逆説の世界史1 古代エジプトと中華帝国の興廃

逆説の世界史1 古代エジプトと中華帝国の興廃

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作品内容

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『逆説の日本史』著者の新たなライフワーク。

『逆説の世界史』は、ベスト&ロングセラー『逆説の日本史』シリーズの著者・井沢元彦氏が挑む「新たなライフワーク」。待望の文庫版シリーズがいよいよ発売開始です。
構想に15年以上を費やした本企画は、民族、宗教、イデオロギーによる偏見や差別を極力排し、いわば「地球人の視点」で人類の歴史を読み解く逆説史観による文明論。

シリーズ第1巻「古代エジプトと中華帝国の興廃」のテーマは、「文明はなぜ衰退あるいは停滞するのか」です。
第一章の古代エジプト文明の崩壊編では、ピラミッドは何のために造られ、巨大建築物を造る技術はなぜ継承されずに文明が滅亡したのか、という古代史上最大の謎を解明。
第二章の中国文明の力量と停滞編では、15世紀に世界の最先端だった国家がなぜ六百年以上も停滞しているのか、儒教社会を支配する「中華思想」の不思議を読み解きます。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2019年09月20日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

逆説の世界史1 古代エジプトと中華帝国の興廃 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月14日

     チームではなく一人の著者による通史は全体を貫くテーマ(史観)が明確だ。
     既にライフワークの風格がある「逆説の日本史」シリーズを終え、次は世界史。
     学閥のしがらみの無いミステリ作家の視点で、ガンガンやって頂きたい(特に中東史)。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年02月05日

    古代エジプト文明が滅びた理由を「情報隠し」にあるとし、それが現代日本にも通ずる点があるとした記述が興味深かった。高校で世界史を専攻したが、歴史と現代との繋がりを意識することは少なく、単なる暗記科目として捉えていたので、丁寧に歴史の繋がりを教えてくれるこの本は、とても面白かった。

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