【感想・ネタバレ】組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?のレビュー

あらすじ

わかりやすいものしか問題として認定しないなんて、わかりやすくなるまで悪化を待つこと他ならない。


組織の違和感に押しつぶされそうになって疲れ切っているあなたに、
「好き嫌い」や「やる気」、「あうんの呼吸」に頼らず、
組織を機能させるための「具体的な方策」を伝えます。

「あれ、なんかいま変だったな」という違和感を、
組織を前に進める鍵にするという新鮮なアプローチの一冊!
自分と相手のタイプを知り、組み合わせる。
その上でのコミュニケーションの打ち手を、
気鋭の著者が初公開します!

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Posted by ブクログ

20260311

自律分散型組織を作る過程で出会った本。推しの坂井風太が推していたので読みましたが、わかりやすく、解釈のクセと、起きている現象の捉え方がとても組織において役に立つ学びとなりました。これをみんなに読んでもらって共通認識にしたいなと思いました。

決めつけないこと。

仕事に本音はいらない
本音が必要なのではなく、環境調整のためにお互いが事実を出し合って、解釈をまとめていくことこそが必要

会議にて
「ちょっと今、反応がなかったから不安になったんだけど」
「今こういうふうに思ったんですけど、どうですかね」
「なんか今ドキッとしね、言葉が浮かばないです」
と違和感の状態をうまく言葉にして相手にボールを投げる

職場における違和感について
①タスクにまつわること
→この仕事って必要なのかな?
②人の所作や態度に関すること
→今のあの人の言葉ちょっと棘あったな
③自分の評価に関すること
→ 自分ってこんなふうに思われてたんだ
④安心感にまつわること
→自分はここにいていいのだろうか

解釈のクセ
→自分の想像しやすいほうを「当たり前」と思いやすい

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2026年03月11日

Posted by ブクログ

人手不足採用難時代やからこそ
社長や人事が読んだほうがええ本

最近は人手不足で
下手したら人手不足倒産になる時代

だからこそ静かなる退職が起こる前に
部下が何をかんがえてるのか?
知っておく必要があるんです。

まずは決めつけないこと

部下がこう思ってるんやろなあと
勝手にきめつけない。
自分がこれまで先輩にこうされてきたから
部下にも同じようなことをしない。

静かなる退職が起こる前に
それまでに組織の違和感を話せる場や雰囲気が大事だと思った。

お互いが決めつけず、ジャッジせず
ありのままを見る
組織は車のようでレゴプロックのようの例えが分かりやすかった。
みんな得手不得手があるけれど同じ目標に向かって補い合うこと。その人を否定しないで価値観を認め合うこと。それが大事なんだと。
そのための方法も
4象限マトリックスを使って見える化
自分のタイプはどのタイプなのかと全員が見える化されて
ポスターとかで張り出されていたら
お互いのことも分かりやすいですよね。

そういう組織のしくみが
これからの時代ほんま大事やなと思いました。

不満を言わず、いきなり辞表。
そんな静かなる退職が起こる前に
組織のしくみを変えませんか?

ほんま今の人手不足時代にあった
とても大事な本やと思いました。

この本はダイヤモンド社様から献本いただきました。
ずっとお付き合いのある編集者さんで
ほんと良書をいつもお送りいただき感謝しております(*^^*)

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

個人個人の尊重を求められる時代に必要な気づきであるように感じました。どれだけ個人主義的な社会に近づこうと、ほとんどの人は組織の中で働くことになり、その中で自分を、他人を尊重するためには、自分と他人の正しさがそもそも異なることを理解し、お互いにそれを定義しなければならないのだな、と。
自分と違う考え方をする人に対して、怒りを覚えるのではなく、「なぜこういう考え方に至ったのだろう?」と考えるプロセスは面白い気づきでした。

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2026年02月02日

Posted by ブクログ

土台となるのは自分自身と相手への「観察」の腕を上げていくこと
人はみな違う色の眼鏡をかけている
∟みんな自分なりに「ちゃんと」やってる
自分を変えるということは、内面を変えることではなく、外部環境との接続の仕方を調整すること
チームはそれぞれのメンバーの持ち味の掛け合わせで強くなる

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

みんな自分の中ではちゃんとやっている
合理性というと一つに感じがちだけどあくまで自分の合理性である可能性が高い 人それぞれに合理性がある

まずは気づくこと解釈は入れずただ受け止める
感情、解釈、評価が本音とすれば 仕事には本音は要らない

人それぞれ異なった正義で動いている
それは受け入れる、難しければ受け止める 必要がある

違いは評価の対象ではなく持ち味
前提は今いるメンバーで最高のチームを作る
人を変えるのではなく環境を変える それぞれの持ち味が活かされる環境に仕上げてみる

自分を知る(解釈のクセを知る) 他人を知る(自分との感じ方、受け取り方の違いを理解する) そして組み合わせる

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2026年01月27日

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