古賀史健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【書名と著者】
集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
古賀史健
【目的】
知的エリートを自認するであろう人たちの集団が狂った決断に至るメカニズムに興味があった。
【読後感】
2章くらいまでは集団浅慮のはなしと認識できた。
3章から先は着地の見えない暴走列車になる。リベラルなワードを並べて多様性やら人権意識やらで「同質性の高い壮年男性」を叩く。
この本の出版に関わった方々の集団浅慮も感じ取れる、さまざまな読み方ができる一冊。
フジテレビ問題を契機にした男性叩き本なのかも。
【印象に残ったポイント】
・論理展開のジェットコースター
フジテレビの分析から集団浅慮を予防する具体論に -
Posted by ブクログ
「ありのまま」を認める勇気。アドラー心理学と『成瀬は都を駆け抜ける』に学ぶ、自立と尊敬の形
はじめに
アドラー心理学の決定版ともいえる『幸せになる勇気』を読み終えました。前作『嫌われる勇気』で語られた衝撃的な教えが、より実践的な「教育」や「愛」というテーマで掘り下げられており、多くの気づきがありました。
特に心に残ったのは、対人関係における**「尊敬」**の定義です。
教育のゴールは「自立」である
本書では、教育の目的は一貫して「自立」であると説かれています。
親や教師が子どもの課題に介入し、操作しようとすることは、相手の自立を阻む行為に他なりません。
• 子どもの課題に介入しない
• 自立