古賀史健のレビュー一覧

  • 幸せになる勇気

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    自分を幸せにする主体は自分なんだよね
    “幸せにしてもらう”ものでもなければ、”いつか勝手に幸せになる”ものでもなく
    そのことを知っていればそれ以上はない

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    2026年05月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    最後の「本を読むことは、自画像を作ること。」という考えに凄く感じるものがあった。自分も似たように読書は、「人生の絵を描くための絵具であり、その筆で描くタッチである。」そんなふうに考えているからだ。自分と同じ価値観を持つ著者の作品を読めたこと、非常に幸運でした。これらを含めてベスト本となった一冊でした。ありがとうございました。

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    2026年05月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    幼少期から本を読んで育ってきたが、本と向き合って読んだことはありませんでした。
    この本を読んでみて感じたことは、この本に限らず、全ての本に本生(人生)があるのだと感じました。
    また、家にある本を読み返して、この本に書かれている言葉を物語を違う視点でみてみようと思いました。本について深く考えるいいきっかけを作ってくれた本に出会えたこと嬉しく思います。

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    2026年04月27日
  • 嫌われる勇気

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    オーディブルで聴いていて面白かったけど、途中で無料で聴ける期間が終了してしまったので、改めて紙の本で読む。

    内容も興味深いけど、オーディブルの哲人と青年のやり取りも面白いのでおすすめ。

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    2026年04月27日
  • 幸せになる勇気

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    オーディブルにて。
    「嫌われる勇気」が良かったので続けて。前回教えを受けてやる気になった若者が、実践した上での難しさを再度師匠に問う内容。
    哲学とは机上の空論というイメージが私にもあるので、実践してぶつかる壁にも向き合う姿勢はとても説得力があると思った。

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    2026年04月26日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    こどもの頃は『周りの人』がいなくてさみしい
    大人になると『自分』がいなくてさみしい

    だからペンを持って
    自分の泡のように不安定な思いを言葉にする
    言葉にするほど自分自身を知り、
    自分にとって自分が掛け替えのない存在になっていく


    ***
    こどもから大人になる多感な年頃の中高生向け本ではありますが、大人が読んでも楽しめます
    ブックデザインも工夫されており読みやすく作られています
    日記の魅力をたくさん教えてくれる一冊でした

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    2026年04月26日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    過去に自身が感じた尊重されていないな。
    という経験を言語がしており、納得と共に救われた。
    凝集性と同一性が行きすぎた場合、
    まともな判断ができなくなる。
    また、異質な物を排除する。というのは納得しかない。

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    2026年04月25日
  • 嫌われる勇気

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    人生をシンプルに考える考え方を知れた。
    特に、課題の分離の章は、毎日の中で再認識する練習をすると、驚くほど心軽く過ごせるようになった。
    縦と横の関係(他人の道と自分の道を比べない)の章は実践が難しいと感じたが、少しずつ意識していけたら良い未来が過ごせる気がする。

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    2026年04月25日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビの事件で第三者委員会が作成した調査報告書の要約と、事件に至った原因・解決策を著者が考察した1冊。

    事件をエンタメとして消費するのではなく、問題の本質を扱っている本だと思い手に取った。

    日本人の「みんな同じ」はもう過去のものであり(マイノリティの意見が表に出なかっただけで、これまでもみんな同じではなかったと思うが)、同質性の高い人たちだけで意思決定をする弊害がとてもよく分かった。

    「不知」という罪。
    世の中のほとんどのことは自分の知らないことなのに、まるで全てを理解していると思うのは傲慢でしかない。
    そうならないように新しい視野・価値観を知り、定期的に意識を改めようと思った。

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    2026年04月23日
  • 嫌われる勇気

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    気づき①:人は変われる
    すべての人は変わることができる。
    変わらないのは、「変わらない」という選択をしているだけ。
    なぜなら、ライフスタイルを変えないほうが、
    変えるよりも楽だから。
    つまり、「幸せになる勇気」を持てていないだけだと感じた。

    気づき②:悩みの本質は対人関係
    すべての悩みは対人関係にある。
    人は劣等感を抱き、それを言い訳にして
    人生の課題から逃げることがある。
    アドラー心理学では、これを「人生の嘘」と呼ぶ。
    自分も、劣等感を理由に本来向き合うべき課題から逃げている部分があるのではないかと感じた。

    気づき③:課題の分離
    他者の課題と自分の課題を切り分ける。
    他者の評価や期待にと

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    2026年04月23日
  • 嫌われる勇気

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    社会に生きる多くの人の悩みを払拭する力を秘めた本だった。
    悩みは全て対人関係というテーマから始まり、自分との向き合い方、他者との向き合い方、社会との向き合い方について書かれている。
    読み切るのは二度目となるが、一度目と比べて理解度が深まり、面白さも増していた。そのため、何度か繰り返し読むことをおすすめする。
    特に印象的だった点は、課題の分離と貢献感だ。まだまだ出来ていない部分なので、今後に生かしていく。
    流石名著といったそんな感想である。読んだことのない人は是非読んでいただきたい。私もまた時間をおいて再度読んで更に理解を深めていくつもりだ。

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    2026年04月23日
  • 嫌われる勇気

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    大学生の時ぶりに再読。目的論とか課題の分離をぼんやり覚えていただけだったので、今の自分に改めてよく刺さった。ほどよく他者貢献によって共同体感覚を得て幸せになる。。難しいんだけどね、考え方で楽になれることは分かる。いま、ここを、プロセスを充実させながら今日を精一杯過ごすのだ。

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    2026年04月21日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    自己啓発の本はあまり読んだことがなかったが、すごく読みやすく、心に留める所が多く、ゆっくり丁寧に読むことが出来ました。
    人との関わり、悩み、そういうもの全て、分解して考えることで、一つ一つ簡単なんだなと思った。
    いま ここ に強烈なスポットライトをあて、過去ではなく未来でもなく、今だけを見ること。

    怒りの捏造
    あなたの不幸は、あなた自身が、選んだ もの
    全ての悩みは、対人関係こ悩みである
    言い訳として劣等コンプレックス
    お前の顔を気にしているのはお前だけ
    課題の分離
    他者は、あなたの期待を満たすために生きているのではない
    今、ここに強烈なスポットライトを当てていたら、過去も未来も見えなくなる

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    2026年04月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    自己啓発本ばかり読んでいたのですが、もっと幅広く本を読みたいと思い、絵の可愛さに惹かれてこの本を購入しました。
    読んでみるとストーリー仕立ての自己啓発本のような感じでした。私も何度も、日記を書こうと思っては続かず…という状態だったので、書き方のコツや楽しむためのヒントがあって、非常に学びがありました。
    好きな事や感動した事を人に伝える事が苦手なので、世界をスローモーションで眺めることは特に意識しながら日記を書いていきたいです。
    物語としては、タコっちの現状や思考が自分と重なる部分が多かったので、すごく共感できて面白かったです。
    最後の封筒にどんな事が書いてあるか気になるけど、いつの日かの自分の

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    2026年04月19日
  • 嫌われる勇気

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    タイトルは以前から知っていて「他人に惑わされず自分の意見をハッキリ言え」みたいなことを言いたいだけの自己啓発本と読まず嫌いをしていたが、全然そんなことはなかった。
    アドラー心理学について対話形式で分かりやすく解説をしており、アドラー心理学の関連書籍に興味を持たせてくれた本。

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    2026年04月17日
  • 嫌われる勇気

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    audibleにて
    紙の本を持っているけど、期間限定でaudibleが聴き放題対象になっていたので視聴。約10年ぶりの再読は、忘れていた部分もあったけど自分の考えに根付いてるなと感じる部分もあり。受け付けない部分もありつつ、人生で触れてよかった一冊

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    2026年04月17日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    嫌われる勇気から古賀さんの違う本を読みたくなった。確かほぼ日での対談で知ったような気がする。中学生くらいを読者にした物語だったけど、50のおっさんが読んでも感動する。文章を書く、日記を書くのは今の時代本当に重要だと思う。AIがこれだけ流行して後戻りできなくなっている今、活用しすぎることによる弊害が起きていると思う。アイデアの枯渇。安易に平均化したアイデアが大量生産され、絞り出したアイデアが出てこない。私もこれはいかんと思い、手書きに戻り、スマホ断ちした。この本は自分にどうやって向き合うかを文字を書くことが大切であると説く。子供に買ったけど積読になってて、結局私が読むことになったけど、読むタイミ

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    2026年04月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    このシリーズは外れない!
    中高生向けなのだろう。
    だが、大人に対しても、心をえぐられるような衝撃を与えてくれる。

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    2026年04月15日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    腹に来る内容。
    組織人として長い自分は間違いなく浅慮があるし、日々それが増幅していっているだろう。
    これを読むとアファーマティブアクションを成立させる価値がよくわかった。単にアサインするだけじゃなく、周辺環境や評価設計を含めた話として。

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    2026年04月13日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    書くことが苦手な人間ほど、この本を読むべきだと思った。主人公のタコジローは性格が変わったわけでも友達が増えたわけでもない。ただ「僕のままの僕を好きになれた気がする」と言う。それだけでいい、という着地が好きだった。ヤドカリおじさんの「3年後に読み返したら全部笑い話になってる。だったらせっせと笑い話の種を蒔いていいじゃん」という言葉が刺さった。日記は義務じゃない。自分という物語の続きが楽しみだから書く。言葉の色鉛筆を増やすという考え方も面白かった。「たくさん」だけで67通りの表現がある。読むより使うほうが語彙は育つ。書くのが止まっても「紐が解けただけ」。何度でも結び直せる。そう思えたら、また今日も

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    2026年04月12日