あらすじ
わかりやすいものしか問題として認定しないなんて、わかりやすくなるまで悪化を待つこと他ならない。
組織の違和感に押しつぶされそうになって疲れ切っているあなたに、
「好き嫌い」や「やる気」、「あうんの呼吸」に頼らず、
組織を機能させるための「具体的な方策」を伝えます。
「あれ、なんかいま変だったな」という違和感を、
組織を前に進める鍵にするという新鮮なアプローチの一冊!
自分と相手のタイプを知り、組み合わせる。
その上でのコミュニケーションの打ち手を、
気鋭の著者が初公開します!
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Posted by ブクログ
人手不足採用難時代やからこそ
社長や人事が読んだほうがええ本
最近は人手不足で
下手したら人手不足倒産になる時代
だからこそ静かなる退職が起こる前に
部下が何をかんがえてるのか?
知っておく必要があるんです。
まずは決めつけないこと
部下がこう思ってるんやろなあと
勝手にきめつけない。
自分がこれまで先輩にこうされてきたから
部下にも同じようなことをしない。
静かなる退職が起こる前に
それまでに組織の違和感を話せる場や雰囲気が大事だと思った。
お互いが決めつけず、ジャッジせず
ありのままを見る
組織は車のようでレゴプロックのようの例えが分かりやすかった。
みんな得手不得手があるけれど同じ目標に向かって補い合うこと。その人を否定しないで価値観を認め合うこと。それが大事なんだと。
そのための方法も
4象限マトリックスを使って見える化
自分のタイプはどのタイプなのかと全員が見える化されて
ポスターとかで張り出されていたら
お互いのことも分かりやすいですよね。
そういう組織のしくみが
これからの時代ほんま大事やなと思いました。
不満を言わず、いきなり辞表。
そんな静かなる退職が起こる前に
組織のしくみを変えませんか?
ほんま今の人手不足時代にあった
とても大事な本やと思いました。
この本はダイヤモンド社様から献本いただきました。
ずっとお付き合いのある編集者さんで
ほんと良書をいつもお送りいただき感謝しております(*^^*)