勅使川原真衣の作品一覧
「勅使川原真衣」の「「能力」の生きづらさをほぐす」「職場で傷つく~リーダーのための「傷つき」から始める組織開発」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
人手不足採用難時代やからこそ
社長や人事が読んだほうがええ本
最近は人手不足で
下手したら人手不足倒産になる時代
だからこそ静かなる退職が起こる前に
部下が何をかんがえてるのか?
知っておく必要があるんです。
まずは決めつけないこと
部下がこう思ってるんやろなあと
勝手にきめつけない。
自分がこれまで先輩にこうされてきたから
部下にも同じようなことをしない。
静かなる退職が起こる前に
それまでに組織の違和感を話せる場や雰囲気が大事だと思った。
お互いが決めつけず、ジャッジせず
ありのままを見る
組織は車のようでレゴプロックのようの例えが分かりやすかった。
みんな得手不得手があるけれ
Posted by ブクログ
最終章までは難しいような、なんだかわかるようなわからないような…という感じだったけれど、最終章を読んで著者が述べたいことがよくわかった。
その上で、全員が全員こういう風に行動するわけではないよなあ、と思う。これを読んで、「自分は成功者だなあ」と思う人は、もしかしたらそのまま著書内で述べられるような落伍者が気づくまで、同じようなシステムの中で働いていくかもしれない。
システムや制度はうまくいかなくなった時に初めて見直されると思う。ある程度そのままでも回ってしまう世の中で、どのくらいの人が書かれているような考え方で行動をできるのか。ある意味試されているなと思った。
自分もできることから行動してい
Posted by ブクログ
機会平等で等しく教育を受けられるようになったことで、能力の有無は自己責任で負う時代となった。その中で、社会や会社で選ばれるために、評価をしたりされたりするようになった。
評価が必要なのか、本質は評価では捉えられないのではないかという疑問を投じている。
リスキリングなど選ばれる側が選ばれるように努力するだけでは限界で、選ぶ側も今使える人的資源でやりくりする工夫が必要。
拙速な理解ではなく、宙に浮いた状態を耐える力(ネガティブケイパビリティ)にも言及している。
私自身も、仕事ではリーダーとして振る舞うことも多いが、できない人に当たるとき、どう生かすかを考える意識転換が必要だと改めて痛感した。