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Posted by ブクログ
このての本はもちろん初めてではないし、呉善花先生の本も初めてではないんだけど、内容はともかく、感想としては、
可哀想な奴らだな。
きっと日本人からそんな風に見られるのが一番嫌なんだろうけど、そうとしか言いようがなくって。
自力で何もできなかった歴史的事実は覆い隠しようがなく、それを誇りに思うわけでも、糧にするわけでもなく、要は、自分たちの出自を全否定しないと生きていけないって自覚している人々。
この本、13年前が初版らしいんだけど、まだ、IMF辺りは見直すタイミングはあったようなんだってね。
そっからどんどんひどくなったよ。
どうしよう。
Posted by ブクログ
▼井沢元彦さんが韓国人が何を考えているのか疑問を投げかけ、
それに対して呉善花さんが応じるというようなインタビュー形式?対談形式?になっています。
▼多くの日本人がどうして?と思っているような事柄が
問題提起されていて、「あーそれそれ、それ聞きたかった」と
思った部分もたくさんありました。
▼物の考え方や価値観・美意識・習慣が日本と韓国では大きく違うということがハッキリとわかりました(知ってたけど)。
▼腹立たしいのは、フェアプレイが求められるスポーツでも、韓国人は勝つためには何をしてもいいと思っているらしく、危険なプレーや反則なども平気で仕掛けてきます。負けたくないという気持ちはわからないでもないけれど、スポーツマンシップからかけ離れたマナー違反な行為や嫌がらせは、純粋に頑張っているプレーヤーや彼らを応援している人にとって、失礼ですし、とてもイヤな気持ちにさせられます。いつも思うけれど、韓国との対戦は勝っても負けても、後味の悪いものになってしまいます。選手たちが不要なケガをさせられるかもしれないという心配もあります。スポーツの共通ルールさえ守れないなら、もう韓国との試合は組まないでほしいとさえ思ってしまいます。
▼残念ですが、まだまだ私は韓国人のあんな所もこんな所も理解できそうにありません。あ、そう考えてるの。じゃぁ、もういいよ。無理してお付き合いするよりも、少し距離を置きましょ。そうしましょ? あまり関わらないようにしておきたい気分です。
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