古賀史健のレビュー一覧
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購入済み
本当の結婚
結婚して30年以上たった今、仕事で精神を病み辞職。
不安で落ち着かない日々に、主人の優しさと、娘達の自立する姿から勇気を貰っていた時この本に出会いました。
子育て、仕事、家事。大変で、がむしゃらだった毎日。
娘達が嫁ぎ、仕事が、面白くなって頑張りすぎた結果辞職。
休む事を知らない人生でした。
幼い頃から相手に合わせる人生を送って本当の自分がわからなくなっていました。
未来に希望を持つ事の難しい年齢の私でしたが、この本は今までの人生と、未来に希望をくれました。
主人は、職人気質のとても難しい人ですが、今は、少しずつ私に合わせてくれる様になってくれています。
幸せになる勇気。私達夫婦には、愛と自立 -
ネタバレ 購入済み
いま、ここ
就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。 -
購入済み
濃い
内容が濃すぎて、
理解しながら読むのが大変でした。
行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。
いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。
やはり10年以上は掛かるのかーーー… -
購入済み
たぶん明日から出来る
馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
一度読んだだけでは、理解はできない。
しかし、実践はすぐに出来る。
はまる人は、はまる。
私もこの水を呑む。
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購入済み
人生観が変わる
逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。 -
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一回読んだだけでは消化しきれなかった。わかりやすいようで、難しい。また時間を置いて再読したい。「他者貢献」を導きの星にするという明確な指針を与えてくれる点は良かった。ただ、落とし込むのが本当に難しそう。
こういう本がベストセラーになるということは、自分以外も生きづらさを感じている人が多くいるんだなぁと励まされる気持ちにもなった。
また、親子であっても対等で「褒めない、怒らない」という考えだが、怒らないのは良しとしても子育てにおいて、「褒めない」って…。褒めるのは良いも悪いもモチベーションにも繋がるだろうし、人格形成する上で歪まないのだろうかとも感じた。 -
Posted by ブクログ
世界一の自己啓発本「嫌われる勇気」。
いつどの書店に行っても必ずひな壇で売っている大ベストセラーである。
アドラー心理学がベースになっており、「人間の悩みは全て対人関係」「長所や短所は自分次第」など胸に刻んでおきたいフレーズが多数記されている。
特に対人関係=人生のタスク(仕事、交友、愛)は個人的に大事にしたい考え方であり、理想の自分に近づけるように毎分毎秒を大切に目標をもって生きていきたい。
また自分は世界の主人公でなく、自分の人生の主人公であるという表現も秀逸で自分の中に大切にしていきたい。私は世界(他者)に何を与えられるかというgiveの精神を大事にし貢献することで自分の価値を感じ人生を -
Posted by ブクログ
■はじめに
昨年元日のフジテレビ〈爆笑ヒットパレード〉に
出演した爆笑問題が漫才冒頭、「フジテレビは潰れます!」「日枝、出てこい!」と叫び、スタジオを騒然とさせた。言うまでもなく中居正広氏によるフジテレビアナウンサーへの性暴力問題を指した明らかなネタで、それは燎原の火のごとく広がり、1月17日のクローズド記者会見は火に油を注ぎ、スポンサー各社はCM差し止めを決断。
1月27日の“やり直し”のフルオープン記者会見は10時間を超え、会長・社長の退任が発表された。そして3月31日、第三者委員会による「調査報告書」が提出される。
売れっ子タレントによる性暴力、被害者は局アナ、局幹部のスカタンぶり、 -
Posted by ブクログ
子ども向けだが大人も参考になる本。
昨今、思考の言語化の重要性が見直されていて、日記を書くことが奨励されている。
言語化は意識して訓練して継続しないとなかなか身につかなそうだ。私もここへの感想文を書く際にに苦労することも多い。
本書は、学校にうまく馴染めずに悩むタコジローが、出会ったヤドカリのおじさんに指南を受けて日記を書いてみる、という話だが、段階を追って文章での表現の仕方が分かるようになっている。例えば人に読んでもらうことを意識すること、など。ここでいう人とは将来の自分である。
出力することで気持ちがまとまり、周りで起こっている事象や悩みなどが違う角度から見えたりして、整理がつくのだ。
読 -
Posted by ブクログ
『嫌われる勇気』を読んだことがないけど、続編のこちらがaudibleに登場したので聴いてみた。
哲人と青年の対話形式で、青年がいちいち突っ掛かってくるのがくどい。
内容は子育てにおけるコーチングを更に深く、心理学的に説明している。
一番おもしろかったのは、人は今の自分を肯定するために、自分の過去の辛いことを良いものとしてこれでよかったと総括する、という話。
だから過去は美化されるのかと納得。
・過去に何があったかではなくその過去を自分がどう意味付けするか
・私の価値を他者に決めてもらうことは依存
自ら決定することが自立
承認欲求は永遠に満たされない
・平凡なその他大勢としての自分を受け