疫病の日本史

疫病の日本史

作者名 :
通常価格 821円 (747円+税)
紙の本 [参考] 913円 (税込)
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作品内容

新型コロナウイルス対策では中国や欧米諸国のようなロックダウンも行わず、世界中から「ゆるい」と指摘されていた日本。にもかかわらず、結果的には感染者・死者の数も世界的に低い数字で抑えられ、その衛生文化について注目が集まっています。本書は「ペスト」など世界で流行した歴史上の感染症のうち、日本で大流行しなかった疫禍を取り上げ、それがなぜなのかということを探るとともに、日本で大流行した「結核」その他の疫病が、日本史上、どのような政変をもたらしたのかについてまとめた一冊です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
宝島社
掲載誌・レーベル
宝島社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2020年11月25日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
36MB

疫病の日本史 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月30日

    現在のコロナも踏まえた疫病から見る歴史。
    客観視する事ができて面白い。改めて考えると現在の日本のコロナは何が怖いのか解らなくなる。怯えてる人には是非読んで欲しいが、きっと読んでも怯えるだろう。

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    Posted by ブクログ 2020年12月28日

    令和2年の今年は、昨年の新元号制定のお祝いムードがコロナ勃発の影響で吹っ飛んでしまい、私たちの考え方まで変えさせられてしまう一年でした。

    この本を本屋さんで見つけて読んだのは、コロナ第二波が到着する前の九月末の頃ですが、今回のコロナのような疾病は日本でも何度か流行し、それが歴史を変えてきたという事...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月25日

    コロナが蔓延した中、歴史的な感染症と日本人の関係を説き明かす一冊。井沢氏のケガレ論と感染症との類似性が面白い。

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    Posted by ブクログ 2020年09月29日

     新型コロナのおかげですっかり感染症まわりの一般書が増えたが、本書は歴史家が語る一冊。天然痘、梅毒、インフルエンザ、結核……と日本を襲ってきた疫病がどんな影響を与え、歴史を動かしてきたかを記している。

     平清盛のマラリア説はこれまでによく目にしたのだが、歴史的な人物と感染症という切り口はなかなか興...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年12月21日

    本郷和人さんが対談していることで、井沢元彦さんにも手を出しやすくなったなと。
    対談と、各々が執筆している部分と、交互にあって、サクッと読めた。
    外出自粛に関する各国の対応の違いのジョーク(P182)は、お国柄が出ていて面白い。

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