古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

    ネタバレ 購入済み

    いま、ここ

    就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
    これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
    将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
    文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。

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    2018年02月12日
  • 幸せになる勇気

    購入済み

    考えさせられる作品

    内容も非常に考えさせられるが、現在ベトナムに住んでいるのでそういった環境を踏まえてもアドラーの考え方を深く考えさせられた。

    0
    2017年05月14日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    濃い

    内容が濃すぎて、
    理解しながら読むのが大変でした。

    行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
    やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。

    いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。

    やはり10年以上は掛かるのかーーー…

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    2016年07月26日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    勇気

    この本の内容どれもが、受け入れ難く実践していくことは難しいと感じた。しかし、勇気をもらった。今を全力で生きれるよう頑張りたい。

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    2016年04月20日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    いい本

    自分の中でまだ納得できないこともあります。
    でも色々なことを考えさせてくれた本です。
    オススメだよー

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    2016年02月04日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    たぶん明日から出来る

    馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
    一度読んだだけでは、理解はできない。
    しかし、実践はすぐに出来る。
    はまる人は、はまる。
    私もこの水を呑む。

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    2014年07月30日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    人生観が変わる

    逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
    哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

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    2014年06月12日
  • 嫌われる勇気

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    哲学は大学生の時に授業で少しだけ…のレベルだったので、久しぶりにこのわかるようでわからないが来たなと思いました笑 
    他人にどう思われているのか、他人からの評価が気になるがそれは相手の課題であり、それを気にして自分の行動を決めるのは誤りであり、課題の分離が行えていないというのは少しだけ日常生活で取り入れられそう。

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    2026年10月25日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    うみのなか中学校に通うタコジローは、学校にも居場所がなく、自分のことが大嫌い。
    ある日、不思議なヤドカリおじさんと出会ったタコジローはその日から、どんどん変わっていく…
    頭の中のモヤモヤや気持ちを書くことで整理できるっていうのはとても良くわかる。宿題の作文とか、書かされてた感あったなぁ。もっと前に出会いたかった本でした。

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    2026年10月25日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    「何故、組織が思考停止に陥るのか?」会社に勤める誰もが一度は直面するテーマだと思う。

    組織の中に「今の居心地の良さ」を守ろうとする力が働くと、異論や多様な意見が排除され、自分たちだけの世界を作り上げていく。

    特に凝集性の高い集団ほど異論が出にくくなり、その結果、後に致命的な問題が発覚した際、「重大な判断ミスだった」と片付けられる事態に。多様性と言いつつ、今後もなくならないテーマではないかと思った。

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    2026年10月17日
  • 嫌われる勇気

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    全部は理解できなくて少し難しかったです。
    読んでいて『こういう考え方もあるんだ』と思うことはありました。
    すぐに実践するのは難しいけど、心に残る言葉がいくつもあった一冊でした。

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    2026年10月03日
  • 嫌われる勇気

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    Audibleにて聴了。哲人と青年の対話形式なのでAudible向きだと感じたが、青年の発言にはしばしば引っ掛かる。全ての内容を受け入れられた訳ではないが、生きて行く上で重要な考え方だと思った。また、近頃関心のあるモンテッソーリ教育にも通ずるものがあり、その理解を深める上で良い学びになった。

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    2026年09月29日
  • 嫌われる勇気

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    audibleの聴き放題対象になっているのが今月末までだったので、聴けてよかった。
    でもこの少年と哲人の対話形式はまわりくどくて苦手。
    会話なしで普通に説明してほしい。
    結局よくわからない部分があってYouTubeの解説動画観たら1冊を10分もせずに簡単に理解できた。

    私に一番響いたのは、競争の意識から離れるということ。
    離れれば相手を仲間として違う世界が見えるのは想像できたけど競争意識をなくすのはかなり難しいと思った。


    以下内容まとめ ↓↓↓ (ネタバレ注意)


    ・今この瞬間を生きるためには、原因論ではなく目的論で生きる

    ・他人の課題まで自分のものとして悩まない
    自分にコントロールできないことは他人の課題
    自分にやれることをやり切るだけ
    他人の課題をゴールにするは絶対だめ(承認欲求)

    ・他人を褒めるのではなく感謝をする
    褒めたり報酬を与えると、承認欲求モンスターを増やすだけ、上下の関係をつくる

    ・自らの主観によって他者の役に立ってると思える貢献感があれば承認は必要ない
    共同体感覚があるからこそ他者に貢献したいという思いが芽生える

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    2026年09月27日
  • 嫌われる勇気

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    「自分の顔を気にしているのは自分だけ」。この言葉、妙に引っかかった。人の目を気にして悩んでいるのも、結局は自分自身なのかもしれない。

    「すべての悩みは対人関係から」「自由とは、他者から嫌われること」。なかなか厳しい考え方だけど、他人からどう見られるかを気にしすぎず、自分の人生を生きるということなんだと思う。

    特に印象に残ったのが、褒めることにも上下関係が生まれるという考え方。縦の関係ではなく、横の関係、対等な関係をつくる。そして、相手の課題に介入するのではなく、自分で達成できるように援助する。人との関わり方について、改めて考えさせられた。

    最後に残ったのは、「人生とは、今ここを真剣に生きること」。

    過去や他人に振り回されるのではなく、今、自分がどう生きるか。すぐに実践するのは難しいけど、心に残る考え方がたくさんあった。

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    2026年09月25日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    サクッと読めた。ファンタジーのような、青春小説のような、自己啓発本のような。そんな色々な要素を詰め込んだ感じの小説。

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    2026年09月25日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    大人向けのメンタルヘルス心理学本かな、と思っていましたが。

    主人公は学校でのイジられに疲弊しているタコジローという名の中学生。舞台は海の中(になるのかな)。同級生にイカリくんやウツボリくんなどキャラクターも海の仲間。タコジローはもちろんタコ。
    思春期タコジローは日々のイジられやコンプレックスに追い詰められ、モヤモヤが溜まりまくった状態で、ある日、学校をサボってしまいます。バスに乗り行き着いた先の公園で出会ったヤドカリのおじさん。
    彼に導かれて、タコジローは自分の中にあるモヤモヤを昇華する手段を得ていきます。
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    『「そう。『コトバミマンの泡』は憶えてるよね?ぼくたちの頭のなかには、ことばにならない思いが、ぐるぐると渦巻いている。そしてことばを与えないと、そのぐるぐるは消えてくれない。ところが、ことばにするのがためらわれることもある。なぜか。それはことばにすることが、『現実にする』ということでもあるからなんだ」
    「どういう意味?」
    「ことばにするとね、見なくてもすんだはずの現実を、直視しなきゃいけなくなるんだ。だれかのいやな姿とか、自分のドロドロした部分とか、自分が置かれたほんとうの立場とかをね」』(p.220)

    頭の中のモヤモヤは、そのままだと実体が何だか分からない。自分自身でも。
    誰かに何かを伝えるとき、なるべく分かりやすいことばを紡ごうとする。これこれこういう事なんだよ、と。
    その誰かの一人目は、まず自分。
    一度、ことばにして外に出してみる。
    すなわち、それが「考える」ということなのだ。

    『「いいとか悪いとかじゃない。考えないのは、危険なんだ」』(p.129)
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    小学校高学年あたりから読めちゃう小説です。可愛らしいイラストもはさんでいて読みやすい。

    ・解決できそうで、できない。いや、しないでいる事がある
    ・自分や周り、出来事を俯瞰したい
    ・自分と仲良くしたい
    ・自分のことばで何かを綴ってみたい

    そんな人にお薦めです。

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    2026年09月24日
  • 嫌われる勇気

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    途中までなるほどなぁと楽しく読めていましたが
    頭の悪い自分にはだんだんよく解らなくなっていきました。

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    2026年09月20日
  • 嫌われる勇気

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    よくよく本棚を見ると登録し忘れに気づきました。
    嫌われる勇気は言うまでもなくベストセラーの一冊で、オーディブルでも期間限定で出ていたので改めて拝聴。

    他人の気持ちは変えられない、課題を分離するという考え方は常に意識してます。

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    2026年09月20日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気の続編となるアドラー心理学の本。

    前回同様、生意気な弟子との対話を通じてアドラーの教えが展開される。
    アドラー心理学が好きで、これまでも何冊か読んでいますが、愛に関する考え方は初めて知る分野でした。
    実践できるところはしようと思ってますが、今回も難しいところが多いかな。
    内容自体はおすすめの一冊。

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    2026年09月20日
  • 嫌われる勇気

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    私にこの対話形式は少し読みにくかったのですが、内容としては参考になりました。特に特別を目指さず普通受け入れること。ただこの普通、普遍は無能と同義ではないことを頭に入れて今をしっかり生きることを大切にしようと思いました。

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    2026年09月14日