古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    とても話題になっている本なので手に取りましたが、理解しきれなかったと思います。

    改めて少しずつ理解していければいいなと思いました。

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    2026年03月13日
  • 幸せになる勇気

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    「ありのまま」を認める勇気。アドラー心理学と『成瀬は都を駆け抜ける』に学ぶ、自立と尊敬の形

    はじめに
    アドラー心理学の決定版ともいえる『幸せになる勇気』を読み終えました。前作『嫌われる勇気』で語られた衝撃的な教えが、より実践的な「教育」や「愛」というテーマで掘り下げられており、多くの気づきがありました。
    特に心に残ったのは、対人関係における**「尊敬」**の定義です。
    教育のゴールは「自立」である
    本書では、教育の目的は一貫して「自立」であると説かれています。
    親や教師が子どもの課題に介入し、操作しようとすることは、相手の自立を阻む行為に他なりません。
    • 子どもの課題に介入しない
    • 自立

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    2026年03月12日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    自分のなかでモヤモヤしてた本を読む意味を言語化してくれた。
    ゲームとTikTokが好きな人に「本読むほうが偉いと思ってない?」と言われて、そりゃそうだろ!と思ったけど、何でそう思うか説明できなくて悔しいことがあった、、、

    年齢の数だけ、自分にとって大切な本があるのすごく素敵。自分もそういう読書をしていきたいと思った。

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    2026年03月08日
  • 幸せになる勇気

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    前作の『嫌われる勇気』が地図となる一冊なら、本書はコンパスであるとのこと。
    なるほど。地図は定期的に見返したくなるものだったが、このコンパスはどうだろう。なんかちょっとしっくりこないところもあった。
    でも、おかげでちょっと冷静にもなれた。
    どう使うかがアドラー

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    2026年03月07日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    青年の言うとおり、やや宗教感や行き過ぎた考えのようにも感じる部分はあったが、それ以上に新たな考え方としての良い刺激を受けた。他者も、過去も未来も関係ない貢献感を理解し認知すれば、今この瞬間から人は皆幸せになれる。

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    2026年03月03日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」と同じく対話形式で読みやすかった。

    (尊敬) 100%相手を信頼、言ってることはわかるけど難しい。

    (自立) しているつもりになっていた、まだまだ自己中な世界にいます。

    悪いあの人、かわいそうな私。これは多くの人がその話しばかりだなと納得した。大切なのは、どうするか?おぼえておきたい。

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    2026年02月18日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気に対して、肌に合わなかった人から寄せられていたであろう「劇薬」や「綺麗事」「理想論」という意見に対しての見解も示しつつ、より人間(人生)の根本に踏み込んでいるように感じた。

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    2026年01月31日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    ■はじめに
    昨年元日のフジテレビ〈爆笑ヒットパレード〉に
    出演した爆笑問題が漫才冒頭、「フジテレビは潰れます!」「日枝、出てこい!」と叫び、スタジオを騒然とさせた。言うまでもなく中居正広氏によるフジテレビアナウンサーへの性暴力問題を指した明らかなネタで、それは燎原の火のごとく広がり、1月17日のクローズド記者会見は火に油を注ぎ、スポンサー各社はCM差し止めを決断。

    1月27日の“やり直し”のフルオープン記者会見は10時間を超え、会長・社長の退任が発表された。そして3月31日、第三者委員会による「調査報告書」が提出される。

    売れっ子タレントによる性暴力、被害者は局アナ、局幹部のスカタンぶり、

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    2026年01月30日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    子ども向けだが大人も参考になる本。
    昨今、思考の言語化の重要性が見直されていて、日記を書くことが奨励されている。
    言語化は意識して訓練して継続しないとなかなか身につかなそうだ。私もここへの感想文を書く際にに苦労することも多い。
    本書は、学校にうまく馴染めずに悩むタコジローが、出会ったヤドカリのおじさんに指南を受けて日記を書いてみる、という話だが、段階を追って文章での表現の仕方が分かるようになっている。例えば人に読んでもらうことを意識すること、など。ここでいう人とは将来の自分である。
    出力することで気持ちがまとまり、周りで起こっている事象や悩みなどが違う角度から見えたりして、整理がつくのだ。

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    2026年01月26日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を読みたいから、書いている。という感覚はなかったので、未来の自分に向けて日記を書いてみようと思った。スローモーションで書く。

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    2026年01月26日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    うーむ、耳が痛い話。
    自分が会社の新人歓迎会の幹事をした時を思い出しました。
    男女比を意識して席分を作ったところ、女性1名男性5名ばかりになり、女性幹事からこれはやめて欲しいと指摘を受けたことがあります。
    当時、一体何が問題なのかわかりませんでした。しかし、自分が女性側なら、同性が極小の会なんて楽しめないですよね。今ならなんとなく腑に落ちます。
    その人が楽しめる環境か?をあまり真剣に考慮していなかったなぁ。
    難しい、、、

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    2026年01月23日
  • 幸せになる勇気

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    『嫌われる勇気』を読んだことがないけど、続編のこちらがaudibleに登場したので聴いてみた。
    哲人と青年の対話形式で、青年がいちいち突っ掛かってくるのがくどい。
    内容は子育てにおけるコーチングを更に深く、心理学的に説明している。

    一番おもしろかったのは、人は今の自分を肯定するために、自分の過去の辛いことを良いものとしてこれでよかったと総括する、という話。
    だから過去は美化されるのかと納得。

    ・過去に何があったかではなくその過去を自分がどう意味付けするか

    ・私の価値を他者に決めてもらうことは依存
    自ら決定することが自立
    承認欲求は永遠に満たされない

    ・平凡なその他大勢としての自分を受け

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    2026年01月22日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    1作目の方が変化を感じ内面と向き合い成長を感じられた。
    アウトプットが弱いからそうなのかもしれない。
    引用も多く没入感が薄れた。
    こっちを先に読んで1作目がよいか?

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    2026年01月21日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    途中で挫折してしまったけどもう少し若い頃だったら視野が広がって生きるのが楽になったかなと思った。もっと早く出会いたかったな。

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    2026年01月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    悩む中学生のタコのタコジロー。そんなタコジローが会ったのはヤドカリのおじさん。
    少しずつ心の内を吐き出したところ、おじさんに日記を書くことを薦められる。そんなタコジローの悩める日々を書いた小説。

    日記を書くコツ、楽しさが詰まっている。
    読書感想文が苦手になる理由も、日記が長続きしない理由も、自分の心に焦点が合ってないからなんだろうな。
    日記を書いて数年後にこんなこともあったと笑えたら素敵だな。

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    2026年01月19日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作を読んでいないが、「読む」ことに対してキッカケになるような本。周りの評価が大変高く、糸井さんが推薦しており期待していたため、自分にとって響くものが少なく不安になった。タコジローと自分の乖離があることと、対象年齢が異なること、「さみしい夜」の意味合いが受け手によって変化してしまうことが自分には合わなかったのかもしれない。15歳の目線になった時、本が読めない、あるいは読む気がない子供にとって本来ベイビーステップになる本なのだろうが、わずかに高く思えた。ただしイラストや装丁が素晴らしく、魔法がかかっているようで、その点に関して手にとってよかった。

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    2026年01月13日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    本屋でパッと目に止まった表紙とタイトル。
    パラパラと読んでみると中学生など学生向けの児童書のような文体です。文字の大きさや絵が入っていることも含め、本が苦手な人でもスラスラ読めると思います。
    内容は、思春期の頃に読んでほしい!思春期に読んだら響いたかもなというのが正直な感想。
    人間関係やコミュニケーションに悩んでいる人にはオススメです。

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    2025年12月24日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    もう一回、読みます。

    1回読んだだけでは納得できないことがありました...。
    ただ、青年のように劣等感がある私は、もう一度読んでこの本をしっかり理解したいと思います。
    ちゃんと理解すると、本当に人生変わりそう。
    私も勇気を持ちたい!

    #深い #共感する

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    2025年08月26日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    難しい!

    内容を噛み砕くには2、3回読んだ方が良さそう。

    #タメになる

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    2024年05月29日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書いてみようかなと考え数日書き終わった時に、SNSでこの本のレビューが流れてきて運命かもしれないと思い購入しました。
    中高生向けということでとても読みやすくなっており、スラスラと読めた。
    とても納得できる内容となっており頷きながら読み進めていった。日記を通して自分自身と向き合うことの大切さを学びました。
    読書前から数行の日記を書いていましたが、それは日記ではないということが分かった。
    読書後からは本の内容の通り書いてみよようと思う。1ヶ月後くらいに読み返すのが楽しみになりました。

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    2026年03月08日