【カラー】コミック版 逆説の日本史 戦国三英傑編

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【カラー】コミック版 逆説の日本史 戦国三英傑編

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作品内容

人気ベストセラー作品、待望のコミック化!

井沢元彦氏のライフワーク『逆説の日本史』は大ヒットしたロングセラー作品。本企画は、著者扮する「いざわ歴史研究所」所長と女子大生の<逆説>コンビが歴史の分岐点を訪れ、学校では教えてくれない重要ポイントを解説する「大人の学習漫画」。井沢氏が新たに書き下ろした脚本を、気鋭の漫画家・千葉きよかず氏がコミック化しました。

待望の第1弾「戦国三英傑編」は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が長い戦乱で構造崩壊を起こしていた日本を立て直し、天下統一を実現するまでの「戦国史の極意」を読み解きます。

●[信長]戦国大名の中で唯一天下人を目指していた/比叡山焼き討ちは信教の自由の確立と経済社会の構築のため/天皇や寺社の権威を超越する自己神格化と安土城築城
●[秀吉]大悪人のイメージを変えた情報操作と人たらし/六本指のコンプレックス/「豊臣」という新姓下賜に秘められた公家の意図/天皇を一地方政権の長に貶める明国占領計画と秀吉帝国
●[家康]関ヶ原の戦いは天下分け目ではない/天下を確定させた毛利輝元のバカ殿ぶり/家康を謀略の達人に変えた痛恨事ほか

新たな逆説史観が満載、書き下ろし「逆説コラム」も必読!

※フィックス型122MB(校正データ時の数値)

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※この作品はカラー版です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
小学館
ページ数
320ページ
電子版発売日
2018年06月22日
紙の本の発売
2018年06月
サイズ(目安)
123MB

【カラー】コミック版 逆説の日本史 戦国三英傑編 のユーザーレビュー

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    ikey 2018年07月01日

    本を読んでいるのではなく、講義を受けている様な感じになる。次回も読みたい。

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