プロフィール

  • 作者名:古賀史健(コガフミタケ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

『嫌われる勇気』(岸見一郎・共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集『16歳の教科書』シリーズなどを手がける。

作品一覧

  • 嫌われる勇気

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,738円 (税込)
    フジテレビ問題の検証を行った「第三者委員会調査報告書」はすべての企業に向けて「人権尊重に基づく経営」を訴えるものでした。『嫌われる勇気』の著者であり日本を代表するビジネス書ライターである古賀史健氏が、その報告書を独自の観点で振り返り、全ての日本人への警鐘としてまとめる〈新・社会派ビジネス書〉です。
  • さみしい夜にはペンを持て

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『嫌われる勇気』古賀史健が、はじめて13歳に向けて書き下ろした「書くことで自分を好きになる」本。他者より先に、自分との人間関係を構築しよう。うみのなか中学校に通うタコジローが、ヤドカリおじさんに出会い「日記を書く」ことを通じて新しい自分を見つめる寓話。イラストもたっぷりで読書が苦手な子も読みやすい。なんとなくさみしい。なんとなく消えたい。そんな孤独な夜に寄り添い「ひとり」になる勇気が持てる一冊
  • 幸せになる勇気

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!
  • さみしい夜のページをめくれ

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『嫌われる勇気』古賀史健がはじめて13歳に向けて書き下ろしたベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 こんな方におすすめ □ふだんあまり本を読まない □おとなと子どもの間で、自分が定まらない □本を読みたいけど、うまく集中できない □学びたいけど、何から学べばいいかわからない
  • 取材・執筆・推敲―――書く人の教科書

    ビジネス・実用

    4.7
    1巻2,970円 (税込)
    「この一冊だけでいい。」 100年後にも残る、「文章本の決定版」を作りました。(担当編集者:柿内芳文) 編著書累計93冊、1100万部! 世界的ベストセラー『嫌われる勇気』のライターが教える、書く技術・伝える心得の永久決定版! ライターや編集者はもちろん、すべてのクリエーター必読・必携!!

ユーザーレビュー

  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    理論は納得しても実践は難しいと言われる アドラー思想ですが、発売以来、本書が日本国内外でベストセラーになったのは、対人関係で悩んでいる人がいかに多いかということでしょう。私も引き込まれ、何枚もメモを取ってしまいました笑


    フロイト、ユングと並ぶ 心理学者 アルフレッド・アドラーの教えを対人関係をメインに、哲学者と青年の対話形式でわかりやすく具体的に解いてくれます。

    人の悩みは全て対人関係の悩み/自由は他者から嫌われること/褒めてはいけない、叱ってもいけない/トラウマの否定/承認欲求の否定/ダンスするように生きる‥などなど、今までの常識を根底から覆すようなアドラー思想。

    全部は理解できなく

    0
    2026年08月09日
  • さみしい夜のページをめくれ

    Posted by ブクログ

    「読書」とは、どちらかというと受動的で非生産的なイメージが付きまとう。
    何もする事がないから、読書をする。暇つぶし。確かにそういう時間の使い方の一つが読書でもあると思う。

    でも、この本を読むと「読書」が能動的で創造性のある行為だってことがよくわかる。

    本を渡されても、そこには文字が羅列してあるだけ。その文字を読んで頭の中でイメージしたり意味を咀嚼して自分の中に落としこんだり、それを元に考えたりすることは、間違いなく能動的に「読書」しないとできないことである。

    本も勉強も、自分を耕すこと。

    特に、受験を控えて進路選びに悩んでいる子、なぜ数学を勉強しないといけないかと頭を抱えている子にもお

    0
    2026年08月09日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    学校に居場所がなく息苦しい毎日を過ごすタコジローくんはある日、学校をサボって行った公園でヤドカリのおじさんに出会う。おじさんがタコジローくんに勧めるのは「日記を書くこと」。自分の言葉で感情を紐解くこと=自分との対話を掘り下げていけばこころを巣食う正体不明のモヤモヤから抜け出せる、とおじさんは言うけれど?

    13歳〜対象のジャーナリングを薦める本。子供向けらしい優しい語り口とふんだんにイラストをあしらった美しい画面に引き込まれる。
    多色刷りによる印刷がとにかく豪華で、お話とイラストの融合した世界は物語の世界へと手を引いて優しく連れて行ってくれる。
    海の底の世界、というファンタジックなお伽話をモチ

    0
    2026年08月09日
  • さみしい夜にはペンを持て

    Posted by ブクログ

    さみしい夜にはペンを持て

    「未来の自分に読ませるつもりで書く」という視点はなかった。書く楽しさを一つ増やしてくれる本。

    ヤドカリのおじさんや、主人公のタコジローの絵もとてもかわいい。自分にもコトバクラゲがいるかもと思うとなんだか嬉しくなる。

    私は日記ではなく、ジャーナリングを続けているが、最初のタコジローのようにとにかく感情の吐き出しとして使うことがほとんどだった。なんなら数年ずっとそうだった。

    しかしこの本を読んで、「未来の自分が読むかもしれない」「(ひどい言葉)、と思った」のように距離を置いて俯瞰する見方、そのための書き方をヤドカリのおじさんに教えてもらったおかげで、普段頭の中に浮

    0
    2026年08月07日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    何度読んでも発見がある。
    子育て・教育のこと、パートナーとのことの2つを通じて、他人との関わり方・姿勢を見つめ直すことに重点が置かれている。

    0
    2026年08月04日

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