古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    電子書籍で過去に数回読んだ本。Audibleで再読しました。なかなかの劇薬だなと思う内容ですが、何回も何回も読んで自分の中に落とし込んでいきたい考え方でした。紙の本を購入して手元に置いておきます。

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    2026年09月09日
  • 嫌われる勇気

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    仕事とは会社で働くことを指すのではありません。家庭での仕事、子育て、地域社会への貢献、趣味、あらゆることが仕事なのであって、会社などほんの一部にすぎない。会社の仕事だけしか考えないのは、人生の調和を欠いた生き方です。
    10年前にも読んだはずなのに全然覚えていなくて、人生の調和を欠いた生き方を続けていた。
    なんでいつもわたしばかり損をしている。みんな気づかない。わたしばかりやってる。いつも不満をもらして、なんでなんでと息苦しくなっていた。
    先生に相談をしたとき、仕事はお金を稼ぐ場所でしかないから仕事にやりがいを見出さないこと、人はみんな孤独です。と言われていたのに全然わかっていなかった。
    何遍も何遍も読もう。生き方を変えるのは時間がかかる。けどきっと変われる。選択するのはわたし。

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    2026年09月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    これから「読み物」を作っていきたい。
    自分のことを知って、理解してあげられるように。

    答えを出すのは怖いことだと感じていた。
    答えは見つけるものじゃなくて、出すもの。答えを決めないことにはなにひとつ書けない。という言葉は、今後背中を押してくれるような気がする。

    ネガティブな感情を過去のものにする。というのも、書き方ひとつ変えるだけで、生の感情から一歩引いた客観的な捉え方ができる言葉になるのだという気づきになった。

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    2026年09月07日
  • 幸せになる勇気

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    【アドラー心理学の実践編】
    実践編といいつつちょっとぼやっとしてる印象。
    前作で基礎を学び、本作で自分の生活に落とし込める二部で構成されており内容も納得がいく。
    青年は急に心変わりしすぎな気もするけど、前作学んだことを惜しみなく発言してくれるので振り返りにもなった。

    すべてが愛に集約していく考え方が面白い。
    目次を振り返って何を書こうか悩んだけど、全ての項目が興味深い。
    新しい気付きがとても多い本。

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    2026年09月07日
  • 嫌われる勇気

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    人生の座右の書。みんなに読んでもらいたい。
    特に、課題分離については常に意識して行動するようにしている。生きやすくなる、良い考え方だと思う

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    2026年09月06日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    再読
    本を読むことに慣れてきて改めて読み直した読書入門の本。読みたい本を探すのが苦手だった昔の自分にプレゼントしたい

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    2026年09月06日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    優しくて心温まるお話。
    同時に、日記を通して自分を好きになれることを教えてくれる本。

    主人公のタコジローがヤドカリのおじさんに日記の書き方を指南してもらうシーンは、「どうやって日記を書けばいいのか」というやり方を読者へ細やかに教えてくれる。

    自らが日記の読者となり、続きを楽しみにするのは、自分のこれからの人生を楽しみにするということだ。

    私も日記を書いてみたいと思える一冊。

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    2026年09月06日
  • 嫌われる勇気

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    読んでからすぐに実践は難しいけど、この思想を知って良かったし、幸福になるのは自分次第で容易いことなんだと思った。
    若い人にこそ読んでほしい本。

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    2026年09月05日
  • 嫌われる勇気

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    【学びたいこと】
    「嫌われても、人間関係を修復する方法を持つことで、自分軸を保ち、機嫌よく生きられる」という考え方を知り、この本が頭に浮かんだ。
    本書を通して、心理学者アドラーの思想や幸福論を学び、他人に左右されず、自分らしく機嫌よく生きるための思考を身につけたい。

    【質問】
    Q1 アドラー心理学とは?
    Q2 嫌われる勇気とは?
    Q3 アドラーの考える幸福とは?

    【本書の答え】
    A1
    「人は変われる。世界はシンプルである。そして、誰もが幸福になれる」という心理学
    ・過去に何があったとしても、これからの人生をどう生きるかは自分で選択できる。これが「目的論」であり、「いま、ここ」を真剣に生きる。
    ・すべての悩みは対人関係である。
    ・アドラー心理学は、他者を変えるためではなく、自分が変わるための心理学。
    ・「私には能力がある」「人々は私の仲間である」という感覚を持ち、自立して社会と調和して暮らすことを目指す。
    ・変わるには勇気が必要。アドラー心理学は「勇気の心理学」ともいえる。
    A2
    「自由とは、他者から嫌われること」
    ・他者に嫌われないように立ち回ることは不自由。他者の評価を気にせず、嫌われることを恐れず、承認されないかもというコストを支払って、自分の生き方を貫く。
    ・他者からの承認を求めることを否定し、承認欲求に縛られない。
    ・他者の課題には介入せず、自分の課題には他者を介入させない。
    ・他者に依存すると、坂道を転がるように生きることになる。他者が自分を嫌うかどうかは、他者の課題。
    A3
    「幸福とは、貢献感である」
    ・他者を仲間だとみなし、そこに「自分の居場所がある」と感じる(共同体感覚)。そのために、「私はこの人に何を与えられるか」を考える。
    ・「ありがとう」という感謝の言葉を聞くことで、自分が他者に貢献できたことを実感し、自らの価値を感じられる。

    【本の概要】
    本書は、「ありのままの自分を受け入れ、他者から嫌われることを恐れず、他者を仲間として信頼し、他者に貢献することで幸福を感じられる」という考え方を示した一冊。
    著者は、アドラー心理学や古代哲学を研究する岸見一郎さんと、岸見さんのアドラー心理学に感銘を受けたライターの古賀史健さん。
    ・本書では、幸福に至る考え方として「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」が示されている。

    【印象に残った表現・引用】
    ・劣等感は主観的な解釈であり、理想の自分との比較から生まれる劣等感は、成長するためのバネにもなる。
    ・与えられたものをどう使うか。アドラー心理学は「使用の心理学」。
    ・変わらない方が安心。変わるには勇気が必要。「勇気の心理学」。
    ・怒りは目的を叶える手段。怒りという感情を使わずに意思疎通する方法を学ぶ。
    ・「馬を水辺に連れて行く」ところまで努力し、水を飲むかどうかは、その馬(人)の課題。子育てにも通じる。
    ・「自己への執着」を「他者への関心」に切り替える。
    ・もし学校に居場所がないのなら、学校の外に別の居場所を見つければいい。
    ・劣等感は「縦の関係」の中から生じる意識。人は褒められることによって、「自分には能力がない」という信念を形成する。
    ・対等な「横の関係」を意識する。愛にも交友にも、年齢は関係ない。
    ・存在しているだけで、価値がある。

    【感想】
    ・ギブの精神の重要性を理解した。幸せは他者貢献から生まれる。「ありがとう」という感謝の言葉を、もっと積極的に伝えていきたい。
    ・子育てにも通じる。「横の関係」を意識して子どもと対等に向き合う。「課題を分離」し、子どもの課題に介入しない一方で、学校以外の居場所を見つけるなど、必要な支援はしたい。また、「存在しているだけで価値がある」ことを言葉で伝えたい。
    ・自分軸で生きるために、「他者が自分を嫌うかどうかは他者の課題」と考える。自分の意見を持ち、「他者に何ができるか」を考え、自分の価値を実感できる人になりたい。

    【実践すること】
    ・職場や家庭で、「自分には何ができるか」を考え、他者貢献を実践する。
    ・「課題の分離」「横の関係」「自己受容」など、アドラー心理学の考え方を子育てに落とし込む。
    ・「ありがとう」を積極的に伝える。
    ・他者からの評価を気にしすぎず、自分の考えや価値観を大切にする。

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    2026年09月05日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    進路、勉強に悩むタコジローがヒトデや同級生との出会い、本との出会いによって生きるヒントをつかんだり、進路への迷いがなくなり、読書との向き合い方、本を読むことの大切さを教えてくれる物語。また再読したいと思ったし、この本の中で紹介されている本も読みたいと思った。私もヒトデさんに会いたくなった。

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    2026年09月02日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気から
    より実践的になったような、幸せになる勇気。

    仕事、パートナー、教育
    落とし込むのが難しそうなところもあるが
    不思議と全て腑に落ち、学びの多い本。

    理解できれば
    なんか全て上手くいきそう。

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    2026年09月05日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    2026/03/31 読み始めた

    積読チャンネルより。失敗に学ぶシリーズ。誰が悪いわけでもない、ただし、繰り返すべきではない。

    2026/04/10 読み終わった

    多様性を持っているということは、組織内に多様な考え方の人間がいることではなく、多様な考え方があることを自覚することだ。

    つまり、多様性とは学習できるものであって、ということは多様性とは1人でも達成できるものである。自分の咀嚼としてこの結論に一番痺れた。

    相手がどう思うかを考えて、伝えて、聞いて、擦り合わせる。

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    2026年08月31日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    知人に紹介してもらって読んだ本。会話形式で進んでいくのでとても読みやすかった。

    装丁がきれいで可愛くて、手触りもよくて大好きです。

    印象に残った部分として、「文章はその時点での答え」「ことばを探す面倒くささに、屈している」「過去形で、解決済みのこととして書く」というところ。

    読書もその時はその部分が刺さったけど、時間が経って再読すると全然違う箇所が刺さることもある。その時その時で自分の中の答えとか考えとかは変わるんだと思う。

    面白かった。最高。その時感じた自分の気持ち、自分だけの気持ちをことばにするのが面倒くさくなって、そんな陳腐なことばで片付けてしまいがち。もっと自分の気持ちを大切にしてあげようと思った。

    過去形にする、というのはやったことがない。というか日記を書くとどうしてもその瞬間の気持ちを書きがちだった。やってみよう!

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    2026年08月30日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    タコジローと占い師のヒトデの物語から読書について学ぶことができる本です。
    読書に親しみがない子どもに向けて書かれていますが、読書好きの大人でも十分に楽しむことができる本だと思います。
    同じ本を2回読むことで奥行きをもった世界を知ることができるというのが印象に残りました。ストーリーを追いかけていると読み落としが出ますよね。こういう細部を楽しむ方法もあるという事が分かりました。
    文中で紹介されている本も読んでみたいと思いました。

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    2026年08月30日
  • 幸せになる勇気

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    幸せとは他者から与えられるものではなく、自分自身の生き方によってつくるもの。相手を変えようとせず、ありのままを尊敬し、まず自分から信頼するという考え方は、家庭でも仕事でも共通し、大変共感した。子どもに対しても、叱ったり褒めたりしてコントロールするのではなく、自立した一人の人間として尊重することが大切だと学んだ。

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    2026年08月29日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ジャーナル(日記)の大事さ、効果と取り組むにあたってものすごくわかりやすい技術

    7つの習慣手帳に書き殴った20代前半から後半、5年くらい書くことをほぼやめて
    現在2年ジャーナルやノート業が続いているわたくしも大いに新しい発見があった。

    これを読むなら若ければ若いほどより良いと思う。
    残念ながら実子がいないが
    彼女の娘や姪たちに読んで欲しいと願う児童書

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    2026年08月29日
  • 嫌われる勇気

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    【息が詰まる思いで】
    何回も書店で見かけては手に取って、置いてを繰り返してきた書籍。
    自分を変える勇気がなかったのでは?と思う。
    仕事の失敗を気に人生を楽に生きたいと思い手に取って、この本が愛される理由を知った。

    自分の価値観を別のものに変えてしまう本です。
    そして何回も読み込まないと本当には理解できないかもしれない。
    でも何回でも読みたくなるほどの熱量が伝わってきます。
    青年と自分を重ねて苦しくなった。続編も読みます。

    読んでからもとの自分に戻れない引力がある。

    特に2点。
    課題の分離が今までできてないから、人の目を気にしておどおどしてた。どう感じるかは相手次第。自分は関与できないから相手がどう思うか気遣いは必要だけれどそれ以上は考えなくて良い。

    過去の原因で今の自分が作られているのではなく、今の自分がそうあるべきと決意して現状を変えないでいる。変わる勇気と決意をもらった。
    失敗を恐れない。過去の自分の体験を原因に踏み出さないことはしないと決めた。

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    2026年08月27日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    仕事が上手くいかない時とか鬱になりかけてた時にこれを読みました。
    主人公と自分が重なって凄く感動します

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    2026年08月24日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    この本をもっと早くに読んでおきたかったと後悔した。
    日記を書いて自分を見つめ直すということ以外に、物事を言語化する能力の土台を教えてくれる本でもあると感じた。

    表現力が豊かとか伝えるのが上手いとか、人に感じることはあってもそれを言語化することが出来なかった。

    今もまだ出来ない。

    ただ、その時々の出来事を自分の解釈や感情と共にメモをする。
    出来事をスローモーションで描写する。
    感動を深く言葉にできない時は、自分のこれまでの経験に例えて深掘りしていく。

    日々の日記にお題をつけて書く。

    未来の自分という読者に向けて。

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    2026年08月23日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    前作同様、非常に分かりやすく、対話式で進んでいくから読みやすかった。

    内容は『嫌われる勇気』と重なる部分もありつつ、青年が直面した現実的な課題に対するアドラーからのアンサー。

    仕事、交友、愛、一貫して大切なのは、主体的に生きる態度なんだと思った。

    利己的を極めると利他的になる、仕事の考え方。これは、哲学者であり医師であったアドラーが思想に生物学も取り入れたように感じた(分業とか)。

    以前読んだニーチェの本は、なんかここ矛盾してるように感じるなぁ、とかそういう気がかりがあったけど、アドラー心理学は大前提として、全ての悩みは対人関係の悩みだといっているから大体納得できた。

    愛されるよりも愛するの方が難しい。たしかに、無償の愛を目の前に注ぎ続けるのは、課題の分離をしっかりできないとできない高難易度な行為だなと思った。

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    2026年08月20日