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「目的はただひとつ、読む側にとってわかりやすい文章をかくこと、これだけである」。修飾の順序、句読点のうちかた、助詞のつかい方など、ちゃんとした日本語を書くためには技術がいる。発売以来読み継がれてきた文章術のロングセラーを、文字を大きく読みやすくした新版。
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Posted by ブクログ
古典的名著らしいんだけど初めて読みました。日本語に主語はない。とか、点の打ち方、とか、植民地的な日本語文法とか、大変面白かった。
いままでいかに句読点や段落に無神経だったかを思い知らされる。特に読点の扱い方を自分は全くわかっていなかった。いや、わかっていて奇跡的に合っていたかもしれないが、どういった理由で読点をつけたか説明できなかった。 上述した読点に関してはかなりのページを割いており、筆者の熱量を感じられる。読点以外の章も...続きを読む悪文や良文(本書ではこのような言い方はしてなかったと思うが)の事例と構造の図解があり、理解しやすい。熱量が高い故か分量が多いため読み切るには体力が必要かもしれない。全て読み切らなくても得られるものは必ずあるはずなので、うっ、と思わず手に取ってみて欲しい。 この本は物語を書く人向けではない。会社でメールを打つ、議事録を書く、プライベートでブログを書く、家族や友人にメッセージを送る、など文章を書く行為をするすべての人におすすめしたい。
皆読むべき 英語を「イギリス語」と呼ぶほど思想は強いが、これ読んだら確実に伝えるための文章がうまくなるはず。
内容を面白くするためではなく読みやすい文章を書けるようになるためのいろはが書かれている。たとえば句点の位置とか単語の順番とか。これ読んでもすぐ身につくわけではないけど、自分の文章に切り込みを入れられる武器を得た感覚。 これの英語版みたいな感じでThe Elements of Styleっていう90ペ...続きを読むージくらいの本もよかったな。英語が古くて読みづらいけど
こんなに読み物としておもしろいとは良い意味で期待を裏切られた。単純な国語の学び直しでもなければテクニック論でもない、明快でロジカルな言葉の組み替えの方法論がある。具体的な出版物や記事から悪い例を引用しているのも納得感がある。「好みの問題」のレベルの話題では現代の感覚とそぐわない部分も一部あるのかもし...続きを読むれないが著者の思想がはっきりしているため納得しながら読み進められる。修飾・助詞・段落と徐々に組み立ての単位を大きくしていった先にある「無神経な文章」というテーマの「紋切型」が痛快だった。
本書は、蔵書の中でも、特別な思い入れがある。 かつてお世話になった特許事務所の入所前における 推薦課題図書の一冊であったという微かな記憶が あるからだ。 旧版が出版されてから年月が過ぎ去ったという こともあり、今の時代に一部内容を加筆等している印象を受けるが、基本的には、今でも依然として この本...続きを読むから学び得ることは、数知れない。 筆者は、句読点の打ち方や段落の設け方、 修飾の順序等、少なくとも私が受けた義務教育では見聞きしたことのない多くのことをこの本を通じて丁寧に教えてくれる。 個人的には、句読点の打ち方に関していわゆる テンの二大原則が特に参考になっている。 本書は、珠玉の言葉が無数に散りばめられている 宝石箱のような一冊だ。いつまでも手元に 残しておきたい。 なお、巻末に掲載されている参考文献リストも、 必見である。あわせて一読されたい。
特に「、」の使い方は本当に気をつけないとと思った。 ある程度今はAIが文章作成してくれるようになってはくれているが、それでも「?」と思う時はあったりするので、そういう時は自分が頭の中で朗読して相手にちゃんと伝わるかどうかを考え続けないといけない。 めちゃめちゃ参考になりました!
日頃から、日本語には読みやすい文と読みにくい文があるなと思ってはいたが、その違いについて詳しく考えたことはなかった。この本を読んでから、文の書き方(句読点や主語述語の位置関係)に気をつけるようになったし、読んだ時の感じ方も変わった。とにかく読んだ方がいい。
まさに神本。 読み通すのにやや骨が折れるがそれだけの価値は間違いなくあります。 特に3章(修飾の順序)、4章(句読点のうちかた)だけでも読んでほしいです。 私も今まで感覚的に思っていたことが原理原則に落とし込まれていて感動しました。 日々の生活に生かしていきたいです。
2018年ころ何とか読んだ。私には読むのに根気のいる内容で、だいぶ時間を掛けて、頭に入ったのは主語の位置は術後と近付ける方がよいということだった。他にも多くのことが書かれているが、頭に入りきらない。でもこの一つが私には大きなことで、しかもとても実証的なので、しっかり身についた。 それから6年後、改行...続きを読むについてわからなくて、もう一度この本を開いた。これ以上直感的に説いてくれる本はないのではないか。手に取るたびに目からウロコ、勉強になる。勉強不足の私が述べても説得力はないだろうが、本当に深い本だと思う。
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