古賀史健のレビュー一覧

  • 幸せになる勇気

    購入済み

    本当の結婚

    結婚して30年以上たった今、仕事で精神を病み辞職。
    不安で落ち着かない日々に、主人の優しさと、娘達の自立する姿から勇気を貰っていた時この本に出会いました。
    子育て、仕事、家事。大変で、がむしゃらだった毎日。
    娘達が嫁ぎ、仕事が、面白くなって頑張りすぎた結果辞職。
    休む事を知らない人生でした。
    幼い頃から相手に合わせる人生を送って本当の自分がわからなくなっていました。
    未来に希望を持つ事の難しい年齢の私でしたが、この本は今までの人生と、未来に希望をくれました。
    主人は、職人気質のとても難しい人ですが、今は、少しずつ私に合わせてくれる様になってくれています。
    幸せになる勇気。私達夫婦には、愛と自立

    0
    2020年02月18日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    新しい

    私にとって、言葉や表現方法が難しかったけど新しい考えを知ることができて良かった

    0
    2018年11月26日
  • 嫌われる勇気

    ネタバレ 購入済み

    いま、ここ

    就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
    これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
    将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
    文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。

    0
    2018年02月12日
  • 幸せになる勇気

    購入済み

    考えさせられる作品

    内容も非常に考えさせられるが、現在ベトナムに住んでいるのでそういった環境を踏まえてもアドラーの考え方を深く考えさせられた。

    0
    2017年05月14日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    濃い

    内容が濃すぎて、
    理解しながら読むのが大変でした。

    行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
    やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。

    いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。

    やはり10年以上は掛かるのかーーー…

    0
    2016年07月26日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    勇気

    この本の内容どれもが、受け入れ難く実践していくことは難しいと感じた。しかし、勇気をもらった。今を全力で生きれるよう頑張りたい。

    0
    2016年04月20日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    いい本

    自分の中でまだ納得できないこともあります。
    でも色々なことを考えさせてくれた本です。
    オススメだよー

    0
    2016年02月04日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    たぶん明日から出来る

    馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
    一度読んだだけでは、理解はできない。
    しかし、実践はすぐに出来る。
    はまる人は、はまる。
    私もこの水を呑む。

    0
    2014年07月30日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    人生観が変わる

    逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
    哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

    1
    2014年06月12日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者の有名な「さみしい夜にはペンを持て」でを読み、書くことの考え方に影響され、別の本を読みたいと思い本書を手にとりました。テーマも分かりやすいです。挿絵が綺麗で、前作同様、やさしい世界観です。以前、子供にも読みやすい設定で本をかいたと言っていたような気がします。海の生物の学校という設定で変わらず、暖かくなる一冊です。多くの本が紹介されているので、次に読みたい一冊が見つかりそうです。

    0
    2026年06月29日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    嫌われる勇気に感銘を受けて、こちらの本も読んだ。
    前作に比べて、大きく印象を受けたと感じた箇所は少なかったが、以下を今後の生活でも取り入れていきたいと思った
    ・他者を尊敬し、ありのままを見る、与えられる人になる
    ・パートナーとの日々の生活を大切にし、愛を築いていく

    0
    2026年06月27日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    〜1周目〜
    2026.06.24
    友達におすすめされて読んだ本。
    まだ嫌われる勇気は読んでない。
    会話形式の構成なので、読みやすいと思う。
    そうなんだねー、そうだよねぐらいでそこまで心に刺さることはなかった。

    0
    2026年06月24日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    筆者も性暴力を受けたことがあり、「同質性の高い壮年男性」の一人として本書を書いている部分が、女性の私からすると好ましい。←この文章を書くのも「女性の私からすると」を書かないと、きっと理解を得られないと思って書いている。

    そうでしょう?

    「尊重」とか「人権」とか何も考えずに生きてきた人(特に男性)にとって本書に書いてある内容は、異世界に近いものだろうから、きっと読み進めるスピードは遅かったんじゃないかな。

    自分の地位が脅かされるかもしれない不安を「女性だから」という意味不明な理論で振りかざすことができるのは、組織に女性が3割未満の人数しかいない状況でしかできない。

    筆者は社会が変わるため

    0
    2026年06月28日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    嫌われる勇気の実践編

    利己を追求すると共同体が必要となり、利他に繋がる、それが仕事である
    教育も同じ

    愛、尊敬は自分の問題
    相手がどうあれ自分が愛すること、尊敬することから始まる

    愛とは、結婚とは、幸せになる勇気から始まる

    0
    2026年06月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    読み始めは子ども向けかな?と思ったけど、めっちゃタメになった!自分も3年日記書いてるから、参考にしよう。未来の自分という読者がいると思って、書きます_φ(・_・

    0
    2026年06月18日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    アドラーの考え方に切り替えることができたら、人間関係の悩みは、半減するだろう。それにしても、トラウマありで苦しんできた今までの人生を切り替えるのに、30年(生きてきた年数の半分)かかるとするなら、変われる前に天に召されているw

    0
    2026年06月16日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    「君たちはどう生きるか」に似た感じがした。
    おじさんとタコジローとの対話の場面が多く読みやすいので、子供にも読みやすい。ジャーナリングへの誘導。

    0
    2026年06月17日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    最初の一行。目の第一印象、心の第一印象で選ぶ。
    実践してみよう。

    文中で引用される読んだことがない本の一文が心に残る。
    今度子供に、数学なんて何の役に立つのか?と、きかれたときに、カルチベートの話をしてみたい。

    0
    2026年06月15日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    終盤の運命の人はいないなどの幸せになる勇気に関する話は驚きをもって刺激を受けたが、やはり前作嫌われる勇気ほどの衝撃はなかった
    また、前作は青年がこちら目線に立ち代弁者として哲人と対話しててより話が入ってきやすかったが、今作ではわめき散らすばかりでこんなに物分かりの悪いものだったかなと改変が気になった
    少し冗長にも感じてしまった部分があった

    0
    2026年06月14日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    対話形式があまり好きになれなかった。
    ただ、少なからず当時悩んでいた自分の背中を押してくれる一冊になったのは間違いない。

    0
    2026年06月13日