古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

    購入済み

    しっくりいきました

    読んでよかったです。青年がまるで自分のように感じながら読みました。ずっと苦しかったことから少し救われました。この本がベストセラーということは、みんな見せないけど同じように悩んでいるのかなと思うとちょっと驚きもあります。

    何度でも読み返したいです。この本と出会えたことに感謝しています。

    0
    2014年10月11日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    自己の追求

    今までほとんど心理学や哲学というものに、触れてこなかったが、とても分かりやすい本でした。
    自己の追求を極める先に、他者許容、他者貢献がある、という論理はとても共感出来ました。

    4
    2014年10月09日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    衝撃的な内容です。

    人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
    ありがとうございます!
    生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
    精神科に行くよりこの本を読んでほしい。

    1
    2014年09月29日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    良かった!!

    ありがとうございます!!
    今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
    今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
    一読する価値があると思います!

    6
    2014年06月27日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    思いが整理できた

    どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
    「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じです。
    結局は、絶対に逃れられない「対人関係」の中で、自分がいかに「普通」になれるか、認められたい欲望を抑えられるか、社会のなかでどう生きるかということの一つの解なのではないかと思えました。

    1
    2014年04月25日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    良かった

    言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
    ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
    怪しげな宗教のようにも見えるが、一つの考え方ととらえれば、有害ではない。

    4
    2014年04月18日
  • 嫌われる勇気

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    恥ずかしいといつ時は、自分が相手にどう見られているかと、自分にしか関心がいってない。恥ずかしくなった時は、相手がどんな人なんだろうと相手に関心がいっている

    分かり合えないということを受け入れる。完全に理解するのは難しい。
    2相性がいい、6普通、2相性が合わない
    →2:6:2の法則性

    全ての感情は全部自分が選択している。

    ◯目的論
    何か行動をする(した)時は必ず目的がある
    ex)ダイエットしたいけど爆食いする→本当にダイエットしたいと思っていない、食べることで満たされる

    ◯課題の分離
    自分では解決出来ないこともある。
    言うことを聞くかどうかも他者であるその人の課題かので、どうにも出来ない

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    2026年02月16日
  • 嫌われる勇気

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    新鮮な考え方だったが、いまいち腹落ちしきれなかった部分もある。身近にメンタル疾患をやった人がいるのもあり、トラウマを持つ人への優しさを求めてしまったせいもあると思う。

    再読や他の人の感想を見てみたい。

    0
    2026年02月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    またタコジローに会えた!前作のような生き苦しさも抱えつつ、仲間と過ごす時間や自分と向き合う経験で変わっていくタコジローを見れてうれしい。
    自分の年齢の数の本が自分の自画像をつくる というのがビビッときたワード。わたしの本棚、誇っていきたいな。

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    2026年02月15日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本は日常から自分を解き放ってくれる心の運動場。
    物語の力を信じて、心を動かす。読書っやっぱりて素晴らしい。

    カルチベートされることが勉強の本質だというのもすっと腑に落ちた。
    受験生の頃に読んだ『正義と微笑』を懐かしく思い出す。

    最初の一文から惹かれるものがたくさんあり、また読みたい本が増えてしまった。

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    2026年02月14日
  • 嫌われる勇気

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    アドラー心理学を、対話形式でわかりやすく紹介する一冊。悩みは人間関係からくることを説いており、承認欲求の否定も面白い。確かにそうだよな、と思うのは、読んでいる自分自身が人間関係による悩みの経験があることが大きいように思う。そして、思春期のときにこうした考えを知れたらどんなに楽だったか、と思う一方で、そうした苦労があったからこそ人間関係における自分なりのアプローチを学んできたように思う。そうであっても、悩んだ結果、悪いことを想像することになる前に知ってもらいたい考え方の一つだな、と感じた。

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    2026年02月14日
  • 嫌われる勇気

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    これまで自分は、無意識のうちに「嫌われない立ち回り」を選び続けてきたのだと気づかされた一冊でした。

    内容は理屈としては理解できる。
    けれど実際の場面になると、きっと反射的に「嫌われない選択」をしてしまう。
    その理解と反射のズレこそが、自分を苦しめてきた原因なのだと思います。

    だからこそ、この本は単なる自己啓発書ではなく、自分の生き方の癖を見直すきっかけになりました。

    すぐに変われるとは思いません。
    けれど時間をかけてでも、「嫌われないように生きる」のではなく、「自分らしく生きる」選択ができるようになりたい。

    自分が幸せに生きるための第一歩として、とても意味のある一冊でした。

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    2026年02月12日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    前作に続いて
    本を読むことの意味を優しく書いた本。
    個人的には前作の方が刺さったけど、こちらも良かった。続きはあるのかな?
    出てきた本で気になるものは手に取ってみたい!

    0
    2026年02月12日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読む意味を考える本
    今まで単純に自分は物語が好きで本を読むのが好きなんだと思ってたけど、それは自分を耕していることになってるなんて思わなかったし、私の本棚はどんなものになるのかすごくドキドキする。
    自分の自分だけの本棚を本当に持ちたいと思った。

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    2026年02月11日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    もう一度読み返して、理解を深めたい本。

    この本は優しいけど、厳しい本だった。
    性格は変えられることや過去に縛られないところは救われるポイントだった。
    原因論を否定して、これからどうするからに全振りしている前向きで強い思想。
    でも内容はハード。
    「変われないのは変わらない選択をしているだけ」
    実際人間はそんな単純には振り切れない。
    現実で使えるのかと言われれば、完全に実践するのは難しい。
    ただ、
    ・課題の分離を理解する
    ・他人の評価を手放す
    ・貢献を考える
    この3つが出来ればかなり生きやすくなる。
    自分の思想と上手く調和して、活用できたらいいなと思った。そのくらいで今は捉えた。

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    2026年02月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    物語風で挿絵も多く、読みやすかった。誰も教えてくれなかった日記の書き方をわかりやすく教えてもらった。学生の頃に読みたかったなー。

    スローモーションの長さで書く。過ぎ去った1日の一瞬を詳しく、伝わるように言葉にする。
    悩みごとを心配事と考え事に分ける。
    わかってもらいたい気持ちで書く。
    嫌な相手のことは過去形にして打ち切る。

    暴力的な文章の日記を書いたことがある。あとになって読んでみると惨めで不快なものだ。
    せっかく書くのならあとになって読むのが楽しみになるように、今回学んだことを気をつけながらまた日記を書いてみようかなーという気分になった。

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    2026年02月11日
  • 嫌われる勇気

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    この本は一度読んで、あまりにも哲人の理屈っぽい話し方が苦手と感じ、一旦辞めた。

    でも、どうしてそこまでベストセラーなのか?ずっと気になって横目で見ていた。

    ある日をきっかけに、もう一度読む事を決意。
    会社で同僚と比較されるような辛い出来事があり、立ち直れない日々が続いたことがあった。
    このどん底からどうにか抜け出したく、『今の自分を前向きにさせる本』で検査してみると、なんと『嫌われる勇気』と『7つの習慣』が検索結果で出てきた。

    その足で本屋へ。

    またこの本と向き合うことに。

    最初の方は青年となんら変わらない思想。

    でも、頑張って3分の2まで読み続けると、あれあれあれ?となんか哲人の

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    2026年02月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    日記を書くということに焦点を当てた物語で、文章を書くのが苦手なタコの少年が主人公。実用的ながらも少年の成長物語として描かれているので読みやすい。

    この本にもっと早く出会いたかったなー。文章を書く作業は好きなんだけど、内容を考えるのは苦手な私にはぴったり。学生時代に出会えていたら読書感想文とかももっと楽しく書けただろうな。

    今まで"文章力"を扱った本を読んできた中で、1番自分の身になったなと思える本でした。方々でオススメと紹介されているのも納得。文章を書くのに苦手意識のある方には本当にオススメの一冊です。

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    2026年02月11日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    書くことっていうのは簡単なようでいて難しい。
    私も感想とか書いた後に言いたいこと全然伝えられない…!ってなるからとても参考になった。
    日記を書くってなかなか続けるの難しいけど、自分を見つめなおすいい機会なんだなって思った。

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    2026年02月09日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本を読むこととは、何なのか、を、クラゲの占い師からタコやイシダイの中学生たちが学んでいく。

    優しい形式で、本を読むとは、学ぶとは、生きるとは、を考えさせてくれる。

    子供向けだが、大人向け。

    たくさんの本が登場するが、そのチョイスが素晴らしい。
    本の冒頭の1行がたくさん出てくる場面はただただ楽しく、また、こんなに素晴らしい文体、文章の本がこんなにもあるんだなー、と、気付かされる場面でもあった。

    本を選び読むことは、人生を選ぶこと。
    確かに。
    本を一冊読むことで、その人の中身は変わっていくのだから。本を読むことは、人生を選ぶことだ。

    本を読むこととは議論の中で、1番、ぼんやりだけど、しっ

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    2026年02月07日