安斎勇樹の作品一覧
「安斎勇樹」の「問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション」「新 問いかけの作法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「安斎勇樹」の「問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション」「新 問いかけの作法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
従来の軍隊型チームや判断の固定化、思考停止、手段の目的化などの状態・状況においてチームや組織の問題が「問いかけの質」に起因しているという問題意識から出発し、良い問いがいかに人とチームの可能性を引き出すかを体系的に示した一冊。
まず「議論」と「対話」を明確に区別する。議論が合意形成や意思決定を目的とするのに対し、対話は結論を急がず、価値観や前提そのものを探索する営みである。生成AI時代においては、正解を出す力よりも「何を良いとするか」という基準を問い直す力が重要になり、そのために対話の質が決定的になる。
その基盤として提示されるのが「5つのレンズ(目標・チーム・会議・成長・組織)」であり、本
Posted by ブクログ
著者は安藤勇樹氏。1985年生まれ、東大→東大院→株式会社MIMIGURI社長(現職)。資生堂、京セラ、三菱電機、マネーフォワード、smartHR、layerXなどの組織づくりを支援。
本のタイトルや表紙に誘われて購入。
感想。
面白い。TOBE像は激しく同意。ワンピース戦略もたまたま私自身が社内に発信したことあるくらい。そのための課題(解決ポイント)も激しく同意。最後のHOWだよね。ここはやっぱり現場で頑張ろうになってしまう。そこがマネジメントの仕事だろ、ってことなのだろう。
備忘録。
・これまで、ビジネスは戦争であり、会社は軍隊だった。会社の中で、軍事的な用語がたくさん使われてるよね。