井沢元彦の一覧

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プロフィール

  • 作者名:井沢元彦(イザワモトヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1954年02月01日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

早稲田大学法学部卒。『猿丸幻視行』、『逆説の日本史』、『源氏物語はなぜ書かれたのか』など多数の作品を手がける。『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞している。

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作品一覧

2021/01/15更新

ユーザーレビュー

  • 天皇の日本史
    聖徳太子の本を読みかけて、天皇について全然知らないと思い読み始めると内容が濃いので聖徳太子以外の天皇についても知りたくなり途中でやめる事ができなかった。
    日本だけの天皇制度、それがいまでも受け継がれ、そして今、愛子親王がどういう立場になるのか令和になって、女系の天皇を拒むかのように災害やウィルスが多...続きを読む
  • 逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎
     歴史が苦手な人にもぜひお勧めしたい本です。和を尊ぶ精神と怨霊への恐れがどのように結び付き、日本の歴史を形作ったのかが、ダイナミックに語られています。
     とはいっても荒唐無稽な話ではありません。資料を中心に据えながらも、資料が欠けた部分は小説家としての想像力と常識の力でつないでゆき、思わぬ可能性を提...続きを読む
  • 疫病の日本史
    現在のコロナも踏まえた疫病から見る歴史。
    客観視する事ができて面白い。改めて考えると現在の日本のコロナは何が怖いのか解らなくなる。怯えてる人には是非読んで欲しいが、きっと読んでも怯えるだろう。
  • 学校では教えてくれない日本史の授業
    めっちゃ面白かった。
    「なぜ田沼意次の政治は吉宗松平水野の3大改革に含まれないの?」「田沼意次って悪者なの?」っていう疑問がボンヤリ中学時代からあったけど、解決した。
    史実を知るための資料が、いつどんな人によって書かれたかを知ると、真実が見えてくる。

    また、この本では「宗教」と「神話」なくしては歴...続きを読む
  • 動乱の日本史 徳川システム崩壊の真実
    そもそも、自分自身、江戸時代についてろくな知識を持っていなかったにせよ、この本の視点には目を見張るものがあった。理解した要点以下の通り。
    ◯幕末を理解するには、徳川家康まで遡って、彼の政策と後世への影響の理解から始めないとダメ。
    ◯徳川家康は危機管理の天才。仮想敵国である薩長を軍事面で封じ込めるため...続きを読む