逆説の世界史2 一神教のタブーと民族差別

逆説の世界史2 一神教のタブーと民族差別

作者名 :
通常価格 1,628円 (1,480円+税)
紙の本 [参考] 1,815円 (税込)
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作品内容

「逆説史観」の新たなライフワーク、第2弾。

『逆説の世界史』シリーズは、超人気ベストセラー『逆説の日本史』の著者による新たなライフワーク。待望の第2弾は、多神教信者の多い日本人には分かりづらい「一神教の世界」がテーマです。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの「神」の誕生と「聖典」の成立にかかわる謎を解明しながら、現代まで続く民族・宗教の対立の深層に迫ります。
混迷する世界のニュースをより深く理解するために、「逆説史観」によって分かりやすく解説した必読の入門書です。

「ユダヤ民族差別を生んだ根源は『マタイによる福音書』」「ローマ・カトリック教会がタブー視するキリスト教の大矛盾」「ダンテの『神曲』がイスラム教社会で「禁書」となる理由」「シーア派とスンニー派の抗争とムハンマドの血脈」「聖地エルサレムは誰のものか」「十字軍遠征がもたらした憎悪の連鎖」「最大最強だったオスマン帝国が衰退した要因」「中東和平をこじらせる最大の障害」等々、日本人が知っておくべき一神教世界の基礎知識を解説。

『逆説の世界史』は小学館のウェブサイト「BOOK PEOPLE」で連載。

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
小学館
ページ数
384ページ
電子版発売日
2016年06月10日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
16MB

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逆説の世界史2 一神教のタブーと民族差別 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月04日

    まさに「初級レベル」の歴史の教科書

    専門書よりはるかに読みやすいが、Web資料よりはるかに、「わかった気」にさせてくれます。

    読み終わった後に、これまでニュースを見ていた時に感じていたモヤモヤがすっきり晴れた思いがしました。

    キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の違いとその関係性を理解したい人はぜ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月26日

    副題が「一神教のタブーと民族差別」となっていて、このシリーズが通史ではないことを示している。キリスト教徒21億人、イスラム教徒12億人、地球の人口の半数は、一神教の信者なのだ。この一神教を理解しなければ、世界史はなかなか分からないということなのである。この2つの宗教は、どちらもユダヤ教から生まれてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月04日

    本から離れていたから、読み始めるには重い感じ。でもずっと、宗教、とくにユダヤ教は興味の範囲。でもこの本は、微妙にキリスト教、イスラム教が多かった。興味深い本でした。

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    Posted by ブクログ 2017年07月16日

    イスラム教について参考になる点が多かったし、最後に中東戦争と歴史的背景の整理がされているのも勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2017年01月08日

    新年(2017)になって最初に読破した大部の本(300頁超)は、逆説の日本史シリーズでお馴染みの、井沢元彦氏の書かれた「逆説の世界史2」です。

    この本のテーマは「一神教のタブーと民族差別」です、私の受け取ったメッセージは、元々は同じ神を信じている、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教が、経済発展にどの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月20日

    逆説の世界史、2巻目は一神教─ユダヤ教、キリスト教、
    イスラム教が題材である。なぜ当時最先端だったとも言える
    イスラム教国が歴史的に没落していったのかについての
    分析など、著者独特の視点は相変わらず読んでいて面白い
    のだが、何せ相手は一神教という巨大な存在、ごく浅く
    歴史をかいつまんで紹介するまでに...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年09月12日

    キリスト教とは一口に言えば、約2,000年前にいたユダヤ教世界の中に生まれ、いちどは死んだイエスが死から復活したと言う奇跡を認め、イエスを人間でなく唯一の神と信じる宗教のことだ

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