古賀史健のレビュー一覧

  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    前作は日記のすすめ、今作は読書のすすめ、という感じ。
    読書は昔からそんなに苦に感じたことが無いから前作ほど響かなかったけど、タコジローのストーリーの続編としてはすごく面白かった。
    「本なんて面白くないし、読む必要ある?」と感じている子ども全員に読んでもらいたい本。
    国語の教科書に載せたら良いのでは?笑

    0
    2026年01月15日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    久しぶりにした読書。
    絵も入っていてサクサク読みやすい。

    マインドノートで毎日向き合っていたので
    〝書くこと〟についても深めたくて買ってみた。

    ▶︎書くことは考えること
    ▶︎頭の中の大掃除
    ▶︎自分を好きになるために書く

    など、今の私に必要でモチベーションにもなる一冊でした。

    0
    2026年01月10日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    子供に読ませたい。
    子供おらんけど。笑

    この本を教えてくれたYへ
    Yらしい素敵な一冊でした。
    ありがとう。

    0
    2026年01月08日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    本書ではなんとなく感じていたことを痛烈に言語化していてなるほど、と思った。
    集団による思考停止の危なさや同質性という悪い意味での日本人らしさが記されていてためになるとともに自身の行動も気をつけようと思わせてくれる内容だった。

    0
    2026年01月08日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    本書の執筆した目的に共感、単なるワイドショーネタ終わるべき話ではなく学びのある事案だと思います。
    正直報告書をまとめた動画をみたくらいで中身を把握できていなかった。フジ社内で一定レベルまで性暴力であるとの認識もあったが意思決定はされなかった。
    この問題はフジの課題であるが、さらに拡大し一般化して日本の組織課題として捉えて解決策を考える内容。
    課題はとても納得、いかにうわべだけであるか、自らの成功体験から抜け出せないベストアンドブライテストのような状況であるかがわかる。
    その後の解決策は黄金の3割を目指すべきというもの、その理由も示されるが個人的にはまだ納得しきれていない。男性と女性の比

    0
    2026年01月07日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「はじめに」「おわりに」内にあった筆者の言葉がとても心に残りました。

    ○はじめに
    ・同質性が高い組織は、外部からの視点や異なる意見を受け入れにくく、外部とは異なる内なるルール(内輪の論理)がまかり通り、集団浅慮にも陥ることも多い。

    ・フジテレビ経営陣は今回、典型的な集団浅慮に陥った。組織を守るため、「オレたち」を守るため、そのちっぽけなプライドを守るため、集団浅慮は加速していった。見て見ぬふりを決め込み、被害に遭った女性の人権をないがしろにし、ステークホルダーへの説明責任を果たそうとせず、結果として330社以上ものスポンサー離れを招いた。

    ○おわりに
    ・人は、自らの「知らなさ」を自覚でき

    0
    2026年01月06日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    「思うこと」と「考えること」の違いは、答えを出すかどうか。そして、書くこと=考えることだということがよく分かりました。書くコツとしては、印象に残った場面をスローモーションにする、その時に感じたことと似ていることを探す、日記の一人称を三人称にしてみること、読者を想像することなどがありました。自分も今、日記をつけ始めて5日目になります。ヤドカリが言うようにまずは10日間続けようと思います。そして、もっと自分のことが好きになれると良いなあと思います。

    0
    2026年01月05日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    電子書籍で買ったことを後悔した。手元に置きたいビジュアル!
    自分を労る時間に、ゆっくり、絵本みたいに読みたい。続編も含めて紙でも買ってしまうかも。
    ジャーナリングと日記を始めたいま、何度も読み返したい一冊。

    0
    2026年01月05日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    この本は、この世界に自分の居場所があるのか悩んでいた「あの頃の私」に読んでほしい作品だった。あの頃の私は私のことが嫌いだった。どうして嫌いだったのかよくわからないし、友達や家族はいても居場所がないと感じていてイライラしてた。思春期なんだからって言い訳をしてちゃんと見ないまま時間だけ過ぎたせいで、自分を好きになるまでにすごく遠回りをしてしまった気がする。「自分のままの自分を好きになりたかった」本当にそうだと思う。たとえ人生がリセットされたとしても、結局は自分がもう一度始まるだけだから。誰かに合わせるんじゃなくて自分をしっかりと見つめる強さにこの本は気付かせてくれる。
    きっとあの頃の自分が読んだら

    0
    2026年01月04日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    社会と調和して生きられる人が増えることが、結局人間の幸せにつながるのかな。

    人間はその身体的な弱さゆえに、他者とのつながりを希求している。 なるほど納得。

    生きるためには分業が必要であり、分業するためには、相互の信用が必要である。

    目の前の人に信頼を寄せる、目の前の人と仲間になる。

    尊敬とは、その人がその人らしく成長発展していけるよう、気づかうこと。
    そんな接し方ができれば、問題行動は起きないのかもしれない。めちゃ難しいけれど。

    自立すること。
    社会と調和して暮らせること。
    わたしには能力があるという意識。
    人々はわたしの仲間であるという意識。

    そんな大人になるために、自身を磨き、

    0
    2026年01月03日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まず他人から愛されるために、まず自分が愛してあげる、貢献してあげる。というのがこの本の核となるメッセージだと思うけど、
    アドラー心理学みたいにややこしい理論でも、結局のところ一般的に大切と言われていることをすべき、という結論に帰着するのが面白いなと思った。
    自分は回避型の傾向があるので耳が痛い話であり、大事な話だなと思った。

    アドラー心理学は理解したり実践したりするのが難しいとのことなので、別の心理学者?哲学者?の本も読んでみたいなと思った。

    0
    2026年01月02日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    自立と愛。高校生の時に読みたかった一冊。ただ、教育現場を多少見てきた自分としては考えさせられるべきところが多くあった。曖昧な言葉を別の角度で定義づけすることができた。

    0
    2025年12月28日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    ◆読書で、自分を知ることができる。
    「他人の人生を経験できるのが読書」であると思っていたが、「自分の人生を言語化する手助けをしてくれるのも読書」とわかった。
    純粋にエンタメ的な楽しみ方として、謎解きやトリック、どんでん返しの展開に驚いたり、未知の領域を知ったりするのはもちろん読書の楽しみのひとつ。一方で、自分が経験したことがある似たような経験で、その時はやり過ごし整理できていなかったり、言語化できていない感情や考え方を明らかにしてくれることもある。そういう自分を表すような大切な言葉や文章との出会いや、琴線に触れる体験も、読書を通じて得られているのかと感じた。
    そのための読み方として、その本のス

    0
    2025年12月26日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    日本人ならきっと誰しも共感できたり、身に覚えがあったりするんじゃないだろうか。学校や、職場や、さまざまなところにある同調圧力、それが引き起こす集団浅慮。
    フジテレビの件はよく知らないけど、自分の身の回りの出来事から容易く想像がついた。そのくらい自分の周りに溢れているものだからこそ、気をつけたいし、気をつけるとはどういうことなのか、そして何が起こるのか、がこの本を読むと良くわかる。

    0
    2025年12月18日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    小説は2回読め。というのは刺さったかも。就職してからというもの、文章を読み飛ばす癖がついてしまっている。重要な部分だけ拾って、要点(ストーリー)だけを追いかけてディティールを捨てている。例として出てきた『夢十夜』についてまんまと詳細を読み飛ばしていて気がついた。

    0
    2025年12月10日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    Posted by ブクログ

    本書の冒頭でご本人も述べているように、古賀さんのこれまでの作品とは方向性が違いますが、違うからこそ古賀さんがこの作品に込めた「本気さ」を強く感じました。

    本書で指摘されている集団浅慮に陥っている多くの日本企業の実態も、日本人の人権意識の低さも、残念ながら驚きというより腑に落ちる部分が多かったです。

    古賀さんが覚悟を持って書き上げた本書が、世の中の流れを変えるきっかけになることを願います。

    0
    2025年12月03日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    さみしい夜のページをめくれ

    たこジローくんと本の出会い。
    学ぶこと・読書の大切さや、本との出会い方・読み方・向き合い方を、物語に乗せて伝えてくれる、優しい本。

    ヒトデさんは、これからの人生の希望も与えてくれるし、取り巻く世界の残酷でさみしいところ、そんな中で本と向き合えば乗り越えられることも教えてくれる。

    カバーやページのカラフルで温かみのあるイラストが、物語のなかに潜っていける、本に入り込めるような素敵な作りで、本棚に飾っておきたいもの。(まさに目の第一印象)



    ・自分の年齢と同じ数の冊数が自画像をつくる
    ・そのだれかと一緒にいることで、いい自分が引き出されている
    ・外で読む時には

    0
    2025年11月27日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    本の選び方について参考になりました。
    物語になっているので、子どもから大人まで、楽しく読めると思います。自分だけの本棚を作っていきたいと思いました。

    0
    2025年11月24日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感銘を受ける部分が多かった。
    最後の方に書かれていた別れるために出会うは私の別れに対するネガティブな考え方を変えてくれた。
    自らの価値を自らが決めることを自立と言うのもいいなと思った。今までは自立とは親の世話にならないこと、自分のことは自分でするという生活面にフォーカスした部分での自立という認識だったのがガラッと変わった。

    0
    2025年11月07日
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    Posted by ブクログ

    ライター向けの教科書として書かれたものではありますが、文書を書くすべての人の役にたつ一冊だと思いました。

    0
    2025年02月02日