古賀史健のレビュー一覧

  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    人権を尊重するということについてめちゃくちゃストレートな話をしており、いろんな人に読んで欲しいです。

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    2025年12月20日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    大切なのは、何が与えられているかではなくあたえられたものをどう使うか。

    人の課題を奪わない。

    お手伝いできてえらいね、などと褒めることは、相手を下にみてるということ。
    褒められるためにやることではない。
    認めると褒める、は違う。
    そういう人は、経済的優位にある人の方が偉い、と大きな勘違いをしている人。
    相手が誰であれ、縦の関係性しか作れず、大切な横の関係性を作れない。

    ワーカホリック=人生の調和を欠いている
    行動でのレベルでしか自分を認めることができないから。存在でのレベルで価値を感じるべし。

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    2025年12月19日
  • 嫌われる勇気

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    さすが名著!!
    内容もさることながら、とにかく読みやすい。
    対話形式で哲人に質問していく形で進められているので、自分ごとのようでわかりやすい。
    たくさんの人に読んでほしいなと感じました。

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    2025年12月19日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    中学生とかの子ども向けに書かれた本とのことだが、大人でも存分に楽しめる内容だった。特に私は子どもの頃に読書感想文や日記を書くのが苦手で、そのまま大人になってしまったので、作者が作中で書いている「日記を書くためのノウハウ」がすごく新鮮で、自分も日記書いてみようかなと思わせられた(そして実際に書き始めた)。子どもがいたら子どもにも読ませたい内容だなと思った。

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    2025年12月17日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    昨年来から心理学の本はいろいろ読んでいたけど、この本は凄かった。いきなり頭をぶん殴られたような気がした。
    でも、読みながら凄く納得できた。ああ、そうだったのかと。何度泣いたことか… 今、この時にこの本に出逢えたことを、本当に感謝したい。
    これ、今人間関係に悩んでいる人、全てに読んでもらいたいな。
    ただ、この本が刺さるかどうかは、読み手のタイミングにもよると思う。
    もし、全然納得できなかったとしたら、いまはまだ読むタイミングではなかった、ということなんじゃないかな。
    私はめちゃくちゃ刺さってしまった。
    まさか心理学の本を読んで感涙するなんて。過去のトラウマにがんじがらめにされていた私を、救って

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    2025年12月17日
  • 幸せになる勇気

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    「誰かを愛することは決意であり、決断であり、約束である」「運命とは自分の手でつくり上げるもの」というメッセージは説得力がありました。

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    2025年12月16日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    冒頭の青年の心情が自分と重なり、さらにその心情を的確に哲人が論破するので、私に深く刺さり、読んでいて動機を感じた。

    原因論と目的論について
    自分の経験と重ねて考えると、原因論に基づいて、やりたくないことに後から理由付けしていることに気づいた。無意識的にやりたくないことに理由付けしていることに気づいて少し怖いと思った。このことについてChatGPTになぜ理由付けするのか聞いてみると面白い返答が返ってきた。どうやら脳が理由付けを考えるようにできているらしい。無意識的に理由を考えてしまうのは仕方ないとしてそれを自覚し、もう一度、再判断をすることが大切。

    変わるより変わらない選択のほうが楽だから変

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    2025年12月15日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    なかなか良かった。フジテレビの取締役達の、「思いやったけれどすれ違っちゃったんだよね〜」という言い訳を完膚なまでに叩き落としていた。「「尊重」を知らない同質性の高い壮年男性が集まった結果浅はかだったからです。」と。

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    2025年12月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    思わず日記を書きたくなる一冊だった。
    最初は物語調かあ…と何となく気が乗らなかったが、読み進めるとそんな気持ちは吹き飛んで、
    書くことは自分に向き合うこと、どのように向き合えば良いのか、向き合うことはなぜ大切なのか、向き合うことを楽しむ工夫、などが物語を通して言及されており、すっと頭に入ってきた。

    珍しく家に置いてまた読み返したいなあと思えた本だった。

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    2025年12月13日
  • 幸せになる勇気

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    アドラーの教え。
    全てを受け入れて、その通りに行動せよ、ではなく。
    物事をいかにシンプルに考えられるかじゃないかな、と思う。
    それぞれに、響くことばがひとつはあるんじゃないかな。

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    2025年12月12日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    2日で読み終えた。
    ページをめくる手が止まらずに夢中で読んだ。

    ただ出来事を羅列する日記は途中で書かない日があって、自分が何書いてたか読み返すとただの思いの捌け口で。
    読みたい自分が、今書いている日記の先にいると思うと今の悩みも解決していこうとする過程を辿ることも楽しみになってきたよ。
    なんか、この本読んだら「大丈夫」と思えるようになった。
    そのためにも、「書く」を今日から続けて、考えることを通して、「答え」を出していこうと思う。
    「ことば」にしていこう。

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    2025年12月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    中学生の頃の自分にこの本を読ませたかったな。
    そう思ってしまうくらい面白い本でした。キャラクターも海の生き物の擬人化なので、あまり生々しさもなく小説としても読みやすいです。自分もよく日記を書くのですが、なるほどそう書けば良かったんだ!と日頃感じていた書きづらさの悩みも解決しました。書く事で自分自身と向き合うことができるので心地良いです。

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    2025年12月11日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    なぜ、子どもは大変な思いをしてまで、あんなに勉強に部活に…と頑張らなきゃいけないんだ?
    と思ってた子ども時代の私に明確な考えをくれた本だった。
    勉強にしても、スポーツなどの部活にしても、出来るとか出来ないとか、もはやそんなに重要なことではない。目の前にある難しい問題、大変な部活をどう乗り切るか?
    それは、大人になり深刻な状況にぶち当たった時の問題解決力とか、なにかをやり遂げる忍耐力を身につけることに繋がっているんだなと思った。
    子ども時代、必死にもがいてる時には、到底前向きに捉えられないけど…大人になってようやく理解ができることがたくさんあるんだなと感じた。
    子どもには、何か考え方を変えること

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    2025年12月11日
  • 幸せになる勇気

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    全ての出会いとすべての対人関係において、ただひたすら「最良の別れ」に向けた不断の努力を傾ける。
    「いま、ここを真剣に生きる」とはそういう意味だ。

    「愛とは信念の行為であり、わずかな信念しか持っていない人は、わずかにしか愛することができない」

    痺れる言葉の往復ビンタでフードコートで涙腺が緩みました。

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    2025年12月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読書とはなにか、勉強とはなにか、
    小説としても読みやすく、自分の過去を振り返るような気持ちになりながら読んだ。
    中高生向けの本でもあり、大人が読んでも面白い、読むときによって感じ方が違いそうな本だと思った。
    自分にとって大切な本、自画像を作る、年齢と同じ数の本棚を作るのに挑戦したい。

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    2025年12月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    すごく染みる本だった。タコジローくんの人生の一部をのぞいたことで、遠くに行っていた中学校の教室の雰囲気が、目の前まで迫ってきて、ちょっと苦しくなった。おじさんのやさしい喋り方や、タコジローくんの考えていることが、自分にじわじわと染み込んで、私も、もっと、考えて日記を書こうって思った。もともと日記は書いていたけど、書くのが楽しくて書いていたから、「読む」ために書くって大事なんだって、気づかされた。日記の向き合い方がこれからちょっとだけ変わりそうだ。この先もずっと、日記を書き続けていきたいな。

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    2025年12月04日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    ライターの教科書がコンセプトの本ですが、「つくるひと」のための教科書として読みかえながら拝読。読み応えがあり、伝わります。

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    2025年12月03日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビ問題の第三者委員会による報告書に関する書籍、という言葉に留まらない内容でした。

    報告書を通して、
    どの組織におこりうる問題のメカニズムと、
    それに対してどう考えていくか?
    が分かりやすく纏められています。

    273pにわたる魂の報告書を世の人たちに広く知ってもらいたい、という著者の熱い思いに溢れおり、
    報告書の要点をまとめるのが上手いのもさることながら、それに関わる論拠の肉付けも面白く、押し付けがましさを感じない優れたビジネス書でありました。

    自分の置かれた組織での、えもいわれぬ気持ち悪さを紐解くのに必要な視点を与えてくれたことに感謝

    集団浅慮と人権尊重、
    この二言はセットで心

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    2025年12月03日
  • 幸せになる勇気

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    永遠に知らない
    自分は全てを知っていると称する者がいたら宗教に足を踏み入れている
    ただ自らの信じる最善の道を選ぶ
    尊敬 人間の姿をありのままに見てその人が唯一無二の存在であることを知る能力
    ありのままのその人らしさを受け入れ尊重する
    他者の関心ごとに関心を寄せる
    褒めてくれる人がいなければ適切な行動をしない
    罰を与える人がいなければ不適切な行動もとる
    褒められようとする人
    怒りは人と人とを引き離す感情である
    貢献感の中に幸せを見出す
    それは自分で決めていいんだよ
    競争原理ではない、協力原理
    承認欲求に囚われた人間は他人から認めてもらうことを願うあまりいつの間にか他者の要望に沿った人生を生きるこ

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    2025年12月02日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本の話、本の読み方について物語になって分かりやすく書いてあった。たくさんの名言もあり益々、読書の良さを知った♡

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    2025年12月02日