逆説の日本史16 江戸名君編/水戸黄門と朱子学の謎

学術・語学1位

逆説の日本史16 江戸名君編/水戸黄門と朱子学の謎

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作品内容

家康の密命と家光の兄弟愛!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史!

御三家水戸家に家康が与えた“密命”とは? 徳川家存続のための秘策を思想化した水戸光圀と、その思想が結果的に幕府を崩壊に追いやることになった歴史の皮肉を解き明かす第一章。さらに、将軍の子として生を受けながら他家に養子に出された保科正之と兄家光の“兄弟愛”が幕末会津藩の悲劇の源流にあることに論及した第二章など歴史の深層から著者が掘りだした秘話が満載。リーダー必読の上杉鷹山「伝国の辞」の背景や江戸町人の文化歌舞伎や俳諧のルーツにも迫った歴史ノンフィクション第16弾!

目次
第1章 徳川光圀の生涯編
第2章 保科正之の生涯編
第3章 上杉鷹山の改革編
第4章 池田光政の善政編
第5章 江戸文化の「江戸的」展開編
第6章 江戸文化の「江戸的」凝縮編
年表

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ジャンル
出版社
小学館
ページ数
552ページ
電子版発売日
2013年08月02日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB

「逆説の日本史16 江戸名君編/水...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年05月09日

タイトルにもあるように名君として徳川光圀、保科正之、上杉鷹山、池田光政が取り上げられていますが、鷹山や正之は知られた部分も多いと思いますが、光圀などは虚像が諸国を漫遊している感がありますので、面白く読めました。
後半の文化編で識字率に触れられているのは、なるほどなあと納得です。

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Posted by ブクログ 2018年10月14日

ああそうか。浮世絵が大量生産されると言う事は、技術的に可能+需要があって商売として成り立つって事か。そうだよなあ。とか、文化の大衆化ねえ。とか、太平記(読むモノ)と平家物語(聞くモノ)かあ などと

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Posted by ブクログ 2015年07月08日

水戸光圀にはじまり、保科正之、池田光政など江戸の名君といわれた殿様の事績を中心に紹介する。僕が特に印象に残ったのは米沢藩における上杉鷹山の改革。TVなどでは改革の理想像のように扱われる事も多いが、流血を伴う断固たる決意をもった改革だった事が書かれていた。反対派を話し合いで説得する、というのがいかに難...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年07月06日

15巻を飛ばして本巻を読んでしまったが、まぁ、江戸時代のことだからよしとしよう。

15巻は内政史、本巻は文化史ということでもあるので。

いっとき著者のしつっこさについてけない時もあったが、だんだんとその執念に敬意を感じるようになってきた。もちろん、あまりに大雑把すぎるろ論証も多く、納得できない点...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年07月25日

シリーズ第16巻。
興味をそそられるトピックスで、面白く、読みやすい。
平家物語の作者の件だけは、納得が今ひとついかないまま、進んでいった。

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