青山和夫の作品一覧
「青山和夫」の「考古学者だけど、発掘が出来ません。 多忙すぎる日常」「古代アメリカ文明 マヤ・アステカ・ナスカ・インカの実像」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「青山和夫」の「考古学者だけど、発掘が出来ません。 多忙すぎる日常」「古代アメリカ文明 マヤ・アステカ・ナスカ・インカの実像」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
近年、都市伝説としてよく語られるマヤ文明やナスカの地上絵について、実際の歴史をほとんど知らないのではないかと思い、この本を読んでみました。
その結果、自分がいかに多くのことを誤解していたかを痛感させられました。
マヤ文明は高度な天文学の知識を持ち、星座にも精通していたこと。ナスカの地上絵も、宇宙人ではなく目印や儀礼と関係していた可能性があることなど、どれも興味深い内容でした。
また、子供を生贄として捧げる文化や山の神を信仰する考え方には、日本の民間信仰と通じるものも感じました。
マヤ文明やナスカの地上絵を、宇宙人や予言といった都市伝説だけで片付けてしまうのは非常にもったいないと感じます。人
Posted by ブクログ
マヤ考古学者によるマヤ文明の解説書。主に古典期(前250年~1000年)のマヤ文明を中心に、都市王朝の歴史や文化、社会構成などを概説している。
本書は初学者にも理解できるように非常に分かり易く説明が行われている。各都市の歴史やその社会構造、農民や貴族階級の暮らしを考古資料に基づいて説明しており、マヤ文明の最新の学術的研究成果を知る事が出来る。著者自身の体験談も交えて語られるマヤ文明の姿は、所謂「マヤの終末預言ブーム」において世間一般に広く流布された「謎と神秘」に毒されていないもので、彼が語るように「世界六大文明」の一つにして「究極の石器文明」たる高度な文明の姿である。私自身、マヤ文明についての
Posted by ブクログ
面白かった。
この本を足掛かりにもっと詳しい本を読もうと思う。
マヤ文明は他にも著者の本を読んでたので予備知識はあったんだけど、他の3文明は場所も良く知らなかったので興味深かった。
アステカ文明は意外と植民地時代の話が多かった。
絵文書が元々の姿から変わって行くのは仕方ないのかなぁ。
ちゃんと文字として残ってる方が、絵文書の内容を知ってる人がいなくなった場合、後世に研究する人は助かるだろうし…。
スペイン人のあれやこれやにどうしても読む度眉間に皺が寄っちゃうのが、古代アメリカ文明関係を読む時の難点だな。しんどい。
ナスカの地上絵が思ってた以上に多くて吃驚した(そんなにあったんだ!)のと、