経営・企業作品一覧
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4.2◆22万部突破シリーズ最新刊「否定しないマネジメントのススメ」 本書は、シリーズ22万部を突破した 「否定しない習慣」の最新刊。 「部下やメンバーに対して、不満や不信感がある」 「組織やチームに一体感がない」 「指示待ちの部下が多い」 「ミスやトラブルを繰り返し、部下が成長しない」 「すぐに会社をやめてしまう」 「部下やメンバーとの関係がうまくいかず、イライラする」 そんな悩みを抱えるリーダー、マネージャーのための 必読書とも言える一冊になっています。 ◆著者は、国内外の大企業をはじめとした 経営者、マネージャー、ビジネスパーソンなど 延べ2万人以上コーチングを行ってきた リーダー育成を専門とするプロのコーチです。 ◆部下やメンバーなどに対して、 否定しないコミュニケーションと考え方を 身につけることで、チームが劇的に変化することをみてきました。 チームマネジメントとして、 否定しないことを徹底することで、 組織の心理的安全性は驚くほど高まります。 それが、部下やメンバーの働きやすさ、 成長や自主性・自立性、関係性、 ポジティブな発言や思考、 チームとしての問題解決力が高まり、 リーダーと部下・メンバーとの信頼関係を高めます。 また、否定しないマネジメントを導入することで、 組織として風通しが良く、働きやすくなり、 離職率の低下にも繋がっていくのです。 本書をきっかけに「否定しないマネジメント」を学び、 否定しないリーダーの習慣をみにつけてみてください。
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-SMB(Small to Medium Business=従業員数~500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。デジタル化、生成AIの普及、グローバル市場の再編、そしてコロナ禍を経た価値観の変化──これらの社会環境の変化により、企業の持続的成長を支えるものは「人的資本(ヒューマンキャピタル)」であることが、一冊を通して浮かび上がってくるはずです。
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4.1リベラルアーツとは、「自由になるための手段」にほかならない。 自分たちを縛り付ける固定観念や常識から解き放たれ、自らの価値基準を持って行動するために。 いままでの正解が突破するヒントがここにある。 独立研究家・山口周が、哲学・歴史・美術・宗教など知の達人たちと、リベラルアーツの力を探る。 【主な内容】 「なぜチャーチルは周囲の反対を押し切ってナチスと対峙できたのか」 「日本企業の生産性の低い根本的原因とは」 「考える力の鍛え方」 「なぜ近代化はキリスト教社会から始まったのか」 「イノベーションに重要な「神」の視点」 「最新のリーダー育成のキーコンセプトと禅の共通点」 「なぜ、エリートの多い組織で不祥事が頻発するのか」 「予測不能な時代に対処する三つのPとは」 「かつてのローマ帝国にあって現代日本にないもの」 【構成】 第1章 リベラルアーツはなぜ必要か 第2章 歴史と感性 対談:中西輝政、 第3章 「論理的に考える力」が問われる時代に 対談:出口治明 第4章 グローバル社会を読み解くカギは宗教にある 対談:橋爪大三郎 第5章 人としてどう生きるか 対談:平井正修 第6章 組織の不条理を超えるために 対談:菊澤研宗 第7章 ポストコロナ社会における普遍的な価値とは 対談:矢野和男 第8章 パンデミック後に訪れるもの 対談:ヤマザキマリ 終 章 武器としてのリベラルアーツ
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4.0ホンダに30年ぶりのF1タイトルをもたらしたパワーユニット開発の陣頭指揮を執り、9年連続で軽自動車販売トップを独走する「N-BOX」の生みの親でもある元ホンダ技術者が、プロジェクト成功の舞台裏を明かす。第2期F1時代の奮闘エピソード、ホンダ創業者・本田宗一郎さんとの思い出、初代オデッセイ、N-BOXの開発秘話、どん底からのF1プロジェクト立て直し、F1復帰に向けた「蜘蛛の糸作戦」の全貌、アストンマーティン・ホンダの勝算など。芸能界随一のF1ファン、堂本光一氏との対談も収録!
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3.9会社で出世するには、何を、どうすればいいのか?コネの作り方から人脈の開拓法、権力者らしい話し方、周囲の評判を上げる方法、不遇の時代のやり過ごし方まで、「権力」を握る人の法則をスタンフォード大学の著名教授が解明!ビジネススクールで教える人気講義を元にしたベストセラー、ビジネスマンの永遠のバイブル。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計の完全な「初学者」を意識し、会計とは何かという根本からわかる構成。 監修は『【新版】財務3表一体理解法 』(朝日新書)シリーズ累計80万部の著者、國貞克則氏。 コーヒー販売を題材に会計の全体像をつかみ、収支計算書を理解し、財務分析のやり方、財務諸表の読み方までが学べる。 著名企業を例に挙げた財務分析も紹介。 本書は、独自のビジュアル解説が中心になっており、文字中心のテキストを読むのは億劫だけれど、 「会計学」のことについて、もっと手軽にについて知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。
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4.2選ばれ続けて15年、累計20万部突破! 日本の組織を強くする、中間管理職のスキル・心構え・戦略 「世界初の入門書」と大反響の名著、大幅増補改訂! ◎日本発“新世界標準”のミドルマネジメント 本書は、中間管理職の「世界初の入門書」として大反響のベストセラー第3版です。 2008年2月の刊行以来、新任の課長さんをはじめ、マネジャーを目指す方、中間管理職を育てたい経営者の方、さらに学校や病院、NPOなど、さまざまな組織の方にお役立ていただきました。 日本国内に加えて、韓国、台湾、中国でも翻訳出版され、長く、広く読まれています。 ◎時代の変化に合わせて大幅加筆 本書では旧版の内容を、時代の変化に合わせて大幅にアップデートしました。 さらに、高齢化によって企業のありかたや経営の急所は変化しています。その部分を新章「人類史上かつてない高齢化を乗り越えるために」として追加。全体で約4万5千字の加筆となっています。 ◎新任マネジャーのバイブル 本書への反響をきっかけに、全国の企業で本書を元にした企業研修が行なわれるようになり、書店店頭には「課長本ジャンル」ができるほど、充実するようになりました。 類書がたくさんある現在でも、本書は「新任マネジャーのバイブル的テキスト」としてご活用いただいています。 ◎課長は組織のキーパーソン 欧米発のマネジメント理論は、組織を「経営者vs従業員」の構図で捉える中で発達してきました。 しかし、多くの日本の組織はそうした構図では語りきれません。 中間管理職は日本企業独自の「強み」です。 「課長」には欧米のマネジメント理論では説明しきれない役割があり、独自のスキルが必要です。今までそれは仕事の中から学ぶものでしたが、本書ではじめて1冊の入門書としてまとまりました。 中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。 課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。 「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。 現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 <旧版に寄せられた読者の声> ・課長というポジションで「何ができるか」「何をすべきか」「志を抱くことの大切さ」を学びました。(45歳 男性) ・とても勇気づけられました。この本は全国のサラリーマンのバイブルだと思います。(39歳 男性) ・ このような詳細な管理職向けのマニュアルはなかった。業種を問わない点も高く評価できる。(40歳 男性) ・人との関わりの大切さを学びました。仕事にも子育てにも役立つ内容で、すぐに実行したいと思います。(40歳 女性) ・管理職として自信のない毎日、この本が道標となりました。時々読み返して歩いていきます。(56歳女性) ・課長職になり数年経過するが、働き方や役割が判らなかった。この本を読むことにより自分の方向が見えた。これから自信をもって仕事に邁進できそうだ。(47歳男性) ・課長昇進と同時に購入。何から手をつければいいかわからぬ私にとって課長の手引書となりました。今後は後輩課長へのお祝いに本書を贈ります。(51歳男性) ・多くのビジネス書を読んできましたが、本書はとても理解しやすく、久々に良書と出会えました。日々の業務と重なり、たいへん勉強になりました。(39歳男性) ・管理職への指示指導にブレが出ないよう買いました。色々改めなければいけない所が見つかりました。(47歳男性) 【目次】 第1章 課長とは何か? 1 課長になると何が変わる? 2 課長と部長は何が違う? 3 課長と経営者は何が違う? 4 モチベーション管理が一番大切な仕事 5 成果主義の終わりと課長 6 価値観の通訳としての課長 7 課長は情報伝達のキーパーソン 8 ピラミッド型組織での課長の役割 9 中間管理職が日本型組織の強み コラム 仕事とは何か? 第2章 課長の8つの基本スキル スキル1 部下を守り安心させる スキル2 部下をほめ方向性を明確にする スキル3 部下を叱り変化をうながす コラム モチベーションは教育の手段ではなく目的である スキル4 現場を観察し次を予測する スキル5 ストレスを適度な状態に管理する スキル6 部下をコーチングして答えを引き出す スキル7 楽しく没頭できるように仕事をアレンジする スキル8 オフサイト・ミーティングでチームの結束を高める 第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム ゲーム1 企業の成長を阻害する予算管理 ゲーム2 部下のモチベーションを下げかねない人事評価 ゲーム3 限られたポストと予算をめぐる社内政治 第4章 避けることができない9つの問題 問題1 問題社員が現れる 問題2 部下が「会社を辞める」と言い出す コラム Aクラス社員が会社を辞める本当の理由 問題3 心の病にかかる部下が現れる 問題4 外国人の上司や部下を持つ日が来る 問題5 ヘッドハンターから声がかかる 問題6 海外駐在を求められる 問題7 違法スレスレの行為を求められる コラム 米国ディスカバリー制度 問題8 昇進させる部下を選ぶ 問題9 ベテラン係長が言うことを聞かなくなる 第5章 課長のキャリア戦略 戦略1 自らの弱点を知る 戦略2 英語力を身につける 戦略3 緩い人的ネットワークを幅広く形成する 戦略4 部長を目指す 戦略5 課長止まりのキャリアを覚悟する 戦略6 社内改革のリーダーになる コラム 変革はなぜ承認されにくいのか 戦略7 起業を考えてみる コラム 起業とアイデアの不幸な関係 戦略8 ビジネス書を読んで学ぶ コラム テレビがダメで読書がアリの本当の理由 第6章 人類史上かつてない高齢化を乗り越えるために 視点1 介護が企業の生産性を破壊する 視点2 日本最後の成長産業としての高齢者市場 視点3 みんなで年齢差別を突破する 第7章 活躍する課長が備えている5つの機能 機能1 組織長としての正当性=個の力 機能2 指示を受け、指示を出す=経営情報の翻訳 機能3 報告を聞き出し、報告する=現場情報の翻訳 機能4 社内外の個人や組織との連携 機能5 部下育成と業務効率向上=組織力の向上 コラム 「伝える」という絶対
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「会計の数字に強くなりたい。でも数字オンチで……」 「時計回り」なら、みるみるわかる! どこから、 どのようにお金を手に入れて、 そのお金をどのように使い、 そして、 どんな形で会社に残っているか、 お金の流れから会社の姿が見えてくる! 【著者紹介】 柴山政行 (しばやま・まさゆき) 1965年、神奈川県生まれ。埼玉大学経済学部卒業。1992年、公認会計士2次試験に合格、センチュリー監査法人に入所。1997年、センチュリー監査法人を退所し、1年間の個人会計事務所勤務を経て、1998年に柴山公認会計士事務所を開設。 2004年、合資会社柴山会計ソリューションを設立し、インターネット事業に本格的に進出。公認会計士・税理士としての業務のほか、経営コンサルティング、講演やセミナーも精力的に行う。また、小中学生から始められる会計・簿記教育「キッズ★BOKI」のメソッドを開発し、その普及に力を注いでいる。 主な著書に『Google経済学』『銀座の立ち飲み屋でなぜ行列ができるのか』『儲かる会社に変わる「バランスシート革命」』『最短でうかる!日商簿記2級講座』など。 【目次より】 Chapter.1◆「7つの質問」でバランスシート早わかり Chapter.2◆こんなにも違う 業界別のバランスシート Chapter.3◆損益計算書のプロの目のつけ所 Chapter.4◆誰でも書ける未来のバランスシート Chapter.5◆会社のリスクが分かる キャッシュフロー計算書 Chapter.6◆あの会社だった!決算書当てクイズ
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3.8カナヅチがあれば、どんな問題でもすべて「叩いて」解決したくなる。同様に、ロジカルシンキングを身につけていれば、どんな問題もロジックツリーで分析してみたくなる。 しかし、要素還元的思考法であるロジカルシンキングは、事柄や問題をその構成要素に分解する考え方であり、思考や現象を整理するツールとしては優れているが、新たな発想を生み出すものではない。ややこしそうなこと、扱いきれないことを切り捨てた上で、道具に問題を合わせているものであり、創造的な問題解決は望めないのである。 それに対して本書で提唱している循環思考では、単純に現状の因果関係を観察・分析するにとどまらず、望ましい因果関係を創り出すことが要諦となる。まず、ロジカルシンキングでは考慮されていない時間軸の経過を意識して、既存の因果関係をとらえる。これは現状の問題・課題を発生させている悪循環である場合が多い。そして、その悪循環を断ち切り、良循環をつくり出す。 ただし、この良循環とは悪循環の裏返し(例えば「我が社の商品が競合に比べて劣る」→「では、競合に比べてよい商品をつくる」)ではなく、望ましい因果関係を創造することである。現実世界にある複雑な課題・問題に対する時間軸と循環を踏まえて、新しい因果関係を生み出すための思考アプローチにもとづいた解決手法を解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リスクマネジメントのトップカンパニー「東京海上日動リスクコンサルティング株式会社」による危機管理学の入門書です。東日本大震災では多くの企業や自治体が被災しました。また、自然災害以外にも、列車事故や粉飾決算など多くの事件が発生し、最悪の場合には上場企業が解散を余儀なくされたケースまであります。本書では企業経営に不可欠なリスクマネジメントの最新の考え方を図解でわかりやすく解説。経営者やリスクマネジメントの担当者が知っておかなければならない、緊急時に企業がリスクマネジメントを実践するうえで重要な、個人の資質によらずに組織として機能するマネジメントがわかります。
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4.0わずか14年で全国に42拠点、年間患者数59万人・治療実績73万件を誇る 美容外科クリニック院長が明かす情熱の経営とは これまでの美容医療は自由診療であることを理由に、法外な金額を請求されることも決して珍しいことではなかった。 さまざまな美容医療業界でまかり通っている“業界の常識”に問題意識を持ち、独自に解決したことで顧客から絶大な支持を受け、異例の急成長を遂げた医師がいる。それが、湘南美容外科クリニック総括院長相川佳之氏だ。 相川氏は、ビジネスのあらゆる部分で顧客視点を貫く経営を行ってきた。 その結果、開院からわずか14年で42の分院を構え、海外にも分院を構えるほどの一大グループを築き上げた。その勢いはとどまることを知らない。 業界のタブーに挑み続け、異例の成長をなしえた医師が考える情熱の経営とは何か――。 若き病院経営者の成功の秘訣が、今明かされる。 第1章 経営者のコンプレックスが会社を急成長させる 第2章 感謝の声より不満の声を重視すれば事業は拡大する 第3章 経営者の成長が、そのまま社会の業績として表れる 第4章 経営者の情熱は、理念化すると正確に伝わる 第5章 高い数値目標より、魅力と現実味のある目標を立てる 第6章 社員の士気を高めることを最優先にした組織をつくる 第7章 高い志と圧倒的情熱を持った経営者が顧客とスタッフに支持される
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3.0監査に正解はない! ひたすら推理し、確かめることで見える現実。 監査人と会社とのやりとりから 座学では学べない本質を理解できる、 著者にしか書けないケーススタディ集。 ≪いまや監査人のレベルアップは必須≫ KAMが導入され、内部統制報告・監査制度の見直しも進む。監査事務により高度なレベルが求められるなか、個々の監査人にもしっかりとした職業的懐疑心とスキルが必要となる。そのためには座学も大事だが、豊富な、質の高い実務経験は不可欠だ。しかしそうした経験は簡単に得られるものではなく、そもそも粉飾決算に遭遇するなどきわめて稀であり、かつ、誰も望んではいない。 ≪リアリティのあるケーススタディで磨く実践力≫ そこで有効になるのがケーススタディである。現実を踏まえ、よく吟味されたものであれば、身をもって経験するに等しい状況が生まれる。 本書は、経験豊富で多数の関連著作のある著者が、実践力を磨けるよう、誰もが遭遇しうる象徴的ケースを架空ストーリーに仕立て解説するもの。本書の特徴は大きく4つ。 (1)監査人が悩み、誤りを犯しそうな臨場感に溢れる。 (2)様々な角度から考えられる深みのある課題を抽出。 (3)結論が見えているものではなく、分析、推理しながら考えることでより実践的な理解が深まる。 (4)最適解を求めるのではなく、局面ごとにより確実な道を探ることで、監査人としての判断力が磨ける。 著者の英知をすべて盛り込んだ、関係者に必携の一冊である。
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3.7小さな会社は、多くの競争を強いられるありきたりな事業ではなく、小さくても競合が参入してこようとしない市場で、独自色の高い事業を手掛けるべきです。 本書では、そんな事業を「小さな井戸の金のカエル」にたとえました。 高利益で、企業価値を高めることにもつながる「ニッチなオンリーワンビジネス」の構築は、すべての中小企業にとって厳しい現状の打開策となり得ます! 本書では、そうした事業をつくるために必要なアイデア術やマインドセット、ビジネス構築のコツや、市場拡大のための営業ノウハウ、他企業との競争を避けるために注意すべきポイントまで、多くの事業を成功に導いてきた著者が、その40年近いビジネス経験から懇切丁寧にアドバイスします。 本書を読み込めば、みなさんの会社を「金のカエル」に変える方法も必ず見つかります!!!
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-医療脱毛「レジーナクリニック」、男性専用「レジーナクリニック オム」などを全国30院で展開し、国内トップクラスの美容医療クリニックへと成長したレジーナクリニックグループ。その総院長が美容医療クリニック経営の極意を伝授! 美容医療の市場は、2011年以降、着実に成長基調で推移しています。一方で、移り変わりも激しく、大々的にテレビCMなどを行なっていたクリニックが破綻してしまうことも少なくありません。また、成長産業であるため、保険診療を行なっていた皮膚科や内科が、美容医療の自由診療を強化したり、異業種からの参入も相次いでいます。しかし、なかなか全国展開に至るほど、大きく発展するクリニックは出てこないのが現実です。 そんな厳しい環境のなか、レジーナクリニックはなぜ、たった5年で急成長を遂げられたのか? 競争が激化する「美容医療」業界で、生き残るために院長は何をするべきか? 「経営理念」「人材育成」「医療DX」「マーケティング」4つのテーマに分けて解説します。 これから開業する医師はもちろん、 すでに開業し、業績に伸び悩んでいる院長も必読の1冊! 序章 美容医療業界に蔓延る「偏見」を打ち破れ 1章 クリニックの運命は「理念」で決まる 2章 経営が好転する最強チームのつくり方 3章 実は親和性が高い美容医療とDX 4章 レジーナクリニック流マーケティングスキル 5章 「美容の主治医」という仕事
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4.3「ROEって何ですか?」こう質問されたとき、あなたはきちんと説明することができるだろうか。ROEはいわゆる「経営指標」と呼ばれるものの一つ。部長レベルになって役員が参加するような会議に出席すれば、ROEをはじめとする経営指標に関する話が多く出てくる。そんなとき、「ROEって何??」という状態ではお話にならない。そこで、経営コンサルタントとしてたくさんの企業の財務諸表を見ている著者が、ROE、ROA、EVA、EBITDA倍率、フリーキャッシュフロー、自己資本比率、流動比率、資産回転率、売上高営業利益率……最低限これだけはおさえておきたいという経営指標を厳選し、わかりやすく解説する。課長になったら知らないとまずい重要な経営指標が、1冊で学べる本!
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3.9細かいことより、本質的なことをサクッと知ろう! そして、利益を最大化しよう! 社長から新人営業マンまで! 会計とは経理だけに限定される能力ではない! 「会計感覚」とは、どうすれば組織の利益を最大化することができるかを判断する力のことです。 社長から新人営業マンまで、単なる知識ではなく 「会計感覚」を身に着けて行動することが目標達成の近道となります。 本書は類書に多い単純なマニュアル形式ではなく、読みやすいストーリー形式を採用。 「会計感覚」が自然と身につく画期的な会計本になっています。 著者は企業の会計指導に定評のある元国税調査官の経営コンサルタントです。 <目次> 第1章 「売上、売上」って言うな~会計のありがちな間違い 第2章 事業も従業員も、正しく評価しよう~まず知っておくべき管理会計 第3章 決算書はここだけ見る!~財務会計と税務会計 第4章 利益が出ていても、お金がなければダメ?~キャッシュフローの深い話 第5章 会計が必要なほんとうの理由~PDCAサイクルで目標達成
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営者のあなたは「節税」という言葉をどう捉えていますか。 「真の節税」とは、合法的に税金を減らし、内部に留保した資金で会社や社員の成長に貢献することです。 日本の会社は全体的にみればそのほとんどが中小企業ですが、節税によって会社に資金を残しやすいのは、大企業よりも中小企業。小さな会社に有利な税制が、たくさんあるんです。 本書は、中小企業向けの節税コンサルティングを得意とする著者が、中小企業経営者が知っておくべき節税のポイントを、図表つきでわかりやすく解説します。
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4.0闘うリーダーの「リアル」がここにある! 47の「ど真剣」な講話に、魂が震える。述者の稲盛和夫氏は、本書についてこう語る。「半世紀以上にわたり経営の最前線に立ち、私は『企業とはいかにあるべきか』『経営とはいかに行うべきか』を日々問い続けてきた。そして自ら実践し、確信したことだけを、求めに応じ発信してきた。そのような私の口述記録から生まれた書籍だけに、本書は経営における私の『信念』を著した書籍ともいえよう」。至高の経営者により発せられた信念のメッセージが、あなたの行く道を照らしてくれる。 〈目次〉●心の通う、心で結ばれた集団をつくる ●人の心理をよく理解し、人を動かす ●成果主義ではなく実力主義でいく ●部下をどこまで見ているか ●正しい判断をする思考プロセス ●お客様に信頼され、尊敬される ●「思い」を伝える場を大切にする ●合理性と人間性を兼ね備える ●嘘を本当にする ●知的なバーバリアンであり続ける など。
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4.5なぜ日本的組織は硬直化するのか? 変革を阻むものの正体は? 日本史における巨大組織の盛衰から組織の「死に至る病」を検証し、未来への処方箋を提示する。作家・経済評論家にして経済企画庁長官を務めた著者の二十年以上にわたる組織論研究の集大成。著者解説「今こそ、読んで欲しい作品」を収録した決定版。 〈目次〉 はじめに 第1章 巨大組織の生成から崩壊まで――三つのケース・スタディー (1)豊臣家――人事圧力シンドロームと成功体験の失敗 (2)帝国陸海軍――共同体化で滅亡した機能組織 (3)日本石炭産業――「環境への過剰適応」で消滅した巨大産業 第2章 組織とは何か (1)組織の要素 (2)「良い組織」とは (3)組織の目的 (4)共同体と機能体 (5)強い機能組織を作った織田信長――もう一つのケース・スタディー 第3章 組織管理の機能と適材 (1)人間学と組織論 (2)トップの役割 (3)現場指揮者と参謀 (4)得難い補佐役 (5)後継者 第4章 組織の「死に至る病」 (1)機能体の共同体化 (2)環境への過剰適応 (3)成功体験への埋没 (4)組織体質の点検 (5)組織気質の点検 第5章 社会が変わる、組織が変わる (1)知価革命と組織変化 (2)情報技術の変化 (3)高齢化社会と人事圧力シンドローム 第6章 これからの組織――変革への五つのキーワード (1)経営環境の大変化 (2)三比主義からの脱却 (3)「価格-利益=コスト」の発想 (4)「利益質」の提言 (5)ヒューマンウェア(対人技術)の確立 (6)経営の理念=あなたの会社の理想像は 著者解説 今こそ、読んで欲しい作品 (1)日本経済の曲がり角に著した自慢の著作 (2)二〇二〇年のあとこそ重大
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-本書は「歴史上の有名な宗教指導者の人生」を、ビジネスパーソンの身近な事柄にたとえてみることで、理解しやすくしようと試みた一冊です。 なぜ、宗教指導者なのか? それは、「宗教の始まり」と「企業の設立」は、かなり性質が似ているからです。 ・「大企業の社員の独立」 ・「スタートアップの急成長」 ・「ライバル企業の買収」 ・「反社長派の分離独立」 ・「行政との癒着」 こういった、現代の企業でもよくある出来事は、宗教の世界でもたくさんありました。 本書で取り上げるのは、イエス・キリスト、ブッダ、ザラスシュトラ、マーニー、孔子、空海、ルターという7名の有名な宗教指導者たちです。 一見、「宗教の本」はとっつきづらく、「なんだか難しそう」と思われるかもしれません。 けれども、彼らの人生から学べることは、現代のビジネスパーソンにもたくさんあります。 読み終わったあと、「宗教」がこれまで以上にぐっと身近なものに感じられるようになっているはずです。 【本書の内容】 第1章 キリスト教――巨大企業からスピンアウトした「信仰のスタートアップ」 第2章 仏教――お悩み解決から始まった、巨大コンサルティングファームの誕生 第3章 ゾロアスター教――創業者の死後、数百年を経て「国策企業」となった伝説の研究機関 第4章 マーニー教――一人の天才が作り上げた「フランチャイズ」の、世界的拡大と完全消滅 第5章 儒教――有名政治家・経営者を多数輩出した伝説のビジネススクール 第6章 真言密教――天才が一代で築いた国家公認の「巨大事業財団」 第7章 プロテスタント――巨大財閥の「コンプライアンス違反」から始まった、史上最大の企業分裂
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3.6新テクノロジー、AI、長寿化、コロナ、リモートワーク、副業…… この変わり続ける世界で、私たちはどう生きるか? 日本人の不安に応える「ライフ・シフト」実践編 シリーズ47万部。待望の最新版! ・なぜ、これまでの生き方の常識が変わるのか? ・なぜ、誰もがライフシフターとなるのか? ・なぜ、社会的開拓者が必要となるのか? ・100年時代と向き合って生きるとはどういうことか? ・AI に負けない、人間らしさとは何か? ・大人の学びと子どもの学びは何が違うのか? ・中年期における人生の移行で気をつけることは? ・世代の違いを乗り越えるためのヒントとは? ・コミュニティへの共感を持つためにできることは? ・政府、教育、企業が変わるべき方向とは? ・挑戦する人の背中を押すメッセージ!
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4.5東大松尾研の人気講座「AI経営講座2025」をダイジェスト。AIを軸にビジネスの未来を見据え、ガバナンスや組織改革、マーケティング、人材育成など、AI活用の実践的かつ最新の知見を紹介する。有名企業(MUFG、博報堂DY、竹中工務店、KDDI、ELYZA)の先進的AI活用のユースケースも掲載。AI導入に悩んだら、まず読んでもらいたい1冊。巻末にはAI研究の第一人者・松尾豊東京大学教授とPwCコンサルティング執行役員三治信一朗氏との対談も収録。
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4.3どうすれば問題なく“指導”ができるのか? 職場で相手より優位な立場にあることを利用して行ういじめ・嫌がらせ、パワーハラスメント(パワハラ)が職場で大きな問題となっています。 厚生労働者は「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」を開催し、2018年3月、報告書をまとめました。今後、ガイドラインの策定などを通じて国の規制が強化されることが予想され、企業はいっそうの対策を迫られます。 何がパワハラで、何がパワハラでないのか? どうすればパワハラにならず、部下を指導できるのか? 言葉遣いや仕草の注意点、適切なコミュニケーションの取り方などを実践的に紹介。 厚生労働省・パワハラ防止対策検討会の報告書や最近の裁判例など最新の状況を踏まえ、ケーススタディも豊富に入れて、企業現場の実態に基づいて解説します。LGBT(性的マイノリティー)への配慮など、職場で問題となる様々なハラスメントへの対応も取り上げます。 著者は「パワーハラスメント」という言葉を生み出し、厚生労働省・パワハラ防止対策検討会の委員もつとめた第一人者。豊富なコンサルティング経験をもとに、職場の実態に即した解説を行います。
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4.0✓医療事故の防止 ✓診療効率の向上 ✓省スペース化 クラウド型電子カルテの概要や特徴を 導入成功事例を交えながら徹底解説! --------------------------------- 日本の病院の約4割は慢性的な赤字経営に苦しんでおり、高い人件費率がいちばんの原因になっています。 その解決策として挙げられるのが、電子カルテの導入による業務効率化ですが、 中小病院の約6割がいまだ導入に踏み切ることができていません。 電子カルテの導入には莫大なコストがかかります。 さらに従来のオンプレミス型の場合は導入の数年後にサーバー等ハードウェアの更新 およびそれに伴うシステムのバージョンアップが必要で、 そのコストが初期導入費用の8割程度にも上るとなると、二の足を踏んで当然です。 そのようなコスト懸念を払しょくできるのが、クラウド型電子カルテです。 クラウド型は高価なサーバーや特殊な機器、専用ソフトの導入などが不要で、 オンプレミス型の電子カルテシステムと比べて導入コストも運用時のコストも大幅に抑えることができます。 さらにデータの消失・流出へのリスク対策の面でも、実はクラウド型のほうが有利な側面が多いのです。 本書では電子カルテの価値を再確認しながら、導入時にかかるコストを削減する方法やその後の費用対効果について解説します。 導入に際しての具体的なプロセスや現場への働きかけのコツ、その成功事例についても取り上げていきます。
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3.0知りたいポイントがこの一冊でぜんぶ分かる! ◆シンプルに、効果的に運用するための手法を解説 マネジメントにおいてKPI(重要業績評価指標)は広く一般的に運用・活用されています。しかし、複雑すぎて「重要」とは言いがたいものが乱立するなど、実際には効果的とはいえない運用がなされているケースが少なくありません。 また、デジタル化/ビッグデータの時代を迎え、リアルタイムでとれるデータの量が格段に増えたことから、適切な指標を設定することがますます難しくなっています。 本書は、そうした時代背景を踏まえ、KPIの基礎知識から、フィードバックの活用まで、適切な指標を運用していくために必要なノウハウを丁寧に説明した入門書です。 ・すぐに使える職種別の具体例を多数掲載。 ・経営者やマネジャー、人事関係者はもちろん、営業、制作、マーケティング、研究開発、新規事業開発に関わる方が、日々の業務で使える指標を多数収録。 ・理論から応用までしっかり網羅。
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3.8企業の規模にかかわらず、長年運用されてきた人事制度が時代に合わなくなっていることも多いのではないでしょうか。また、創業期から整備してきたものの、今の人事制度で本当に自社にあった評価ができているか疑問、という会社も多いかもしれません。本書はそんな悩める企業の人事担当者・経営者に向けて、時代に合った、自社に合った、会社も社員も納得できる人事制度の設計・運用の基本をまとめました。著者は30年以上、一貫して人事の仕事を続けてきた人事コンサルタント、これまでに400社以上の人事制度に携わってきた「人事のプロ」です。大企業から中小企業まで、業種・規模もさまざまな会社の人事制度を知る著者だからこそお伝えできる「普遍的」にして「汎用的」な、人事制度の決定版入門書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評既刊をフルカラーで図解化しました! ・個人事業主のままで税金を払いすぎている気がする ・節税対策を知りたいが、難しい専門用語ばかりで挫折してしまう ・法人化は自分には関係のない話だと思っている 本書は、こんなお悩みや考えを持っている方に向けて、 10000社以上を分析してきた元国税職員が 「ひとり社長」の節税術をわかりやすく解説します。 役員報酬の決め方や経費の使い方で節税する方法など、 まず押さえておきたいポイントを 図解も交えて初心者向けに紹介。 知識0から読み始めてOKです。 本書を読んで、賢く節税しながらビジネスを成功させましょう! ■目次 CHAPTER1 ひとり法人のメリットはこんなにある CHAPTER2 法人化のポイント CHAPTER3 節税の基本原則 CHAPTER4 節税の実践法 CHAPTER5 うっかり「脱税」をしないポイント ■著者略歴 元国税職員。ひとり起業家専門のお金と税のコンサルタント、デジタル商品開発と事業自動化の専門家。企業分析の専門家として20年以上にわたり1万社以上の企業に携わり、ひとり起業家から社員数千人の上場企業まで、幅広い経営状態を分析。ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房)に影響を受け、将来の起業を見据えて税務の世界で実務経験を積む。2016年に独立し、東京・銀座にてコンサルティング会社を設立。5年間で300社以上のひとり起業家のコンサルティングを手がけ、成功事例を創出。国税職員としての知見、税理士の視点の理解、そして自身のひとり起業家としての経験という3つの視点を活かし、実践的な経営支援を展開。自ら実践し成果を上げてきた1人法人による節税手法と事業自動化の仕組みを体系化し、コンサルティング事業、セミナー事業、オンラインコースを通じて多くのひとり起業家をサポート。企業の「守り」となる税務戦略と、「攻め」となる事業自動化の両面から、ひとり起業家の経済的・時間的自由の実現を支援。現在は、より多くのひとり起業家の成功をサポートすべく、オンラインを中心とした支援事業を展開している。
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-■スモールカンパニーのサブスク事業ノウハウを凝縮! サブスクリプションサービスの国内市場規模は、2020年度には前年度比28.3%増の8759億6000万円に到達。 2023年度には1兆1490億円まで成長すると予想されています(矢野経済研究所調べ)。 サブスクリプションが注目されたのはアドビ、マイクロソフトといったSaaS系ビジネスが発端でしたが、 今ではありとあらゆる商品・サービスのサブスク化が進んでいます。 市場拡大とともにサブスクリプション関連の書籍が数多く登場しています。 ■ところが、残念なことに、中小規模の事業者にスポットを当てたものはほとんど見当たりません。 大企業の事例分析にとどまるものが多く、中小規模の事業者が取るべきサブスクリプションの戦略や戦術を 伝えるものは皆無に等しいのが現状です。 そこで、自らのビジネスもサブスクリプション型を採用しており、 数多くの中小事業者のサブスクリプション支援に尽力した著者が、徹底的な「現場視点」で捉えた中小企業が 本当に使えるサブスクビジネスの実践ノウハウをまとめました。 いままさに急成長を遂げるサブスクリプションの世界では、中小規模の事業者が次々と参入し、 大きな成功をつかんでいます。その具体的な事例も詰め込みました。 著者がビジネスの立ち上げで経験したこと、 顧客であるさまざまな事業者との関わりを通して学んだ実践的な知識を1冊に凝縮しました。 サブスクリプションを基本から学べる、まさに教科書と呼べるバイブルです。
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3.8他者と働くということは、一体どういうことか? なぜわたしたちは「能力」が足りないのではと煽られ、自己責任感を抱かされるのか? 著者は大学院で教育社会学を専攻し、「敵情視察」のため外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は独立し、企業などの「組織開発」を支援中。本書は教育社会学の知見をもとに、著者が経験した現場でのエピソードをちりばめながら、わたしたちに生きづらさをもたらす、人を「選び」「選ばれる」能力主義に疑問を呈す。そこから人と人との関係を捉え直す新たな組織論の地平が見えてくる一冊。 「著者は企業コンサルタントでありながら(!)能力と選抜を否定する。本書は働く人の不安につけこんで個人のスキルアップを謳う凡百のビジネス本とは一線を画する」――村上靖彦氏(大阪大学大学院教授、『ケアとは何か』『客観性の落とし穴』著者)推薦! ◆目次◆ 序章 「選ばれたい」の興りと違和感 第一章 「選ぶ」「選ばれる」の実相――「能力」の急所 第二章 「関係性」の勘所――働くとはどういうことか 第三章 実践のモメント 終章 「選ばれし者」の幕切れへ――労働、教育、社会
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マスターセンセイと学ぶアジャイル開発の道動くソフトウェアを素早く開発するための「アジャイルソフトウェア開発手法」を、実際に導入するにはどうすればよいかを、豊富な図を使い親しみやすい言葉で解説しています。経験豊かな著者が具体的なノウハウをまとめた本書は、アジャイル開発を導入したいと考えている組織や人のための「現場のマニュアル」として役立ってくれることでしょう。
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4.5【会計の名著、新装版として登場】 バブル経済に踊らされ、不良資産の山を築いた経営者は何をしていたのか。儲けとは、値決めとは、お金とは、実は何なのか。身近なたとえ話からキャッシュベース、採算向上、透明な経営など七つの原則を説き明かす。ゼロから経営の原理と会計を学んだ著者の会心作。 会計をまったく知らなかった技術者が、27歳で京セラを創業後、どのように会計と向き合ってきたのか、その変遷は興味深い。経理の担当者が「会計上はそうなる」と説明しても、それに屈せず、「人間として正しいことをする」という原理原則を突き通した姿は、バブル経済時にもまったく変わらなかった。いま読んでも、会計を軸に経営を回していく情熱は、読む人に感銘を与える。 四半世紀以上のロングセラーを、装いを新たに出版。 ★新装版文庫解説 楠木建(一橋大学特任教授) *本書は、1998年10月に日本経済新聞社から刊行、2000年11月に文庫化した同名書を、新たに解説を加えて新装版としたもの。 【目次】 序章 私の会計学の思想 【第一部】 経営のための会計学 実践的基本原則 第一章 キャッシュベースで経営する【キャッシュベース経営の原則】 第二章 一対一の対応を貫く【一対一対応の原則】 第三章 筋肉質の経営に徹する【筋肉質経営の原則】 第四章 完璧主義を貫く【完璧主義の原則】 第五章 ダブルチェックによって会社と人を守る【ダブルチェックの原則】 第六章 採算の向上を支える【採算向上の原則】 第七章 透明な経営を行う【ガラス張り経営の原則】 【第二部】経営のための会計学の実践 盛和塾での経営問答から 解説 楠木建・一橋大学特任教授
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4.0〇2011年7月に日経BP社から刊行された単行本の文庫化。単行本は『日経レストラン』誌連載「土壇場の経営学」をベースにまとめたもの。理系経営者ならではのロジカル思考満載の一冊だ。 〇「安心感を与える値付け」「ヒットを生む2つの大原則」「儲かる店を作る財務」「値下げの限界点を見極める」「多店舗化のポイント」「人材の育て方」「自社の強みをどう磨き抜くか」といった、経営に携わる誰もが直面する課題について、その解決策をズバリ答えている。 〇タイトルの意味は、「自分の店の料理が美味しいと言ってはいけない。なぜなら、自分の店の料理をうまいと思っていたら、売れないのはお客さん、景気が悪いということにしてしまう」ということ。「良いものは売れる」という考え方は昔の天動説と同じであり、もう改善を進められなくなってしまうと自らを戒めている。
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3.924歳でアプレッソ(現・セゾン情報システムズ)社長、そしてわずか43歳でクレディセゾン常務執行役員CTO。本書は、「プログラマー×ITベンチャー社長×大企業CTO」という異色の経歴を持つ小野和俊氏の処女作です。 ITベンチャーの代表を10年以上務め、現在は老舗金融企業のCTO。小野氏は、この2つのキャリアを通して、それぞれがどんな特徴を持ち、そこで働く人がどんなことに悩み、どんな風に仕事をしているのかを見てきました。その中で、ベンチャーにも大企業にも共通する「仕事の合理化のポイント」と「無駄」を見出します。 本書は、具体的なエピソードを交えながら、仕事の無駄を排除し、生産性を高めるための「仕事の進め方・考え方」を解説するものです。
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3.9最近、「嫌なこと」ありませんか? 上司からのむちゃ振り、 料理が出てくるのが遅すぎるレストラン、 自分のミスを一切認めない先輩、 机がごちゃごちゃで資料が見つからない、 約束をドタキャンされた 待ち合わせに堂々と遅刻してきた後輩、 大事な会議があるのに寝坊した、 ケータイの充電が切れていた……。 誰でも生きていれば、 大なり小なり何かしらの 「嫌なこと」にぶつかるもの。 「嫌なこと」があったとき、 「あ~嫌だなあ」 「イラつくな~」と思っていませんか? それはすごくもったいないこと! 実は、「嫌なこと」には あなたの人生を幸せにしてくれるヒントが たくさん詰まっているんです。 そんなことは信じられないって? あの有名企業は、 「嫌なこと」をビジネスに活用して 大成功を収めています。 歴代の有名経営者は、 「嫌なこと」を経営に取り入れて 成功してきました。 人生だって同じ! よりよい人生を送りたいなら、 「嫌なこと」を 活用しない手はありません! でも、どうやればいいのかわからない…という方。 実は、誰にでも、 今すぐにできてしまうんです。 それがこの 「嫌なことノート」! さあ、あなたも、手軽に 人生革命、始めませんか?
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4.0チームの主体性と創造性を発揮したい、すべてのマネージャー必携! ベストセラー『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』の著者による最新作 仲間と力を合わせ、チームで成果を出すためには、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることが重要です。 著者の長年の研究と実績をもとにノウハウ化された、チームの眠っているポテンシャルを最大限に発揮させるための「問いかけ」の実践的指南書! 「さあ、この企画に何か意見はありませんか?」 「どんどんアイデアを提案してください! 」 と呼びかけても、プロジェクトメンバーたちは、互いに発言権を譲り合うように、一向に口を開いてくれない 「遠慮なく意見していただいて構いませんよ」 「どなたか、いかがでしょうか?」 といった呼びかけも虚しく、期待していた「画期的な提案」はおろか、誰も「自分の意見」さえ述べてくれない ――こんな状況に遭遇した経験、ないでしょうか? これは、多くのチームで発生している「孤軍奮闘の悪循環」と呼ばれる状況です。 一度このサイクルに陥ると、チームの主体性と創造性はどんどん下がっていきます。 そして皮肉なことに、優秀でモチベーションの高い人ほど、このサイクルによってチームのポテンシャルを抑制し、そしてチームから孤立していくのです。 しかし、本書に興味を持ったあなたが思い描く理想は、仲間と力を合わせて「チームで成果を出す」世界であるはずです。 では、この悪循環に陥らずに、チームと職場を魅力的な場に変えるためには、どうすればいいのか? それは、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることなのです。 これからの時代、仕事は「自力」ではなく、「他力」を引き出せなくては、うまくいきません。 問いかけの技術を駆使することによって、周囲の人々の魅力と才能を引き出し、一人では生み出せないパフォーマンスを生み出す。 これが、現代の最も必要なスキルの一つなのです。 あなたひとりの実績を磨くよりも、「問いかけ」によるチームの力を高めていったほうが、結果として 「あの人と一緒に働くと、気持ちよく仕事ができる」 「あの人のチームだと、良い成果が出せる」 「あの人のもとでは、次々に良い人材が育っている」 といった「あなた自身の評価」へとつながり、活躍の場も広がっていくのです。 そして何より、一人で孤独に努力を重ねるよりも、他者の才能を活かしながら働くほうが、圧倒的に仕事が楽しくなることでしょう。 【停滞した場を打破する! とっさの質問リスト】 ■素人質問 「すみません、これどういう意味ですか?」 「初歩的な質問なのですが、これはどういうことですか?」 「理解不足で申し訳ないのですが、このプロジェクトの目的はなんですか?」 ■ルーツ発掘 「どこにこだわりがありますか?」 「なぜそこにこだわるのですか?」 「いつ頃からこだわるようになったのですか?」 「○○○とは何が違うのですか?」 ■真善美 「『正しい○○○』とはなんでしょうか?」 「本当の意味での『良い○○○』とはなんでしょうか?」 「今こそ考えたい『美しい○○○』とはなんでしょうか?」 ■パラフレイズ 「その言葉を、別の言葉に言い換えるとどうなりますか?」 「その言葉を、別のものに喩えるとどうなりますか?」 「その言葉を、このミーティングでは禁止しませんか?」 「その言葉を、数字で表現すると、100点満点で何点ですか?」 「その言葉を、改めて定義するとしたら、どのような言葉になりますか?」 ■仮定法 「もし~だとしたら、どうでしょうか?」 「仮に~だとすると、どうなりますか?」 「もしあなたが~の立場だったら、どう考えますか?」 「もし制約がなかったら、どうしたいですか?」 「もし世界が~だったら、どうなっているでしょうか?」 ■バイアス破壊 「本当にXは必要ですか?」 「Xを除外してみると、どうなるでしょうか?」 「Xでない~は、考えられないでしょうか?」 「XにあえてYを入れると、どうなるでしょうか?」
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3.2創業4年で上場、すでに2000社以上の会社が導入し、「いま、もっとも人と組織を成長させる」と話題の組織マネジメントノウハウ「識学」。しかし、たとえば「部下のモチベーション管理をするな」「上司は部下ともっと距離を取れ」といったその教えは、これまでの常識とは正反対の部分もあるため、新たに識学が導入された組織では反発や不安が生じることも少なくない。 本書は、そうした「識学」を早い段階で導入したある企業が、社員や上司、ときには社長自身の心理的な反発や不安を一つずつ解消しながら、機能不全に陥っていた組織の再生を成し遂げ、危機を克服していく様子を描いたビジネスノベルである。 どのようにネガティブな反応が解消されていくのか、実際にはどのように組織が生まれ変わっていくのか、物語の形で擬似体感ができる。 なぜ、優しい社長が会社を潰してしまうのか? 本書を読むことで、その答えがおのずから明らかになる。
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3.8もし、はじめてバンドを組んだ女子大生が、マーケティングの神様と言われるフィリップ・コトラーの「マーケティングコンセプト」を学び、実践したらーー。ソーシャル・メディアが発達した現代に適した最新のマーケティング理論を、誰も聴いてくれる人がいなかった不人気バンドの成長に合わせてライトノベル仕立てで解説する。コトラーをして「この本に書かれたマーケティングコンセプトは現代社会を覆い尽くす閉塞感を打ち破る一助になるだろう」と言わしめたのは、本書で実践されるマーケティングが「世界をほんの少しでも幸せにする」ために使われているから。「儲け主義の象徴」といった誤解をされがちなマーケティング理論は、公的機関や非営利団体にもきわめて有効で、過去に実績を残した事例も豊富にあり、コトラー氏の最新刊『マーケティング3.0』(朝日新聞出版)においても病気、貧困、環境破壊などグローバルな問題を解決するための実践例も取り上げられている。人間中心であり、すべてのステークホルダーに対して使えるマーケティングの主要なエッセンスを、軽く読めつつもまんべんなく盛り込んだ1冊。
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4.0侍ジャパン前監督・栗山英樹氏推薦! 「実績と学び続ける姿 これほど相反するものはないと思うが、 見事に実行し続ける姿こそ、選手誰もが慕い、敬する要因。 私が絶対的に信用した理由がここに記されているのだ!」 栗山英樹 心理的安全性が一人ひとりの可能性を引き出す WBCで投手コーチとして侍ジャパンと共闘し、 千葉ロッテマリーンズで監督として就任初年度で前年5位のチームを2位にまで引き上げた 吉井理人監督による「自ら伸びる強い組織=機嫌のいいチーム」の秘訣とは? 「本書では、選手が主体的に「勝手に」成長していくための環境を整え、すべての関係者がチームの勝利に貢献できる心理的安全性の高い「機嫌のいいチーム」をつくることの重要性を説く。そうしたチームこそが「強い」のであり、リーダーにはそのための力量が求められるのである。 就任1年目だった2023年に、監督とは何かを考え、実践し、失敗し、学び、さらに考えるという果てしないループから体得した監督としてのあり方を、とくにビジネスパーソンに向けて伝えたい。プロ野球の世界とビジネスの世界。一見すると違いが大きいようで、組織をまとめるリーダーのあり方については、実は多くの共通点がある。 采配という「意思決定」、コミュニケーションを通じて「心理的安全性」を担保すること、データを駆使しつつ時には「経験と勘」で決断すること......。本書で論じる内容は、きっとマネジメント層やリーダーの指南書としても参考になるはずだ。」(「プロローグ」より) ▼偶然のコミュニケーションを創出する ▼恐怖心より、適度な緊張感 ▼理想の監督像は「目立たない」 こんな方におすすめ! ・責任感があり、リーダーとして役目を果たしたいビジネスパーソン ・野球が好きで、強いチームづくりに興味がある人 ・教師やコーチなど誰かを教える、教育する立場にある人 著者 吉井理人(よしい・まさと) 千葉ロッテマリーンズ 監督。1965年生まれ。和歌山県立箕島高等学校卒業。84年、近鉄バファローズに入団し、翌85年に一軍投手デビュー。88年には最優秀救援投手のタイトルを獲得。95年、ヤクルトスワローズに移籍、先発陣の一角として活躍し、チームの日本一に貢献。 97年オフにFA権を行使して、メジャーリーグのニューヨーク・ メッツに移籍。98年、日本人メジャーリーガーとして史上2人目の完投勝利を達成。99年には、日本人初のポストシーズン開幕投手を担った。2000年はコロラド・ロッキーズ、01年からはモントリオール・エクスポズに在籍。03年、オリックス・ブルーウェーブに移籍し、日本球界に復帰。07年、現役引退。 08年~12年、北海道日本ハムファイターズの投手コーチに就き、09年と12年にリーグ優勝を果たす。15年、福岡ソフトバンクホークスの投手コーチに就任して日本一に、16年は北海道日本ハムファイターズの投手コーチとして日本一に輝く。 19年より千葉ロッテマリーンズ投手コーチ、22年よりピッチングコーディネーターを務め、23年より現職。また、2023WBC日本代表投手コーチも務める。一方、14年4月に筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻に入学。16年3月、博士前期課程を修了し、修士(体育学)の学位を取得。現在も研究活動を続ける。 <目次> プロローグ まさかの監督就任 第1章 監督としての「心得」を定める 第2章 チームの「土台」をつくる 第3章 勝利を狙いつつ「育成」を推進する 第4章 「心理的安全性」を確立しチーム力を高める 第5章 チームを「勝利」に導く エピローグ 機嫌のいいチームをつくる
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4.0●成果を出せなくなった人を、あの企業はどう変えた? ●「ミドル活躍で伸びる会社」の共通点を徹底解説! 長年、企業を悩ませている「働かないおじさん=成果を出せないミドル社員」問題。テレワークが進んだ昨今は、成果を出せる社員とそうでない社員に二極化し、企業側も、年功序列でパフォーマンス以上に高い給与をもらっている彼らにどう対応すべきか、判断を迫られている。しかし、政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、働かないおじさんの本質は「“変化に対応できないこと”にある」と言う。そのため、企業が変化に強い社員・風土を育てられなければ、今いる働かないおじさんをリストラしても、第二第三の「働かないおじさん」が生まれ続けるだけだと言う。そこで本書では、ミドルシニア層を活用しながら、働き方改革や業務改善に成功している各種企業の事例を解説。読めば「ミドル活躍で伸びるすごい会社」の共通点が見えてくる!
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4.0幸福度調査でトップ3常連国である「北欧の幸せな国」デンマークは、2022年・2023年と2年連続で「国際競争力1位」に選ばれた。千葉県よりも人口の少ない北欧の国が、なぜ世界と肩を並べるビジネス国に成長できたのか。デンマーク在住の著者がビジネスパーソンを取材してわかったのが、その生産性の高さ。DXを活用し、圧倒的スピードでプロジェクトをこなす一方で、午後4時に退社して家族との時間を過ごす。高い生産性とワークライフバランスを実現させる要因は、「ムリしない、させない」時間の使い方と職場の人間関係にあった。デンマーク人は職場や家庭で生じる人間関係のイライラ・モヤモヤを自然なかたちで排除している。本書は、国際競争力が2年連続1位でありながら、仕事への満足度も幸福度も高いデンマーク人の働き方・コミュニケーション方法・仕事やキャリアに対する考え方を明らかにし、日本人も使える楽しい「働き方」を提案する。現地のビジネスパーソンへの取材から働き方78のポイントを抽出、巻末には「デンマーク人から学ぶ『働き方のコツ』」リスト収録。
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4.3まじめに、コツコツ、会社を沈めていませんか? 「このままではダメなんじゃないか」とみんながうすうす感じている。けれども目の前の業績目標に追われて、まじめにコツコツ頑張りつつも、中長期的には会社を沈める方に進んでしまっている。気づいているのに「言っちゃいけない」「どうしようもない」とみんな黙っている……。本書では、そんな会社をパワフルに生まれ変わらせるための方法論を、会社がガラッと変わる瞬間を数多く見てきた「組織開発のプロ」が伝授。まず前半で、ほとんどの日本企業が陥っている悪循環のパターンと、その背後にある「囚われ(不合理な思い込み)」を解明。さらに後半では、悪循環と閉塞感に陥っていた組織がいかにして変わっていくか、そのプロセスとポイントを明示する。裏で愚痴を言うだけの「社内評論家」から脱却して、本当に組織を良くするための具体的プロセスがわかる本。あなたのちょっとした行動が、社員の誰もが抱えるムズムズ・モヤモヤ感を打ち破る! 『こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?』(PHPエディターズグループ刊)を改題、再編集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インボイスと電子帳簿保存法に完全対応! 本書は、中小企業の事務処理全般に関する、経理・人事・総務の手続きについて解説しています。はじめてこれらの業務に携わる人を対象に、それぞれの業務の概要と具体的な手続きについて図解を交えて解説しています。 ・この仕事はいつから始めて締め切りはいつ?→各業務の詳細な実行スケジュールを掲載。 ・書類の書き方がわからない→書き方のポイントを丁寧に解説。 ・前任者のやり方を続けているけど大丈夫?→なぜその作業が必要かがわかる。 巻末に「小さな会社のためのよく使う勘定科目リスト」を収録。
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-「一生お金に困らん会社は、こうやってつくるねん」 「お金は稼いで増やさないと……」「とりあえず何かに備えてお金は貯めておかないと……」と思っていませんか? これこそがお金の罠です! 「稼ぐことばっかり頑張らんでも、お金は増やせるしね」「お金って、使わんと儲からへんえぇ」 京都の老舗企業を数多く見てきた税理士が、多くの会社が陥りがちなお金の罠を探偵のようにあぶり出しながら、複雑な会計の知識よりも大切な、お金に困らない経営の本質を教えます。 「儲かる会社にしたかったら、最低限の数字は読めなあかんえぇ」 クライアント企業の86%を3年以内で黒字化してきた著者が、お金に困らないための会社の数字の見方をやさしく解説します。 たとえば、 ・「限界利益率が〇%以下」なら経営改善が必要な状態 ・人件費が適正化を確認する基準は「労働分配率〇%」 ・借入金が返済できるかの視点は「営業キャッシュフローの〇倍以内」(○○の内容は本書で確認できます!) など、「会社のお金をどのように見たらよいか」が、数字が苦手でも決算書が読めなくてもわかります。100年以上続く京都企業の経営者も実践している、「いまの会社の状態を数字でつかんで、先の計画の立て方」もわかる1冊です。
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4.0◆「なぜ、あの会社は成功し、この会社は失敗するのか?」 ビジネスパーソンなら誰しもが抱く、この疑問。 本書はその答えを「経営戦略の定石」という視点から明快に解き明かします 私たちは、漠然と経営戦略を理解しているつもりでも、実際に明確な戦略を打ち出し、 実行できている企業は稀です。 多くの企業が戦略目的の曖昧さや市場動向への洞察不足に悩まされているのが現実です。 だからこそ、本書は「成功するための戦略」と「失敗しないための戦略」を体系的に学べるよう、 多彩な実際の事例(全84ケース)を交えながら、具体的で実践的な解説を提供します。 ◆本書の3つのポイント 【ポイント1:事業戦略と全社戦略の体系的理解】 市場選択(ポジショニング)と経営資源(リソース・ベースド・ビュー)の2つの視点から事業戦略を明確にします。 さらに複数の事業を統合して企業全体としての成長を促進する全社戦略についても解説。 統一的な視点から、経営戦略の全体像(事業戦略と全社戦略)について理解することができます。 キリンビールとアサヒビールの市場への対応、ユニクロのSPAモデル、 QBハウスの市場戦略、富士フイルムの新規事業戦略など、身近で具体的な事例から学びを深めましょう。 【ポイント2:現代的な価値創造―デジタル・プラットフォームの台頭】 アマゾンやグーグルなどのプラットフォーム企業がもたらした価値創造の大きな変化を捉え、 これまでのものづくり中心の日本企業が新たに取り組むべき戦略について掘り下げます。 ラクスル、PayPay、ネットフリックス、メルカリなどの成功事例を通じて 21世紀型ビジネスモデルの実践的理解を促します。 またWeb3.0やブロックチェーン技術、あるいはEUのプラットフォーム規制など、 巨大プラットフォームへの抵抗がどのようになされてきたかにも触れています。 【ポイント3:市場選択へのフォーカスと外部環境への視点】 企業が継続的に成長するためには、適切な市場選択が欠かせません。 しかし、その市場選択が非常に難しいのが実態です。 その際、経営者としては外部環境の変化をいかに洞察し、先んじて手を打てるかが成功のカギとなるでしょう ◆本書では外部環境の変化を洞察するという観点を強調しており、よりダイナミックな戦略構築を推奨しています。 単に市場の成長・成熟といったプロダクトライフサイクルの視点だけではなく、 より深い市場への洞察が求められることになるでしょう。 キヤノンの成長やシマノの市場選択、シナリオプランニングなどから臨場感高く学びます。 ◆本書はUdemyで累計3万人以上に受講され 高評価を得ている著者による人気講座『はじめての経営戦略論』をベースにしています。 それに加え、全社戦略やプラットフォーム・ビジネスの内容、そして最新の事例を加えて再構成した決定版となっています。 経営層を目指すビジネスパーソンはもちろん、経営戦略を初めて学ぶ学生にも最適な入門書です。
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-■どんな時代になっても絶対に稼げるスキルを手に入れよう! 不況で減った給料の補填に、または個人的な趣味でお金を稼ぎたい…… といった様々な理由で「起業・副業」がブームです! その中でも特にすぐにスタートできる「輸入ビジネス」は、 円高の勢いもあり、成功者が続出中で最近の注目株です。 その理由はカンタン! インターネットが普及した現在、 誰もが日本にいながら世界中のショップで買い物ができるため、 その可能性は無限大! そして、この「輸入ビジネス」に必要なものは あなたの“直感”と“知識”だけだからです。 ■あなたの“直感”を信じてまずは「これだ!」という商品を探し出す。 そして“知識”を駆使して上手に仕入れ、販売をスタート。 すると次々に注文が入り商品がさばけていく。 これが輸入ビジネスの醍醐味です。 一度経験すると病みつきになります!! 本書は、輸入ビジネスのコンサルタントとして 「コンサルティング料の100倍稼がせる」をモットーに、 自身も元手3万円からスタートし、8か月後に月商1000万円を成し遂げた著者が その成功ノウハウをまとめたものです。 さらに今回は、著者がなかなか語りたがらなかった失敗体験も(無理矢理?)聞き出し、 そのエピソードもふんだんに盛り込むことに成功しました。 つまり、ズバリと一言でいってしまえば、輸入ビジネス」に関する“知識”は本書に全て詰まっています。 仕入れ先は世界、さあ、あなたも目指せ月商1,000万円!!
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4.0徳川家康やナポレオンなど、古今東西の英雄が座右の書として愛読したのが「孫子の兵法」。この本の教えには、戦略・戦術の設定、健全な組織運営、意思決定、人材育成など、現代のマネジメント&リーダーシップにも十分応用できる知恵があふれています。著名な経営者に「孫子の兵法」の愛読者が多いのも、何よりの証拠です。本書は、ミッドウェー海戦、長篠の戦、ポエニ戦争など、有名な戦争をケース・スタディに使いながら、「孫子の兵法」のエッセンスをわかりやすく解説。「人を動かす人」になりたい人は必読です!※『図解 「孫子の兵法」を身につける本』(1999年5月発行)を改訂したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業活動に不可欠な独占禁止法、景品表示法、下請法のしくみの全体像、違反行為類型、違反した場合の効果とその対策を解説。令和8年1月1日施行の下請法改正(「中小受託取引適正化法」に名称変更)に対応。スマホソフトウェア競争促進法、フリーランス取引適正化法、建設業法令遵守ガイドラインなど、関連法律やガイドラインの知識も解説。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
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4.3驚異の「26期連続増収増益」ドンキホーテはいかにして生まれたか? 今年6月期には売上高約6500億円となり、ついに三越伊勢丹を抜いたドンキホーテ。同社を率いてきた安田隆夫CEOは、普通の企業人とは大きく異なるユニークな経営哲学の持ち主だ。若い頃、安田氏は麻雀やパチンコで食いつなぎ、29歳の時、東京・荻窪でディスカウント店「泥棒市場」を始める。 しかし商品は売れず、仕入先には騙され、たった1人で思い悩む日々……。ある晩、遅くまで商品を荷解きしていると、飲み会帰りのサラリーマンが「それ、買える?」と声をかけてきた。都市部では夜型生活の客が多くおり、深夜にこそ売るチャンスが転がっていることに気づいた。それがドンキの始まりだった。 だが、すこし油断すると売り上げはたちまち落ちてしまう。社内管理を強化し、厳しい営業目標を課したが、それでも衰退は止まらない。そこで安田氏は思いきった策に出る。 1)現場にすべて権限を委譲。仕入れから値付けまで現場にやらせ、上は口を出せない。 2)営業目標は各個人に立てさせる。徹底的な成果主義。 このように安田氏は難題に直面するたび、常道とは「逆張り」の視点をもち、それをとことん突き詰める。本人の言葉でいえば「はらわたで考えなければ、真のブレークスルーは生まれない」。 波乱万丈の人生物語で一般読者を引きずり込み、独自の経営哲学でビジネスマンも唸らせるユニークな半生記。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 名リーダーのバイブル 「角栄」は面白い! 【目次抜粋】 成功への物語 頭でっかちの若手起業家こそ角栄に学べ/茂木健一郎 天才的問題解決の宝庫。「角栄」は面白い/石原慎太郎 角栄は生きている。日本人が前を向くために。田中角栄・魂の実践 【リーダーシップ】人の道理に裏打ちされた名裁き 【人心掌握】あの人のためなら、と言わしめる極意 【人材育成】自律を促すアドバイス 庶民に愛された天才政治家 田中角栄にはお手本となった人がいたのだろうか/弥久保 宏 今明かす、おやじの最後の言葉 「愚者は語り、賢者は語らず」/小沢一郎 ドン二階俊博、ドンを語る。私は見た!人間が人間に惚れる瞬間/聞き手 田原総一朗 まだまだある!田中角栄“新・名語録” 人間の器の大きいこと、大きいこと 菅総理は角栄にどこまで近づけるか 菅義偉新総理に息づく角栄イズム/大下英治 心を鬼にしなくては、人は動かない/鈴木宗男 あなただって、この国を動かしたいなんて野望を持ったことあるんでしょ?満点取ったら政治の道へ!総理大臣誌上検定 大前研一の日本のカラクリ 戦後日本の2大宰相は田中角栄と中曽根康弘だ 人生の意外なモチベーション 昭和の傑物の精神分析 歴史はこれからも動く。カリスマたちのパーティーへようこそ!近現代編 実力主義の時代に輝く「偉人の魅力」と、その野望 本田健の成功と幸せの法則 田中角栄に学ぶ人に好かれる人の法則 辛口評論家が選ぶ 戦後日本のリーダーTOP10 盛田昭夫、本田宗一郎、田中角栄……逸話を公開 特別対談 石原慎太郎×田原総一朗 田中角栄にあって、安倍晋三にないもの リーダーの掟◎飯島 勲 田中角栄はドンの中のドン、スーパードンだ! この国の礎はドン・田中角栄がすべてつくった 商談、会議で実践 名スピーチに学ぶ「感動のツボ」 橋下徹、小泉進次郎、田中角栄、孫正義、スティーブ・ジョブズ…… ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 ある程度職場で努力をし、年齢が上がると自分より年下の人間が増えてきます。 そして、あなたの努力が認められれば、「上司」「管理職」として部下を率いる時がやってきます。 あるいは現在そのような立場にいて、部下と対面している方もいるでしょう。 自分が前線で仕事をしていればある程度カバーできますが、それでも部下が失敗をした場合にはフォローも一苦労です。 そして、部下に何らかの指導が必要になってきますが、「最近の若いものは言うことを聞かない!」とか「ゆとり世代は反省をしない!」などという声があちこちから聞こえてきます。 部下に対して上手に諭すように話をし、成果を上げている方を見て「自分もそうなりたい」と思う方も少なくないでしょう。 元教師という立場から、生徒に様々な指導を行ってきましたが、「叱る」ときと「諭す」ときの上手な使い分けが、良い効果を生み出します。 本書では、「怒る」「叱る」「諭す」の効果的な使い方を説明します。 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) 元教師。二十年近く務めた現場でのキャリアを生かし、多くの人々に今をよりよく生きるためのノウハウをお伝えできたら、との思いで執筆しています。 また、これまで身に着けた様々な知識や経験の他、独立を志してから学んだ多くの事柄をもとに、各々のテーマに沿った考え方を提案します。
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-「暴言」を吐くAIチャットボット 「人種差別」をする犯罪予測AI 「男女差別」をする人材採用AI・与信審査AI…… AIの「暴走」をどう防ぐか? 「技術」「ブランド」「ガバナンス」「組織・人材」 4つのアプローチで「責任あるAI」を実現する 「責任あるAI」のベースにあるのは 「人間中心」のデザインであり、人間が意思決定の中心となることである。 「責任あるAI」実現のために守るべき規範が「AI倫理」である。 【主要目次】 Part1「責任あるAI」「AI倫理」とは何か? ●なぜ今「責任あるAI」が重要なのか? ・デジタルツインの波とAI ・労働生産性におけるAIの貢献 ・意思決定におけるAIの役割 ・加速するAIへの法規制 ●求められる「AI倫理」とは? ・アシモフの「ロボット工学原則」と抜け穴 ・AIのガイダンス制定の世界的な流れ ・「責任あるAI」と5つの行動原則「TRUST」 ●AIの潜在的リスクに備える4つの観点からのアプローチ ・AIに混入する潜在的リスクとは? ・各産業分野におけるAI適用と考えうるリスク ・AIの導入・定着のために求められる施策とは? Part2「責任あるAI」を実践する4つのアプローチ ●技術のリスクを防ぐアセスメントの方法 ・AIの開発プロセスで忍び寄るリスク ・リスクを表面化させるアルゴリズム・アセスメント(AA)とは? ●ブランド価値を守り、高めるESGアプローチ ・ESGによるブランド価値の創出・向上 ・AI開発においても無縁ではない「環境」意識 ●ガバナンスにおける効果的な「火消し」の方法 ・AIガバナンスのロードマップ ・日本企業で導入が広がるAIガバナンス ●組織・人材に「AI倫理」を根付かせる ・研修プログラムとコミュニケーション ・具体的事例を用いた演習 ・リーダー企業になるためのチェックリスト
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3.7“大事なもの”を手放せば、仕事も人間関係もラクになる! 成果に直結していないムダな仕事、断ち切りたくても経ちきれない人間関係、ヒマさえあれば投稿しているが「いいね」がまったくつかないSNS……。いずれも、生きていくために(あるいは、承認欲求を満たすために)仕方なくやっているという人がじつに多い。すぐに、その考えを改めるべきである。仕事も人間関係もSNSも、自分勝手に「大事なもの」と捉えているだけで、じつは“ゴミ”であるケースがほとんどだ。ここはひとつ、自分にとって本当に必要なものか、じっくり検証してみてはどうか。常識や思い込み、妙なこだわりから自分を解放して、「人・モノ・事」を捨て去れば、途端に仕事も人生もラクになる。それどころか、新しいことを始めたり、思わぬ出会いが巡ってきたりと、メリットもたくさんある。本書では、ビジネスパーソンとして一皮むけるために必要な、仕事、人間関係、衣食住、お金、情報などを瞬時に捨て去る方法を披露。これぞ、唯一無二の成毛流・逆転の整理術!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 数字オンチがみるみる改善するドリル 1時間で学べる、財務3表の読み方 ※電子書籍には中川順子さんの紹介はございません。ご了承ください。 【目次抜粋】 part1 あなたも必ず必要になる! リーダーたちはこんなふうに「会社の数字」を勉強しています ・財務&経営企画のスペシャリスト役員が語る、会計学のススメ 「会計がわかると、一段上の景色が見えてくる」 ・P/L、B/S、C/Fのつながりを世界一わかりやすく解説します 敏腕会計士が教える、「財務3表」読み方入門 ・指標を使いこなせれば、投資に強くなる! 転職に役立つ! 業界別・決算書対決!「伸びる会社の見抜き方」 ・会計からプログラミングまで、ゼロからでも大丈夫 仕事も人生も変わる! リーダーたちの数字勉強法 ・会計から、統計、マネジメントまで、レベル別に紹介 もっと、数字に強くなりたい人のための「ブックガイド」 part2 会話、プレゼン資料、マーケティング……オフィスで一目置かれる「数字力」を身につけましょう ・あのヒット商品の仕掛け人が教える「売れるモノは、数字が教えてくれた」 次世代向け「マーケティングセンス」を身につけよう! ・「計数感覚」を磨けば、世の中が一気にわかるようになる 職種別! 数字オンチがみるみる改善するドリル ・最新テクニックを4つのステップで完全マスター! エクセル&パワポ 一瞬で伝わる数字の「魅せ方」 column●1日からOK! ビジネス会計検定、簿記 本当に力がつく資格&オンライン講座 column●会話でさりげなく 「この人、デキる!」と思わせる数字テク part3 ニュースがもっと面白く! 投資に役立つ! 身近にあふれている数字の謎を、お教えします ・老後資金2000万円、視聴率、がん患者数……ファクトはどこ? 世界が変わる、本当に正しい統計データの読み方 ・1円玉の製造コスト、ばれやすい暗証番号…… 知って楽しい「身近な数字」の意外な真実10 column●トランプ大統領のツイートに学ぶ 最新「フェイクニュース」の見破り方 column●気分がアガる、注目される! デザインがすてきな電卓コレクション ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
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3.0◆ビジネスにおいては「お金の動き」を常に把握することが重要です。 「お金の動き」は会計という共通ルールで記録され、そのルールに基づいて会社同士の取引が行なわれます。 また、このルールがあるおかげで、同じ会社内でも各部署が連携して動くことができます。 つまり、会計はビジネスに携わるすべての人たちが知っておくべき「共通ルール」なので ◆会計の勉強をしてもなかなか現場で活かせない方へ ・とにかく数字が苦手!会社の売上計算書、書類や、会計の入門書などを見ただけでめまいがしてしまい、とても勉強する気になれない ・自分の仕事に役立つ実践的な会計知識を身につけたいとかねがね思っているが、どこからどう手をつけてよいものやら見当がつかない ・がんばって簿記3級を取得したものの、仕事で使えていない など。 著者のマスカワさんは今でこそ、ある外資系企業でFP&A(Financial Planning & Analysis Senior Manager)という、 会社の財務状況を分析したり、戦略を立案する要職に就いていますが、会計職に就いたばかりの頃は 「資格試験に合格したものの現場で活かせていない。実務と直結しないので、知識を役立てられない」 という悩みを抱えていたそうです。 会計の勉強は非常に効率が悪いことに気づきました。 そこで本書の前半では、マスカワさんが転職を繰り返す中で、 職場で必ず見られた必須の会計知識「発生主義」「費用収益対応の原則」「保守主義」の3つに絞り込み、 それぞれ実際のエピソードとともに解説します。 この発生主義、費用収益対応の原則、保守主義のいずれも、 現金の受領・支払と、収益・費用を記録するタイミングが異なるため、多くの人が戸惑うポイントです。 (実は、会社における、一般社員と経理部員との間で起こるトラブルのほとんどがこの3つが原因です) ◆財務三表(決算書)の学習も9割捨てて問題なし! 本書の後半では、財務三表について解説します。 多くの人が数字だらけの財務三表のせいで、会計の学習に挫折してしまう難所中の難所です。 そこで本書では、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の3つを1つずつではなく、 あえて3つをまとめ、「お金の動き」をベースに見ていきます。 前半の会計知識の解説と同じように、財務三表に関する知識の9割を捨てて、 1割の必要なことだけをできるだけわかりやすく丁寧に解説します。 ◆本書の内容 ・第1部 基本中の基本、会計の3つの原則を理解する 第1章 経理職・会計職以外の人には会計知識の9割は必要ない 第2章 発生主義にまつわる3つのストーリー 第3章 費用収益対応の原則にまつわる3つのストーリー 第4章 保守主義にまつわる2つのストーリー ・第2部 9割捨てる財務三表(決算書)の読み方 第5章 財務三表(決算書)の基本的な「お金の動き」だけを理解する 第6章 ヒカルさんのフルーツ飴屋さん 開業1年目の決算 第7章 ヒカルさんのフルーツ飴屋さん 開業2年目の決算 第8章 ヒカルさんのフルーツ飴屋さん 開業3年目の決算 第9章 練習問題 これまで学んだ会計知識を確認しましょう
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3.8すべてを“簡潔・明快”に――花王で開発され、著者が独自の改良を重ねた「課題解決メソッド」を初公開!優秀なリーダーとは、どのような存在でしょうか。それは「仕事をシンプルにする力」がある人のことです。この現代の複雑なビジネス環境の中で、本当にやるべきことを見極め、仕事を絞り込み、部下に明確な指示を与えてチームを成功に導く――。これができるリーダーが結果を出し続けるのです。――著者◎会社の「問題」と、自分の「課題」を混同するな◎仕事を「より少なく、しかしより良く」するのがリーダーの役目◎「優先順位」だけでなく「劣後順位」も明確に決める◎会議、段取り、情報共有……生産的な「職場のルール」◎5つのタイプ別――シンプルかつ効果的な部下指導法あなたのチームを変える!最短距離で結果を出す「選択と集中」マネジメント法
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4.0■人材の「採用」から「活用」、「退職」まで、 会社の【ヒト】に関わるすべてに携わる、会社の要と言っても過言ではない人事。 人事がスゴい会社は、社員がイキイキと働き、会社の業績も上向きなもの。 【デキる人事】になるための1冊が、まさに本書です。 ■専門的で多彩な「人事」の仕事は、この1冊におまかせ 労働三法をはじめ、労働契約法、雇用契約法といった「法律」、 労働保険や社会保険といった「税金」、 キャリアプランや報酬制度の構築といった「評価制度」、 ビジョン研修や管理職研修といった「人材教育」…… 「人事」の仕事はとにかく多彩なうえ、専門知識が問われます。 今回、本書では、膨大な人事の仕事をカバーするだけでなく、 事項ごとに関連する法律や専門知識をわかりやすく図解で解説、 現代社会に即し、柔軟に対応するためのアドバイスも盛り込みました! ■本書の内容 ・はじめに ・第2章 まず知っておくべき労働法規と就業規則 ・第3章 給与計算・社会保険に関わる実務 ・第4章 安全・健康・福利厚生に関わる実務 ・第5章 採用に関わる実務 ・第6章 異動・退職・解雇に関わる実務 ・第7章 教育・研修に関わる実務 ・第8章 人事制度に関わる基礎知識 ・第9章 こんなときどうする? 人事Q&A 索 引
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-■総務は会社にとって、なくてはならない存在! 総務の仕事を簡単に説明すれば、 「他部署がしない・できない仕事」をすべてやること。 言い換えれば、総務がちゃんと機能していないと、 会社(お店)も、ドタバタと小さなトラブルばかり…… ということになるのです。 大きな会社、上場企業などでは、「取締役総務部長」などと、 会社のすべてを知っていて、ときには社長より権力を持っていることだってあるんです! ■そこでこの本では、 総務の仕事の全体像をつかむこと、 必要な仕事を漏れなくチェックできることに重点をおき、 以下のように構成されています。 また、総務の仕事の内容を知ることで、 「会社」というものがわかるようなっています。 ・総務という仕事、役割、会社内での位置って? ・「電話対応」から「挨拶状」まで、毎日の庶務業務には何がある? ・「契約書」や「議事録」などの文書管理のキホン ・会社の備品や設備管理のポイントとは? ・社員の働く環境を整え、会社の成長を促す! ・給与・賞与の計算から年末調整まで賃金関係のプロになる! ・社員の採用から退職まで滞りなく手続きするには? ・法律が複雑な保険関係もわかりやすく解説! 本書では豊富なイラストや図解でわかりやすく解説、 「総務」の仕事がこれ1冊ですっきりわかります!
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4.0●製造業はいろいろな仕事でできている ひと口に製造業といっても、製品によって原料や生産方式は異なり、仕事の流れも変わります。かつては“作れば売れる"大量生産・大量消費の時代もありましたが、国外企業の成長により競争は激しくなり、少量で多様な製品を効率よくつくる必要が生じました。 もちろん、今日でも「消費者に喜ばれるモノをつくりたい」という、製造業に携わる人たちの思いに変わりはなく、その思いを反映した製品を生み出す開発部門や、メディア対応をする広報部門が目立ちます。 ただし、モノづくりを行う部門やPR部門以外の社内の様々な部門、資材や原材料を供給してくれる外部事業者の支えがないと、製造業は成り立ちません。 ●製造業の全体像も理解できる 本書は、製品開発から需要予測、販売計画、マーケティング、生産管理、在庫管理、輸出入・貿易管理、ロジスティクス、原価計算、アフターサービス、業務システムなど、製造業(メーカー)の仕事をわかりやすく解説しました。 個別の仕事の内容だけでなく、他部門等との協力・連携のしかたやDX、AIなど対応すべき課題も取り上げているので、就活学生、工場で働く人はもちろん、部品・原材料を納めるサプライヤー、システム開発担当者、システムを売り込むIT企業担当者、コンサルタントなどにおススメの1冊です。
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4.1企業にはいくつもの壁がある。 巨大企業・日立の壁はとりわけ高い。 【製造業史上最大の赤字からV字回復を果たした日立。しかし、そこからさらなる闘いが始まった――。】 2009年3月期に7873億円という製造業史上最大の赤字(当時)を出した日立。幸い、未曾有の危機に際して経営を引き継いだ川村隆・中西宏明両氏の大ナタによって立ち直り、大きな「壁」を超えた。 世間からは「奇跡のV字回復」と喝采を浴びたが、実は改革は道半ばにあった。不測の事態がふたたび起これば、二番底を打つ状況になりかねなかったのである。中西氏の後を継いで社長となった筆者は、相次いで改革に打って出る。それは、日立という巨大企業の中にいくつも立ちはだかっていた壁を叩き壊す作業であった。 言い訳文化、事なかれ主義、縦割り組織、もたれ合い、先送り体質、忖度……本書は、日立最高幹部が現場力で「大企業病」に立ち向かい、世界に打って出た経営改革の実録である。 組織の壁、事業の壁、歴史や伝統の壁、メンツの壁……「会社の壁」を破るのは、これを読んだあなただ!
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-◆絶対にもめないように早めの対策を! 親が亡くなってから、遺族の間で 遺産相続や配分に関するトラブルが 発生するケースは少なくありません。 たとえ遺産が少なく相続税がかからなくても、 何らかのもめごとは起こります。 高齢化社会が進むなか 70代以上の親を持つケースが多いでしょう。 高齢の親を持つ60~70代の人もいるかもしれません。 相続に関するトラブルは、 遺言書があればいいというものでもありません。 たとえば特定の人に多く分け与えるような内容の遺言の場合。 いくら「遺言書が優先される」といっても 納得できない遺族が必ず出てきます。 遺言書の問題だけではありません。 「そもそも相続税は誰にいくらぐらいかかるのか?」 「遺産がいくらぐらいあれば税金がかかるのか?」 「生前贈与などの方法はどうすればいいのか?」 「誰がいくら相続するか、もめそう……」 ・・・相続・贈与にまつわる悩みはつきません。 ◆相続税の問題も深刻です。 遺族が生活に不自由していなければ 金銭トラブルも少ないでしょうが、この景気です。 ここに親の介護問題が絡めば 相続税は絶対ムダにはできないのです。 親が高齢になり判断力も衰えてからでは 的確な相談もできません。 遺族も高齢化します。 だから、まだ親が元気なうちに 対策を立てておくべきなのです。 「まだ親も60代で元気だから、今から相続の話をするのは……」 「そもそも、うちにはそんな財産はない」 「私は結婚して家を出ているから相続は関係ない」 そんなふうに考えている人は少なくないでしょう。 実際に、親も子も元気だと 相続の話など持ちかけづらいものです。 しかし、いざとなってからでは遅いのです。 なるべく早いうちに 生前贈与も含めた財産分割の話をしていくべき というのが今の時代の常識となりつつあります。 本書はそのためのノウハウをあますところなく解説しました。 遺族がいがみ合うのは哀しいもの。 大いに参考にしてください。 ◆本書の構成 プロローグ 相続・贈与に見て見ぬふりをしていると…… 第1章 まず知っておきたい「相続」のしくみ 第2章 相続税はどんな税金か知っておこう 第3章 相続に活かしたい「贈与」のしくみ 第4章 相続財産の「財産評価」をしてみよう 第5章 相続税はこうして計算する 第6章 税金を安くする相続税対策の立て方
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3.9離職率ゼロを維持しながら業績全国1位のチームをつくりあげたマネジャーが、自身の経験と産業カウンセラーとしての知見から編み出した、至高の人材育成術を大公開!ひとりも辞めない最強チームのつくり方を、余すところなくお伝えします! 本書は、8年もの間1人も離職者を出さなかったマネジャーの人材育成術を、体系的にまとめたものです。具体的には、まず、人材育成の前提となるマネジメントの基礎を説明。次に、部下と上手くコミュニケーションをとるための基本的なスキル・マインドを紹介。そして、これらを踏まえて、「部下が辞めない1on1ミーティング」のやり方を、マネジャーと部下の対話例をまじえて、丁寧に解説しています。本書は、そこで終わらず、怒りをコントロールする方法や、部下が納得する人事評価の手法、マネジャーが備えるべきマインドセットなど、部下をもつ人であれば必ず知っておきたいことを、全て網羅しています。 部下とのコミュニケーションに悩むマネジャー、待望の1冊です。
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-2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 40億人ともいわれる、年間所得3000ドル以下の低所得層(BOP)を将来の成長市場として開拓する動きが世界的に活発化している。しかし、BOP市場固有の制約要因によって苦戦を強いられるケースも少なくない。第2次世界大戦以前から海外事業の展開を積極的に進めてきた味の素が、次のターゲットとしてBOP市場への参入を試みている。 同社は、ガーナにおける栄養改善をめざして現地機関や国際NGOなどの複数の組織とコラボレーションを行っている。本ケースでは、広範なコラボレーションを通してBOP市場への参入を果たそうとしている味の素の取り組みを取り上げ、BOP市場への参入の1つのあり方を考える。 【主な内容】
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3.0社会へ利益を還元し、 地域の基幹産業となる—— 社会福祉法人の理事長が語る 万年赤字を脱却するための正しい経営とは ------------------------------------------------------ 社会福祉法人は、障がい者、高齢者、生活困窮者などに向けた福祉サービスを提供し、地域の安心・安全な生活を支える重要な存在です。人々が快適な生活を送るうえで欠かすことのできない地域の基盤ではあるものの、2021年度の福祉医療機構の調べによると、全国の社会福祉法人の約3割が赤字経営を続けています。 著者は、障がい児・障がい者並びに高齢者向けなどの25の施設を経営しています。そのなかで、多くの社会福祉法人の赤字経営の背景には「奉仕の精神」を建前にして、従業員の待遇を無視した利用者ファーストな働き方にあると考えるようになりました。こうした自己犠牲に頼る経営では、従業員の離職が相次ぎ、サービスの質が低下する悪循環に陥ってしまいます。 また、赤字であっても国や地方公共団体からの補助金に頼ることで経営自体が成り立つことも多くあります。加えて、放漫経営によるずさんな施設管理も重なることで、ますます経営は悪化してしまうのです。 著者はこうした状況を打開するために、ヒト・モノ・カネという3つのポイントを重視した改革を実行しました。まず、待遇の改善によって従業員が働きやすい環境づくりに励み、さらに施設の拡充や、徹底的なコスト管理に努めた結果、黒字化を実現しています。 本書では、多くの社会福祉法人が赤字経営に苦しむなかで、黒字経営にこだわり、事業拡大と地域への再投資を続ける著者の取り組みをまとめています。赤字経営を脱却したいと考える社会福祉法人の経営者にとって必読の一冊です。
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-日本の企業のうち、93パーセントは中小企業、そしてその内の90パーセントが お父ちゃんが社長、お母ちゃんが専務、社員は息子と嫁……といった小さな小さな会社。 本書はそんな会社の人たちに向けた経営アドバイスの本です。 たとえば、 「『下町ロケット』の佃製作所のどこが中小企業なんだ? あれって大企業だろう」 そんな感覚をお持ちの方に向けた本です。 著者は全国の商工会、商工会議所、金融機関などで1000回以上行ってきた講演・研修の中で 参加者と語り合ってきました。 そして、そこで見えてきた「父ちゃん母ちゃん企業」の現実。 小さな会社が抱える問題は、 ・商店街にある飲食店で、年々お客さんが減っている ・職人への支払いがきつくて、資金繰りであっぷあっぷしている ・将来が不安で親父の会社を継ぐことがむずかしい といった、多くの経営指南書で取り上げられるようなことはない事例ばかり。 そうした小さな会社や個人事業主が「どうやって経営をすれば幸せになれるか」について、 具体的にその手法を紹介していきます。 (※本書は2019/5/31に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
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4.0中国で飲食ビジネスを成功させるにはどうしたらいいか――。大繁盛ラーメンチェーン「博多一風堂」を率いる河原成美氏が、上海の外食企業と合弁会社を設立し中国にのり込んだのは2003年10月。中国市場に合ったラーメンの新ブランドを展開すべく、苦労を重ねる。第1部では、ひと筋縄ではいかない中国市場の問題点を著者自らの経験にもとづいて具体的、かつ赤裸々に語り、いかに立ち向かったかをつづる。第2部では、上海で活躍する外食企業がどうして繁盛しているかを分析する。得体のつかめない存在、中国は、まさに「ドラゴン」そのものだ。河原氏の体験、分析、そして前向きな思考は、中国進出をめざす企業の参考になるはずだ。
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-キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中小企業の社長さんにとっての最重要課題は、今も昔も「人・物・金」の3つ。 このうちの「人」を最大限に有効活用するには、人事制度や賃金制度の設計が鍵をにぎります。 人手不足の売り手市場になった現在、これらの制度を見直して、働く人にとっても、同時に経営側にとっても、ウィン・ウィンとなる制度設計が求められるようになっています。 2時間程度で、これまでの日本における人事・賃金制度の流れがざっくりとつかめると同時に、今後の人事・賃金制度改革の勘どころがわかるようになる1冊です!
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3.4なぜ、社員の心が離れていくのか? 28万部のベストセラー『不機嫌な職場』から17年。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 本音の見えない部下、次々と辞めていく優秀な若手、協力しようとしない線引き社員…… 今、職場は静かに分断している。 「組織感情」を分析し続けてきた経営コンサルタントである著者が、職場で起きている問題を明らかにする。 「1on1といっても、本音は言えないし、気をつかうだけ」 「生産性を上げながら成長と挑戦っていうけど、どこにそんな余裕があるの?」 「最近の若手は何を考えているかわからない。下手なことを言って辞められても困る」 何かおかしい。何かが違う。 でも周囲がどう思っているかわからないし、声に出しても、何かが変わるとも思えない。 だから余計なことは言わないほうがいい。 あなたの会社でも同じようなことが起きていませんか? ギスギスした職場で社員同士が協力できない状況になっていることをまとめた『不機嫌な職場』から17年。 状況が変わらない職場では、負の感情や不満の声すら出なくなっていった。 同じ職場の仲間なのに、仕事に、職場に、会社に対して、本当はどう思っているのかが見えなくなる。組織の中の感情が見えなくなってしまったのです。 気づくと、価値観や考え方の違いが見えない壁をつくり、互いに触れられない、向き合えない、対話ができない。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 互いの心の距離が離れ、「静かなる分断」が生まれているのです。 本書では、職場で起きている問題の構造を明らかにし、 人と組織の新しい関係をつくり、より良い未来を切り拓くための、 部下と上司、現場と経営、若手とベテラン、立場を超えた「対話」の方法を解説する。 わたしたちは今、人と組織の関係が大きく変わる分岐点にいます。 人と組織がともに支え合い、協力して未来を切り拓く関係になるのか、各々が自己利益を優先し互いをうまく利用するだけの関係になるのか。 見えない壁、静かなる分断の前で、あなたは、あなたの会社はどのような選択をするのかが問われているのです。 (「はじめに」より) <目次> 第1章 仕事や会社から心が離れていませんか? 第2章 なぜ、心が離れていく会社になってしまったのか? 第3章 心が離れた会社ではダメのなのか? 第4章 静かなる分断を超える五つのカギ 第5章 静かなる分断を超える七つの対話 第6章 人と組織が一緒に変わる三つの革新 第7章 コミュニティシップ溢れる社会をつくる