経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本

経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本

作者名 :
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作品内容

どうすれば会社の利益を最大化することができるかについての正しい感覚がもてているかどうか――実際の仕事のうえで重要なのは、この「会計感覚」です。貸方や借方といった面倒な言葉を知っていても、それを会社の目標達成のために生かせていないのだとしたら、なんの意味もありません。本書には、一般のビジネスマンにとって、ほんとうに必要なことしか書いてありません。でも、自然に会計感覚が身につくように、ストーリー仕立ても交えながら、丁寧にお話ししていきます。これまで多くの会計本を読んだけれど挫折した……というあなたにも、きっと「そういうことだったのか!」と、目からウロコの感覚を持っていただけることでしょう。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
掲載誌・レーベル
ディスカヴァー携書
シリーズ
日本一やさしくて使えるシリーズ
ページ数
250ページ
電子版発売日
2011年04月28日
紙の本の発売
2010年08月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月17日

    いまいちとっつきづらかった会計に対するアレルギーがなくなった。仕事で必要な最低限の情報をわかりやすく物語口調で書かれており、非常に良い本だと思った。

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    Posted by ブクログ 2020年12月23日

    会計=記帳が浮かぶが、この本は営業マンの業務視点なので実務的。「ビジネスに必要な会計の本質」視点で書かれているので会計苦手な人おすすめ。

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    購入済み

    会社というものを知りたい方へ

    たら 2017年07月05日

    税務関係の業界の新人ですが、ある程度の知識を持っていても楽しく読むことができました。まだ知識を実務に繋ぐことがなかなかできないのですが、分かりやすいシンプルなストーリーで、実務への落とし方が少し分かったか気がします。

    一般企業で管理系の職業だった頃は、自分の扱っている数字がどう会社の運営と結びつい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月04日

    私は企業で10年以上特定製品の収益分析を行う
    業務に携わっています。

    財務部や経理部に所属したことはなく、
    耳学問と独学でしのいできましたが、
    本書は私のように、
     ・業務で日常的に損益数値に触れる
     ・体系的に会計の勉強はしたことがない
    という人間にとって、非常に有用な情報が
    盛りだくさんでした...続きを読む

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    会計の入門書の金字塔

    カグア! 2016年04月22日

    アート商会という架空の会社を軸に主人公と関わる人達のストーリーとともに会計が学べます。そのため、いわゆるBSやPLといった難しい言葉は極力排除され、日々のビジネスにおいて不自然ではなく、当たり前のように使われる会計用語などが自然と学べるようになっていて、興味を失わず最後まで読めます。
    そして、一番...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月11日

    国税庁などで税務調査などを行い会計に精通した著者が架空のアート商会という会社を舞台にしてビジネスマンが身に付けておくべき会計の知識を書いた一冊。

    非常に解りやすくて、会計や数字に苦手意識がある人も抵抗なく読めると感じました。
    簿記などの勉強では決して見えない会社の経営の視点からみる会計というものが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月06日

    定性面で物事を考えがちなビジネスマンに送る本です。
    特にノルマに追われる若手ビジネスマンには読んでおいて損はないでしょう。

    本書は、管理会計・財務会計・税務会計の三つの会計の話ではありますが、中心となるのは管理会計的思考を持つことの重要性を説いています。
    ただし管理会計の理論書ではなく、上記の通り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月15日

    会計の入門書は随分と読んでますが、最も分かりやすく、楽しく会計センスを学べる一冊と感じました。また、あとがきを通勤電車で読んで涙が出そうになりました。 @kuboyukiya さんの著書をまた読んでみようと思います。

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    Posted by ブクログ 2012年09月17日

    会計を勉強したいと思って早10年(笑)。

    これ、いいね。会計の考え方やセンスをビジネスに生かすといったコンセプトが面白い。かつ、物語と絡めての説明は、すっと頭に入ってくる。

    会計のことはちんぷんかんぷんだけど、取っ掛かりを掴みたいような人にはおすすめ。

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    タイトルどおりの本。まえがきに「デキるビジネスマンを目指している一般の若手社員向け」というように、会計をしらない人が企業における会計とはどんなものかをわかりやすく解説してあった。
    会計に関する本はたくさんあるけど、損益分岐点とはとか、営業利益とはとか仕分けとはなど経理の専門的なつくりかた、計算の仕方...続きを読む

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