古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    初回は紙の本で読んだけど、今回Audibleで再読してすごくよかったし、理解が深まったと感じている。
    たまたま悩める時期だったというタイミングかもしれないけど、何度も読み返すからこそ理解できるとも思った。哲人の行きに達するには、まだまだ修行が足りないんだ。きっと。
    あとシナリオ形式や対話形式の本は、少し苦手意識があったからオーディブルで聞いたのもよかった!ナレーターさんがとても上手で聴きやすかった。おすすめです!

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    2026年08月31日
  • 嫌われる勇気

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    青年と哲人の対話を介して、アドラーの自己啓発方法を教えてくれる一冊。
     この本の中で特に驚きだったのが、トラウマは存在しないということだった。誰だって過去の出来事から、大小のトラウマがあり、それにより今の生き方を制限されていると思っていました。ところが、この本ではトラウマは存在せず、その方が自分にとって都合がいいからと捏造しているとしているのは驚きました。初めは否定したくなりましたが、確かにそういう面もあるのだろうと読んでいて感じました。
     この本では「自己受容、他者信頼、他者貢献」の3つができていれば幸せとしていましたが他者貢献だけ疑問が残るので実現は難しいなと感じました。ただ全く新しい発想

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    2026年08月31日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    2026/03/31 読み始めた

    積読チャンネルより。失敗に学ぶシリーズ。誰が悪いわけでもない、ただし、繰り返すべきではない。

    2026/04/10 読み終わった

    多様性を持っているということは、組織内に多様な考え方の人間がいることではなく、多様な考え方があることを自覚することだ。

    つまり、多様性とは学習できるものであって、ということは多様性とは1人でも達成できるものである。自分の咀嚼としてこの結論に一番痺れた。

    相手がどう思うかを考えて、伝えて、聞いて、擦り合わせる。

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    2026年08月31日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    知人に紹介してもらって読んだ本。会話形式で進んでいくのでとても読みやすかった。

    装丁がきれいで可愛くて、手触りもよくて大好きです。

    印象に残った部分として、「文章はその時点での答え」「ことばを探す面倒くささに、屈している」「過去形で、解決済みのこととして書く」というところ。

    読書もその時はその部分が刺さったけど、時間が経って再読すると全然違う箇所が刺さることもある。その時その時で自分の中の答えとか考えとかは変わるんだと思う。

    面白かった。最高。その時感じた自分の気持ち、自分だけの気持ちをことばにするのが面倒くさくなって、そんな陳腐なことばで片付けてしまいがち。もっと自分の気持ちを大切に

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    2026年08月30日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    哲学・心理学を題材としているが、初学者でも理解しやすい内容だった。
    第一夜では「もしも何々だったら」と可能性のなかにいきているうちは、変わることなどできません。という箇所が印象に残った。本気になれば、本腰を入れる時間さえあれば、といった可能性を残しておきたいだけの自分は、日常でも思い当たる所が多い。この点を理解しない限りは、時間が経ったとしても言い訳が上手くなるだけだと感じた。

    第二夜では他者との競争やそれに係る劣等感について触れていた。健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものと言及されていたが、実生活に落とし込むには理想の自分の設定に

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    2026年08月31日
  • 嫌われる勇気

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    前に読んだものを再読。1回目に読んだ時もふむふむなるほどと学ぶことがあった気がするものの、今回は自分の思考回路や言動を言い当てられているような感じを受けた。
    平和ボケなのか、丁寧に話し合えば人と分かり合えるものだと思って生活してきた。ただ相手が実際どう考えているかなんて分からなくて、自分にできることは伝えたいことを誠意を持って伝えることくらい…ちょうど人からの評価に一喜一憂していた自分にはいい諦めで、言いたいことを出来る限り伝える方法を増やしたいと思った

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    2026年08月30日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    タコジローと占い師のヒトデの物語から読書について学ぶことができる本です。
    読書に親しみがない子どもに向けて書かれていますが、読書好きの大人でも十分に楽しむことができる本だと思います。
    同じ本を2回読むことで奥行きをもった世界を知ることができるというのが印象に残りました。ストーリーを追いかけていると読み落としが出ますよね。こういう細部を楽しむ方法もあるという事が分かりました。
    文中で紹介されている本も読んでみたいと思いました。

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    2026年08月30日
  • 嫌われる勇気

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    アドラー心理学というものを初めて知った。
    周りに嫌われないように周りの目線を気にして生きてきた今までの自分をすぐ変えることは難しいかもしれない。ただ、少しずつ考え方を変えることは自分にとってもっと生きやすい世の中を作ることにつながると感じた。

    自分の人生を変える一言

    「誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいい」
    「今の自分よりも、前に進もうとすることにこそ、価値がある」
    「過去の出来事にどのような意味付けを施すか。これは今のあなたに与えられた課題」
    「幸せになる勇気が必要。幸せになる勇気には、嫌われる勇気も含む」
    「決めるのは、昨日でも明日でもなく、今ここ」
    「あなたは人生に

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    2026年08月30日
  • 嫌われる勇気

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    モヤモヤとしていた気持ちが晴れた
    悩みの全ては人間関係で自分と他者の課題は別
    人からの評価は気にせず自分の課題に向き合う
    過去のトラウマ、未来の不安は気にせずいまを楽しむ
    などなど、気持ちが前向きになれる言葉が沢山あった

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    2026年08月30日
  • 幸せになる勇気

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    幸せとは他者から与えられるものではなく、自分自身の生き方によってつくるもの。相手を変えようとせず、ありのままを尊敬し、まず自分から信頼するという考え方は、家庭でも仕事でも共通し、大変共感した。子どもに対しても、叱ったり褒めたりしてコントロールするのではなく、自立した一人の人間として尊重することが大切だと学んだ。

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    2026年08月29日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ジャーナル(日記)の大事さ、効果と取り組むにあたってものすごくわかりやすい技術

    7つの習慣手帳に書き殴った20代前半から後半、5年くらい書くことをほぼやめて
    現在2年ジャーナルやノート業が続いているわたくしも大いに新しい発見があった。

    これを読むなら若ければ若いほどより良いと思う。
    残念ながら実子がいないが
    彼女の娘や姪たちに読んで欲しいと願う児童書

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    2026年08月29日
  • 嫌われる勇気

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    私は多分、初めて対話式の本を読んだと思います。
    どんどん読んでいくにつれ、哲人と青年の会話に引き込まれていました。
    様々なアドラーの言葉を知り、まさに世界を根底から覆すような考え方もたくさんありました。

    私は会社で上司の顔色を伺い仕事をしてきて少しでもミスをしてしまったら嫌われたかもしれないと思い、冷や汗をかく。そんな生き方をしていました。
    しかし、【私は私のやるべきことをやったから、それで嫌われるかどうかは私の課題ではなく上司の課題】と考えるようになり、少し心に余裕ができました。
    まだ読んだことが全て頭に入っているわけではありませんが、対人関係で悩んでいた私は今、この本に出会えてほんとに良

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    2026年08月28日
  • 嫌われる勇気

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    【息が詰まる思いで】
    何回も書店で見かけては手に取って、置いてを繰り返してきた書籍。
    自分を変える勇気がなかったのでは?と思う。
    仕事の失敗を気に人生を楽に生きたいと思い手に取って、この本が愛される理由を知った。

    自分の価値観を別のものに変えてしまう本です。
    そして何回も読み込まないと本当には理解できないかもしれない。
    でも何回でも読みたくなるほどの熱量が伝わってきます。
    青年と自分を重ねて苦しくなった。続編も読みます。

    読んでからもとの自分に戻れない引力がある。

    特に2点。
    課題の分離が今までできてないから、人の目を気にしておどおどしてた。どう感じるかは相手次第。自分は関与できないから

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    2026年08月27日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    仕事が上手くいかない時とか鬱になりかけてた時にこれを読みました。
    主人公と自分が重なって凄く感動します

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    2026年08月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    この本をもっと早くに読んでおきたかったと後悔した。
    日記を書いて自分を見つめ直すということ以外に、物事を言語化する能力の土台を教えてくれる本でもあると感じた。

    表現力が豊かとか伝えるのが上手いとか、人に感じることはあってもそれを言語化することが出来なかった。

    今もまだ出来ない。

    ただ、その時々の出来事を自分の解釈や感情と共にメモをする。
    出来事をスローモーションで描写する。
    感動を深く言葉にできない時は、自分のこれまでの経験に例えて深掘りしていく。

    日々の日記にお題をつけて書く。

    未来の自分という読者に向けて。

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    2026年08月23日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    前作同様、非常に分かりやすく、対話式で進んでいくから読みやすかった。

    内容は『嫌われる勇気』と重なる部分もありつつ、青年が直面した現実的な課題に対するアドラーからのアンサー。

    仕事、交友、愛、一貫して大切なのは、主体的に生きる態度なんだと思った。

    利己的を極めると利他的になる、仕事の考え方。これは、哲学者であり医師であったアドラーが思想に生物学も取り入れたように感じた(分業とか)。

    以前読んだニーチェの本は、なんかここ矛盾してるように感じるなぁ、とかそういう気がかりがあったけど、アドラー心理学は大前提として、全ての悩みは対人関係の悩みだといっているから大体納得できた。

    愛されるよりも

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    2026年08月20日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    いや、面白かった
    みんなぜひ最後まで読んで欲しい

    はじめは、フジテレビの社長たちがなんで間違えちゃったのか?って話だったんだけど、
    最後、みんな、尊重しあおうよっていう日本の人権意識の問題の話になり カタルシスがえぐかった…

    しかも著者が団塊バリバリ体育会系男性っていうのが、また、、、
    私は20代後半女性だが、ほんmoney若い人代表、女性代表、みたいな意見を求められることが多く モヤモヤしていたりした
    幸いセクハラされる気配は0なものの、、、
    なんかほんま、これからよね!この国!どんどんみんなでよくして行こうねーーー!!!!

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    2026年08月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    "p56 書くことは考えること 書くのが面倒なのではなく、考えることが面倒くさいのだ
    p81 本の感想として「感動しました」は思ってない。もっと詳細に感情が動いたはず
    p88 言葉による暴力は、説明するというコストを省いているもの
    p91 日記はその日に何が起こったのかを書くのではなく、何を考えたのかを書く
    p93 ポテトチップスを食べたというだけでもどんなことを考えたのかを深堀りすると、結構書けたりする
    p119 今の気持ちを書くのではなく、あの時の気持ちを書く
    p124 記憶が曖昧なときはいきなり全体を思い出そうとしない→限定されたシチュエーションを細かく思い出せ
    p129 考え

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    2026年08月12日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    海の中、泡の雰囲気がかわいくて表紙買い。
    文章を書くのに日記をよく勧められるけど、なんで日記なのか、その理由をしっかり教えてくれるヤドカリのおじさん。学生ならではの悩みが物語の様になっていて読みやすい。途中にタコジローの日記もあって、どんどん面白い読み応えのある文章になってるのがわかって10日間でこんな成長する?と思いつつも、日記を書きたくなる本。

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    2026年08月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    子供にも大人にも読んでほしい、タイトル通りちょっと悩んだり行き詰まった時に「ペンを持とう」と思わせてくれる本

    ネガティブな感情は過去のものにする。「〇〇なんか大嫌い、と思った」というのは意識していきたい

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    2026年08月10日