無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「あいつはやる気がない」というように見えている部下に対し、リーダーがすべきこととは、「やる気を出させる」といった内面を変えようとするのではなく、環境を調整することがマネジメントのありかただと解いた本です。
そのためのツールとして、個人のコミュニケーションの持ち味を4タイプに分け、その組み合わせによって摩擦を減らす方法を提案しています。
大事なことは、「なぜあの人はこんな反応をするのか?」価値観の違いを排除するのではなくで「この人にはこの状況がどう見えているのだろう?」と視点を切り替えズレを受け止めること。そしてその違いを恐れず踏み込んでいくことで、それぞれのマインドなどがアップデートされるという副産物もえられます。
4タイプ診断などはともすれば「ラベリング」として見られてしまう危うさもありますが、あくまでツールとして取り入れることが提案されていました。
価値観が多様化された現代において、とても実践的なマネジメントの考え方だと思いました。
Posted by ブクログ
20260311
自律分散型組織を作る過程で出会った本。推しの坂井風太が推していたので読みましたが、わかりやすく、解釈のクセと、起きている現象の捉え方がとても組織において役に立つ学びとなりました。これをみんなに読んでもらって共通認識にしたいなと思いました。
決めつけないこと。
仕事に本音はいらない
本音が必要なのではなく、環境調整のためにお互いが事実を出し合って、解釈をまとめていくことこそが必要
会議にて
「ちょっと今、反応がなかったから不安になったんだけど」
「今こういうふうに思ったんですけど、どうですかね」
「なんか今ドキッとしね、言葉が浮かばないです」
と違和感の状態をうまく言葉にして相手にボールを投げる
職場における違和感について
①タスクにまつわること
→この仕事って必要なのかな?
②人の所作や態度に関すること
→今のあの人の言葉ちょっと棘あったな
③自分の評価に関すること
→ 自分ってこんなふうに思われてたんだ
④安心感にまつわること
→自分はここにいていいのだろうか
解釈のクセ
→自分の想像しやすいほうを「当たり前」と思いやすい
Posted by ブクログ
人手不足採用難時代やからこそ
社長や人事が読んだほうがええ本
最近は人手不足で
下手したら人手不足倒産になる時代
だからこそ静かなる退職が起こる前に
部下が何をかんがえてるのか?
知っておく必要があるんです。
まずは決めつけないこと
部下がこう思ってるんやろなあと
勝手にきめつけない。
自分がこれまで先輩にこうされてきたから
部下にも同じようなことをしない。
静かなる退職が起こる前に
それまでに組織の違和感を話せる場や雰囲気が大事だと思った。
お互いが決めつけず、ジャッジせず
ありのままを見る
組織は車のようでレゴプロックのようの例えが分かりやすかった。
みんな得手不得手があるけれど同じ目標に向かって補い合うこと。その人を否定しないで価値観を認め合うこと。それが大事なんだと。
そのための方法も
4象限マトリックスを使って見える化
自分のタイプはどのタイプなのかと全員が見える化されて
ポスターとかで張り出されていたら
お互いのことも分かりやすいですよね。
そういう組織のしくみが
これからの時代ほんま大事やなと思いました。
不満を言わず、いきなり辞表。
そんな静かなる退職が起こる前に
組織のしくみを変えませんか?
ほんま今の人手不足時代にあった
とても大事な本やと思いました。
この本はダイヤモンド社様から献本いただきました。
ずっとお付き合いのある編集者さんで
ほんと良書をいつもお送りいただき感謝しております(*^^*)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用