古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    特に「自己受容」の大切さを学んだ。
    今の自分の短所(主観的に短所と捉えているだけで実はその短所があるからこそ長所があるというものも存在するかも)に対してうまく向き合って、最善を尽くすことが大切なことだと感じた。
    弱い自分を受け入れることが本当の強さであり、そういう人がかっこいんじゃないかと思い、そういう人になりたいと思った。
    何事に対しても後ろ向きにならず、前向きに生きていこうという勇気をもらえた本。

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    2026年08月16日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    重要なのは、今この瞬間を全力で真剣に生きること。

    自分の人生を楽にしたい、より幸せになりたいと思い、この本を手に取った。
    正直1回読んだ程度ではなかなか自分の頭にインストールすることは難しく、長い時間をかけて少しずつ理解し、そして、自分の今の問題やこれからの壁にアドラー心理学の考えを当てはめて対処するということになるだろう。

    自分の人生を生きるということは自分勝手に自己中心的に生きるということではない。

    しかし、自由に生きるということは嫌われることもあるがそれを許容する。

    周りの人間は敵ではなく仲間だと思う。

    この辺りは、なかなか自分の中で落とし込むのは難しく時間を要するだろう。

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    2026年08月15日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    いや、面白かった
    みんなぜひ最後まで読んで欲しい

    はじめは、フジテレビの社長たちがなんで間違えちゃったのか?って話だったんだけど、
    最後、みんな、尊重しあおうよっていう日本の人権意識の問題の話になり カタルシスがえぐかった…

    しかも著者が団塊バリバリ体育会系男性っていうのが、また、、、
    私は20代後半女性だが、ほんmoney若い人代表、女性代表、みたいな意見を求められることが多く モヤモヤしていたりした
    幸いセクハラされる気配は0なものの、、、
    なんかほんま、これからよね!この国!どんどんみんなでよくして行こうねーーー!!!!

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    2026年08月15日
  • 嫌われる勇気

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    対人関係や人生に悩む自分にはかなり刺さった。
    他人の評価を気にすることなく自分のために生きることの重要さを再認識させられる。(めちゃ難しいけど、、これが嫌われる勇気ってことか、、、)スヌーピーも同じこと言ってた気がする
    特に、「人生は線ではなく、点で刹那的なものである」というフレーズに感銘を受けた。目標に固執せず、日々その時一瞬一瞬を大切に生きなきゃ。(無駄なスマホいじりってほんとに無駄だよな)
    こういう感想を残すことって、本の内容を読んで終わりにするのではなく自分の知識として蓄積させるのにいい気がする。読書➕記録は人生を刹那的に生きる上で必要かも?次の本を読もう〜

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    2026年08月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    海の中、泡の雰囲気がかわいくて表紙買い。
    文章を書くのに日記をよく勧められるけど、なんで日記なのか、その理由をしっかり教えてくれるヤドカリのおじさん。学生ならではの悩みが物語の様になっていて読みやすい。途中にタコジローの日記もあって、どんどん面白い読み応えのある文章になってるのがわかって10日間でこんな成長する?と思いつつも、日記を書きたくなる本。

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    2026年08月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    子供にも大人にも読んでほしい、タイトル通りちょっと悩んだり行き詰まった時に「ペンを持とう」と思わせてくれる本

    ネガティブな感情は過去のものにする。「〇〇なんか大嫌い、と思った」というのは意識していきたい

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    2026年08月10日
  • 嫌われる勇気

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    理論は納得しても実践は難しいと言われる アドラー思想ですが、発売以来、本書が日本国内外でベストセラーになったのは、対人関係で悩んでいる人がいかに多いかということでしょう。私も引き込まれ、何枚もメモを取ってしまいました笑


    フロイト、ユングと並ぶ 心理学者 アルフレッド・アドラーの教えを対人関係をメインに、哲学者と青年の対話形式でわかりやすく具体的に解いてくれます。

    人の悩みは全て対人関係の悩み/自由は他者から嫌われること/褒めてはいけない、叱ってもいけない/トラウマの否定/承認欲求の否定/ダンスするように生きる‥などなど、今までの常識を根底から覆すようなアドラー思想。

    全部は理解できなく

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    2026年08月09日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    「読書」とは、どちらかというと受動的で非生産的なイメージが付きまとう。
    何もする事がないから、読書をする。暇つぶし。確かにそういう時間の使い方の一つが読書でもあると思う。

    でも、この本を読むと「読書」が能動的で創造性のある行為だってことがよくわかる。

    本を渡されても、そこには文字が羅列してあるだけ。その文字を読んで頭の中でイメージしたり意味を咀嚼して自分の中に落としこんだり、それを元に考えたりすることは、間違いなく能動的に「読書」しないとできないことである。

    本も勉強も、自分を耕すこと。

    特に、受験を控えて進路選びに悩んでいる子、なぜ数学を勉強しないといけないかと頭を抱えている子にもお

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    2026年08月09日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    学校に居場所がなく息苦しい毎日を過ごすタコジローくんはある日、学校をサボって行った公園でヤドカリのおじさんに出会う。おじさんがタコジローくんに勧めるのは「日記を書くこと」。自分の言葉で感情を紐解くこと=自分との対話を掘り下げていけばこころを巣食う正体不明のモヤモヤから抜け出せる、とおじさんは言うけれど?

    13歳〜対象のジャーナリングを薦める本。子供向けらしい優しい語り口とふんだんにイラストをあしらった美しい画面に引き込まれる。
    多色刷りによる印刷がとにかく豪華で、お話とイラストの融合した世界は物語の世界へと手を引いて優しく連れて行ってくれる。
    海の底の世界、というファンタジックなお伽話をモチ

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    2026年08月09日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    さみしい夜にはペンを持て

    「未来の自分に読ませるつもりで書く」という視点はなかった。書く楽しさを一つ増やしてくれる本。

    ヤドカリのおじさんや、主人公のタコジローの絵もとてもかわいい。自分にもコトバクラゲがいるかもと思うとなんだか嬉しくなる。

    私は日記ではなく、ジャーナリングを続けているが、最初のタコジローのようにとにかく感情の吐き出しとして使うことがほとんどだった。なんなら数年ずっとそうだった。

    しかしこの本を読んで、「未来の自分が読むかもしれない」「(ひどい言葉)、と思った」のように距離を置いて俯瞰する見方、そのための書き方をヤドカリのおじさんに教えてもらったおかげで、普段頭の中に浮

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    2026年08月07日
  • 幸せになる勇気

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    何度読んでも発見がある。
    子育て・教育のこと、パートナーとのことの2つを通じて、他人との関わり方・姿勢を見つめ直すことに重点が置かれている。

    ◾️面白かった箇所

    p210
    別れた人の嫌なとこばかり浮かぶ→美点が思い出されるようになったら、その人への思いから解放されたこと。
    …医局みたい

    子育て…問題行動の5段階
    なんでもない行動を勇気づけしてあげる意識が大切なのかな。

    私たちの幸せを築き上げる
     p239
    ・・・「夫婦キャリア論」という本で、夫婦のキャリアは夫婦で作り上げるもの、というのを思い出した。

    「わたし」からの脱却、自己中心性からの脱却
    p241 星野源が言うところの「自分な

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    2026年08月04日
  • 嫌われる勇気

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    人は社会、家族、生活の中のコミュニティで生きてます。そのコミュニティで生きる上で、他人がいればぶち当たることに丁寧に教えてくれてる本です。一度読んだだけでは分からないかも。
    おそらく、もう一度時間を置いて読みたい1冊です。

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    2026年08月02日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    とても良かった
    日記やジャーナリングがいいと書いた本はたくさん読んできたが、日記を書くのはなぜいいのかをここまで理解できた本は初めてだった。
    誰かに書くように読む
    私はを三人称をに変えて書く
    自分の気持ちをなんとなくで片付けない
    どうしても出来事の羅列を書きがちだったが、未来の自分に手紙を書くように書くとは新たな視線だった
    読み返すのがいいと聞いていたが、そういうことなのかと腑に落ちた
    日記には嘘や偽りのない気持ちを書ける
    生きているとどうしても自分の本当の気持ちすべてを曝け出すのは難しいし、いいことではないが、自分のための日記なら書けると思う
    そしてそんな自分を好きになれたらいいなと思った

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    2026年08月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ネタバレ

    さみしい夜シリーズの2冊目。
    前作がすごく好きで、良かったので読んでみました。
    タコジローと同級生2人の3人が、本を使って占いをする占い師のヒトデに会い、自分にあう本の選び方や読み方、それぞれの悩みを解決する本との出会い方などを知り、自分選びをしていく様なストーリー、というのは他の方のレビューを読んで知っていて読んでみたかった一冊です。
    『大事なのは、最後まで全力でやった、っていう事実のほうなんだ。だからイカリくんはもう「ひと掴みの砂金」ってやつを掴んでるんだと思う』
    この一文を読んだ時、稲妻が落ちました。
    自分で選ぶ、継続する、最後までやり切る。
    それが自己効力感を作るのかも、と思いました。

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    2026年08月02日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    なかなかの力作だった。まず第一にテーマ設定が秀逸だと思った。主題が『中居正広の性加害とフジテレビの対応の問題点』だったならばさほど興味を感じなかっただろう。ただの芸能界スキャンダル程度の理解しかなかったからだ。しかしこの本は、その根本原因を掘り下げて、日本人に特にありがちなGroupthink(集団思考ーここでは集団浅慮)の具体例としてこの事件を取り上げつつ、なぜそのような思考法に陥ったのかということを提示している。様々な先入観や固定概念を再認識させ、個人としては極めて優秀な人物が、集団思考に陥ることで、愚かな誤った道を選択してしまうさまが明瞭に示されている。鍵となるのは『多様性』の欠如のよう

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    2026年07月31日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    『書くこと』の大切さを改めて感じました。
    また『書くこと』に苦手意識を感じていましたが、書くコツも学ぶことができますし、小手先の内容ではなく、書くことの本質や意味をわかりやすく説いてくれるので、とても入り込み易かったです。
    ストーリー仕立てになっており、タコジローに共感する部分も多く、最後までタコジローと共に学びを得ながら読ませてもらいました。

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    2026年07月30日
  • 幸せになる勇気

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    人は今この瞬間から幸福へ踏み出せる。ただし、幸福はその場で受け取る状態ではなく、他者を愛し、共同体に貢献する道を歩み続ける選択である。

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    2026年07月30日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作よりもこちらのほうが好みでした。
    出てくる本、読みたくなる。
    トビオくんが性格悪すぎてちょっとなあ、、。

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    2026年07月29日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    積読チャンネルでおすすめされてたので読んだ。
    最近ずっと心が沈んでいて、それもあってか泣きそうになりながら読んだ。
    タコジロー君が何故?をいっぱい言ってくれるから嬉しい。私も「何で?何で?」と言いたくなるので。ずっと心が沈んでいるのは考え過ぎなのではなくて、問題から逃げてて何も考えてないんだよね。日記を私も描きたい。

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    2026年07月28日
  • 幸せになる勇気

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    全ての悩みは、対人関係である!
    裏を返すと全ての幸福もまた対人関係である!
    それを成し遂げるために避けて通れないのが、人生の3つのタスク、つまり「仕事」「交友」そして「愛」である。
    個人的には、「愛」のタスクが一番学びで自分とのギャップを感じました。運命というのは、候補者を除外する行為であり、本当の意味で幸せになるには、自分から他者を愛するという行為によって自立をし、自己中心性からの脱却、わたし、ではなく、わたしたちという観点が必要だと学びました。
    混沌とする毎日でもやるべきことをやりつづけ、愛します。

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    2026年07月28日