古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    考え方は斬新で面白い。タイトルからして、チームビルディングのために仲良くするだけでなく時には嫌われるような振る舞いが必要、といった内容かと思って購入したが予想外に裏切られた。だが終始、青年の口調や感情の上下が気になって内容が薄れてしまう。和訳の癖かと思ったが著者はなんと日本人。
    そもそも劣等感を感じないタイプの人間なのであまり刺さらなかった。

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    2026年04月02日
  • 嫌われる勇気

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    青年の偏屈さが苦手で中々進まなかったけど、劣等感が主観的な解釈で、劣等コンプレックスが自らの劣等感を言い訳に使い始めた状態と聞いてハッとした。
    大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか。こっからだ!!

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    2026年04月01日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    個人的には前作の方が刺さるものがあった。
    世間一般の評価は参考にしかならず、自分に合うかどうかは読んでみないとわからない。

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    2026年03月31日
  • 嫌われる勇気

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    アドラー心理学を分かりやすく対話型で表現しています。感想としてはアドラー心理学はかなり倫理的思想だなと感じました。

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    2026年03月30日
  • 嫌われる勇気

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    期待しすぎていたのか思ったより分からずすぐには入ってこない内容だった。2回目読み直さないとちゃんと意識して過ごすことはできなさそうだった、、、

    あと対話型だけど学ぶ側の男性がうるさすぎてもう少し落ち着いた人にしてほしかった

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    2026年03月30日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」の続編。前回アドラーの教えを学んだ青年が3年ぶりに「先生」の書斎にやってきた。
    理想に燃え大学司書を辞し、母校の中学教師になった彼が書斎に持ち込んだ現実、そしてそれに対峙する「先生」の説くアドラー。そこで説かれる愛とは、幸せとは。これもなかなかに興味深い視点だけど、難しい…。

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    2026年03月30日
  • 幸せになる勇気

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    Audibleにて聴いたが、幸せになる勇気は結局何なのかあまり理解できなかった。ありのままを受け入れる、存在を認めること…青年の暴言が人格批判になっているのはやり過ぎな感がある。

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    2026年03月22日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    ネタバレ

    フジテレビ問題を題材に「集団浅慮の罠」を考察した本。
    どこの会社、組織でも起こりえることだと思う。
    凝集性。同質性。集合的幻想。水を差せる自由。黄金の3割。人権知識。
    学ぶ姿勢が大事。それと考えること。

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    2026年03月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    色んな本の名言が抜粋されていて新しい本にも巡り会える♡
    文体が子供向けっぽく書かれているので、小学生から大人まで幅広く読めるかもです。
    でも、登場人物が人間以外だったのが、想像しにくくて私には合わなかったですᴗ̥̥ .̼ ᴗ̥

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    2026年03月16日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    アドラー心理学を教育にあてはめて考えるところから、最後の方は愛について考察する展開で、難しかった。教育、自立の関係はわかりやすいが、自立と愛の関係は分かりにくかった。親からの愛という意味では自立とは繋がるけど、配偶者はどういう関係なのか理解しきれなかった。参考になる考え方もいくつかあるので時間を空けて再読しても良い本だと思う。

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    2026年03月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記にを書くことの大切さや良さについてはよかった。どうして日記をつけるのが良いのか、どのように日記を書けば良いのか、どうやって続けることができるのかなど読んでいて面白かったが大事な物語の部分が自分はあまりだった。子供向けの本だからしょうがないのかなと思うが、読んでいて段々苦しくなる。
    これから日記を書いてみてみようと思った

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    2026年03月13日
  • 幸せになる勇気

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    「ありのまま」を認める勇気。アドラー心理学と『成瀬は都を駆け抜ける』に学ぶ、自立と尊敬の形

    はじめに
    アドラー心理学の決定版ともいえる『幸せになる勇気』を読み終えました。前作『嫌われる勇気』で語られた衝撃的な教えが、より実践的な「教育」や「愛」というテーマで掘り下げられており、多くの気づきがありました。
    特に心に残ったのは、対人関係における**「尊敬」**の定義です。
    教育のゴールは「自立」である
    本書では、教育の目的は一貫して「自立」であると説かれています。
    親や教師が子どもの課題に介入し、操作しようとすることは、相手の自立を阻む行為に他なりません。
    • 子どもの課題に介入しない
    • 自立

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    2026年03月12日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    自分のなかでモヤモヤしてた本を読む意味を言語化してくれた。
    ゲームとTikTokが好きな人に「本読むほうが偉いと思ってない?」と言われて、そりゃそうだろ!と思ったけど、何でそう思うか説明できなくて悔しいことがあった、、、

    年齢の数だけ、自分にとって大切な本があるのすごく素敵。自分もそういう読書をしていきたいと思った。

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    2026年03月08日
  • 幸せになる勇気

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    前作の『嫌われる勇気』が地図となる一冊なら、本書はコンパスであるとのこと。
    なるほど。地図は定期的に見返したくなるものだったが、このコンパスはどうだろう。なんかちょっとしっくりこないところもあった。
    でも、おかげでちょっと冷静にもなれた。
    どう使うかがアドラー

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    2026年03月07日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」と同じく対話形式で読みやすかった。

    (尊敬) 100%相手を信頼、言ってることはわかるけど難しい。

    (自立) しているつもりになっていた、まだまだ自己中な世界にいます。

    悪いあの人、かわいそうな私。これは多くの人がその話しばかりだなと納得した。大切なのは、どうするか?おぼえておきたい。

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    2026年02月18日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    ■はじめに
    昨年元日のフジテレビ〈爆笑ヒットパレード〉に
    出演した爆笑問題が漫才冒頭、「フジテレビは潰れます!」「日枝、出てこい!」と叫び、スタジオを騒然とさせた。言うまでもなく中居正広氏によるフジテレビアナウンサーへの性暴力問題を指した明らかなネタで、それは燎原の火のごとく広がり、1月17日のクローズド記者会見は火に油を注ぎ、スポンサー各社はCM差し止めを決断。

    1月27日の“やり直し”のフルオープン記者会見は10時間を超え、会長・社長の退任が発表された。そして3月31日、第三者委員会による「調査報告書」が提出される。

    売れっ子タレントによる性暴力、被害者は局アナ、局幹部のスカタンぶり、

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    2026年01月30日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    うーむ、耳が痛い話。
    自分が会社の新人歓迎会の幹事をした時を思い出しました。
    男女比を意識して席分を作ったところ、女性1名男性5名ばかりになり、女性幹事からこれはやめて欲しいと指摘を受けたことがあります。
    当時、一体何が問題なのかわかりませんでした。しかし、自分が女性側なら、同性が極小の会なんて楽しめないですよね。今ならなんとなく腑に落ちます。
    その人が楽しめる環境か?をあまり真剣に考慮していなかったなぁ。
    難しい、、、

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    2026年01月23日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    もう一回、読みます。

    1回読んだだけでは納得できないことがありました...。
    ただ、青年のように劣等感がある私は、もう一度読んでこの本をしっかり理解したいと思います。
    ちゃんと理解すると、本当に人生変わりそう。
    私も勇気を持ちたい!

    #深い #共感する

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    2025年08月26日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    難しい!

    内容を噛み砕くには2、3回読んだ方が良さそう。

    #タメになる

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    2024年05月29日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書いてみようかなと考え数日書き終わった時に、SNSでこの本のレビューが流れてきて運命かもしれないと思い購入しました。
    中高生向けということでとても読みやすくなっており、スラスラと読めた。
    とても納得できる内容となっており頷きながら読み進めていった。日記を通して自分自身と向き合うことの大切さを学びました。
    読書前から数行の日記を書いていましたが、それは日記ではないということが分かった。
    読書後からは本の内容の通り書いてみよようと思う。1ヶ月後くらいに読み返すのが楽しみになりました。

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    2026年03月08日