古賀史健のレビュー一覧

  • さみしい夜のページをめくれ

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    1作目の方が変化を感じ内面と向き合い成長を感じられた。
    アウトプットが弱いからそうなのかもしれない。
    引用も多く没入感が薄れた。
    こっちを先に読んで1作目がよいか?

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    2026年01月21日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    途中で挫折してしまったけどもう少し若い頃だったら視野が広がって生きるのが楽になったかなと思った。もっと早く出会いたかったな。

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    2026年01月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    悩む中学生のタコのタコジロー。そんなタコジローが会ったのはヤドカリのおじさん。
    少しずつ心の内を吐き出したところ、おじさんに日記を書くことを薦められる。そんなタコジローの悩める日々を書いた小説。

    日記を書くコツ、楽しさが詰まっている。
    読書感想文が苦手になる理由も、日記が長続きしない理由も、自分の心に焦点が合ってないからなんだろうな。
    日記を書いて数年後にこんなこともあったと笑えたら素敵だな。

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    2026年01月19日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作を読んでいないが、「読む」ことに対してキッカケになるような本。周りの評価が大変高く、糸井さんが推薦しており期待していたため、自分にとって響くものが少なく不安になった。タコジローと自分の乖離があることと、対象年齢が異なること、「さみしい夜」の意味合いが受け手によって変化してしまうことが自分には合わなかったのかもしれない。15歳の目線になった時、本が読めない、あるいは読む気がない子供にとって本来ベイビーステップになる本なのだろうが、わずかに高く思えた。ただしイラストや装丁が素晴らしく、魔法がかかっているようで、その点に関して手にとってよかった。

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    2026年01月13日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書き続けることで自分のことがわかる、好きになれる。そのコツを、海の中学校を舞台に分かりやすく教えてくれる。子ども向けの本かもしれないけど大人も読むべき。自分を知ること。ちょっとワクワクしますね。知ってるって思っていたけど、まだ知らない自分もいるかもしれないから。
    好きなもの、嫌いなもの、その理由。それを深く考えることで自分がよくわかる。少し前に読んだ三宅香帆さんの『「好き」を言語化する技術』と似ているけれど、もっと具体的に説明してくれています。
    SNSに短絡的に投稿して煽ったり炎上している人は読んでほしい(読むわけないか)。
    クラスの中のパワーバランスも、客観的に見ればバカバカしくて幼い

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    2026年01月06日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    〈“組織”の面〉
    テーマとなる問題の核心は、「意思決定をしない」意思決定であると感じた。
    組織が大きくなればなるほど、意思決定をすることで自分に責任が生じることを避けようとする傾向は非常に強い。
    そして、「自分以外の人も同じ考えだろう」という思い込みが醸造されていることも原因の一つだと感じた。だからこそ意思決定を自分がする必要はないと考えるのではなかろうか。

    〈ダイバーシティの面〉
    人間は目に見える違いをもとに判断を下す。その際に一番大きな切り口となるのが男女だ。男性にしろ女性にしろ全く同じ中身の人がいるわけではないので、カテゴライズの切り口のレパートリーを増やすことがダイバーシティを高める

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    2026年01月04日
  • 幸せになる勇気

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    自立とは自己中心性からの脱却であり、相手より先に愛を与えること。自分に対する甘えからの脱却という意味もあるのかなと思いました。幸福論=愛、家族や恋人、友人と色々な愛の形があるなか、少しでも読んだことを意識したいと思います。

    本書を読んでいて気になったのは、◯◯だから△△〜、△△だから✕✕〜のような、新しいキーワードが続けて出てくるため、内容が頭に入りづらいことがありました。

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    2025年12月25日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    本屋でパッと目に止まった表紙とタイトル。
    パラパラと読んでみると中学生など学生向けの児童書のような文体です。文字の大きさや絵が入っていることも含め、本が苦手な人でもスラスラ読めると思います。
    内容は、思春期の頃に読んでほしい!思春期に読んだら響いたかもなというのが正直な感想。
    人間関係やコミュニケーションに悩んでいる人にはオススメです。

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    2025年12月24日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作の「さみしい夜にはペンを持て」が面白くて、こちらも読みました。
    今回の話しは前作よりもストーリー色が濃い印象でした。内容はとても面白くて良かったです。自己啓発本としては、前作よりも内容は薄い(わたし自身には合致しない)と感じたので、前作より評価は少なくしました。ですが、とても面白かったです!

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    2025年12月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本の読み方がわかった。
    本を選ぶことは、自分の人生を選ぶこと。
    本当にその通りだと思うし、今まで読んだ本が自分の人生の中でとった選択に繋がってたな。
    小説を2回読む価値を知った。
    前読んだ本をもう一度読み返すのもありだな。
    次は何の本を選ぼう。
    読書がより楽しみになった!

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    2025年12月17日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビに関する第三者委員会の調査報告書を基にビジネスと人権の観点での問題を集団浅慮を使って分析している良書。決して自分も職場も無縁ではないこととして、読み進められた。

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    2025年12月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むってどんなことか。前回の日記は学びだったけど、今回のは共感だったかなあ。たしかに読書ってエンタメだけど、能動的だよね。自分の年齢の数だけ大切な本があればいい。刺さらなかった本も自画像の背景になってくれる。

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    2025年12月10日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    出版元のポプラ社に行く機会があり、その際編集者さんに紹介して頂いたことがきっかけで読んだ。

    ファンタジーな世界観と、絵本のような展開、装丁やフォントを含め、カラフルな中身。難しさを感じることなく、すっと内容が入ってきた。
    個人的には、(ああこれが、編集者さんがおっしゃっていた装丁の意義か…)と。

    人に勧めたくなるような本。最後の一言はかなり好きだった。

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    2026年01月09日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    もう一回、読みます。

    1回読んだだけでは納得できないことがありました...。
    ただ、青年のように劣等感がある私は、もう一度読んでこの本をしっかり理解したいと思います。
    ちゃんと理解すると、本当に人生変わりそう。
    私も勇気を持ちたい!

    #共感する #深い

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    2025年08月26日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    「総評:面白かったし考え方の再認識になった。もともと思ってたことと近かったかも。でも対話形式は読みづらい。」

    ・主観の世界でいくらでも幸せに生きれる。客観データに意味が無いから、それに意味づけすることで主観を生む。

    ・子育て、強制させても意味ない、放任も違う、何をしてるか知り、いざというとき援助する準備。その選択をして困るのが誰かをしっかり伝える。自分を変えるのは自分だけね。

    ・「困るのあんただから」と母親はよく言っており、アドラー心理学風味を今さらながら感じた。生い立ち的には、諦めを知ったことで、どこまで頑張るべきか図れたのがよかったのかもしれない。親が頑固だとこれ以上粘っても議論して

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    2026年02月07日
  • 嫌われる勇気

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    有名な本だけど、やっと読んだ。
    自己啓発本は世に沢山あるし、哲学の本も読んだりしたけど
    それらの本と比べてこの本が取り立ててすごいかって聞かれると、よくわからない。
    自分には響かない内容だったかな。
    やりたいと思うこと、その都度やってきたし。

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    2026年02月16日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    難しい!

    内容を噛み砕くには2、3回読んだ方が良さそう。

    #タメになる

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    2024年05月29日
  • 幸せになる勇気

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    理想と現実の ハザマの葛藤 この対談で青年は納得できるのか。
    読後、前作ほどの納得感というか
    すっきり感を感じなかった。

    再読しても同様。

    青年は実地に使えるせっかちな解法を求めてきており、
    一段上の視座に再度上ることができたことで
    一応の解決を見たようになっているが。

    安心感がない。

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    2026年01月10日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

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    感想
    プロが書く文章はデザイン。読者に情報を伝えるために配置や言葉を選択する。派手な装飾は何も伝えてくれない。ストレートに言いたいことを絞る。

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    2022年12月08日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    読みました。

    面白いと思える部分,自分のことを言われているような的確な部分もあり学びもある本でした。
    ただ、自分にはちょっと難しく理解し難い部分もあったのでまたじっくり読んでみたい。

    #タメになる #深い

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    2022年09月29日