「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

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作品内容

今日においては、ヒトこそが企業経営に残された最後の開発ターゲットである。ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者が、フリービット株式会社での実務経験に基づいて、人材育成プログラムの論理的な背景と、プログラム導入の実践上のポイントを概説する。経営の行き詰まりに直面している経営者や人事部、さらには自らの成長戦略を考える若手のビジネスパーソンにとって有益なヒントになるだろう。【光文社新書】

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2011年08月05日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

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「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年10月10日

    『これからの人材育成の実務は、「研修のデザイン」ではなくて、「経験のデザイン」という方向に向かいます。

    ですから、実質的に「人材の現場への放置」を意味してきたOJT(On the Job Training)の時代も終わりなのです。

    この点において経営戦略のギアを正しくシフトさせることができない企...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月16日

    2012/08/16
    自分が今、なんとなく問題意識に感じていたことを
    気づかせてくれる本でした。

    しかも、経験の浅い人事担当者にも
    これなら取り組めそう、ということが多く書かれていました。

    バックワード・チェイニングで成功体験を積ませながら
    仕事を覚えていくやり方など
    すぐにでも試してみたいと感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月14日

    人材育成について、新書版のコンパクトなボリュームの中に、きわめて密度の高い知見がちりばめられたお勧めの一冊。人材開発に関わる人事部等の方々はもちろん、一般のビジネスパーソンにとっても極めて示唆に富む内容となっている。

    私自身も人事を専門とするものではないが、本書を読みながら何十箇所とマークをつけた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月10日

    課長の教科書も優れていたが、本書も内容が濃く、すばらしい内容であった。とても770円で手に入るレベルのものではない。また、人材育成に関する考え方が、今までの大企業などでの使い捨て感覚のものとは大きくことなっており、新鮮な印象をうける。一度ではとても、吸収することができないので、何度も読み返し、理解を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月03日

    包括的に人材育成の方法論を整理した本。
    ありそうで、なかったかもしれない。

    1.何のための育てるのか
    2.誰を育てるのか
    3.いつ育てるのか
    4.どうやって育てるのか
    5.誰が育てるのか
    6.教育効果をどのように育てるのか
    7.教育プログラムの具体例

    目次も、まるで報告書のもののように、美しい。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月03日

    フリービットの話は一部で、あとは人材の育成における概念論であったが、薄く幅広く網羅されており、今の自分のレベルに合っていた。むしろそれを危ぶまなければならないか

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    冒頭から刺激的な内容が多く、著者には相当自信があるようにみえる。
    最後のほうに書かれていた、「読書手当」はいいかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2014年11月11日

    だいたいこの種の本は何となく押し付けがましい感があるものだが,そういうところが感じられない.
    純粋に教育や人材という視点で参考になる.
    本筋とは違うが,人材育成に限らず,組織を維持・強化出来るかどうかはテクニックではなくて,思いなのかなと漠然と感じた .

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    Posted by ブクログ 2013年07月22日

    人材育成を特に集中して行うべき「教育的瞬間」があるという指摘が興味深い。筆者は新人、部署異動直後などの「教育的瞬間」を指摘しているが、育成のために介入すべき瞬間を逃すと、一人で行き詰まり、成長のスピードが鈍化してしまう傾向があると感じた。
    また、「この組織では、どんな能力を伸ばせば貢献できるの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月30日

    どこまで信用していい内容なのかは不明だが、1つの明確な理論が書かれていることは確か。理解して活用できるところは活用する。

    1.何のために育てるのか(人材育成の目的)
    2.誰を育てるのか(育成ターゲットの選定)
    3.いつ育てるのか(タイミングをはずさない育成)
    4.どうやって育てるのか(育成プログラ...続きを読む

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