古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    相手が自分をどう思うかは相手の課題 私は人に認められたい、褒められたいって行動してた気がする。 そんなに気にしなくて良いのかもしれない。 自分は承認欲求が高かったんだと気づいた。 過去は今を生きてて、迷ったら振り返って今をより良くする材料にしようと思った。 自由は嫌われる事らしい!でも自由で尚且つ、人に好かれたい!笑 結果、この本を読んで人間関係で当たり前だなあって思う情報の節々をここにまとめてくれた本だなと感じ、再確認しただけで学びというか復習というか自分を見直す良いきっかけになった。

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    2026年04月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書きたいと思ってる人にはオススメの一冊
    日記を書くことのメリットが物語形式で描かれている
    でもなんで海の中の世界?メルヘンにするためかな?
    とりあえず日記を書く時は10日間続けられるようにしようと思った

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    2026年04月21日
  • 嫌われる勇気

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    他者貢献の考え方は共感した。自分だけかと思っていたようなことが、ここに書いてあると少し嬉しくなる。ただ、納得いかない部分も多くあった。目的論で話されたら、たとえ何をしようと、あなたはそうしたいからそうしてるんでしょ、で完結してしまい、議論にもならない。結果論で話ができるので、ちょっとずるい。結局は捉え方次第なんだな、と思っておく。

    全員がアドラー的な考えの人なら問題はないのだろうけど、現実はもっと残酷で、他人は干渉してくるし、意図するしないに関わらず、傷つけあったりもする。いくら人からの評価を軸にするなと言われても、きれいごとすぎると感じた。また、共同体感覚のない人が、わがままの言い訳にアド

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    2026年04月20日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    絵本のように可愛い挿絵と、世界観を作るための工夫(挿絵も然り、章タイトルを贅沢に見開き1ページ使ったり、暗闇に入った時間は黒地に白文字になったり。実在する作品は分かりやすく色が変わり、下にタイトルも書いてある。最後には袋とじで12作品と紹介。)が凝らされていた。

    実在する作品を紹介しながら『なぜ勉強しなくては行けないのか』と言う問いから『学びとは自分で選択すること』そして、『選択は本の中からできる、自分の人生を選べる。そしてその瞬間に大人になる』と言うストーリーが非常に綺麗で且つ納得性があった。

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    2026年04月20日
  • 嫌われる勇気

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    1度読んだだけではちゃんと理解できないので何回か読む必要があるが、この内容を理解して自分の人生に落とし込むのは難しいだろうなと思った。

    自己啓発の本って「行動すること」「他人と比べないこと」は絶対言われてるよね〜結局、そこが大事なのかな。

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    2026年04月18日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    物語仕立てで、文章や日記を書くことについての著者の見解を知ることができる1冊。
    海の生物たちで例えられる世界観がかわいい。

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    2026年04月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分だけの冒険へ出かけよう。

    タコジローのちょっとツラい日々で始まり、何のことかと面食らった。この本は書くことを薦める本だと聞いていた。若い人にぜひ読んでほしい本だとも。読み進めるうちに、タコジローとヤドカリのおじさんの対話を通じて、書くことが考えることであることや、書くことで自分を見つめていくこと、そのためにどのように書くのかを伝える本だとわかった。確かにこれは若い人に読んでほしい。タコジローと同じような中学生に。

    めんどくさがったり、コスパを求めたりして考えないでいると、ことばの暴力が生まれたり安易な答えに飛びついてしまったりする。それはとても危険だ。読書感想文が自分の気持ちと離れてし

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    2026年04月08日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    個人的には前作の方が刺さるものがあった。
    世間一般の評価は参考にしかならず、自分に合うかどうかは読んでみないとわからない。

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    2026年03月31日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」の続編。前回アドラーの教えを学んだ青年が3年ぶりに「先生」の書斎にやってきた。
    理想に燃え大学司書を辞し、母校の中学教師になった彼が書斎に持ち込んだ現実、そしてそれに対峙する「先生」の説くアドラー。そこで説かれる愛とは、幸せとは。これもなかなかに興味深い視点だけど、難しい…。

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    2026年03月30日
  • 幸せになる勇気

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    Audibleにて聴いたが、幸せになる勇気は結局何なのかあまり理解できなかった。ありのままを受け入れる、存在を認めること…青年の暴言が人格批判になっているのはやり過ぎな感がある。

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    2026年03月22日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビ問題を題材に「集団浅慮の罠」を考察した本。
    どこの会社、組織でも起こりえることだと思う。
    凝集性。同質性。集合的幻想。水を差せる自由。黄金の3割。人権知識。
    学ぶ姿勢が大事。それと考えること。

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    2026年03月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    色んな本の名言が抜粋されていて新しい本にも巡り会える♡
    文体が子供向けっぽく書かれているので、小学生から大人まで幅広く読めるかもです。
    でも、登場人物が人間以外だったのが、想像しにくくて私には合わなかったですᴗ̥̥ .̼ ᴗ̥

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    2026年03月16日
  • 幸せになる勇気

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    アドラー心理学を教育にあてはめて考えるところから、最後の方は愛について考察する展開で、難しかった。教育、自立の関係はわかりやすいが、自立と愛の関係は分かりにくかった。親からの愛という意味では自立とは繋がるけど、配偶者はどういう関係なのか理解しきれなかった。参考になる考え方もいくつかあるので時間を空けて再読しても良い本だと思う。

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    2026年03月15日
  • 幸せになる勇気

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    「ありのまま」を認める勇気。アドラー心理学と『成瀬は都を駆け抜ける』に学ぶ、自立と尊敬の形

    はじめに
    アドラー心理学の決定版ともいえる『幸せになる勇気』を読み終えました。前作『嫌われる勇気』で語られた衝撃的な教えが、より実践的な「教育」や「愛」というテーマで掘り下げられており、多くの気づきがありました。
    特に心に残ったのは、対人関係における**「尊敬」**の定義です。
    教育のゴールは「自立」である
    本書では、教育の目的は一貫して「自立」であると説かれています。
    親や教師が子どもの課題に介入し、操作しようとすることは、相手の自立を阻む行為に他なりません。
    • 子どもの課題に介入しない
    • 自立

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    2026年03月12日
  • 幸せになる勇気

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    前作の『嫌われる勇気』が地図となる一冊なら、本書はコンパスであるとのこと。
    なるほど。地図は定期的に見返したくなるものだったが、このコンパスはどうだろう。なんかちょっとしっくりこないところもあった。
    でも、おかげでちょっと冷静にもなれた。
    どう使うかがアドラー

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    2026年03月07日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」と同じく対話形式で読みやすかった。

    (尊敬) 100%相手を信頼、言ってることはわかるけど難しい。

    (自立) しているつもりになっていた、まだまだ自己中な世界にいます。

    悪いあの人、かわいそうな私。これは多くの人がその話しばかりだなと納得した。大切なのは、どうするか?おぼえておきたい。

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    2026年02月18日
  • 嫌われる勇気

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    哲人と青年の対話形式により、アドラー心理学を学ぶ構成。
    読み始めは青年の言い訳けがましい反論が遠回りに感じた。核心に迫りたい衝動というより、早く読み終わらせたい。大ベストセラーの理由はわかりやすい比喩が多く使われているからだろうと、ドッグイヤーしながら読み進める。

    人は変われる、目的論を唱え、トラウマを否定。
    一一 いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも結果でもない。われわれは自分の経験によるショック一 いわゆるトラウマ 一に苦しむのではなく、経験の中から目的にかなうものを見つけ出す。自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである。

    人は怒りを捏

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    2026年04月30日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    出版元のポプラ社に伺う機会があり、その際編集者さんに紹介して頂いたことがきっかけで読んだ。

    ファンタジーな世界観と、絵本のような展開、装丁やフォントを含め、カラフルな中身。難しさを感じることなく、すっと内容が入ってきた。
    個人的には、(ああこれが、編集者さんがおっしゃっていた装丁の意義か…)と。

    人に勧めたくなるような本。最後の一言はかなり好きだった。

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    2026年05月01日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    もう一回、読みます。

    1回読んだだけでは納得できないことがありました...。
    ただ、青年のように劣等感がある私は、もう一度読んでこの本をしっかり理解したいと思います。
    ちゃんと理解すると、本当に人生変わりそう。
    私も勇気を持ちたい!

    #深い #共感する

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    2025年08月26日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    難しい!

    内容を噛み砕くには2、3回読んだ方が良さそう。

    #タメになる

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    2024年05月29日