「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト

ビジネス・実用
814円 (税込)

4pt

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今日においては、ヒトこそが企業経営に残された最後の開発ターゲットである。ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者が、フリービット株式会社での実務経験に基づいて、人材育成プログラムの論理的な背景と、プログラム導入の実践上のポイントを概説する。経営の行き詰まりに直面している経営者や人事部、さらには自らの成長戦略を考える若手のビジネスパーソンにとって有益なヒントになるだろう。【光文社新書】

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「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ勉強になった。今仕事で教育を重視しているのもあるけど、その意義、その必要性、その評価方法など幅広い観点で知識を得ることができた。これをうまく業務にもいかしていきたい。

    0
    2025年06月05日

    Posted by ブクログ

    マネージャーとしてどんなスタンスでどう部下の教育を考えるべきか、とてもわかり易く記述されています。教育はややもすれば何も考えなくても自分が受けてきたものをそのまま再現してしまいがちです。やり方を見直すにあたって一度参照するとヒントを得られるでしょう。

    0
    2024年11月01日

    Posted by ブクログ

    『これからの人材育成の実務は、「研修のデザイン」ではなくて、「経験のデザイン」という方向に向かいます。

    ですから、実質的に「人材の現場への放置」を意味してきたOJT(On the Job Training)の時代も終わりなのです。

    この点において経営戦略のギアを正しくシフトさせることができない企業は、驚くべき速度で世界中の企業から取り残されることになるでしょう。

    なぜなら、これからは企業が人材に選ばれる時代に突入し、経験のデザイン含め人材育成プログラムの充実の度合いは、こうした人材が企業を選ぶときに最も重視するポイントになってくるからです。』

    その通り!

    ハイパフォーマーを育てるのは「研修」ではなく「経験」で、その「経験」をいかにプロデュースするかが人材育成のミッションだという主張にはげしく共感。

    そして、次の方針で「経験」と「研修」を実施するのが効果的だという考えが非常に参考になった。

    A群(積極的学習者)。黙ってても主体的に学習し育つ一割の社員には最適な「経験」を。

    B群(消極的学習者)。働きかけがあればきちんと学ぶ六割の社員には必要な「研修」で導きながら「経験」を。

    C群(学習拒否者)。学びを拒絶する三割の社員には諦めずに信じて接すること。

    なかなか面白かったなぁ〜。

    0
    2014年10月10日

    Posted by ブクログ

    2012/08/16
    自分が今、なんとなく問題意識に感じていたことを
    気づかせてくれる本でした。

    しかも、経験の浅い人事担当者にも
    これなら取り組めそう、ということが多く書かれていました。

    バックワード・チェイニングで成功体験を積ませながら
    仕事を覚えていくやり方など
    すぐにでも試してみたいと感じましたし、
    人事の仕事は何をもって成功体験とするのか、と
    考えさせられました。

    0
    2012年08月16日

    Posted by ブクログ

    人材育成について、新書版のコンパクトなボリュームの中に、きわめて密度の高い知見がちりばめられたお勧めの一冊。人材開発に関わる人事部等の方々はもちろん、一般のビジネスパーソンにとっても極めて示唆に富む内容となっている。

    私自身も人事を専門とするものではないが、本書を読みながら何十箇所とマークをつけた。これほど内容が身に迫ってくるのは、著者の広範な知識、研究もさることながら、内容が民間企業における人材育成の実践を通じた、「口を開けば金のにおいがする民間企業ならではのリアリティー」に裏づけされているからだろう。

    日々見返して、一つ一つ実行したい。

    ・人材育成は、「数多く生まれては消えていくアイディアを、売上の向上かコスト削減に繋がる具体的なビジネスモデルに変換するためのスキル」を高めるものになっていないとなりません。

    ・能力の成長には、適度な居心地の悪さが必要

    ・人材育成においては、組織におけるマジョリティーである消極的学習者(60%)を積極的学習者に変えていくことが重要

    ・顧客志向の信念が経験学習の効果を左右する。

    ・人脈の維持・管理において明るさと社交性に代わるような武器はない

    ・評判の良い人材とは、基本的に自分の責任範囲を超えて、周囲の皆のために自分の何かを長期間にわたって犠牲にしてきた人材。(=そうした犠牲は自分の個人ブランドを高めるための「投資」)

    ・現時点での能力や成果だけでなく、「ベストを尽くしているか」と人材の成長率を厳しく問う必要がある。

    ・対話=雰囲気:自由なムード+話の中身:真剣

    ・企業としても、人材としても、変化より恐れるべきなのは、自らのコモディティー化。

    0
    2012年04月14日

    Posted by ブクログ

    課長の教科書も優れていたが、本書も内容が濃く、すばらしい内容であった。とても770円で手に入るレベルのものではない。また、人材育成に関する考え方が、今までの大企業などでの使い捨て感覚のものとは大きくことなっており、新鮮な印象をうける。一度ではとても、吸収することができないので、何度も読み返し、理解を深める予定である。

    0
    2014年02月10日

    Posted by ブクログ

    初期にポテンシャルを見抜くのは中々難しいですが、何かしら滲み出る部分を感じとれるようになることは可能なのか。
    どんな人材でも差はあれど伸びるのだろうか。

    そんな疑心な今日この頃に読んでみました。

    0
    2023年08月12日

    Posted by ブクログ

    包括的に人材育成の方法論を整理した本。
    ありそうで、なかったかもしれない。

    1.何のための育てるのか
    2.誰を育てるのか
    3.いつ育てるのか
    4.どうやって育てるのか
    5.誰が育てるのか
    6.教育効果をどのように育てるのか
    7.教育プログラムの具体例

    目次も、まるで報告書のもののように、美しい。

    そして、見事に引用された古典の文章も、
    キリリと光っている。

    0
    2020年04月03日

    Posted by ブクログ

    フリービットの話は一部で、あとは人材の育成における概念論であったが、薄く幅広く網羅されており、今の自分のレベルに合っていた。むしろそれを危ぶまなければならないか

    0
    2019年02月03日

    Posted by ブクログ

    冒頭から刺激的な内容が多く、著者には相当自信があるようにみえる。
    最後のほうに書かれていた、「読書手当」はいいかもしれない。

    0
    2019年01月20日

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