プロフィール

  • 作者名:古賀史健(コガフミタケ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

『嫌われる勇気』(岸見一郎・共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集『16歳の教科書』シリーズなどを手がける。

作品一覧

  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書
    4.7
    「この一冊だけでいい。」 100年後にも残る、「文章本の決定版」を作りました。(担当編集者:柿内芳文) 編著書累計93冊、1100万部! 世界的ベストセラー『嫌われる勇気』のライターが教える、書く技術・伝える心得の永久決定版! ライターや編集者はもちろん、すべてのクリエーター必読・必携!!
  • さみしい夜のページをめくれ
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『嫌われる勇気』古賀史健がはじめて13歳に向けて書き下ろしたベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 こんな方におすすめ □ふだんあまり本を読まない □おとなと子どもの間で、自分が定まらない □本を読みたいけど、うまく集中できない □学びたいけど、何から学べばいいかわからない
  • 幸せになる勇気
    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!
  • 嫌われる勇気
    無料あり
    4.5
    1巻0~1,760円 (税込)
    フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
    4.5
    1巻1,738円 (税込)
    フジテレビ問題の検証を行った「第三者委員会調査報告書」はすべての企業に向けて「人権尊重に基づく経営」を訴えるものでした。『嫌われる勇気』の著者であり日本を代表するビジネス書ライターである古賀史健氏が、その報告書を独自の観点で振り返り、全ての日本人への警鐘としてまとめる〈新・社会派ビジネス書〉です。
  • さみしい夜にはペンを持て
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『嫌われる勇気』古賀史健が、はじめて13歳に向けて書き下ろした「書くことで自分を好きになる」本。他者より先に、自分との人間関係を構築しよう。うみのなか中学校に通うタコジローが、ヤドカリおじさんに出会い「日記を書く」ことを通じて新しい自分を見つめる寓話。イラストもたっぷりで読書が苦手な子も読みやすい。なんとなくさみしい。なんとなく消えたい。そんな孤独な夜に寄り添い「ひとり」になる勇気が持てる一冊

ユーザーレビュー

  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    1作目、さみしい夜には~がおもしろかったので2作目もと思って手に取りました。

    今回は読書のお話。
    どんな時に本を手に取るのか。
    どんな風に本を読むのか。

    大人でもふんふんと楽しめる1冊でした。

    0
    2026年02月23日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    本当にそのとおりだと思える内容でハッとした。
    1年ほど前に読み終え、最近再読したけど何か大切なものを見失っていたそんな気持ちになった。
    人生悔いのないように生きるためにこのアドラーの考えはみんなが持つべきものだと思う。

    0
    2026年02月22日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    教養書のような、小説のような。
    日記を書くこと、自分の気持ちを言葉にして書き記すことの大切さ、楽しさを思い知らせてくれるそんな不思議な一冊。

    私も最近日記を書き始めたばかりだが、これからもしっかり書いていこうと思えたし、何日、何ヶ月、何年と時が経って読み返すことが楽しみになった。

    ヤドカリのおじさんの言うとおり、日記を書く習慣ができてくると、日々の見え方が変わってくる。
    スローモションで捉えられる時もあるし、自分が感じたこと、思ったことを冷静に見つめ直すこともできる。
    そんなことを改めて思うことができた。

    0
    2026年02月22日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前著『嫌われる勇気』が決定版、こちらが実践編とのこと

    〇目次から内容を読み返してみたい。

    第1部 悪いあの人、第一部悪いあの人、かわいそうなわたし
     
    〇これは本当にずしんと来た。悪いあの人、かわいそうなわたし、そして「これからどうするのか」アドラー心理学が実践の心理学と言われるところだろう。

    アドラー心理学は宗教なのか
    教育の目標は「自立」である
    尊敬とは「ありのままにその人を見る」こと
    「他者の関心事」に関心を寄せよ
    もしも「同じ種類の心と人生」を持っていたら
    勇気は伝染し、尊敬も伝染する
    「変われない」ほんとうの理由
    あなたの「いま」が過去を決める
    悪いあの人、かわいそうなわたし

    0
    2026年02月21日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    「優越コンプレックス」現在私は(内定はしているものの)無職である。ただ、読書をすることで「私の毎日は無駄なものではない」と言い聞かせているに過ぎない(読書の価値は否定しないが)。
    そして、(私が見てきた限りでの)精神に傷を負った人たちは「劣等コンプレックス」を抱えている。不幸を他者からの承認で埋め合わせようとしているのである。
    「関係が壊れることだけを恐れて生きるのは、他者のために生きる、不自由な生き方」それが怖い。現実でもインターネットでも限られた友人との交流を続けるために心血を注いでいる。でも、そんなことはもうどうでもいいと思える。この本を勧めてくれた方に感謝。

    0
    2026年02月21日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!