逆説の日本史21 幕末年代史編4/高杉晋作と維新回天の謎

学術・語学6位

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逆説の日本史21 幕末年代史編4/高杉晋作と維新回天の謎

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作品内容

怒濤の「幕末年代史編」堂々完結!

『週刊ポスト』誌上で好評連載中の歴史ノンフィクション『逆説の日本史』。ペリーによる黒船来航から始まった「幕末年代史編」最終章が、満を持して文庫化されました。
 長州の高杉晋作が正義派(討幕派)を率いて功山寺で挙兵した1865年から、翌年の薩長同盟成立を経て、大政奉還そして王政の大号令へ。そしてついに明治維新がなった1868年までの激動の4年間を詳説。「高杉晋作は本当に“長州絶対主義者”だったのか?」「“犬猿の仲”であった薩長を接近させた坂本龍馬の“秘策”とは何だったのか?」「“孝明天皇暗殺説”は信じるに足る学説なのか?」「官軍に対する“江戸焦土作戦”とは勝海舟のブラフだったのか?」などなど、歴史の狭間に埋もれがちな数々の謎と疑問を、切れ味鋭い「井沢史観」で解き明かします。
 維新から150年。「明治維新とは一体何だったのか?」について、あらためて考え直すための最良の一冊です。

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
496ページ
電子版発売日
2018年05月18日
紙の本の発売
2018年05月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年06月07日

幕末史の概略を追うことができる。しかし、過去の巻ほど、オリジナリティあふれる説が出てこない。
薩長同盟の締結から、江戸無血開城まで。

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