古賀史健のレビュー一覧
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購入済み
人はいつからでも変われる
衝撃的な、でも納得する話でした。
自分を守るために過去に囚われる。
コレが理解できたら人生変われる。
でも、難しかった
何回か読まないと全ては理解できないかも^_^
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購入済み
歩むべき道を考えさせられる本
この本を読むと不思議な感覚になります。今の人生で満足しているのか?どう歩むべきなのか?多角的に考えさせられる本です。
このままの自分で良いのかと思っている方には、参考になる本かと思います。 -
購入済み
度肝を抜かれました
自分が青年の立場になった感じで読むことができて、読みやすかったです。初めは、青年のように理解できなかったですが、最後にこの本を読み終えた時の達成感と今からのやる気が湧きました。とてもいい本に出会えました!
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Posted by ブクログ
私には言いたいことがない。伝えたい思いだったり、主張したい信念だったり、広めたい知識だったり、そんなものは何も持っていない。美術の勉強をしていたときだって、自分が何を表現したいのかわからなくなることがしょっちゅうだった。だから他人に取材をする。人と話すことなんて全然得意じゃないのに、無理をしてまで人に話を聞きに行く。取材を終えたあとはいつもぐったり疲れていて、とても文字に起こす気力なんて湧いてこない。ひいひい言いながら構成を考える。自分の才能のなさに嫌気がさしながら文章を書く。何度も逃げ出したくなりながら推敲をする。なんで取材なんて引き受けてしまったんだろうとすら思う。それでも、原稿が手元を離れたその瞬間、わけがわからないほどの高揚感に包まれるのだ。脳内麻薬の一種だろうか。単なる達成感とは違う、私にしかできない仕事を成し遂げた感覚。あー楽しかった。やっぱりこの仕事は最高だな。次の取材ですか? 行きます行きます! 気づいたら快諾している。そしてまた無理をする。その繰り返しだ。
書く人ってそれでいいんだ、と思えた本だった。語り手を導く話術とか、文章をうまく書くテクニックとか、誤字脱字の見つけ方とか、そんなものは一切書かれていない。それなのに発見がたくさん詰まっていて、だからこそ普遍的で、著者の言うようにこの先20年も30年も役に立つ内容だと思う。書く人はどんな立場に立って、どうふるまい、どこをめざしてどう進むべきか。そういう根本的なところ、そして多くの人が感覚的にぼんやりとしか掴めていないところを、しっかりと文章で説明してくれている。まさに教科書だと思う。
それから、私は自分の書いた文章が大好きで、まーた傑作を書いてしまったな! ってしょっちゅう思っているんだけど、書く人は自信家でいいと言われてちょっと安心した。これからも傑作をいっぱい書くぞ!
【読んだ目的・理由】文章の勉強がしたくて
【入手経路】買った
【詳細評価】☆4.7
【一番好きな表現】苦労の跡がどこにも見当たらない文章。
最初からそのかたちで存在していたとしか思えない文章。
ゆたかなことばがするするあふれ、書きあぐねた様子がまるで窺えない文章。
これはぼくの考える「いい文章」の大切な条件だ。(本文から引用) -
購入済み
素晴らしい
嫌われる勇気、とてもシンプルな言葉からはじまり、複雑な気持ちになりながら最後まで読んでいきました。内容を読み終わったこの瞬間から人は変われると思いました。
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Posted by ブクログ
本を読むとき、何らかの目的を持っていることが多い。
流行りの話題についていくため、歴史を学ぶため、知らない世界を知るため。
なので、その目的が達成できないとわかると、飛ばし読みをしたり、読むのをやめたりする。
本書も、「他人に読んでもらえる文章を書くため」という目的があって手にとった。
500ページ近い分厚さ、タイトルに教科書の文字。文章テクニックがありったけ記してあって、辞書のように使っていけばいい本だと思っていた。
ぜんぜん違った。
本書ではテクニックは一つも紹介されていなかった。
読んですぐ文章が上手くなるような技術は紹介されていない。
そういう意味で期待はずれだった。
でも、全て読んだ。しかも、続きが気になって仕方ないミステリー小説を読む感覚で。
教科書でありながら、読者を楽しませるコンテンツとして成り立っている。
一人でも多くの読者を楽しませる文章を作るライターならではの教科書だ。
この本は、著者が「こんな教科書があったらいいな」で書いたものだそう。
中立的ではないし、帯に書いてあるように「この一冊だけでいい」とか「文章本の決定版」ではないと私は思う。
でも、「100年後にも残る」本を、という著者の熱い気持ちが伝わってきて、文章だけでなく、生き方も学べているような気分になれる。
この本をバトン代わりにして、自分もなにか伝えていきたいという気持ちになれた。
こんな面白い教科書はめったにない。ぜひ読んでいただきたい。 -
Posted by ブクログ
なぜか書店で目についた分厚い本
ライターの専門書のようだけど
パラパラめくると
ん、ん、面白そう
思わず買ってしまった。
ライターになるわけでもないのに。
で読み進めて気づいたことがたくさん。
書くことは
その前にある
人の話を聴く、聞く、訊くが前提。
どんな質問をするかにもよって
すごく変わってくる。
なんだかコーチングにも似てる。
しっかり聴くためには
相手のことが好きであることも大切な要素。
人を好きじゃないと取材しても
面白くないだろなと思う。
好きになるのも自分次第、
想像力を膨らませたり、背景にあるものを知ったり。
これもわたしと好きなことだなぁ、と思った。
私の好きなサイクル
何かに興味を持つ
体験する
それを伝える
ってことに、似てるな。
まだ、三分の一『取材』の章だけれど
ぐいぐい引き込まれる本。
取材っておもしろいな〜
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Posted by ブクログ
2026/80/28
p.290
だとした場合、インタビュー原稿のゴールはどこにあるのか?
その人の「言いたいこと」を察知して、的確に聞き出すこと?
違う。そんなこと、できるはずがない。できると考えるのは、ライターとしてかなり傲慢な発想だ。ぼくの考えるインタビュー原稿のゴールは、「その人のファンになってもらうこと」である。
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ライターとな何なのか、その神髄はどこにあるのか。
単に文章を上手く書くためのノウハウではなく、モノづくりをお仕事とする人々に向けて、著者がどんなマインドを大切にしてライター業を営んでいるのかを推敲を重ねて書き上げた本になっています。
p.167
ぼくは、文章の書き方を学ぶことは、ひとえに「翻訳のしかた」を学ぶことだと思っている。われわれはみな、自分自身の翻訳者でなければならない。そしてライターはみな、「取材したこと」の翻訳者でなければならない。
すべての文章は翻訳の産物であり、すぐれた書き手はみな、すぐれた翻訳者なのである。
→ IT技術の参考書で読んでいてワクワクするものに滅多にお目にかかれないのは技術がつまらないのでも、著者の技術への踏み込みが足りない訳でもない、著者の翻訳能力や技術を分かりやすく翻訳する努力が他のジャンルの本よりも不足してるんだなと理解できました。翻訳能力を日々向上させることで、どんどんと読み進めたくなる技術書を書きたいです。
p.111
本やネット記事を読んでいるとき、広告に触れたとき、誰かの話を聴いているとき。もはや習慣のように、投げかけるべき質問を考えている。
どうやって質問を考えているのか?どうすれば質問が浮かぶのか?
ぼくの答えは、接続詞である。
→ たしかに、『「ついやってしまう」体験のつくりかた』で著者の玉樹さんも聴衆の注目を集めるには「疑問のなげかけ」や「接続詞で次につなげる」ことが大切と言ってましたね。今日の打ち合わせに使わせていただきます。 -
購入済み
アドラー心理学に興味を持った
心理学的な本をこれまであまり読んできませんでした。堅苦しそうなイメージがあったからです。
しかしこの本は分かりやすく対話式なので読みやすい。新しい発見をくれる本でした。
実践するのは難しいかもしれないけれど幸せになりたいと思います。 -
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新しい考え方
なぜか突然活字が読みたくなり、どうせなら新しい考え方や今悩んでいることに対しての解決できるような本がいいなと思い購入しました。
結論としては読んでよかったです。自分のとらえ方でこんなにも変わるのかと驚きでした。 幸せになる勇気のも買ってみようと思います。
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ネタバレ 購入済み
教育をも変える一冊
教員をしている私がこの一冊と出会ってから、子供との接し方に大きな変化があることに気づきました。それは、子供たちの行動に腹が立たなくなり、すべてを認めようとする意識が芽生えたことです。そして、子供を伸ばそうとするのではなく、子供がのびたくなるような取り組みをするようになったことです。そして、子供が自ずと意欲的に学習に励んでいる様子を見て、大きな達成感と喜びを感じることができています。まさに他者貢献ではないかと思いました。誰に何を言われようと、そこに向かう自分の行動は誰にも邪魔されることのない幸せな時間です。この本に出会って、自分の世界観が変わりました。世界中の人々がこの考えを持つことができれば、どれだけの人が幸せな人生を送ることができることか。最高の一冊に出会いました。