古賀史健のレビュー一覧
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購入済み
衝撃的な内容です。
人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
ありがとうございます!
生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
精神科に行くよりこの本を読んでほしい。
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購入済み
良かった!!
ありがとうございます!!
今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
一読する価値があると思います! -
購入済み
思いが整理できた
どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じです。
結局は、絶対に逃れられない「対人関係」の中で、自分がいかに「普通」になれるか、認められたい欲望を抑えられるか、社会のなかでどう生きるかということの一つの解なのではないかと思えました。 -
購入済み
良かった
言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
怪しげな宗教のようにも見えるが、一つの考え方ととらえれば、有害ではない。 -
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ネタバレアルフレッド•アドラーの考え方を、青年と哲人の対話であきらかにするという趣向の本である。
そもそもアルフレッド•アドラーの言いたいことが一般的に考えられているであろうことから極端に外れているので、一方的に説明されてもうまく頭に入らないだろう。何が違うのか、どこが特徴なのかを、あたかもよく出来たFAQのごとく整理して提示することで積極性を増している。
とはいえこの本は読む人を選ぶだろう。半年前に出会ったとしてここまで腑に落ちることはきっと無かったと思う。きっと評価も低かっただろう。
カバーの記述を見るとこの本は様々なメンターに影響を与えている。つまり彼らの書やその彼らを敬愛する人の書いたものは、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「さみしい夜は」ではなく、「さみしい夜の」なんだな、などと思いながら読み始めました。
前作はカニのおじさんに「書くこと」を勧められたタコジローですが、今作では、占い師ヒトデさんに、「読むこと」を勧められます。作者が読者に伝わりやすいように、ただの教養本にならないように物語にしてこれらを伝えてくれようとしているのはよくわかるのですが、あまり設定に馴染めなくて、タコだとイカだとか、ええぃ、わかりにくい、と内心思っているのですが、二作目になり、少し慣れてきました(ただただ私が海洋生物に疎いのかも)。
前作からの引き続きで、「書くこと」そして、書いた「それ」を読むことについて書かれているのかな、と -
Posted by ブクログ
ネタバレこの書は心理学者アルフレッド・アドラーの思想が基本となっている。すべての悩みは対人関係から自から複雑なものにしているという。「人生とは誰から与えられているものではなく、自ら選択するものである事、自分がどう生きるかを選ぶのは自分なのだ」。変わることの一歩は自分を知ることであり、今の自分を一歩前に進もうとすることにこそ、価値がある。「人生のタスク」を超えること。それは「自立し、社会と調和して暮らす事」であり、人は「この人といると、とても自由に振る舞える」と感じた時、愛を実感する。それが自分の最善の選択となる。他社の評価を気にせず、他者から嫌われる事を恐れず、貫く事。そこには多々犠牲も発生するかもし
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ネタバレとってもいい話だったし、学生の時に読みたかったな〜と思った。
だけど、もし自分が学生のときに読んでいたとしても自分の人生は自分で決めさせてもらえず親が全て決めてしまっていたし、自分がどれだけ自分のやりたいことを訴えても奴隷がぴーぴー喚いているように受け取られてしまっていたので、何も変わらなかったことだけは分かる。
のでむしろ学生のときに読んでなくて良かったとも思った。悔しく虚しいだけだから。
親が勝手に決められた仕事で疲弊し、親にお金を渡し、精神的にボロボロになった。
今は親に会うと急激に体調が悪くなるので会えない。
イカリくんやタコジローたちは自分で何でも進路を決められて羨ましいよ…。
私は -
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すらすら読めた本でありました、嫌われる勇気といっしょだけど、こっちは、教育論や愛について語っていた
結論的にゆうと、自発的に生きてこうってことになるよね、自分がほしいものを先ず与えることによってのみでしかあたえられることはなくて、その方がなんかうれしさも倍増するなっておうもう、それをあげるためのくろうをしっているからもらったらとびはねるほどうれしさをかんじれるなって、幸福感は、貢献感がすべてであって、自分は役に立ってるとおもえると、幸せでいれる
でも、幸せって別に決まったことはないから、ずっと幸せなんて無理で、幸せになりたいって思う心とできない心のせめぎ合いで生きていかなければならないから
そ -
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ネタバレ本書を通して、「話す」と「書く」では、話題の進むスピードや内容の深さがまったく違うのだと気づかされました。作中の、会話ではSNSのように”既読スルー”ができない(すぐに返事をしなければならない)という表現は、現代の実感に寄り添っていて特に心に残っています。
魅力的な挿絵と比喩表現が豊富で、とても読みやすく、内容がすっと頭に入ってきます。今このタイミングで読めて良かったと感じますし、数年後にまた本棚から取り出して読み返してみるのも面白そうです。
実は、この本の直前に朝井リョウさんの『正欲』を読んでいました。うまく言葉にできませんが、この2冊を通して、自分を取り巻く「環境」や、言葉を通じた「人 -
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3回目の嫌われる勇気。
読むたびに、ああそんなことも言っていたなとか、前読んでからあんな出来事あったけど結局自分は変わってないなとか思う。
内容はとても良い。
これからも何度か読み返すんやと思う。こう考えてこう行動しようって思える内容もある。しかも確かにそう考えた方がいいんやろうなっていう内容は多い。納得感ありそうな内容も多い。いろんなことのヒントになることはめっちゃ書かれてていい。
年に1回は読んでみて今の自分をチェックしてもいいかもと思う。
でも、この本の構成上、進め方上仕方ない部分もあるけど、哲人が全然哲人じゃないのが気に食わない。といっても全然内容には関係ないけど、伝えたい内容の -
Posted by ブクログ
読書の良いところ、本の読み方、選び方を、海の世界に住むタコジローくんと学ぶ。
イラスト多めファンタジー要素多めで、子ども向けの本と思いきや、なかなか深いことが述べられていて、子どもも大人も楽しめる本ではないかと思う。
本を読むとは限りなく能動的なことで、自分の頭で世界を作り上げること。
同じ本でも汲み取ることは人によって違うし、本が必ず正しいと鵜呑みにするべきでもなく...
本から自分にはない視点や人生を吸収できることがいいところだけど、自分は見失わないように。本に縛られる必要はない。
本に対する解釈、本との向き合い方へのスタンスが素晴らしいなと思った。
あと、個人的に新たに取り入れていき