古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

    ネタバレ 購入済み

    良い本

    人生を変えてくれると思います
    とても生きやすく。
    課題の分離はわたしができなかったことのひとつです。この本を進めてくれた恋人に感謝をします。ありがとう。

    0
    2015年07月04日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    読みやすい内容でした

    読書が苦手な私でも久々に最後まで読みふけった本でした。
    引用される単語や文が一部難しいと感じるところもありましたが、
    哲人と青年の会話が引き込まれるものを感じました。
    このようなお互いの率直な意見が言い合える関係、良いですね。
    読み終わった後、清々しく感じました。

    0
    2015年04月19日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    しっくりいきました

    読んでよかったです。青年がまるで自分のように感じながら読みました。ずっと苦しかったことから少し救われました。この本がベストセラーということは、みんな見せないけど同じように悩んでいるのかなと思うとちょっと驚きもあります。

    何度でも読み返したいです。この本と出会えたことに感謝しています。

    0
    2014年10月11日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    自己の追求

    今までほとんど心理学や哲学というものに、触れてこなかったが、とても分かりやすい本でした。
    自己の追求を極める先に、他者許容、他者貢献がある、という論理はとても共感出来ました。

    4
    2014年10月09日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    衝撃的な内容です。

    人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
    ありがとうございます!
    生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
    精神科に行くよりこの本を読んでほしい。

    1
    2014年09月29日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    良かった!!

    ありがとうございます!!
    今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
    今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
    一読する価値があると思います!

    6
    2014年06月27日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    思いが整理できた

    どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
    「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じです。
    結局は、絶対に逃れられない「対人関係」の中で、自分がいかに「普通」になれるか、認められたい欲望を抑えられるか、社会のなかでどう生きるかということの一つの解なのではないかと思えました。

    1
    2014年04月25日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    良かった

    言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
    ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
    怪しげな宗教のようにも見えるが、一つの考え方ととらえれば、有害ではない。

    4
    2014年04月18日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    アルフレッド•アドラーの考え方を、青年と哲人の対話であきらかにするという趣向の本である。
    そもそもアルフレッド•アドラーの言いたいことが一般的に考えられているであろうことから極端に外れているので、一方的に説明されてもうまく頭に入らないだろう。何が違うのか、どこが特徴なのかを、あたかもよく出来たFAQのごとく整理して提示することで積極性を増している。
    とはいえこの本は読む人を選ぶだろう。半年前に出会ったとしてここまで腑に落ちることはきっと無かったと思う。きっと評価も低かっただろう。
    カバーの記述を見るとこの本は様々なメンターに影響を与えている。つまり彼らの書やその彼らを敬愛する人の書いたものは、

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    2026年06月14日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    フジテレビの調査報告書の事例に基づき、組織がおかしな方向に向かう流れを解き明かした本。
    集団浅慮(Group think)と言う視点で分析されており、これってどの組織でも起こりえる他人事でない内容だと感じた。
    誰も悪いと思ってないのに変な方向に行ってしまう同調組織は結構怖いと感じた。

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    2026年06月28日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    ネタバレ

    本書を通して、「話す」と「書く」では、話題の進むスピードや内容の深さがまったく違うのだと気づかされました。作中の、会話ではSNSのように”既読スルー”ができない(すぐに返事をしなければならない)という表現は、現代の実感に寄り添っていて特に心に残っています。

    魅力的な挿絵と比喩表現が豊富で、とても読みやすく、内容がすっと頭に入ってきます。今このタイミングで読めて良かったと感じますし、数年後にまた本棚から取り出して読み返してみるのも面白そうです。

    実は、この本の直前に朝井リョウさんの『正欲』を読んでいました。うまく言葉にできませんが、この2冊を通して、自分を取り巻く「環境」や、言葉を通じた「人

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    2026年06月23日
  • 嫌われる勇気

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    3回目の嫌われる勇気。
    読むたびに、ああそんなことも言っていたなとか、前読んでからあんな出来事あったけど結局自分は変わってないなとか思う。

    内容はとても良い。
    これからも何度か読み返すんやと思う。こう考えてこう行動しようって思える内容もある。しかも確かにそう考えた方がいいんやろうなっていう内容は多い。納得感ありそうな内容も多い。いろんなことのヒントになることはめっちゃ書かれてていい。

    年に1回は読んでみて今の自分をチェックしてもいいかもと思う。

    でも、この本の構成上、進め方上仕方ない部分もあるけど、哲人が全然哲人じゃないのが気に食わない。といっても全然内容には関係ないけど、伝えたい内容の

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    2026年06月22日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    読書の良いところ、本の読み方、選び方を、海の世界に住むタコジローくんと学ぶ。
    イラスト多めファンタジー要素多めで、子ども向けの本と思いきや、なかなか深いことが述べられていて、子どもも大人も楽しめる本ではないかと思う。

    本を読むとは限りなく能動的なことで、自分の頭で世界を作り上げること。
    同じ本でも汲み取ることは人によって違うし、本が必ず正しいと鵜呑みにするべきでもなく...
    本から自分にはない視点や人生を吸収できることがいいところだけど、自分は見失わないように。本に縛られる必要はない。
    本に対する解釈、本との向き合い方へのスタンスが素晴らしいなと思った。

    あと、個人的に新たに取り入れていき

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    2026年06月21日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    これまで読んだ本が自分を形作っているって、いいな。
    数え切れないほどある本が、別の世界への扉のように感じて、ワクワクする。

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    2026年06月20日
  • 嫌われる勇気

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    「課題の分離」についてすごく分かりやすく記されている。それを実践するのは難しいが、線引きの基準が頭にあるだけで行動が変わると思う。
    最近、自分には嫌われる勇気がないことを知り、この本を手にした。たとえ周りから何か言われようとも、嫌われようとも、自分が最善と思う選択をすればいい。
    また、対人関係を上下で捉えがち。横の関係を築いていけるように意識していきたい。

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    2026年06月20日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    書くことの大切さを物語形式でわかりやすく説明してくれる本だった。

    語り手側の『わかってもらおう』とする努力。そして聞き手側の『わかろう』とする努力。このふたつが重なり合ったとき、ようやく『わかり合う』という状態が生まれる。まるでふたりが、歩み寄って握手するみたいにね

    この言葉が一番刺さった。自分には『わかってもらおう』とする努力が足りないんだと思う。なのに「わかってくれない」と諦めてしまうことが多い。日記を通してもっと自分を俯瞰してみれるようになりたい。

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    2026年06月18日
  • 嫌われる勇気

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    有名な本で色々なところでお見かけしていたけど、遂に読む機会を得ました。

    今まで持ったことのない視点を、次々提示してくる。目から鱗だったり、困惑したりと、いずれにせよ新鮮な刺激を与えてもらった有意義な読書。もう一度読まないと考えが整理できそうにないので、ざっと読み返したい気持ちです。

    人間関係の考え方って奥深いなぁと、最近の読書から学ばせてもらっています。

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    2026年06月18日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    【要約】
    アドラー心理学を解説したベストセラー『嫌われる勇気』の続編であり、アドラー心理学をいかに日常生活、特に「教育」と「愛」の場面で実践するかを説いた物語形式の解説書
    前作から3年後、教育者となった青年が「アドラーの教えは現実では通用しない」と憤慨して哲人のもとを再訪し、議論を交わす中で「幸せになる勇気」の本質を掴んでいく過程が描かれる

    ①教育の目的(自立)と尊敬
     アドラー心理学において、教育や指導の最終目標は相手の「自立」を促すこと
     その入り口となるのが「尊敬」であり、それは相手を操作しようとしたり変えようとしたりせず、ありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを認める能力

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    2026年06月14日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    装丁も可愛いし中身も工夫があって楽しかった!
    本屋の自己啓発コーナーにあったけど、小説チックだからじぶんにはすんなり入りやすかった
    日記を書き始めたら全てが解決するよ、みたいなそんな簡単な話ではなかったから逆に良かった

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    2026年06月13日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    またまた積読チャンネルで取り上げていた書籍を読んでしまったが、これは珍しく大当たりだった。
    「ビジネスと人権」「インクルーシブ」「多様性」、近年ビジネス界隈で話題に上がるキーワードだが、正直、はいはい意識高い系の流行り思想ですね、またこういう新しい概念を提唱して金儲けしようとしているスノッブな輩が出てきてますね、と白けつつ相当バカにして見ていたが(サイテーすぎる)、自分が完全に間違っていたことがこの本で分かった。
    ダイバーシティの第一段階である同化(差別と公正性のパラダイム)に自分はすっかり捕らわれて、男性化して社会を生き延びてきており、女性のくせに「オールドボーイズクラブ」に浸かりかかってい

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    2026年06月10日