古賀史健のレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

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    日々の考えごとを記録に残すようになってから手にとった本。

    作中で言われているとおりで、考えごとを書いて残していくと、『秘密の書き物』が『秘密の読み物』になる。これは本当!
    わかるわかる、と共感できる部分もあり、新しく発見する部分もあり、読んでいてとても楽しかった。

    タコジローくんの日記も、イカリくんの日記も、続きを読みたかったなぁ。
    やさしい気持ちになれて、読後感はとてもよかったです。

    考えごとを残したい、自分を知りたいと思っている人にオススメの一冊です。

    出会えてよかった!

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    2026年04月01日
  • 嫌われる勇気

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    わたしの中で革命が起きました。

    まさに今、他人との境界線がわからないことが悩みである私にぶっ刺さりまくりで、
    今読めてよかった。
    今じゃないとこんなに理解できなかった。
    原因論で行き詰まってたので、目的論は目から鱗。
    何回も何回も読んで実践したい。
    幸せの勇気も手をつけてみよう。

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    2026年04月03日
  • 嫌われる勇気

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    なんとなく毛嫌いしていた本だけど、読んだら自分の視点にはないことだらけで新鮮でした。
    主人公とアドラーの対話形式で議論を深める構成です。
    主人公の質問が痒いところをついてます。

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    2026年03月30日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    さみしい夜にはペンをもて/古賀史健

    嫌われる勇気の作者の本
    Xなどでおすすめにあがっていたので読んでみた!

    自分との人間関係を築くための本
    日記、文章を書きたくなる本

    本の絵が可愛い
    物語のようになっていて読みやすかった

    ・メモはことばの貯金、ことばの貯金を貯めていくと日記を描くのも楽しくなる
    ・秘密の書き物から秘密の読み物へ
    続きが見たいから書くようになる
    将来の自分のためにあの時こんなこと考えてたんだとか見返せるように続きがあるために書き続けてみようかな

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    2026年03月30日
  • 嫌われる勇気

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    かなり質が高く、難しく、でもなぜかとても易しい。
    内容自体は高度なものであるのにも関わらずこんなにも読みやすいことに驚いた。

    対話篇に落とし込まれてるのも良いし、専門用語も少ないため誰もが読みやすい。
    そして、太字や途中途中にある小さなまとめがかなり効いてました。

    老若男女が自分を見つめ直すために読む1冊はこれしか考えられません。

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    2026年03月30日
  • 嫌われる勇気

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    面白くて読みやすかった。
    すぐに理解できないものもあったが、名言がたくさん出てきて、それが理解を助けてくれた。注目すべき主張を太字にすることでより理解しやすく、心に残りやすくしてある。また、対立しながらの対話形式にすることで、飽きずに楽しく読む工夫がされてある。哲学とは全ての人が理解できるように説くべきであるというのを体現していると思う。

    私は長年の夢を叶え、人間関係にも恵まれている。しかし、それでもどこか心が疲れてしまうのは、他者に嫌われることを最も恐れ、他者の人生を生きているからだと理解できた。嫌われる勇気。この勇気が出るのは、あと12年後だろう。今、ここを生きるために、まずは私が1番理

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    2026年03月29日
  • 嫌われる勇気

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    •目的論:過去の原因(原因論)ではなく目的を考える(引きこもり:外に出たくないから不安という感情を作り出している)
    •ギリシア語「善」の語源:ためになる
    •変わらないのは新しいライフスタイルを選ぶ勇気(幸せになる勇気)が足りていない
    全ての悩みは対人関係。悩みを消し去るには宇宙にただ1人いるしかない。
    •劣等コンプレックス:AだからBできない。見かけの因果律。Aでなければ自分は有能であり価値があると暗示
    •弱さは強さ。赤ん坊は支配するがされることはない。自らの不幸を特別であるための武器として使っている限りその人は永遠に不幸を必要とする。
    •怒りは目的を叶えるための手段(コミュニケーションの一形

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    2026年03月29日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    こういう本は好きだなと感じた。思い出せないが他にも感じたことがある、なんというか読み終わった時にホッコリした気持ちになる本。それでいて、実務にも役立つ学びが残る本。
    最近、「書くこと」に対して興味があったので、本のタイトルが気になったこと、そして何より海をモチーフにした鮮やかな青が目を惹いて手に取った。読み終わってから著者欄を見てみると「嫌われる勇気」を書いた方と言うことを知った。自己啓発本を書く人が物語も書くのか、と思ったが、読み終わった後に「学び」が残ったコトを振り返ると確かに自己啓発的な要素もあり、納得した。
    シリーズものということなので次の本も読んでみたい。「嫌われる勇気」も再読してみ

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    2026年03月29日
  • 嫌われる勇気

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    悩みはすべて人間関係に収束するという言葉が印象的だった。生きる意味を見出せない人が多い中、他者貢献が生きる意味に繋がることが理解できた

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    2026年03月28日
  • 嫌われる勇気

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    読んでいて、要所要所は理解できたものの、実践していくのは難しそうと感じた。「褒める」ことが自然と上下関係を作ることになるのは「いやいや、そんなことはない!」と思っていたけど、読み進めるうちに少し納得。これからは感謝の言葉を積極的に使っていきたい。「課題の分離」については、私の場合は一歩間違えると他人のせいにしてしまいそうな思考に陥りそうなので、慎重に考えていきたい。それから、イライラしやすい性格だから、「怒り」を主張のための道具として使わないように気を付けたい。

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    2026年03月27日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    今までなんとなく本を読んでいたけど、本の読み方を教えてもらった。

    本はすべて自画像の『背景』になる。

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    2026年03月26日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書きます。

    これほどまでに言葉と自分というものを考えた本はないです。

    ただ日記を書こうという本なのに、物語としても好きだし、日記の面白さ、書き方が自然と理解できました。

    個人的にはスローモーションで書くこと、タイトルをつけて書くことがなるほどと思いました。

    早送りで過ごしているが、切り取ってゆっくり自分の感情や考えを模っていくのが面白い。

    こんなにも世界は面白いで溢れている。

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    2026年03月25日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビの伝説の10時間記者会見を生放送で見ていた。湊社長はじめ、言っていることに嘘はなさそうだ。しかし、一人の社員を自死寸前まで追い込んだのは事実であり、なぜこのようなことになったのか、強い関心を持った。すぐにマスコミはこのニュースを報じなくなり、中居氏と女子アナのスキャンダル」という形で終わった印象を受けたため、もやもやしたまま時が過ぎた。そんな折、この本に出会い、とても感銘を受けた。個人的には、人権の意識を高く持つよう心がけていたつもりであったが、まだまだであることがよくわかった。人を変えることはできない、自分を変えることから始めよう。

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    2026年03月24日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    小説になっているので、読みやすい。
    小学校高学年から読める本。
    本好きな人で最近人付き合いに悩んでいる人などは救われるのではないかと思う。

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    2026年03月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分と向き合うことの大切さが改めてわかる本。
    明けない夜はないし、考えることは『答え』を出すこと。
    自分が大事にしたいことをもう一度考えるきっかけになった本。
    これからも日記を続けたいっ
    ぼくは、ぼくのままのぼくを、好きになりたかった。

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    2026年03月22日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    購入済み

    今の与野党やトランプ政権、マンガワンの件など、注目されている組織の行動にも多く当てはまると感じました。会社に限らず多くの「集団」に属する1人の人間として、一度読んで見ることをオススメします。

    #共感する

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    2026年03月22日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」と同様に、わたしは発売当初斜に構えてひねくれていたため、ベストセラーになったこの本を手に取るまでに10年かかってしまいました。もし10年前に素直に読んでいたらどんな人生になっていたのか、後悔はしていませんがとても興味があります。それほどまでにこの本には人間が善く生きるための知恵が詰まっており、陳腐な言葉ではありますが本には人生を変える力があるのだと強く実感させられます。本著に出てくる哲人も言っていますが、アドラー心理学は一度知識として知っただけではとてもじゃないが理解できず数年かけて自分で実践する必要がありそうです。そのためにも「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」をまずは何度も

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    2026年03月22日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」の再読も終わったので「幸せになる勇気」も読んでみた。
    序盤、なんだか教育の話ばかりで何だこれは?となっていたけど、青年同様、読者の私も哲人の言葉に呑み込まれていきました。
    うーん、凄い。

    何度も論破され、怒りを露わにしながらも見事に再論破され(笑)、そんな青年に苦笑しつつ自分と重ねることができました。
    いいやつだなあ、青年。

    「嫌われる勇気」が大ベストセラーになったから、ついでに2作目で狙ったのかな?と思って少し冷めた感じで読み始めたのですが、前作の理解がさらに深まるうえに、さらに踏み込んだアドラーの世界を知ることができました。

    人生とは?
    愛とは?
    幸せとは?

    やっぱ

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    2026年03月19日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    幸せになるにも勇気がいるってなんで?って思いましたが、「あーそういうこと」。アドラー心理学は優しいことを言っているようで、険しい道のりを示しますね。同性異性に関わらず人を愛することは難しい。「悪いあの人、かわいそうな私」は気にかけて生活していきたいと思います。『嫌われる勇気』と併せて再読したい本です。

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    2026年03月18日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    ネタバレ

    1日で一気読みした。集団浅慮は、「無知から始まり、人を尊ぶことなく、勝手に思い込んで浅はかな決定を下すこと」であることを知った。その上で、自分の身の上でもその集団浅慮はあると認識している。自分自身も、集団浅慮に陥っている。だからこそ「人を尊ぶことを知る」ことの大切さと難しさと、持たなければならぬと言う使命感と。とにかく、「人の振り見て、我が振り直せ」と著者から檄をもらった。そんな本だ。

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    2026年03月15日