松永真理の一覧

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作品一覧

2014/07/01更新

ユーザーレビュー

  • iモード事件
    何もないところから、商品を産み出すことの苦しさ面白さを伝えてくれる本。作りたいイメージを言葉にする。言葉にすることで周囲にイメージを伝える。
    手のひらのコンシェルジュ
    見事な形容だと思う。
    仕事で悩んだ時に読み返しては、ヤル気を与えてくれる名著である。
  • iモード事件
    読み終わった日を2005年1月1日と設定していますが、実はもっと前に読み終えてます f(^^);;

    NTTドコモがiモードを提供開始に至るまでを開発者の一人であり、「 iモード 」 の名付け親である著者が書いた裏話というか、暴露話的な内容です。
    ドコモユーザーはもちろん、アンチDoCoMo...続きを読む
  • なぜ仕事するの?
    「就職ジャーナル」「とらばーゆ」編集長を歴任、のちにiモード開発の立役者ともなった著者が「働き方」について語ったエッセイ。

    さて、人生80年どう生きよう。上を見ても下を見てもキリがない。周りの目は気になる。自分がどうしたいのか自分でも分からない。そんな20代30代の働く大人たちが直面する壁に、著者...続きを読む
  • なぜ仕事するの?
    iモード開発の立役者となった著者が、リクルート時代に書かれたビジネスエッセイ。もともとの出版が1994年なのでさすがに古い部分もあるけれど、(殊に20代の)働く女性の参考になるとおもう。「就職ジャーナル」や「とらばーゆ」の編集長をされていただけあって、とてもわかりやすい。
  • iモード事件
    松永さんは、明治大学文学部OGの方。周知のとおり、iモードのコンセプトを開発した人である。紆余曲折を経て(例えば、マッキンゼーグループとの意見の対立や、IP獲得の苦労)、iモード発売までの苦労を綴った本である。非常に読みやすく、面白い。

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