古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

    購入済み

    取捨選択

    人間関係に悩んでいるときに読めば,気持ちが救われ,楽になるだろう。
    今後の生き方の指標にもなる。
    ただ,すべてを実践する必要もないのではないかと思う。
    人の痛みを自分の痛みのように感じることが,幸か不幸か。
    それは我々一人ひとりが決めること。

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    2020年06月30日
  • 幸せになる勇気

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    読んでよかった

    今回の内容は、より深い内容になっていました。
    特に「悪いあなた」「かわいそうな私」の所は心がえぐられる様な感覚でした。
    その2つは、過去や現状で起こっている事を、悲観的に捉えている状態です。
    でも「これからどうするか」で良い意味で、前に進むしかないんだなと、勇気が持てました。
    また、読み返したいと思います。

    0
    2020年05月22日
  • 嫌われる勇気

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    勇気!

    対話形式でとても読みやすく、どんどん読み進めてしまいました。
    内容も、良い意味での驚きや、気づきが得られました。
    学校の授業でも是非取り入れて欲しいと思います。

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    2020年05月07日
  • 幸せになる勇気

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    本当の結婚

    結婚して30年以上たった今、仕事で精神を病み辞職。
    不安で落ち着かない日々に、主人の優しさと、娘達の自立する姿から勇気を貰っていた時この本に出会いました。
    子育て、仕事、家事。大変で、がむしゃらだった毎日。
    娘達が嫁ぎ、仕事が、面白くなって頑張りすぎた結果辞職。
    休む事を知らない人生でした。
    幼い頃から相手に合わせる人生を送って本当の自分がわからなくなっていました。
    未来に希望を持つ事の難しい年齢の私でしたが、この本は今までの人生と、未来に希望をくれました。
    主人は、職人気質のとても難しい人ですが、今は、少しずつ私に合わせてくれる様になってくれています。
    幸せになる勇気。私達夫婦には、愛と自立

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    2020年02月18日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    新しい

    私にとって、言葉や表現方法が難しかったけど新しい考えを知ることができて良かった

    0
    2018年11月26日
  • 嫌われる勇気

    ネタバレ 購入済み

    いま、ここ

    就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
    これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
    将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
    文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。

    0
    2018年02月12日
  • 幸せになる勇気

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    考えさせられる作品

    内容も非常に考えさせられるが、現在ベトナムに住んでいるのでそういった環境を踏まえてもアドラーの考え方を深く考えさせられた。

    0
    2017年05月14日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    濃い

    内容が濃すぎて、
    理解しながら読むのが大変でした。

    行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
    やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。

    いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。

    やはり10年以上は掛かるのかーーー…

    0
    2016年07月26日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    勇気

    この本の内容どれもが、受け入れ難く実践していくことは難しいと感じた。しかし、勇気をもらった。今を全力で生きれるよう頑張りたい。

    0
    2016年04月20日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    いい本

    自分の中でまだ納得できないこともあります。
    でも色々なことを考えさせてくれた本です。
    オススメだよー

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    2016年02月04日
  • 嫌われる勇気

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    たぶん明日から出来る

    馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
    一度読んだだけでは、理解はできない。
    しかし、実践はすぐに出来る。
    はまる人は、はまる。
    私もこの水を呑む。

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    2014年07月30日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    人生観が変わる

    逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
    哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

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    2014年06月12日
  • 嫌われる勇気

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    1 どんな本?
    心理学三大巨頭であるアドラー心理学を初学者
    向けに対話篇形式で綴った本。心理学を平易にし
    た新たな古典と言える名著。バカ売れした本。

    2 何で読んだの?
    (1) 再読したいと思ったから。
    (2) アドラーの哲学を学びたい。
    (3) 本の内容を人に説明できる状態

    3 構 成
      全5夜あとがき含め254頁
    青年が哲人を訪問するシーンから始まり、
    第一夜で目的論と原因論を
    第二夜で全ての悩みは対人関係である事を
    第三夜で承認欲求の否定と課題の分離を
    第四夜で全体論と

    0
    2026年04月13日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    1回目で読み切れる感じはしなかった。
    課題の分離、人生は今が大切、他社貢献こそ生きることに繋がる。
    たしかにシンプルではあるけど活用したり、自分の理解に持ってくのには時間がかかりそう

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    2026年04月11日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    結構前に読んだからあまり覚えてないけど、言ってることは理解できるんだけど実行するのは難しいな、でも実行できたらいいんだろうなぁって感じだった。アドラーの言葉ではなく、フロムの言葉(たぶん本著の中で引用されてた)なんだけど「尊敬とは、その人がその人らしく成長発展していけるよう、気づかうことである」という言葉を今後大切にしていきたいと思った。

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    2026年04月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    物語仕立てで、文章や日記を書くことについての著者の見解を知ることができる1冊。
    海の生物たちで例えられる世界観がかわいい。

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    2026年04月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    自分だけの冒険へ出かけよう。

    タコジローのちょっとツラい日々で始まり、何のことかと面食らった。この本は書くことを薦める本だと聞いていた。若い人にぜひ読んでほしい本だとも。読み進めるうちに、タコジローとヤドカリのおじさんの対話を通じて、書くことが考えることであることや、書くことで自分を見つめていくこと、そのためにどのように書くのかを伝える本だとわかった。確かにこれは若い人に読んでほしい。タコジローと同じような中学生に。

    めんどくさがったり、コスパを求めたりして考えないでいると、ことばの暴力が生まれたり安易な答えに飛びついてしまったりする。それはとても危険だ。読書感想文が自分の気持ちと離れてし

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    2026年04月08日
  • 嫌われる勇気

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    正直全てを理解することはできなかったかな。説明が難しくてもう一回読まなければならないなと思った作品。会話形式で、具体例が、私の生活と似ているところが多く内容が入ってきやすかった。刺さった言葉も多くあって大事にして生活していきたい。他者と比べて生きてきた私に対して、それは自分の人生ではなく他者のための人生を生きているっていうところがすごい刺さった。変えることできない「わたし」をもっと大事に愛していきたいかもって思えるようになった。私は人間関係を全て縦で見てたことにも気づいた。見下したり、能力があるから縮こまることが当たり前だったけど、「同じじやないけど対等」っていうのを聞いてハッとさせられた。ど

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    2026年04月08日
  • 嫌われる勇気

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    意外と当たり前のことが書かれているなという印象。
    それを実践できたら苦労しないよなぁ。
    誰でも今この瞬間から幸福になれる。

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    2026年04月04日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    理解はできるがうまく自分の中で咀嚼して
    その考えを持って生きれるかというと
    まだ20%ほどだと思う。
    ただ頭の片隅に入れて割合を増やしていきたい。

    自由とは他者から嫌われることである
    全ての悩みは対人関係
    承認欲求を否定し課題を分離する
    自己受容、信頼、他者貢献をする
    勇気を持ち今を生きる

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    2026年04月04日