逆説の世界史1 古代エジプトと中華帝国の興廃

逆説の世界史1 古代エジプトと中華帝国の興廃

880円 (税込)

4pt

4.3

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『逆説の日本史』著者の新たなライフワーク。

『逆説の世界史』は、ベスト&ロングセラー『逆説の日本史』シリーズの著者・井沢元彦氏が挑む「新たなライフワーク」。待望の文庫版シリーズがいよいよ発売開始です。
構想に15年以上を費やした本企画は、民族、宗教、イデオロギーによる偏見や差別を極力排し、いわば「地球人の視点」で人類の歴史を読み解く逆説史観による文明論。

シリーズ第1巻「古代エジプトと中華帝国の興廃」のテーマは、「文明はなぜ衰退あるいは停滞するのか」です。
第一章の古代エジプト文明の崩壊編では、ピラミッドは何のために造られ、巨大建築物を造る技術はなぜ継承されずに文明が滅亡したのか、という古代史上最大の謎を解明。
第二章の中国文明の力量と停滞編では、15世紀に世界の最先端だった国家がなぜ六百年以上も停滞しているのか、儒教社会を支配する「中華思想」の不思議を読み解きます。

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  • 逆説の世界史1 古代エジプトと中華帝国の興廃
    880円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『逆説の日本史』著者の新たなライフワーク。 『逆説の世界史』は、ベスト&ロングセラー『逆説の日本史』シリーズの著者・井沢元彦氏が挑む「新たなライフワーク」。待望の文庫版シリーズがいよいよ発売開始です。 構想に15年以上を費やした本企画は、民族、宗教、イデオロギーによる偏見や差別を極力排し、いわば「地球人の視点」で人類の歴史を読み解く逆説史観による文明論。 シリーズ第1巻「古代エジプトと中華帝国の興廃」のテーマは、「文明はなぜ衰退あるいは停滞するのか」です。 第一章の古代エジプト文明の崩壊編では、ピラミッドは何のために造られ、巨大建築物を造る技術はなぜ継承されずに文明が滅亡したのか、という古代史上最大の謎を解明。 第二章の中国文明の力量と停滞編では、15世紀に世界の最先端だった国家がなぜ六百年以上も停滞しているのか、儒教社会を支配する「中華思想」の不思議を読み解きます。
  • 逆説の世界史2 一神教のタブーと民族差別
    7/6入荷
    979円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人気シリーズ続編、待望の文庫化! キリスト教徒は約21億人、イスラム教徒は約12億人、つまり全人類の2人に1人が一神教の信者である。彼らはなぜ平和共存ができないのか。 「ユダヤ民族差別を生んだ『マタイによる福音書』」「聖地エルサレムは誰のものか」「十字軍遠征がもたらした憎悪の連鎖」「ローマ・カトリック教会がタブー視する大矛盾」・・・・・・。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの「神」の誕生と「聖典」に関わる謎を解明し、民族・宗教の対立の深層に迫る。 国際社会における真の相互理解のために、現代に生きる日本人が知っておくべき「一神教の常識」をとことん解説する。 ベストセラーシリーズ『逆説の日本史』著者による、新たなライフワーク『逆説の世界史』続編、待望の文庫化!(本書は2016年5月に刊行された同名単行本を加筆・改稿し文庫化しています)

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逆説の世界史1 古代エジプトと中華帝国の興廃 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     チームではなく一人の著者による通史は全体を貫くテーマ(史観)が明確だ。
     既にライフワークの風格がある「逆説の日本史」シリーズを終え、次は世界史。
     学閥のしがらみの無いミステリ作家の視点で、ガンガンやって頂きたい(特に中東史)。

    0
    2020年07月14日

    Posted by ブクログ

    ゴールデンウィークは積読解消運動を実施してます。
    そして、ゴールデンウィークという名前はテレビでは基本使わないという事を今更ながらに知ってショックだった。
    というのは置いといて、今回はずっと眠っていた逆説シリーズを整理。
    エジプトの話というよりも中盤から後半にかけてのロゼッタストーンに興味があって購

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    古代エジプト文明が滅びた理由を「情報隠し」にあるとし、それが現代日本にも通ずる点があるとした記述が興味深かった。高校で世界史を専攻したが、歴史と現代との繋がりを意識することは少なく、単なる暗記科目として捉えていたので、丁寧に歴史の繋がりを教えてくれるこの本は、とても面白かった。

    0
    2020年02月05日

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