「井沢元彦」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:井沢元彦(イザワモトヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1954年02月01日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

早稲田大学法学部卒。『猿丸幻視行』、『逆説の日本史』、『源氏物語はなぜ書かれたのか』など多数の作品を手がける。『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞している。

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作品一覧

2017/09/07更新

ユーザーレビュー

  • 逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎
    どの巻も面白く出張のお供のような本。目からウロコ的なものからそういうことかと納得するものまで、多種多彩。日本は「和」教なり。
  • はじめての古寺歩き
    何故か仏像に魅せられるなぁと、お寺巡りをしていましたが、こちらの本を読んで、もっと知りたい、見たいと思いました。
    古寺巡り始めてみます。
    この本を読み返しながら。
  • はじめての古寺歩き
    お寺を巡る知識。感想や、心構え、見るポイントを著者が実際の経験を通して綴られてる。
    僕が寺院に魅せられてのは、そこにすべての有限の中で息づく叡智、継承、その時代の文化の華麗さを感じられるからだろう。
  • 逆説の日本史2 古代怨霊編/聖徳太子の称号の謎
    飛鳥時代の日本すっげぇ面白い!偽りの歴史が剥がれ落ち、覆われていた史実が表出する感じがたまらん。嘘ばっかり!

     天智天皇とか天武天皇とか持統天皇とか日本史の授業でもしっくりこなくてなかなか覚えられなかったのは、論理的にストーリー性が無かったからだと思っていたんだけれど、ようやっと歴史物語として理解...続きを読む
  • 逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎
    日本史陰謀論の傑作。歴史は勝者の論理の創作物、だから深読みが必要。多面的な歴史の見方ができるようになる本。「歴史ってこんなに面白いんだ。」と思えるようになる一冊。

    やはり日本史の知識を楽しく味わうには、こういった陰謀論的な見方が重要だよね。学生の時に初めて読んですっごく楽しかったし、歴史の見方が大...続きを読む

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