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ベストセラー
『経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本』
著者による、待望の会計リテラシー養成講座・続編の登場です。
(もちろん、一冊目をお読みでない方でも大丈夫です!)
会計が「ただの知識」から「使える武器」に変わる!
●利益を増やすにはどうする?
●マイホームか?賃貸か?
●会社の価値を上げるには?
●値段の下がった土地はいつ売るべき?
●IT企業は儲かる? 儲からない?etc..
日常のビジネスにおける意思決定から
経営、投資、人生の選択まで----
会計感覚を身につければ、最善の選択肢が見えてくる!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
読書時間1時間50分(読書日数 6日)
前職が国税局の税務調査官であり「結果がすべて」というスローガンをかかげる経営コンサルタントの筆者が、日常のビジネスから人生の選択に至るまで「会計感覚(リテラシー)」を身につけておく重要性を説いた本
会計は財務帳票を読み書きして「過去を分析するため」だけにあるものではなく「未来を考えるため」にあるツールである。だから会計学を知っておく必要性はそんなにあるわけではないかも知れないが「リテラシー」を持つことはありとあらゆる場面で役に立つのである。
「財務と経理の違い」「ストラック図の作成」「利益よりもまずは現金」など、自分に持っていなかったリテラシーについて、相当分かりやすく書かれていた印象がある。
ざっくりとした会計感覚を身につけるにはうってつけの本である。
Posted by ブクログ
「会計とは『なぜ』ではなく、『だから何なの?』について答える必要がある」ということです、「なぜ」という過去の分析が大事なのではなく、むしろ「だから何なの?」という、“未来のあり方”から「今どうすればいいの?」を導くことが大事です。経理と財務の【共通点】◎数字を扱う職種である◎1円も金を生まない。【相違点】・経理は事実を数字にして財務諸表を作るが、財務はできた財務諸表を読み、そこから何らかの洞察を得る。・経理は過去を扱い、財務は将来を扱う。・経理は付加価値を生み出さないが、財務は付加価値を生み出すことができる。会社が利益をあげなければならない理由は大きく2つあります。①会社が継続することを可能にするため②先行投資に耐えるため。・「時間を買う借入」=正しい会計感覚、「事業資金がないから借入」=間違った会計感覚。時価総額=会社の価値=将来稼ぐ利益(キャッシュ)の総和
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