森由美子の作品一覧
「森由美子」の「DREAM WORKPLACE(ドリーム・ワークプレイス) ― だれもが「最高の自分」になれる組織をつくる」「WHO NOT HOW (フーノットハウ) 「どうやるか」ではなく「誰とやるか」」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
ベンジャミン・ハーディ氏の本にハズレなし。。「どうやるか」より、「誰とやるか」これは盲点すぎた概念。
個人的に何でも1人でやりたい、あるいは自分がどんなことをやるかを全て自分自身で決めたい、と言う気持ちが強すぎて、誰かと何かをやる、と言うこと自体に苦手意識があったし(今もある)、さらにチームを作るということにも苦手意識があった。だからこそ、人とうまく何かやろう的な、そういったチームビルディング的な本なのかなと思って読んでなかったけれども、全然違った角度から大きな刺激をくれる本だった。1人で何かをやり遂げたい、と思ってる人にこそ読んで欲しい1冊。
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先延ばしは賢明さの表れだ─もし「誰か」が必要であることに耳を傾け、受け入れるのであれば。 先延ばしは、「今こそが、自分ではない『誰か』を巻き込む時だ」ということを知らせる非常に強いシグナルである。
あなたは今、行き詰まっている。助けが必要だ。 ここでの質問は、助けを探しに行くか? それとも一人でそこにとどまるか?、だ。 野心が大きいほど、先延ばしをすることが多くなる。自分の能力をはるかに超える大きな目標を持つとは、そういうことだ。
しかし、たいていの場合、先延ばしは結果を生み出さない。むしろ、後悔やフラストレーションを生む。そして、自信を失うと、野心もたちどころに消えてしまう。 先延ばししてしまうときの選択肢は2つだけだ。 1つは、「私はどうすればいいのか(How)?」と自問すること。ただし、この質問は、先延ばしをさらに増長させる。この「どうすれば?」は、目標や希望を抱いたらまずこう尋ねなさいと、学校で教わった質問のしかたである。 もう1つは、質問を「私を助けてくれるのは誰か(Who)?」に変えること。そうするだけで、先延ばしにもやる気のなさにも終止符が打たれ、熱意や自信、創造性が湧き上がる。
Posted by ブクログ
1.時間の自由
2.お金の自由
3.人間関係の自由
4.目的の自由
・1人でできることの限界を超えるために必要な、視点やリソース、能力を与えてくれる「誰か」がいるだろうか?
・努力ではなく、結果が全てだ。結果を出すことに全力投球していなかったり、「プロセス」や「ハードワーク」に気を取られてしまうことがあまりに多い。
・私がこれを達成するのを助けてくれるのは誰か?
・「WHO」は結果を生み、「HOW」は問題を生じさせる
・高いレベルでのチームワークを活用するつもりであれば、物事のやり方をコントロールすることは諦めなければならない
・「真に素晴らしく感動的なものは、自由に働ける個人によって作られる」byアインシュタイン