古賀史健のレビュー一覧

  • 幸せになる勇気

    購入済み

    考えさせられる作品

    内容も非常に考えさせられるが、現在ベトナムに住んでいるのでそういった環境を踏まえてもアドラーの考え方を深く考えさせられた。

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    2017年05月14日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    濃い

    内容が濃すぎて、
    理解しながら読むのが大変でした。

    行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
    やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。

    いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。

    やはり10年以上は掛かるのかーーー…

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    2016年07月26日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    勇気

    この本の内容どれもが、受け入れ難く実践していくことは難しいと感じた。しかし、勇気をもらった。今を全力で生きれるよう頑張りたい。

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    2016年04月20日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    いい本

    自分の中でまだ納得できないこともあります。
    でも色々なことを考えさせてくれた本です。
    オススメだよー

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    2016年02月04日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    たぶん明日から出来る

    馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
    一度読んだだけでは、理解はできない。
    しかし、実践はすぐに出来る。
    はまる人は、はまる。
    私もこの水を呑む。

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    2014年07月30日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    人生観が変わる

    逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
    哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

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    2014年06月12日
  • 嫌われる勇気

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    全部は理解できなくて少し難しかったです。
    読んでいて『こういう考え方もあるんだ』と思うことはありました。
    すぐに実践するのは難しいけど、心に残る言葉がいくつもあった一冊でした。

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    2026年10月03日
  • 嫌われる勇気

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    Audibleにて聴了。哲人と青年の対話形式なのでAudible向きだと感じたが、青年の発言にはしばしば引っ掛かる。全ての内容を受け入れられた訳ではないが、生きて行く上で重要な考え方だと思った。また、近頃関心のあるモンテッソーリ教育にも通ずるものがあり、その理解を深める上で良い学びになった。

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    2026年09月29日
  • 嫌われる勇気

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    audibleの聴き放題対象になっているのが今月末までだったので、聴けてよかった。
    でもこの少年と哲人の対話形式はまわりくどくて苦手。
    会話なしで普通に説明してほしい。
    結局よくわからない部分があってYouTubeの解説動画観たら1冊を10分もせずに簡単に理解できた。

    私に一番響いたのは、競争の意識から離れるということ。
    離れれば相手を仲間として違う世界が見えるのは想像できたけど競争意識をなくすのはかなり難しいと思った。


    以下内容まとめ ↓↓↓ (ネタバレ注意)


    ・今この瞬間を生きるためには、原因論ではなく目的論で生きる

    ・他人の課題まで自分のものとして悩まない
    自分にコントロールできないことは他人の課題
    自分にやれることをやり切るだけ
    他人の課題をゴールにするは絶対だめ(承認欲求)

    ・他人を褒めるのではなく感謝をする
    褒めたり報酬を与えると、承認欲求モンスターを増やすだけ、上下の関係をつくる

    ・自らの主観によって他者の役に立ってると思える貢献感があれば承認は必要ない
    共同体感覚があるからこそ他者に貢献したいという思いが芽生える

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    2026年09月27日
  • 嫌われる勇気

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    「自分の顔を気にしているのは自分だけ」。この言葉、妙に引っかかった。人の目を気にして悩んでいるのも、結局は自分自身なのかもしれない。

    「すべての悩みは対人関係から」「自由とは、他者から嫌われること」。なかなか厳しい考え方だけど、他人からどう見られるかを気にしすぎず、自分の人生を生きるということなんだと思う。

    特に印象に残ったのが、褒めることにも上下関係が生まれるという考え方。縦の関係ではなく、横の関係、対等な関係をつくる。そして、相手の課題に介入するのではなく、自分で達成できるように援助する。人との関わり方について、改めて考えさせられた。

    最後に残ったのは、「人生とは、今ここを真剣に生きること」。

    過去や他人に振り回されるのではなく、今、自分がどう生きるか。すぐに実践するのは難しいけど、心に残る考え方がたくさんあった。

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    2026年09月25日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    サクッと読めた。ファンタジーのような、青春小説のような、自己啓発本のような。そんな色々な要素を詰め込んだ感じの小説。

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    2026年09月25日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    大人向けのメンタルヘルス心理学本かな、と思っていましたが。

    主人公は学校でのイジられに疲弊しているタコジローという名の中学生。舞台は海の中(になるのかな)。同級生にイカリくんやウツボリくんなどキャラクターも海の仲間。タコジローはもちろんタコ。
    思春期タコジローは日々のイジられやコンプレックスに追い詰められ、モヤモヤが溜まりまくった状態で、ある日、学校をサボってしまいます。バスに乗り行き着いた先の公園で出会ったヤドカリのおじさん。
    彼に導かれて、タコジローは自分の中にあるモヤモヤを昇華する手段を得ていきます。
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    『「そう。『コトバミマンの泡』は憶えてるよね?ぼくたちの頭のなかには、ことばにならない思いが、ぐるぐると渦巻いている。そしてことばを与えないと、そのぐるぐるは消えてくれない。ところが、ことばにするのがためらわれることもある。なぜか。それはことばにすることが、『現実にする』ということでもあるからなんだ」
    「どういう意味?」
    「ことばにするとね、見なくてもすんだはずの現実を、直視しなきゃいけなくなるんだ。だれかのいやな姿とか、自分のドロドロした部分とか、自分が置かれたほんとうの立場とかをね」』(p.220)

    頭の中のモヤモヤは、そのままだと実体が何だか分からない。自分自身でも。
    誰かに何かを伝えるとき、なるべく分かりやすいことばを紡ごうとする。これこれこういう事なんだよ、と。
    その誰かの一人目は、まず自分。
    一度、ことばにして外に出してみる。
    すなわち、それが「考える」ということなのだ。

    『「いいとか悪いとかじゃない。考えないのは、危険なんだ」』(p.129)
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    小学校高学年あたりから読めちゃう小説です。可愛らしいイラストもはさんでいて読みやすい。

    ・解決できそうで、できない。いや、しないでいる事がある
    ・自分や周り、出来事を俯瞰したい
    ・自分と仲良くしたい
    ・自分のことばで何かを綴ってみたい

    そんな人にお薦めです。

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    2026年09月24日
  • 嫌われる勇気

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    途中までなるほどなぁと楽しく読めていましたが
    頭の悪い自分にはだんだんよく解らなくなっていきました。

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    2026年09月20日
  • 嫌われる勇気

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    よくよく本棚を見ると登録し忘れに気づきました。
    嫌われる勇気は言うまでもなくベストセラーの一冊で、オーディブルでも期間限定で出ていたので改めて拝聴。

    他人の気持ちは変えられない、課題を分離するという考え方は常に意識してます。

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    2026年09月20日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気の続編となるアドラー心理学の本。

    前回同様、生意気な弟子との対話を通じてアドラーの教えが展開される。
    アドラー心理学が好きで、これまでも何冊か読んでいますが、愛に関する考え方は初めて知る分野でした。
    実践できるところはしようと思ってますが、今回も難しいところが多いかな。
    内容自体はおすすめの一冊。

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    2026年09月20日
  • 嫌われる勇気

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    私にこの対話形式は少し読みにくかったのですが、内容としては参考になりました。特に特別を目指さず普通受け入れること。ただこの普通、普遍は無能と同義ではないことを頭に入れて今をしっかり生きることを大切にしようと思いました。

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    2026年09月14日
  • 嫌われる勇気

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    すべての悩みは対人関係の悩みである。
    この言葉は、たしかに。って思った。

    対話形式だから読みやすいと思ったが、時間をかけて読んだためか、よくわからなかった。

    2、3週して読んだら、また新しい発見がある気がする。

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    2026年09月10日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    (良)【日記の書き方】少年少女にとても良い内容。日記をつけたことがあるが書き方もわからず、読み返しても面白くなかった黒歴史。他人に読まれるかもしれないというリスクを考えて処分したのは正解でした。日記を書く、丁寧に言語化する、自分を客観的に見つめる。日記を書くだけのことではなく、日常にも取り入れられる考え方だなと思うところがあり大変参考なりました。今から日記を〜書く気にはなれないが、もし書く気になったらまたこの本を読み返してから書くことにしよう。

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    2026年08月31日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ネタバレ

    読書についての本。中高生向けだけど、本を読むことに憧れがある中年の私でも納得して読める部分があった。前作も読んでいてそっちもジャーナリングについて興味を持って持つきっかけになった。乱読するといい本に出会える可能性が高まるという考えに至れたので、読書に対するハードルが下がった。興味のある分野の本を借りまくって、ショート動画を見るみたいに読み飛ばしていかというのもいいかもしれない。もっと自由に読んでいいと思えた。

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    2026年08月29日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    ・考えを深めるという点では良い本だと思った
    ・実践できるかというと、自分の中で腹落ちするのが難しい本だと感じた
    ・対話をしている若い男性がかなり穿った見方をしている印象で、鼻についた

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    2026年08月23日