古賀史健のレビュー一覧

  • さみしい夜にはペンを持て

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    10代で読んでいたらもっと刺さったんだろうな〜と思いつつ、袋とじを読むいつかが来るかもしれないと思って本棚に置いておくことにする。

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    2026年05月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    個人的には、寂しい夜にはペンをもての方が好きだったな。自分にとってほんとうに大切な本を読むときのアタシたちは、本のなかに「自分」を読むのさ。まるで鏡を覗き込んで、しげしげと自分の顔を眺めるようにね。
    能動的に読む読書、その中に自分を映す鏡がある。本を読むことは自分の人生を生きること。

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    2026年05月10日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    【書名と著者】
    集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
    古賀史健

    【目的】
    知的エリートを自認するであろう人たちの集団が狂った決断に至るメカニズムに興味があった。

    【読後感】
    2章くらいまでは集団浅慮のはなしと認識できた。
    3章から先は着地の見えない暴走列車になる。リベラルなワードを並べて多様性やら人権意識やらで「同質性の高い壮年男性」を叩く。
    この本の出版に関わった方々の集団浅慮も感じ取れる、さまざまな読み方ができる一冊。
    フジテレビ問題を契機にした男性叩き本なのかも。

    【印象に残ったポイント】
    ・論理展開のジェットコースター
    フジテレビの分析から集団浅慮を予防する具体論に

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    2026年05月09日
  • 嫌われる勇気

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    タイトルに惹かれて手に取った1冊。
    アドラー心理学の思想は難しかったけど、続きを読み進めたくなるような魅力があった。

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    2026年05月08日
  • 嫌われる勇気

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    2回読んだが
    そういう考えもあるんだ程度の感想
    私自身、人間関係にはコンプレックスがあまりないタイプなのでピンとくるようなことは無かったかなぁ。

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    2026年05月07日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本をあまり読まない人や読書自体マンネリ化している人におすすめしたい一冊。
    前回作に引き続き中学生が主人公なので、思春期に読めばドンピシャで刺さると思うし、読みやすい読書入門だった。
    改めて読書の大切さを理解できたし、小説やそれ以外のそれぞれの読む本の探し方などは参考になった。

    自分の本棚を振り返り自分を構成するものを改めて見つめ直してみたい。

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    2026年05月06日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むのは、自分の悩みを先人がどう向き合ったかだったり、先人が自分に語りかけてくれているのだから、自分に合った本を見つけるのはとても良いよ、と。
    普段から本を読むので、前作ほどの刺さりはなかった。

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    2026年04月25日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ざっくりいうと『日記を書こう!』という話。どちらかといえば青少年向けの印象。
    日記は既に書いてるのだが、日記に何をかくかは1年以上書き続けた今も迷ったままなのでどういうことを日記に書けばいいのか書いてあるのが良かった。

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    2026年04月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書きたいと思ってる人にはオススメの一冊
    日記を書くことのメリットが物語形式で描かれている
    でもなんで海の中の世界?メルヘンにするためかな?
    とりあえず日記を書く時は10日間続けられるようにしようと思った

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    2026年04月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    ネタバレ

    絵本のように可愛い挿絵と、世界観を作るための工夫(挿絵も然り、章タイトルを贅沢に見開き1ページ使ったり、暗闇に入った時間は黒地に白文字になったり。実在する作品は分かりやすく色が変わり、下にタイトルも書いてある。最後には袋とじで12作品と紹介。)が凝らされていた。

    実在する作品を紹介しながら『なぜ勉強しなくては行けないのか』と言う問いから『学びとは自分で選択すること』そして、『選択は本の中からできる、自分の人生を選べる。そしてその瞬間に大人になる』と言うストーリーが非常に綺麗で且つ納得性があった。

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    2026年04月20日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    個人的には前作の方が刺さるものがあった。
    世間一般の評価は参考にしかならず、自分に合うかどうかは読んでみないとわからない。

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    2026年03月31日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」の続編。前回アドラーの教えを学んだ青年が3年ぶりに「先生」の書斎にやってきた。
    理想に燃え大学司書を辞し、母校の中学教師になった彼が書斎に持ち込んだ現実、そしてそれに対峙する「先生」の説くアドラー。そこで説かれる愛とは、幸せとは。これもなかなかに興味深い視点だけど、難しい…。

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    2026年03月30日
  • 幸せになる勇気

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    Audibleにて聴いたが、幸せになる勇気は結局何なのかあまり理解できなかった。ありのままを受け入れる、存在を認めること…青年の暴言が人格批判になっているのはやり過ぎな感がある。

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    2026年03月22日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    ネタバレ

    フジテレビ問題を題材に「集団浅慮の罠」を考察した本。
    どこの会社、組織でも起こりえることだと思う。
    凝集性。同質性。集合的幻想。水を差せる自由。黄金の3割。人権知識。
    学ぶ姿勢が大事。それと考えること。

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    2026年03月21日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    アドラー心理学を教育にあてはめて考えるところから、最後の方は愛について考察する展開で、難しかった。教育、自立の関係はわかりやすいが、自立と愛の関係は分かりにくかった。親からの愛という意味では自立とは繋がるけど、配偶者はどういう関係なのか理解しきれなかった。参考になる考え方もいくつかあるので時間を空けて再読しても良い本だと思う。

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    2026年03月15日
  • 幸せになる勇気

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    「ありのまま」を認める勇気。アドラー心理学と『成瀬は都を駆け抜ける』に学ぶ、自立と尊敬の形

    はじめに
    アドラー心理学の決定版ともいえる『幸せになる勇気』を読み終えました。前作『嫌われる勇気』で語られた衝撃的な教えが、より実践的な「教育」や「愛」というテーマで掘り下げられており、多くの気づきがありました。
    特に心に残ったのは、対人関係における**「尊敬」**の定義です。
    教育のゴールは「自立」である
    本書では、教育の目的は一貫して「自立」であると説かれています。
    親や教師が子どもの課題に介入し、操作しようとすることは、相手の自立を阻む行為に他なりません。
    • 子どもの課題に介入しない
    • 自立

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    2026年03月12日
  • 幸せになる勇気

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    前作の『嫌われる勇気』が地図となる一冊なら、本書はコンパスであるとのこと。
    なるほど。地図は定期的に見返したくなるものだったが、このコンパスはどうだろう。なんかちょっとしっくりこないところもあった。
    でも、おかげでちょっと冷静にもなれた。
    どう使うかがアドラー

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    2026年03月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    出版元のポプラ社に伺う機会があり、その際編集者さんに紹介して頂いたことがきっかけで読んだ。

    ファンタジーな世界観と、絵本のような展開、装丁やフォントを含め、カラフルな中身。難しさを感じることなく、すっと内容が入ってきた。
    個人的には、(ああこれが、編集者さんがおっしゃっていた装丁の意義か…)と。

    人に勧めたくなるような本。最後の一言はかなり好きだった。

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    2026年05月01日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    もう一回、読みます。

    1回読んだだけでは納得できないことがありました...。
    ただ、青年のように劣等感がある私は、もう一度読んでこの本をしっかり理解したいと思います。
    ちゃんと理解すると、本当に人生変わりそう。
    私も勇気を持ちたい!

    #深い #共感する

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    2025年08月26日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    難しい!

    内容を噛み砕くには2、3回読んだ方が良さそう。

    #タメになる

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    2024年05月29日