古賀史健のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

    購入済み

    素晴らしい

    人生に悩んだときに、何のために生きているのか
    そうなったときに指針となってくれる一冊だと思う

    いま何をすべきか
    今一瞬を生きるべくして生きる。

    その考えは、世代を超えても不変なものなのだろう。

    2
    2016年02月24日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    衝撃でした

    一通り読んで衝撃や共感や不思議に思うことなどたくさんの感情が湧きました。そしてアドラー心理学についてもっと理解を深めたいと思いました。
    繰り返し何度もこの本を読んでもう少し頭を整理しようと思います。とても素敵な本でした。

    2
    2015年12月27日
  • 嫌われる勇気

    ネタバレ 購入済み

    良い本

    人生を変えてくれると思います
    とても生きやすく。
    課題の分離はわたしができなかったことのひとつです。この本を進めてくれた恋人に感謝をします。ありがとう。

    0
    2015年07月04日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    読みやすい内容でした

    読書が苦手な私でも久々に最後まで読みふけった本でした。
    引用される単語や文が一部難しいと感じるところもありましたが、
    哲人と青年の会話が引き込まれるものを感じました。
    このようなお互いの率直な意見が言い合える関係、良いですね。
    読み終わった後、清々しく感じました。

    0
    2015年04月19日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    しっくりいきました

    読んでよかったです。青年がまるで自分のように感じながら読みました。ずっと苦しかったことから少し救われました。この本がベストセラーということは、みんな見せないけど同じように悩んでいるのかなと思うとちょっと驚きもあります。

    何度でも読み返したいです。この本と出会えたことに感謝しています。

    0
    2014年10月11日
  • 嫌われる勇気

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    自己の追求

    今までほとんど心理学や哲学というものに、触れてこなかったが、とても分かりやすい本でした。
    自己の追求を極める先に、他者許容、他者貢献がある、という論理はとても共感出来ました。

    4
    2014年10月09日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    衝撃的な内容です。

    人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
    ありがとうございます!
    生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
    精神科に行くよりこの本を読んでほしい。

    1
    2014年09月29日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    良かった!!

    ありがとうございます!!
    今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
    今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
    一読する価値があると思います!

    6
    2014年06月27日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    思いが整理できた

    どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
    「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じです。
    結局は、絶対に逃れられない「対人関係」の中で、自分がいかに「普通」になれるか、認められたい欲望を抑えられるか、社会のなかでどう生きるかということの一つの解なのではないかと思えました。

    1
    2014年04月25日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    良かった

    言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
    ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
    怪しげな宗教のようにも見えるが、一つの考え方ととらえれば、有害ではない。

    4
    2014年04月18日
  • 嫌われる勇気

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    これは興味深い本だった。
    やはり時代を超えて届く本というのは違うのだな。
    何回もじっくり読み込まないともったいない。

    0
    2026年06月07日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    自分を好きになるため書く。読みたいものを書けばいい、に通じるところがある。わかって欲しいために書く。
    情報が錯綜する現代、もはや正しいかどうかわからない情報に反応するだけの人生を送っている。より良く生きるため、ゆっくり反応する

    0
    2026年06月05日
  • 嫌われる勇気

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    己の生き方への勇気

    過去が今を決めるのではない、変われないではなく変わらないと思い込む、これからをどうしたいのかで動く。

    悩みは全て人間関係にあり、他人との比較から生まれる。自分の人生を生きろ。人間関係を楽観視しろ。

    好かれる嫌われるは他人の課題であり、自分で思考に介入するのは私の課題ではない。 【嫌われる勇気】

    『人生とは線ではなく連続する刹那』
    何かを目標にしたり、最終到達点を決めてしまうと、挫折した時に戻れなくなる。一瞬一瞬を生きることが人生を豊かなものにすると。

    見返りの求めない他者貢献が幸せに繋がる。横で繋がる人間関係を築け

    0
    2026年06月05日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    児童向けの読書のススメです。
     
    中3のタコジロー、同級生のイシダイくん、サワラモトさん、個性を持った海の登場人物たちが喋り、悩みながら問題に向き合う物語タッチだから、
    押し付け感がなくてよかったです。

    勉強する意味も、お説教感なく、気づかせてくれるニュアンスで描かれています。


    読書に意義を感じない大人こそ読みたい。

    物語の途中で引用されていた古典や名著も、
    併せて読みたい。

    0
    2026年06月02日
  • 嫌われる勇気

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    読み物として単純に面白くて一気読みだった。
    じゃあ結局私は今、何をしたらいいのか…。
    続編である『幸せになる勇気』を読もうと思う。

    0
    2026年05月30日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    本好きの同僚がオススメしていたのをきっかけに、表紙も綺麗で興味を持ちました。

    自分よりも、子供にとって必要そうな本かなと期待して読んだところ、喜多川泰さんの「手紙屋」を読んだ時のような、あたたかさと、主人公を通して大人にも子供にも気づきを与えてくれる物語だなと感じました。

    勉強する意味、進学する目的、読書で自分を耕すことが子供たちにも伝わったらいいなと思い、子供に手渡しました。

    0
    2026年05月28日
  • 幸せになる勇気

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    世界に対する無条件の信頼って、多くの人は子どもの頃は持ってたんじゃないだろうか
    それが散々裏切られ、女性は時には性犯罪に遭ったりして、だんだんと鎧ができてきたんだと思う

    なので今さら無防備に信頼もできないけれど、自分が生きやすくなる範囲ではできたらいいよな

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    2026年05月27日
  • さみしい夜にはペンを持て

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    以前読んだ『さみしい夜のページをめくれ』の前作で、誕生日プレゼントに貰った大切な本。
    主人公である中学3年生のタコジローは、学校での意地悪なクラスメイトとの関係や進路などに悩む一方で、親は自分の悩みを聞いてくれず腫れ物を扱うようにされることに孤独や苛立ちを感じている。
    "タコなんかに生まれた自分"も周りのみんなも大嫌いだ…….そう思っていた彼が、とある出会いをきっかけに『日記』を書くようになり、自分自身との対話を重ねていくうちに、ありのままの自分を好きになっていく物語。
    私は直近では4年ほど日記を続けていたけれど、手間を省くために今年はマンスリー手帳の余白ページに書き留める

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    2026年05月26日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    ・「もしも何々だったら」と可能性の中に生きているうちは、変わることができない(55.1)

    ・これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかについて何の影響もない (56.16)

    ・もしも自慢する人がいるとすれば、それは劣等感を感じているからに過ぎない(87.16)

    ・目標など、なくてもいいのです。「いまここ」を真剣に生きること、それ自体がダンスなのです。深刻になってはいけません。真剣であること、深刻であることを取り違えないでください。(275.15)

    ・人生の意味はあなたが自分自身に与えるものだ(278.9)

    ・あなたがどんな刹那を送っていようと、たとえあなたを嫌う人が

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    2026年05月26日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    今まで読書というものを余り好んでしてこなかった。
    漫画の方が面白いと感じていたし、最近は漫画すら買わなくなっていた。紙のページをめくるという行為から距離を置いてしまっていた。そんな中、きっかけをくれた人がいて読書をはじめてみようと思った。そんな僕が読む1冊目として最高の本だった。本というものが人生を写すということをよく実感することができた。物語にのめり込んで見る視点でももちろん面白かったし、1歩引いて大きなテーマを感じ取るように読んでも面白かった。とにかく読書をあまりしてこなかった人に読んで欲しい一冊。ただ、中学生高校生の頃に読んでいたら人生をもう少し豊かにできたようにも思うが、かえってそうじ

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    2026年06月01日