古賀史健のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
いま、ここ
就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。 -
購入済み
濃い
内容が濃すぎて、
理解しながら読むのが大変でした。
行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。
いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。
やはり10年以上は掛かるのかーーー… -
購入済み
たぶん明日から出来る
馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
一度読んだだけでは、理解はできない。
しかし、実践はすぐに出来る。
はまる人は、はまる。
私もこの水を呑む。
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購入済み
人生観が変わる
逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。 -
Posted by ブクログ
職場の無責任な後輩、愚痴ばかりで現状を変えようと努力しない人……。
「嫌いなものが多すぎる問題」について、いよいよ向き合わなければと思い、積読していた「アドラー」に手を伸ばしました。
個人的には、「人生の主人公は私だが、世界の主人公ではない」という指摘にガツンとやられましたね……。
たとえば、ちゃらんぽらんな後輩の仕事ぶりに私はいつもカッカしているのですが、それは「仕事を正確に、誠実にこなす」という"自分の課題"を他者にまで押し付けていたということ。
無責任な仕事のツケを払わされるのは後輩だし、それで会社全体の信用が下がるならそれは上層部の課題。この「課題の切り分け」は、 -
Posted by ブクログ
【書名と著者】
集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
古賀史健
【目的】
知的エリートを自認するであろう人たちの集団が狂った決断に至るメカニズムに興味があった。
【読後感】
2章くらいまでは集団浅慮のはなしと認識できた。
3章から先は着地の見えない暴走列車になる。リベラルなワードを並べて多様性やら人権意識やらで「同質性の高い壮年男性」を叩く。
この本の出版に関わった方々の集団浅慮も感じ取れる、さまざまな読み方ができる一冊。
フジテレビ問題を契機にした男性叩き本なのかも。
【印象に残ったポイント】
・論理展開のジェットコースター
フジテレビの分析から集団浅慮を予防する具体論に -
Posted by ブクログ
ネタバレ初めて読むジャンルだからしっかり理解出来た感じはあまりなかった。
メモ取りながらの読書だったので時間がかかった。
また読もうと思う。
自分用要約↓
・過去と未来に囚われると「いま、ここ」を生きる事が出来ないから今以外の時間軸に目を向けない。
・全ての悩み、幸福は人間関係から生まれる。
ただ悩みというのは競争という縦の軸で世界を見ているから。
横の軸で世界を見れば仲間と言う意識が芽生え世界の見え方も変わる。
それでも嫌ってくる人はいるから勝手にさせとけ。
・過去のトラウマ等を自分の弱さから目を向けない為に使わない。(目的論)
「親に比較されて育ったから自分は卑屈なんだ」「自分は人見知りだ -
Posted by ブクログ
自己啓発本の中ではかなり読みやすい部類だと思う
青年のキャラが濃すぎないか?漫画のキャラクターみたいで面白い
アドラー心理学の話はまぁ聞いたことあるような内容だった、納得する話としない話があった
他人を変えられないから自分を変えるしかないとかはわかる
他者貢献の例に出てきたお母さんの話は納得できなかった、結局貢献してることに満足してればそれが他者から返ってこなくても幸せでしょ?ってことなのかなと解釈したが、言うは易しだけどしんどそう
こちらが信頼に基づく貢献をし続ければいつかそれが相手に届くから向こうからも返ってくる。というのは性善説な気もする
改めてこういうことをぐるぐる考えられたのがこ