東大教授がおしえる やばい日本史

東大教授がおしえる やばい日本史

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

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人物を知れば、日本の歴史がざっくりわかる!聖徳太子、紫式部、織田信長、徳川家康、坂本竜馬……日本の歴史を作った「すごい」人は、同じくらい「やばい」人だった!歴史の「表」と「裏」がわかると、おもしろいほど流れがわかり、日本史が好きになる。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    :
    東大教授がおしえる やばい日本史
  • タイトルID
    :
    524571
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年07月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    123MB

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東大教授がおしえる やばい日本史 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読みやすく印象に残る!
    卑弥呼と坂本龍馬が好き
    「坂本龍馬」ものすごいコミュ力で明治時代幕開けのきっかけを作る
    その時代には無かったであろう“コミュ力“という現代人にとってわかりやすくインパクトのある言葉で説明されていてとても面白い

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    物凄く日本史が嫌いでしたが、まさか27歳になり就職試験で日本史が… 参考書で勉強していましたが頭に入らず、この本を読んでみたら本当に面白くてびっくり!
    とても勉強になります!!おすすめえええー!

    0
    2026年08月03日

    Posted by ブクログ

    すごい武将や有名な人物はやはり女好きな男性が多いんだな~と読んで感じました。あと恨みをかうと命を狙われて昔も今も魅力的な女性は多いですからね。(笑)
    もう一度読み返したいとかは、自分は思わなかったです。

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    コテンラジオを聴き始めて興味を持った歴史。色々なことを成し遂げた偉人のオモローエピソードがなかなかに人らしくていいなぁと感じた。
    和田ラジオの絵もよくハマっていて楽しく読める。

    0
    2025年12月27日

    Posted by ブクログ

    面白くて一気読み。
    歴史を学びつつ、教科書では学べない偉人の意外な一面を同時に知れるので、知識が定着しやすい。

    特に松尾芭蕉と野口英世のやばい面は、イメージが変わるほど。
    学生時代にこんな本と出会いたかったなー

    0
    2025年12月27日

    Posted by ブクログ

    一家に一冊欲しい!

    とにかく、読みやすく面白い

    歴史嫌いな子にも読んで欲しいなぁ



    知ってるエピソードも、初聞きエピソードも満載!

    世界史版も買って読もうっと

    0
    2025年06月21日

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白いー!初めてちゃんと読めたかもの分かりやすい日本史。これなら勉強できたな…きっと。世界史もよみたい!

    0
    2024年12月12日

    Posted by ブクログ

    この本は楽しく歴史上人物を覚えたい人にぴったりの一冊です。
    日本を創り上げた偉人たちは"すごい"だけでなく"やばい"エピソードがあることをこの本で知りました。

    完璧な人はいないということを改めて知りました。初めて偉人たちのヤバイエピソードを知ることが出来たので、より覚えやすくなります。

    個人的に山口淑子さんと川島芳子さんのハードモードな人生がすごく心に残りました。
    あまりにも物語のような一生と二人の絆をいつか映画や舞台になるのかなぁと予想しています。
    今まで推しは源義経だけだったのですが、この本を読んでから坂本龍馬も推しになりました!!

    夜眠れなくてこの本を久々に読んでみようと思ったらあっという間に時間が過ぎていました。本当に読みやすく、面白いです!

    0
    2024年08月27日

    Posted by ブクログ

    大河ドラマの豊臣兄弟!がおもしろくて、何か日本史系の本に手を伸ばしてみようかと。児童書だけど、情報量はたっぷり。絵もたっぷり。日本史初心者の私にはちょうどいい。
    偉人たちの<すごい>ところと<やばい>ところを並べてる。落差!

    「『すごい』ばかりの人なんていない。だからこそ、人はおもしろい!」という見返しの言葉には勇気づけられる。

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    新聞の書籍広告欄にて本書を見つけた。
    歴史上の人物は、いわゆる光の側面から一般的に
    知られていることが多い。それだけに、史学に
    馴染みのない私には、本書は斬新だった。


    本書は、日本史上著名な人物を時系列に横断的網羅的に平易に紹介している。

    一般的に、日本史のテキスト等においては、本書の表現を借りると、『すごい』事実をその人物の功績等として記載している。本書においては、『すごい』事実だけでなく、『やばい』事実、つまり、影の側面から見た事実も余すことなく紹介している。

    印象的だったのは、清少納言と紫式部、葛飾北斎である。

    ★清少納言
    枕草子には美しい風景描写だけでなく、特定の層を
    批判する節があった。

    ★紫式部
    面識はなかったようであるが、互いに意識し合っていたらしい。どの時代においても、人間の感性は、普遍的なものなのだろう。
    余談だが、古代エジプトのピラミッドの壁画には、当時の若者を嘆く年配者の声が遺失物として遺されているようだ。

    ★葛飾北斎
    浮世絵で絶大なる功績を遺しているが、娘・応為
    (おうい)も整理整頓等には無頓着だったようである。生涯に93回も引っ越しをしたらしく、衝撃的である。


    本書を通じて、日本の歴史上に名を連ねている
    人物であっても、種々の人間臭さを持ち合わせていることを垣間見ることができた。

    日本史に対する興味も湧いた気がする。たとえば、今後日本史だけでなく世界史にも水平展開されることを一般読者は期待したい。

    0
    2026年05月12日

東大教授がおしえる やばい日本史 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    :
    東大教授がおしえる やばい日本史
  • タイトルID
    :
    524571
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年07月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    123MB

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