古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    フロイトやユングと並び「心理学の三大巨頭」の思想を、哲人と青年という対話形式でダイジェストを知ることができる本。

    対話形式という形が分かりやすいのであれば、この本が良いだろうし、マンガの形式が良ければマンガの形式が良い。また、図解などの解説系の本が良ければその方法が良いと思う。

    アドラーの思想は、ある意味考え方をリフレーミングしているところはあるが、だからこそはっとさせられることも多い。個人的には、アドラーの思想をさらっと押さえた上で読んだので読みやすかった。

    ちなみに哲人は著者の岸見さん、青年は著者の古賀さんだと思ったのは、自明のことだろうか・・・・・?

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    2026年08月25日
  • 嫌われる勇気

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    濃い

    内容が濃すぎて、
    理解しながら読むのが大変でした。

    行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
    やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。

    いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。

    やはり10年以上は掛かるのかーーー…

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    2016年07月26日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    勇気

    この本の内容どれもが、受け入れ難く実践していくことは難しいと感じた。しかし、勇気をもらった。今を全力で生きれるよう頑張りたい。

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    2016年04月20日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    いい本

    自分の中でまだ納得できないこともあります。
    でも色々なことを考えさせてくれた本です。
    オススメだよー

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    2016年02月04日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    たぶん明日から出来る

    馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
    一度読んだだけでは、理解はできない。
    しかし、実践はすぐに出来る。
    はまる人は、はまる。
    私もこの水を呑む。

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    2014年07月30日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    人生観が変わる

    逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
    哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

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    2014年06月12日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読書についての本。中高生向けだけど、本を読むことに憧れがある中年の私でも納得して読める部分があった。前作も読んでいてそっちもジャーナリングについて興味を持って持つきっかけになった。乱読するといい本に出会える可能性が高まるという考えに至れたので、読書に対するハードルが下がった。興味のある分野の本を借りまくって、ショート動画を見るみたいに読み飛ばしていかというのもいいかもしれない。もっと自由に読んでいいと思えた。

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    2026年08月29日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    ・考えを深めるという点では良い本だと思った
    ・実践できるかというと、自分の中で腹落ちするのが難しい本だと感じた
    ・対話をしている若い男性がかなり穿った見方をしている印象で、鼻についた

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    2026年08月23日
  • 幸せになる勇気

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    何度もリピート読みしている本の一つ。
    毎回学びがあり、読めば読むほど分かることが増えていく本である。

    人は生まれたときから他者との交わりがあり、切っても切れない関係である。それならば、自分からは愛を持って接そうと思う。

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    2026年08月19日
  • 嫌われる勇気

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    本を読んでからあっちゃんの動画をみるともう少し理解できた。原因論と目的論、課題の分離、他者貢献。イマココ!でも自己受容くらいから実践するのって難しいーと思いました。職場の人間関係に悩んでいる時におすすめされて読んだ。過去にプレゼントされたことがあったけど、苦手分野でずっと読めずにいてやっと読めた。悩み事を考えながら読むのでつらい感じもしたけど、なんとなく今読むべきだったんだろうかなぁ。

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    2026年08月19日
  • 幸せになる勇気

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    対話篇形式だが、終始つっかかってくる青年のキャラクターがうっとうしい。
    どこまでがアドラーの言葉で、どこからが著者の言葉かわからない。

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    2026年08月11日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    読む甲斐のある一冊でしたが、「がんばる貴方への一冊」というか、しょんぼりモードのワタシの背中は押してくれなかったです。

    例えば、本文でボールド強調されていたところでいうと
    「他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできない」
    …って、貫きたい自分の生き方なんてない!ってなっちゃう。

    「「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てていたら」
    …ただ、何もないことが明らかになるだけ。

    「真剣だけど、深刻でない」
    …なんて器用にできていたら、しょんぼりしてない。

    「他者に貢献するのだ」という導きの星さ

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    2026年07月27日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作に続きタコジローくんが主人公
    悩みつつも読書に前向きになる姿に、読書離れの子供がこうなればいいな⋯という思いを抱かずにはいられない

    本作を読書をしない子供に勧めたいと思いつつ、勉強は何故しないといけないか等の問いを、考えている子にならいいけれど、考えていない子にも問うてしまう作品はどうなんだろうとも思いつつ⋯

    自分にフィットする本を読めばいいという発想は良いとは思う
    ただ、フィットしない本や、自分の問や答えではないものを、本を読むことでそう思い込んでしまうところまで書いた方がよかったのでは、と思わなくもない

    前作と変わらず、イラストと、文体や構成の読みやすさは良いので、勉強や読書が嫌

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    2026年07月23日
  • 幸せになる勇気

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     前に読んだ本を、オーディブルで聴くのはとてもいい。いきなりオーディブルだとなかなか集中できないのだ。一度読んだことがあれば、漢字を聞き間違えることはない。それにしても、アドラーは鋭い。難しい内容をとても平易な表現で教えてくれる。対話形式なのでわかりやすいのだ。そしてアドラー心理学を知らないと、トラウマや劣等感で自分の人生を楽しむことができなくなってしまう。「あなたは今すぐにでもこの瞬間から幸せになることができる」というのは良い考え方だろう。

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    2026年07月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読書備忘録1006号。
    ★★★☆。

    タコジローくんの続編を読んでみようかな、と言った手前読んだ。

    前作はヤドカリおじさんに日記を書くことを教わった。
    自分を読者として日記を書くことの意味を。

    今回、タコジローはなんで勉強するのか?志望校はどうするのか悩んでる。
    一言で言えば人生に悩んでるんですね。

    そんなときくじら祭りでヒトデの占い師に出会う。
    ヒトデ占い師は本を読めと。
    本はお前に読んでもらうのを待っているのだ!と。
    お前に読んでもらう本を見つけるのだ!と。

    ということで本の選び方、読み方のティーンズ向け指南書です。
    ジジイでも読みたい本を見つけるメソッドなどは非常に参考になった!

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    2026年07月19日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    古賀文健さんの『さみしい夜にはペンを持て』を読んだ。これまでの人生で日記なんて夏休みの宿題以外に書いたかな?と思い返して思い当たることがないから特別書いたことがなかったのだと思う。でも本作に触れて、自分のあの時の気持ちを未来の自分に向けてスケッチする…それなら面白そうだと思えた。

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    2026年07月12日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    「本を選ぶことは、自分を選ぶこと」
    今の自分が何を欲しているのか、本を選ぶことでそれが分かる。そしてたくさんの中から、自分の求めている答えを見つける。本ってやっぱり素晴らしいものだなと思う。

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    2026年07月08日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    〜1周目〜
    2026.07.07
    友達におすすめされて読んだ本。
    誰にも話したくないこと、話せないこと、自分でも話したくないこと考えたいことがある時は書くことで考えを整理しようという内容の本。
    小学生高学年ぐらいになったら一回は呼んでもいいかなって感じの本。

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    2026年07月07日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    嫌われる勇気はまだ読んでなくてこの幸せになる勇気を読みました。

    アドラー心理学がまだあまり理解できてません。

    世界はシンプルであり人生もまた同じである。
    しかし、シンプルであり続けることは困難であり、そこでは日々が試練となる。
    という言葉で人生はなんでもない日々が試練で最初の一歩を踏み出したあとに歩み続けるのとが勇気で大切だと思った。

    幸せになる勇気とは
    愛し、自立し、人生を選べ。

    われわれは他者を愛することによってのみ、自己中心性から解放されます。
    他者を愛することによってのみ、自立を成しえます。
    そして他者を愛することによってのみ、共同体感覚にたどりつく。

    共同体感覚とは愛を知り

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    2026年07月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    著者の有名な「さみしい夜にはペンを持て」でを読み、書くことの考え方に影響され、別の本を読みたいと思い本書を手にとりました。テーマも分かりやすいです。挿絵が綺麗で、前作同様、やさしい世界観です。以前、子供にも読みやすい設定で本をかいたと言っていたような気がします。海の生物の学校という設定で変わらず、暖かくなる一冊です。多くの本が紹介されているので、次に読みたい一冊が見つかりそうです。

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    2026年06月29日