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わかりやすいものしか問題として認定しないなんて、わかりやすくなるまで悪化を待つこと他ならない。 組織の違和感に押しつぶされそうになって疲れ切っているあなたに、 「好き嫌い」や「やる気」、「あうんの呼吸」に頼らず、 組織を機能させるための「具体的な方策」を伝えます。 「あれ、なんかいま変だったな」という違和感を、 組織を前に進める鍵にするという新鮮なアプローチの一冊! 自分と相手のタイプを知り、組み合わせる。 その上でのコミュニケーションの打ち手を、 気鋭の著者が初公開します!
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Posted by ブクログ
勅使川原さんノッているよね。ベストセラー作家とまで言われています。 この本も大変勉強になりました。彼女が言うことに私はすごく共感します。だから実践しようと思います。
人それぞれの正しさがあって、それぞれの価値観を認めながら働くこと。その大切さは頭でわかっていながらも、「そうは言ってもさあ」と完全には腹落ちできない自分にとって大きなヒントを得られる一冊だった。どこかで抱えた違和感をきちんと観察すること。それを解釈する前に相手に差し出すこと。そこから対話が始まるんだ...続きを読むと思う。 「他者と働く」に通ずるような内容だったが、個人的にはこちらの方がよりわかりやすく、明日からやってみよう!と思わせてくれるものだった。
ソーシャルスタイル診断を社内のコーチング研修でもやったが具体的な利用の仕方についてこの本でイメージができた ・今いるメンバーを活かしながらより良い結果が出るように調整しつづける ・誰と誰、誰と何を組み合わせると、見たことない景色がみえそうか ・「いい人がいない」のではなく、一人ひとりのことが見えてい...続きを読むないだけ 私が今できることはこの3点かなと思った 自分が感じる違和感に敏感になり、感じらたら隣に腰掛けるイメージを持てるようになりたい 年度初めの揺れ動く季節にこの本に出会えたことに感謝
20260311 自律分散型組織を作る過程で出会った本。推しの坂井風太が推していたので読みましたが、わかりやすく、解釈のクセと、起きている現象の捉え方がとても組織において役に立つ学びとなりました。これをみんなに読んでもらって共通認識にしたいなと思いました。 決めつけないこと。 仕事に本音はいら...続きを読むない 本音が必要なのではなく、環境調整のためにお互いが事実を出し合って、解釈をまとめていくことこそが必要 会議にて 「ちょっと今、反応がなかったから不安になったんだけど」 「今こういうふうに思ったんですけど、どうですかね」 「なんか今ドキッとしね、言葉が浮かばないです」 と違和感の状態をうまく言葉にして相手にボールを投げる 職場における違和感について ①タスクにまつわること →この仕事って必要なのかな? ②人の所作や態度に関すること →今のあの人の言葉ちょっと棘あったな ③自分の評価に関すること → 自分ってこんなふうに思われてたんだ ④安心感にまつわること →自分はここにいていいのだろうか 解釈のクセ →自分の想像しやすいほうを「当たり前」と思いやすい
人手不足採用難時代やからこそ 社長や人事が読んだほうがええ本 最近は人手不足で 下手したら人手不足倒産になる時代 だからこそ静かなる退職が起こる前に 部下が何をかんがえてるのか? 知っておく必要があるんです。 まずは決めつけないこと 部下がこう思ってるんやろなあと 勝手にきめつけない。 自分...続きを読むがこれまで先輩にこうされてきたから 部下にも同じようなことをしない。 静かなる退職が起こる前に それまでに組織の違和感を話せる場や雰囲気が大事だと思った。 お互いが決めつけず、ジャッジせず ありのままを見る 組織は車のようでレゴプロックのようの例えが分かりやすかった。 みんな得手不得手があるけれど同じ目標に向かって補い合うこと。その人を否定しないで価値観を認め合うこと。それが大事なんだと。 そのための方法も 4象限マトリックスを使って見える化 自分のタイプはどのタイプなのかと全員が見える化されて ポスターとかで張り出されていたら お互いのことも分かりやすいですよね。 そういう組織のしくみが これからの時代ほんま大事やなと思いました。 不満を言わず、いきなり辞表。 そんな静かなる退職が起こる前に 組織のしくみを変えませんか? ほんま今の人手不足時代にあった とても大事な本やと思いました。 この本はダイヤモンド社様から献本いただきました。 ずっとお付き合いのある編集者さんで ほんと良書をいつもお送りいただき感謝しております(*^^*)
キャリア採用、フリーアドレス、フレックス、在宅勤務当たり前と同僚と顔を合わせながら仕事する機会が減っている中では類型分けして、キャラクターを知るということが必要なのかもしれない。 皆がみんな、今の仕事でのし上がりたい訳でも無いだろうし
相手ではなく、決めつけてしまう自分こそを変える。 今いるメンバーを活かしながらよりよい結果が出るように調整し続ける。 「自分とは違う考え方をする人に対して、『なぜこういう考え方に至ったのだろうか?』のスイッチを入れれば、抵抗感は好奇心に塗り替えられる」
基本となる観察の3ステップ 自分を知る 相手を知る 組み合わせる 観察して、相手を決めつけるのは、だめ。自問自答しよう。私がされたら嬉しいことを相手にしてあげたら、それは嬉しいことなの? 相手に感謝をしよう、いてくれてありがとう!
本書の提言、それは「結局リーダーは何を変えるか。 それは、相手ではなく、決めつけてしまう自分こそを変える」やるのは、環境の調整だけ。そのためには、「違和感を持ったら立ち止まる」ということに尽きる。
決めつけないこと。 配置。 最近、勅使川原さんがYouTubeなどにたくさん登場して嬉しい。 分類テクがたくさん紹介。これもダイヤモンド社ならでは。あとがきにその理由を書かれていた。 早速、違和感を大事にしてくださいと、組織に展開中。
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組織の違和感
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勅使川原真衣
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