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【「文系出身」でも使える、数字の思考法!】
「仕事は数字で考えろ」とよく言われます。
しかし、もともと数字で考える習慣のない人にとって、
「具体的に、自分の思考の中にどう数字を取り込めばいいのか」
「実際に仕事でどう活かせばいいのか」をつかむのは
難しいものです。
そこで本書では、実際の仕事で使う思考の流れである、
「事実の把握」
↓
「分析」
↓
「問題解決方法を考える」
↓
「数字で伝える」
の4章に分け、それぞれの場面で「数字」をどう見ればいいのか、
どう使えばいいのかをまとめました。
「仕事で本当に使える『数字』の本」に仕上がっています!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
本書は数字をどんな場面でどんな風に使えばいいのかと言うコツをまとめた本。
仕事などで定量的よりも定性的な発言をしてしまう事が多いのでその反省を含めて読んだ。
相手を納得させる為に定量的な数字を使うと良いと言う事はよく言われているが、何でもかんでも数字を使えばよいわけでもない。と言うのは、自分の中で数字で考える癖をつけたいと思っていたので正直目から鱗だった。
また、幾ら色々想定して時間をかけて事前に情報収集しても、途中で追加で情報収集しなくてはいけない事が発生するのだから、情報収集に時間をかけるなど言うのは、自分にとってありがたい教えだったし、情報の前提と結論を疑いなさいと言うのも、根が素直で疑うことなく信じてしまう事があるので重要だなと改めて思った。
そのた、自分の主張に沿う数字に絞って数字を切り捨てると言う話や集めた数字を使ってグラフを作ればお終いだと思ってはいけないと言う話を例に、数字を使う事は自分の主張を相手に説得させる為なのだから、正確さなどに縛られ、雑音のような数字に惑わされて、自分の主張とは違う結果にならない様にしないと言う話は、自分自身ついつい陥ってしまう事があるので気を付けたいと思った。
最後に著者は下記の3つのポイントに注意する事で、数字を使う「コツ」が身に着くと言っている。
・いつ(どんな場面で)
・何を(どの数字を)
・そうやって(気を付けるべきポイント)
全ての問題が数字で解決できないにしても、まず数字で考えて後で主観を入れて考えれば良い。と言っているが正直自分の今までの仕事の仕方は、逆だったなと思った。
Posted by ブクログ
分析
1、定量分析
2、定性分析
情報収集!
費用対効果、期限を決める、あとでする。原価率が低い=粗利益が高い!会社が提供する商品、サービスのブランド力が高いという証拠!
例 スタバ 原価率が30%
300円⇒80円の原価。
ブランド力を高めれば売れてる。
数字は比べる。
1.差を捉える。
比較すべき数字の差を探る。
差の率!AはBより何%売り上げがたかいなど!
時間軸。目的にあわせて設定!
売り上げ、利益は3〜5年間のデータ!
顧客数は1.2年間!
問題点をあげるときは常に母数【下】を考えなければ意味がない。
一万個作って百売れたら一パーセント!一人あたりや一個あたりで考える。わかりやすい数字で状況を掴みやすくする。
Posted by ブクログ
3章以外は役に立つ。というよりも超基本の基本という感じ。何も考えなくても全て前提として頭の中で行動できるレベルまで持っていければよい。その意味と今の仕事内容のため、★4つ。そうでなければ2~3程度の内容かなと。数字の見せ方、比較や単位を変えるみたいなことは戦略的にやっていきたい。定量のあとに定性を加える。チーム戦略作りでも大事な流れ。情報の前提を疑うことも大事。分析の基本は頭にたたきこみたい。差を考える、相関関係をとらえる、時系列で並べる、perで考える。適正な時間軸、常に母数をとらえる。などなど。
分析のプロになりたい。
あとはやはり図・グラフで見ることは大事。これは戦略脳を鍛えるにも書いてたなーー
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