古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    対話方式でスラスラ頭に入ってくる。人の目を気にして漠然とした不安に襲われる時は定期的に読み返している。

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    2026年05月30日
  • 嫌われる勇気

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    分かりそうで、わからない。でも理解したり納得する前に、話はどんどん進んでいく。それでも引き込まれるように一気に読んだ。

    あとがきまで読み、最後は涙が込み上げてきた。しっかり生きたいと思う。人生これから、と思わせてくれた。

    私にとって、この本に出会えてしあわせだ、と思えるものだった。

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    2026年05月27日
  • 幸せになる勇気

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    子供には、自立してもらうために教育をする。そのための目標が以下の通り。

    〈行動面〉
    ①自立すること
    ②社会と調和して暮らせること
       この行動目を支える心理面の目標
    ①私には能力があるという認識
    ②人々はわたしの仲間であるという認識

     特別な自分ではなくても自分は価値のある存在だと思える時に自立ができる。そのために、教師は尊敬を向けなくてはならない。子どもの関心ごとに関心をよせ、その子のありのままを受け入れる覚悟が必要。

     特に、「いま、ここをダンスのように生きる」や「子供を教育する時は、まず教師が子供を尊敬する必要があること」に得心した。過去も未来も実際にはない。そうではなくて、今こ

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    2026年05月27日
  • 嫌われる勇気

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    言えることはただ一つだけ。
    大学一年生でこの本を読んでいて良かった。
    頭の整理をするために、中田敦彦のYouTube大学
    見るととても良いです

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    2026年05月27日
  • 幸せになる勇気

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    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』の続編。人生最大の選択とは「愛」であるとのっけからアクセル全開。前作を読んだことのある方なら、アドラーの言う「愛」は好いた惚れた的な甘味で生やさしいものではないはずと容易に予想がつくところ。アドラー心理学が掲げる行動面の目標は「自立すること」、「社会と調和してくらせること」。これらの行動を支える心理面の目標は「わたしには能力があるという意識」、「人々はわたしの仲間であるという意識」。他にもいろいろなキーワードや法則のようなものが大量に登場する。これらがどうやって『幸せになる勇気』へと向かっていくのか。一見するとバラバラのパーツがやがて一本の線へ

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    2026年05月28日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビのあの騒動から、集団浅慮、人権意識などを学ぶとても良い本。現代の組織人、いや全員に一読して考えてほしい問題である。

    ライターとしての矜持を感じる本でもあった。古賀さん本人も述べているが、まさに翻訳家の仕事で、我々素人にも翻訳された調査報告書がやってきた感じ。

    フジテレビのあの騒動をただのスキャンダルとして扱っては勿体なさすぎる。あの件から学べることがたくさんある。誰かが大きな失敗をしたんだから、ただのスキャンダルで終えずに、学ばないと本当に勿体無い。
    組織の上に立ってる人はバイブルにしてほしいぐらい読んで欲しい。

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    2026年05月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    主人公のタコとその周りの海洋生物が織りなすひとつの物語になっていて読みやすい!それでいて「書くこと」について詳しく言語化されている。我が子が小学生になったらぜひ読ませたい。

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    2026年05月23日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    子供向けかと思っていたが大人でも楽しめる
    考えると思うの違いや日記を書くと読むについて深く考えたことがなかったのでそういう考えもあるんだなーと思いながら読めた
    あえて登場人物を人間にしなかったのも話が柔らかく感じられる要素に思えた

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    2026年05月21日
  • 幸せになる勇気

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    幸せになる勇気、それは愛する勇気
    相手の目や心で共感して尊重する。

    年齢が上であっても下であっても常に尊敬をして
    対等な気持ちで会話できたらと感じた。
    そして常に与える側になり無条件の信頼を持ちたい。

    特に印象に残ったことは三角柱の話。
    人の相談は、あの人悪い、わたし可哀想、これからどうするかの3つに分けられる。
    それを聞いた時、わたしが悩んでるモヤモヤすることは何かを客観的に分けて考えられるようになった。

    そして必然とこれからどうするかに目線を向けたいと感じた。

    幸福、貢献感に繋ぐために常に目の前の人を尊重してただひたすら全ての出会いと対人関係において「最良の別れ」普段の努力を続ける

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    2026年05月21日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    物語が会話形式で進んでいくので、とても読みやすく、間にかわいいイラストがあるのも目で見て楽しいのでよかった。
    様々な日記があるが、私が昔好んで読んでいたブログはここに出てくる書き方をされているものだったなあと読み終わってから考えた。
    物語も共感しやすいものが多くて、(確かにね)と思いながら読み進めた。
    もっと早くにこの本に出会えていたら日記を続けることができたのかもしれないな〜
    今日からまた日記をつけることをしようと思った。

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    2026年05月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    中学生から書くことの大切が学べてたら、大人になった時どれだけ生きやすかったかなー!
    と思わせてくれる本。

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    2026年05月19日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読む本を選ぶことは自分の人生を選ぶこと。
    なんだか大仰な気がしますが、私もはっきりと実感として理解できるのです。

    祖父や母の影響で本は身近だったし、大学生になったら絶対に本屋でバイトするんだ!と思っていました。実際にご縁があり、ふと手に取った本が原田マハさんの「楽園のカンヴァス」でした。

    西洋美術の優美さや面白さ、歴史との複雑な関わり合いを読書を通して知った20歳そこそこの私。「本場の美術館に行きたい」という気持ちだけで、25歳の時に1人でロンドンに飛びました。(旅行です)

    振り返ると、あのときあの本を手に取っていなければ1人でロンドンに行くことも無かったし、そのときの「言葉がうまく伝え

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    2026年05月19日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を全然好きじゃなかった学生時代に読みたかった!!
    前作より好みだった

    難しい本とか集中力が切れてる時に言葉だけ追ってしまって頭に入らないのが悩みだったんだけど口パクして読むっていうのが斬新で、これからやってみようと思った

    自分に合う本の選び方(一文目、文庫本の紹介文など)

    暗闇の中でも光を探して進む

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    2026年05月17日
  • 幸せになる勇気

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    アドラー心理学(哲学?教育学?)より学んだこと

    ・自立=見返りなしで自ら他者を愛すること(課題の分離)
    ・自立=特別な存在ではない自分を受け入れ、自ら評価すること(他者評価からの脱却)
    ・子供の問題行動の5段階
     ①賞賛の要求:褒めてもらう。共同体での特権的地位 →関心事に注目し共感する。ほめる必要はない。
     ②注目喚起:目立とう。共同体での居場所「特別な私」。道化→ 尊敬。特別である必要はない。そのままで十分価値がある
     ③権力争い(反抗):力の証明。万引き・喫煙・暴力・不従順。問題児。彼らの土俵から降りる。怒りのラリーをしない。
     ④復讐:権力争いの敗北。相手に憎悪され、注目してほしい。

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    2026年05月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    子供ができたらぜひ読ませたい本だと思います。また、文字を書くのが減った近年において1番大切なことをストレートに記載されていると思います。
    情報化社会で私たちは情報ばかりが先行してその後に出てくる感情について行けずどこか繊細になっているところがあります。また感情が消化できず下手に解消している所もあります。
    そういった人にも日記は良い対話の場ではないのかと思いました。
    日記を書く上で参考になった部分は下記のところです。
    ▪️世界をスローモーションで描いてみる
    ▪️愚痴や悪口は過去形にする
    ▪️悩み事と心配事に分けて考えてみる
    ▪️僕を誰かと変換して見てみる
    例︰ぼくをタコじろーと名前に変え

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    2026年05月14日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    中居正広の性暴力事件に端を発する、フジテレビ内で起こった集団浅慮を分かりやすく紐解きながら、日本の企業や私たち個人が本当に意識しなくてはならないことを紹介していく本書。

    世間を騒がせたあの事件を、本当に分かりやすく紹介してくれるだけでも読む価値ありと思ったが、後半から本格展開されていくハラスメント、差別に対する考察が素晴らしい。

    もう少し深いところで素晴らしさを語ると、例えばハラスメントに関するノウハウ本って、今や山のようにあるのだろうけれど、その多くは男女ともに共通して勉強となることが書かれているのだと思う。
    しかし、本書ははっきりと明確に、男性のある世代、ある集団に対してピンポイントで

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    2026年05月13日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    【一言まとめ】
    『さみしい夜にはペンを持て』の続編。本を読むきっかけと読み方を与えてくれた、人生に影響を与えた一冊。
    【心に残ったポイント】
    ・マンガ形式でわかりやすく読みやすい
    ・本の読み方・楽しみ方が変わった
    ・裏表紙や目次だけでなく、最後のページも見ていいという発見
    【なぜ心に残ったのか】
    「さみしい夜」シリーズは自分の人生に影響を与えてくれたシリーズ。続編もその期待を裏切らなかった。
    【学んだこと・気づき】
    本の最後のページまで読み方のヒントがある。この本以降、本を読む楽しさが一段と増した。
    【明日からどう活かすか】
    裏表紙・目次・最後のページを意識した読み方を継続する。

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    2026年05月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ほんと…凄く良かった!

    本を読む意味や、本の選び方、本の読み方。
    わかっているようで、知りたかった事がわかりやすく、可愛い物語で描かれています。

    さらには、「どうして勉強なんかしなきゃいけないんだろう?」「数学を学ぶ理由は?」と子供の時に、一度は誰もが思う疑問にも、丁寧に分かりやすく答えています。

    でも、決して子供向けなだけの内容じゃない。
    そこは、「嫌われる勇気」アドラー心理学の本を書いた古雅さんです。
    老若男女問わず、すべての人に向けた本になっています。

    その答えは「全て本の中にある」
    この本は、色々な本から選び抜かれた「文章」から、その答えを導き出してくれます。
    そして、その文章

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    2026年05月10日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    嫌われる勇気みたいな書き方だと思ってたら、一緒じゃん。
    考え方の整理方法などの解説本でもある。ポジティブ変換とか、問題の解決方法とか。
    書くことで簡単にこなせるよと伝える内容。
    既にやってるし、勧めたりするような内容だったので若干の物足りなさはある。
    これただの物語じゃないってのは確か。
    結局、書くことで自分の課題を見極めればいいってことだよねー

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    2026年05月08日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    満足。476ページ長丁場で読み終えた。この書籍を読み終えた事でアニメがより面白い。入口はどこからどこへ着地させる。面白さは入口から距離がどれくらいか、どのように道案内したのか、など視点が増えた。視点が増えた事で人に話す時の構成にも活かせた

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    2026年05月06日