令和の現場力 デジタル×AI時代の「業革3.0」

令和の現場力 デジタル×AI時代の「業革3.0」

作者名 :
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作品内容

これからはBPRではなく、YTR(役に立つことを・楽しく・ラクにやる)だ!
「現場力」の提唱者が、「業革3.0」で活力を取り戻す方法を解説する。


過度な合理化、人手不足、技能承継の失敗、稚拙なIT活用。
間違った働き方改革、管理強化。
利益偏重、経営と現場の溝……。

振り返れば、平成の時代というのは、現場を軽視し、現場を傷めつけ、
現場が壊れていく30年だったと言えるのかもしれない。
このままでは、日本企業の再生、復活はありえない。

本書は「業革」という古めかしい言葉をキーワードに、
これまでの発想を超えた「人間中心」の業務改革手法を提言する。

業革1.0……1980年代のオフィスオートメーションによる合理化
業革2.0……米国の経営手法「BPR」を取り入れた合理化
そして、
業革3.0は、「YTR」の追求によって人間中心の改革を行う。
人間の創造性を高めることにより、結果として生産性を向上させることを目指す。

良品計画、変なホテル、SOMPOケア(介護)という、
人間中心の業革で現場の力を引き出しているケースを取り上げ、
具体的な道筋を示していく。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年06月06日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

令和の現場力 デジタル×AI時代の「業革3.0」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月05日

    「現場力」を説き続けている著者が、創造性と生産性を両立させる業革3.0を説く。これからはYTR(役にたつことを、楽しく、楽にやる)と。MUJI、変なホテルなどのケースを見ながら、生産性と創造性の両立を説明。自分の会社でも考えられると思った。

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    Posted by ブクログ 2019年09月19日

    デジタルを取り組む意義を、何と無くで理解していたものを分かりやすく整理してくれている。
    具体的事例を各会社のトップへのインタビュー形式で紹介してくれているので、参考になる部分も多い。
    デジタルをかじっている方、何となくやらなきゃと思っている方の考え方の整理に役立つのでは?

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    Posted by ブクログ 2019年06月22日

    役にたつことを、楽しく、楽に

    楽になることは大事ですが、役にたつことをおろそかにしがちなので、そこを意識して業務改善とか出来るとよいかと思いました。

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