古賀史健のレビュー一覧

  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気に感銘を受けて、こちらの本も読んだ。
    前作に比べて、大きく印象を受けたと感じた箇所は少なかったが、以下を今後の生活でも取り入れていきたいと思った
    ・他者を尊敬し、ありのままを見る、与えられる人になる
    ・パートナーとの日々の生活を大切にし、愛を築いていく

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    2026年06月27日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2026.06.24
    友達におすすめされて読んだ本。
    まだ嫌われる勇気は読んでない。
    会話形式の構成なので、読みやすいと思う。
    そうなんだねー、そうだよねぐらいでそこまで心に刺さることはなかった。

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    2026年06月24日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    筆者も性暴力を受けたことがあり、「同質性の高い壮年男性」の一人として本書を書いている部分が、女性の私からすると好ましい。←この文章を書くのも「女性の私からすると」を書かないと、きっと理解を得られないと思って書いている。

    そうでしょう?

    「尊重」とか「人権」とか何も考えずに生きてきた人(特に男性)にとって本書に書いてある内容は、異世界に近いものだろうから、きっと読み進めるスピードは遅かったんじゃないかな。

    自分の地位が脅かされるかもしれない不安を「女性だから」という意味不明な理論で振りかざすことができるのは、組織に女性が3割未満の人数しかいない状況でしかできない。

    筆者は社会が変わるため

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    2026年06月28日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気の実践編

    利己を追求すると共同体が必要となり、利他に繋がる、それが仕事である
    教育も同じ

    愛、尊敬は自分の問題
    相手がどうあれ自分が愛すること、尊敬することから始まる

    愛とは、結婚とは、幸せになる勇気から始まる

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    2026年06月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    読み始めは子ども向けかな?と思ったけど、めっちゃタメになった!自分も3年日記書いてるから、参考にしよう。未来の自分という読者がいると思って、書きます_φ(・_・

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    2026年06月18日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    「君たちはどう生きるか」に似た感じがした。
    おじさんとタコジローとの対話の場面が多く読みやすいので、子供にも読みやすい。ジャーナリングへの誘導。

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    2026年06月17日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    最初の一行。目の第一印象、心の第一印象で選ぶ。
    実践してみよう。

    文中で引用される読んだことがない本の一文が心に残る。
    今度子供に、数学なんて何の役に立つのか?と、きかれたときに、カルチベートの話をしてみたい。

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    2026年06月15日
  • 幸せになる勇気

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    終盤の運命の人はいないなどの幸せになる勇気に関する話は驚きをもって刺激を受けたが、やはり前作嫌われる勇気ほどの衝撃はなかった
    また、前作は青年がこちら目線に立ち代弁者として哲人と対話しててより話が入ってきやすかったが、今作ではわめき散らすばかりでこんなに物分かりの悪いものだったかなと改変が気になった
    少し冗長にも感じてしまった部分があった

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    2026年06月14日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    アーヴィング・ジャニスのグループシンクをフジテレビの問題に当てはめて考えた一冊。
    なぜ中居氏の事件が起きて、大事になっていったのかを鋭く分析している。
    グループシンクを知っている人ならおさらいがてら、事例として読むと良いと思う。

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    2026年06月10日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    ネタバレ

    同質性の高さと多様性の欠如が集団浅慮を招く。イエスマンばかりの集団はブレーキのない暴走列車だ。否定されることなく肯定ばかりされると、自分があたかも王様かのように勘違いをするが、その姿は哀れなる裸の王様である。熱湯ではカエルは死なないが、徐々に温度を上げられると死んでしまう「茹でガエル現象」を想起した。
    自分が持つ権力や立場を自覚しなおしたい。濫用せず、阿らず、執着せず。
    また、個人と集団(組織)との適切な距離感を保つことも考えるきっかけとなった。集団に染まりすぎて自分を見失うのは恐い。
    凡庸な言葉であるが「何事もほどほどに」

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    2026年06月08日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビのアナウンサーが性被害を受けたことに端を発する一連の騒動に対する報告書を読んだ著者が、フジテレビの組織としてのダメだったところを分析した本。
    組織の凝集性が高まる危険性や人権意識についてなどを示している。
    印象に残ったのはダイバーシティについて。
    男性中心の組織の中にたとえば女性が1人加わったとしても男性組織への同化を求められる。また、女性に合った仕事を与えると限られたキャリアしか歩めないようになる。
    多様性を理想論で終わらせなきゃためには、数が必要で、「黄金の3割」と言うものがあり、3割を超えるとようやく少数派として認められるとのこと。それより少ないとトークン化してしまうらしい。

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    2026年06月07日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    この作家さんのベストセラー本も読まねば。
    海外文学の読み方のコツがわかるという感想を見て、読んでみました。海外文学には限定しないお話でした。
    本を案内してくれる占い師の代わりに、ここの皆様の感想頼りにしてます。^_^

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    2026年06月05日
  • 幸せになる勇気

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    前作が面白く、その日に両方続けて一気に読んでしまった。青年の演技がかった厨二っぽさがクセになる。
    一方で、前作は自分自身が変わる方法として取り入れやすく、やってみよう!と思えたものの、本書は、そうしたらいいのは理解してるけどできないから悩んでいるし、ずっと幸せになれないんだよ!と青年と同じように哲人に食いつきたくなった。
    まずは鵜呑みにして、心を入れ替えて、実践してみることでしか理解して幸せになれる日は来ないのかもしれない。

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    2026年05月30日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    個人的には、寂しい夜にはペンをもての方が好きだったな。自分にとってほんとうに大切な本を読むときのアタシたちは、本のなかに「自分」を読むのさ。まるで鏡を覗き込んで、しげしげと自分の顔を眺めるようにね。
    能動的に読む読書、その中に自分を映す鏡がある。本を読むことは自分の人生を生きること。

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    2026年05月10日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    【書名と著者】
    集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
    古賀史健

    【目的】
    知的エリートを自認するであろう人たちの集団が狂った決断に至るメカニズムに興味があった。

    【読後感】
    2章くらいまでは集団浅慮のはなしと認識できた。
    3章から先は着地の見えない暴走列車になる。リベラルなワードを並べて多様性やら人権意識やらで「同質性の高い壮年男性」を叩く。
    この本の出版に関わった方々の集団浅慮も感じ取れる、さまざまな読み方ができる一冊。
    フジテレビ問題を契機にした男性叩き本なのかも。

    【印象に残ったポイント】
    ・論理展開のジェットコースター
    フジテレビの分析から集団浅慮を予防する具体論に

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    2026年05月09日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本をあまり読まない人や読書自体マンネリ化している人におすすめしたい一冊。
    前回作に引き続き中学生が主人公なので、思春期に読めばドンピシャで刺さると思うし、読みやすい読書入門だった。
    改めて読書の大切さを理解できたし、小説やそれ以外のそれぞれの読む本の探し方などは参考になった。

    自分の本棚を振り返り自分を構成するものを改めて見つめ直してみたい。

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    2026年05月06日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    幸せになるために勇気が必要なのかという疑問から本書を手に取った。

    幸せには2つのポイントがあると感じた。一つ目は、他者との繋がりが必要不可欠であることだ。自ら他者を信頼・尊敬し、『すべての出会いとすべての対人関係において、ただひたすら「最良の別れ」に向けた努力』をしていきたい。

    二つ目は、自分で決めることの大切さである。
    上手くいく人いかない人、上手くいく時いかない時があるが、それは誰にも予測できない。大切なのは「良い決断」でなく、『日々の決断含む自分の人生は、自分で決めること』である。予測不能な未来を不安に思うのではなく、自ら決断した予測不能な未来を楽しみたいと思う。

    また、印象的だっ

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    2026年04月30日
  • 嫌われる勇気

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    結構普通だった


    本著とは少しズレるが、

    仮に「嫌われることが怖い」のであれば、
    その方は日常的に他人の嫌なところに目を向けてばかりいる人ではないかと思う。
    そもそみ人を嫌うという脳がない人は、嫌われるかも〜〜〜と過剰に不安にならないと思うからだ。
    よって、嫌われる勇気を持つことよりも、
    「人を受け入れる器」
    を持つことを推奨する。

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    2026年08月05日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    もう一回、読みます。

    1回読んだだけでは納得できないことがありました...。
    ただ、青年のように劣等感がある私は、もう一度読んでこの本をしっかり理解したいと思います。
    ちゃんと理解すると、本当に人生変わりそう。
    私も勇気を持ちたい!

    #深い #共感する

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    2025年08月26日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    難しい!

    内容を噛み砕くには2、3回読んだ方が良さそう。

    #タメになる

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    2024年05月29日