古賀史健のレビュー一覧

  • 幸せになる勇気

    ネタバレ 購入済み

    読んでよかった

    今回の内容は、より深い内容になっていました。
    特に「悪いあなた」「かわいそうな私」の所は心がえぐられる様な感覚でした。
    その2つは、過去や現状で起こっている事を、悲観的に捉えている状態です。
    でも「これからどうするか」で良い意味で、前に進むしかないんだなと、勇気が持てました。
    また、読み返したいと思います。

    0
    2020年05月22日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    勇気!

    対話形式でとても読みやすく、どんどん読み進めてしまいました。
    内容も、良い意味での驚きや、気づきが得られました。
    学校の授業でも是非取り入れて欲しいと思います。

    0
    2020年05月07日
  • 幸せになる勇気

    購入済み

    本当の結婚

    結婚して30年以上たった今、仕事で精神を病み辞職。
    不安で落ち着かない日々に、主人の優しさと、娘達の自立する姿から勇気を貰っていた時この本に出会いました。
    子育て、仕事、家事。大変で、がむしゃらだった毎日。
    娘達が嫁ぎ、仕事が、面白くなって頑張りすぎた結果辞職。
    休む事を知らない人生でした。
    幼い頃から相手に合わせる人生を送って本当の自分がわからなくなっていました。
    未来に希望を持つ事の難しい年齢の私でしたが、この本は今までの人生と、未来に希望をくれました。
    主人は、職人気質のとても難しい人ですが、今は、少しずつ私に合わせてくれる様になってくれています。
    幸せになる勇気。私達夫婦には、愛と自立

    0
    2020年02月18日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    新しい

    私にとって、言葉や表現方法が難しかったけど新しい考えを知ることができて良かった

    0
    2018年11月26日
  • 嫌われる勇気

    ネタバレ 購入済み

    いま、ここ

    就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
    これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
    将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
    文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。

    0
    2018年02月12日
  • 幸せになる勇気

    購入済み

    考えさせられる作品

    内容も非常に考えさせられるが、現在ベトナムに住んでいるのでそういった環境を踏まえてもアドラーの考え方を深く考えさせられた。

    0
    2017年05月14日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    濃い

    内容が濃すぎて、
    理解しながら読むのが大変でした。

    行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
    やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。

    いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。

    やはり10年以上は掛かるのかーーー…

    0
    2016年07月26日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    勇気

    この本の内容どれもが、受け入れ難く実践していくことは難しいと感じた。しかし、勇気をもらった。今を全力で生きれるよう頑張りたい。

    0
    2016年04月20日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    いい本

    自分の中でまだ納得できないこともあります。
    でも色々なことを考えさせてくれた本です。
    オススメだよー

    0
    2016年02月04日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    たぶん明日から出来る

    馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
    一度読んだだけでは、理解はできない。
    しかし、実践はすぐに出来る。
    はまる人は、はまる。
    私もこの水を呑む。

    0
    2014年07月30日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    人生観が変わる

    逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
    哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

    1
    2014年06月12日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    〈“組織”の面〉
    テーマとなる問題の核心は、「意思決定をしない」意思決定であると感じた。
    組織が大きくなればなるほど、意思決定をすることで自分に責任が生じることを避けようとする傾向は非常に強い。
    そして、「自分以外の人も同じ考えだろう」という思い込みが醸造されていることも原因の一つだと感じた。だからこそ意思決定を自分がする必要はないと考えるのではなかろうか。

    〈ダイバーシティの面〉
    人間は目に見える違いをもとに判断を下す。その際に一番大きな切り口となるのが男女だ。男性にしろ女性にしろ全く同じ中身の人がいるわけではないので、カテゴライズの切り口のレパートリーを増やすことがダイバーシティを高める

    0
    2026年01月04日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    全ての悩みは対人関係の悩みである。
    実は確かにそうなのかもしれない。

    嫌われてもいい。と思えたことと感謝の気持ちを伝える。ことはこれからも素直に伝えようと思った。

    幸福とは貢献感である。
    貢献してみようと思う。

    0
    2026年01月03日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    アドラーの心理学を哲人と青年の対話形式でまとめてくれている本。

    外に出たくないという目的に対して体調不良などが起こるという思想で、自らの定めた方向に物事が向かっていく目的論に基づいている。この考え方自体は腑に落ちるが、全編が対話形式になっていることから読みづらいと感じた部分もある

    0
    2025年12月30日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    自立とは自己中心性からの脱却であり、相手より先に愛を与えること。自分に対する甘えからの脱却という意味もあるのかなと思いました。幸福論=愛、家族や恋人、友人と色々な愛の形があるなか、少しでも読んだことを意識したいと思います。

    本書を読んでいて気になったのは、◯◯だから△△〜、△△だから✕✕〜のような、新しいキーワードが続けて出てくるため、内容が頭に入りづらいことがありました。

    0
    2025年12月25日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    前作の「さみしい夜にはペンを持て」が面白くて、こちらも読みました。
    今回の話しは前作よりもストーリー色が濃い印象でした。内容はとても面白くて良かったです。自己啓発本としては、前作よりも内容は薄い(わたし自身には合致しない)と感じたので、前作より評価は少なくしました。ですが、とても面白かったです!

    0
    2025年12月21日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    ストーリー付き「日記のススメ」。
    読書の感想をノートに書き始めたのをきっかけに、なんとなく日記も書くようになりました。人生初、続いている。

    この本で提示されるような「自分と向き合い、深く思考していく為の日記」は書けていないしこれからも書ける気はしないけど、参考になる部分も沢山あったし、何より「書くことって素晴らしいんだよ〜!」という前向きで愛あるメッセージを受け取り、私も継続頑張ろうと思えました。

    タコジローと同世代かつ気付けば内省してしまってしんどい、みたいな子に特におすすめだし、その年代でこの本を読めるのなら羨ましいなあと思う。

    ストーリーはオマケみたいなものだけど(?)、タコジロー

    0
    2025年12月19日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    本の読み方がわかった。
    本を選ぶことは、自分の人生を選ぶこと。
    本当にその通りだと思うし、今まで読んだ本が自分の人生の中でとった選択に繋がってたな。
    小説を2回読む価値を知った。
    前読んだ本をもう一度読み返すのもありだな。
    次は何の本を選ぼう。
    読書がより楽しみになった!

    0
    2025年12月17日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    フジテレビに関する第三者委員会の調査報告書を基にビジネスと人権の観点での問題を集団浅慮を使って分析している良書。決して自分も職場も無縁ではないこととして、読み進められた。

    0
    2025年12月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    書き物には必ず読者がいる。分かってもらいたいという思いと、思いやりや努力が日記にも必要だし、その積み重ねがらきっと日常の会話にも生きてくるんだろうと思った。「悪口や愚痴は過去形にする」「自分を客観視してみる」「シンプルに、でも具体的に、ある場面を切り取って引きのばす」勉強になった!

    0
    2025年12月10日