「酒井穣」おすすめ作品一覧

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2016/02/19更新

ユーザーレビュー

  • 新版 はじめての課長の教科書
    大学生協の現場には、課長という役職がないので、頭の中でさまざま読み替えて咀嚼。ひらたく言ってしまえばマネジメント論だが、その中身は小技から人格まで縦のレンジが深い。この手の広くトピックを扱う本は、どこかで聞いた話のまとめになりがちだが、本書はまさに清濁併せたものとなっており、読み応え充分。
  • 新版 新しい戦略の教科書
    本書では、「目的地(目標)」と「現在地(現状)」をとらえ、両者のギャップを計り、現在地から目的地までのルートを「戦略」の比喩として使っています。

    はじめはなんの情報ももたない状態だったルートも、目的地に近づくにつれてルートの精度も情報も増し、遠い未来にたどり着くはずだった目的地がだんだん近づいて...続きを読む
  • 新版 はじめての課長の教科書
    親から借り読破。

    非常に良い一冊。
    手元に置いておきたい一冊。

    何が特に良いかというと、
    綺麗事のあるべき論が羅列されているのではなく、
    著者の生々しい経験に基づき、かしこまることなく軽妙な文章で、
    実践的かつ網羅的に書かれたリアルな一冊であるという点。

    ときに課長の仕事を蔑むくらい、斜に構...続きを読む
  • 新版 はじめての課長の教科書
    6年前の旧版に引き続き、再び購入して読み込みましたが、かなり実利的に洗練された内容に感銘を受けました。
    今回の新版では、最終章に課長の条件として挙げた30項目の解説の新設と、第3章_課長が巻き込まれる3つの非合理的なゲームの内容が増強されております。旧版で削除された内容はないので、この新版を購入すれ...続きを読む
  • 部下が働かない本当の理由
    意識高い系に分類される部下、友松と昭和な課長、水島の自己奉仕バイアス(成功は自分のもの、失敗は相手のもの)とする傾向を解いていく話。小説部と解説がリンクしており、グイグイと引き寄せられた。メモ。
    (1)過去の常識で物事を判断するのは要するに思考停止です。
    (2)できること。やりたいこと。すべきこと。...続きを読む