チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方

1,980円 (税込)

9pt

【内容紹介】
困難を乗り越えるたびに
どこまでもチームは強くなる!

不確実性と困難がストレスを生み、逃避行動を起こす。

耐える、逃げる、責任転嫁する…

自分を守るためのこうした独りよがりのレジリエンスが
チームや組織に負のスパイラルを招いていく。

「本当はチームで乗り越えたかった…」

環境が激変する時代だからこそ、チームの真価が求められる。
その真価を引き出す方法がチームレジリエンスだ。

本書は国内外の50本を超える研究論文を下敷きに、
ベストセラー『問いのデザイン』の著者と新進気鋭の研究者がタッグを組んで、
チームレジリエンスの概要と実践可能な高め方を3ステップで解説する。

①困難に対処し、②そこから学び、③被害を最小化する
シンプルなステップだからこそはまりやすい罠とそこに陥らない施策を紹介していく。

組織の危機を救い、困難を成長の機会に変える。
変化に強いしなやかなチームは
何物にも代えがたい価値がある。

【目次】
第1章 チームの困難と不確実性の科学
チームが乗り越えるべき「困難」とは何か
不確実性の時代が生み出すわからなさの悪循環

第2章 困難を乗り越えるチームレジリエンス
チームレジリエンスとは何か?
3つのステップでチームレジリエンスを発揮する

第3章 レジリエントなチームは課題を定めて対処する
チームで困難を乗り越えるのはなぜ難しいのか?
困難を解決可能な課題に具体化する
プロジェクト化して課題解決に挑む
ストレスに負けないチームをつくる

第4章 レジリエントなチームは困難から学ぶ
同じ轍を踏まないために「困難から学ぶ」
「チームレジリエンス型」の振り返り
今後に活きる教訓をつくる

第5章 レジリエントなチームは被害を最小化する
取り返しのつかない事態を事前に最小化する
困難を早期発見する
困難に備えて事前対策する

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チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    課題への対処の後困難から学ぶ際、教訓を作る前に自分を責めることで困難を思い出すことを回避してしまう「防衛の落とし穴」に触れられているのが特に印象的だった。自分もつい「問題」と「人」を混同して考えがちだが、この二つを混同すると困難を乗り越えた理由がうやむやになってしまいがちなため、困難から教訓を得る上

    0
    2025年05月26日

    Posted by ブクログ

    チームにおけるレジリエンスについて、最新の研究に基づき紹介をしてくれている。

    レジリエンスという言葉をビジネスで聞くが、この本はチームにおけるレジリエンスを扱っている。ここでのレジリエンスとは、困難からの回復におけるプロセスである。

    では個人としてのレジリエンスが高い集団が、チームとしてのレジリ

    0
    2025年04月16日

    Posted by ブクログ

    正解がない、正解と思われていたものがすぐ変わる時代、チームで勝つためにどうすれば良いのか。
    強いだけでなく、しなやかさが必要。
    筆者の方が抱えている課題感にも共感でき、読みやすい内容でした。

    0
    2024年06月08日

    Posted by ブクログ

    陥りやすい良くない振り返りパターン
    └責任者謝罪型
     └自己防衛の落とし穴であり何も進まない
    └仲良しサークル型
     └関係優位による課題設定の忘れ物

    ストレスコーピング/コントロール
    1.感情のラベリングと客観視
    2.ABC理論活用による思考の柔軟化
    3.ストレス発散による自分を助けるスキルの習得

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    大学生で読んだが、理解するための経験が足りない。体感で5割以上の内容が「いいことは書いてあるんだろうが、ピンとこない」だった。

    拾えたつもりの3割は自分がチーム運営するときもメンバーとして動くときにも活かせる考え方だと感じた。また5年後くらいに読み直したい。

    0
    2026年03月09日

    Posted by ブクログ

    「おわりに」にとても共感

    『目指す方向を探すことも大切だけれども、うまく行かないときにそこから立ち直り前に進んでいく力はそれ以上に大切です』

    レジリエンスは個人やチームが成長するのための必要な要素の1つで課題を特定して困難から学ぶことを日常の習慣にもっと取り入れていきたい。

    0
    2024年07月12日

    Posted by ブクログ

    本書の最後「おわりに」の部分で著者の思いを最初に読んで共感できる人はおすすめ。

    第二章チームの一体感の高め方「(何が目標なのか)what」「(何のために)why」「(どのように)how」に通じる部分があり、著者の人柄を垣間見れる。

    0
    2024年06月01日

    Posted by ブクログ


    チームで困難を乗り越える!
    さすれば、チームは強靭化できる!

    人は困難なことを目の前にすると、
    耐える、逃げる、責任転嫁する…あるあるですね
    自分を守るために、逃避してしまうことも
    そうなると、負のスパイラルに落ちていくのみ

    激変する環境に立ち向かうためには!
    ①困難に対処し、②そこから学び、

    0
    2026年01月23日

    Posted by ブクログ

    チームレジリエンスの向上に近道はなく、地道な取組が必要なのは理解できました。この分野の本を読むのって、特効薬的な対処法が知りたい時なんですが、そうは問屋が許しませんわな。

    0
    2025年07月14日

    Posted by ブクログ

    ややフワッとした内容だが、いくつか役立つ部分あり。今の組織に諸課題があり、読んでみた。

    - 計画的偶発性理論:個人のキャリアの大部分は偶然により決まる
    →何か適用な本を探してみよう

    - 4つのレジリエンス戦略:
    機会を活かすorストレスをあしらう
    素早くorゆっくり対処
    この2軸によるマトリック

    0
    2025年06月01日

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