることのない幸せな時間です。この本に出会って、自分の世界観が変わりました。世界中の人々がこの考えを持つことができれば、
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購入済み
すごく今の私に響くものでした!
すごく面白かったです。
これは大切だった彼から私のことがもっと良くなるようにと勧めてくれました❗️
読んでいて青年側の気持ちがすごくわかりました。
まるで私みたい。笑
ですが読み進めていって自分のあり方や、他人へのあり方、受け入れること、ダメ自分を認めてしまうこと、色々と響くことがありました。
読んでいてすごく勧めてくれた彼のことなんじゃないの?って思うことがたくさんありました。
損得感情が強かった私にはすごく受け入れ難い内容でしたが、最後は青年と同じく自分を受け入れて他者と横の関係を気づいていけるようになりたいと思いました☺️
個人の事情もありますが、今まで彼が伝えたいたことはこのこ