「本村凌二」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/06/11更新

ユーザーレビュー

  • 教養としての「ローマ史」の読み方
    ローマ史に特化した本を読んだのが初めてだったせいもあるが、初学者にもわかりやすく、興味をそそる。頁数もやや多いが、読み始めると、あっという間。
  • 興亡の世界史 地中海世界とローマ帝国
    ローマ帝国史をコンパクトにまとめた一冊。

    単行本の時に読んだが、文庫化したのを機に再読。やはり非常に面白い。

    たぶん、単行本時代に本書を読んだのが一番最初のローマ帝国本だと思うのだが、それから何冊か類書を読んだためか、初読時よりさらに面白く読めた。

    そのうち再々読する予定。
  • 教養としての「世界史」の読み方
    これまでの世界史は現代と切り離し、史実として記載してあり面白みがない。しかし史実はそのときどきの視点で変わり、歴史は今とつながっている。本書は今の視点から世界史を見て、歴史が今後の我々の判断に有効なツールであることを理解させてくれる。▼ローマの歴史は人類の歴史のほとんどを現わしており、本書の中心でも...続きを読む
  • 教養としての「世界史」の読み方
    まずは、紹介文から
    愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
    経験というのは、個人の体験でしかないので、自ずとその範囲も規模も限定されてしまうが、歴史は、少なくとも過去五千年にわたる文明史の、あらゆる人々の経験の集大成なので、個人の経験より遥かに多くのことを学ぶことができる。
    ということで、内容ですが
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  • 教養としての「世界史」の読み方
    グローバルスタンダードの教養は、古典と世界史。
    人間社会の普遍的な真理を教えてくれる古典、人類の経験の集大成である世界史。
    文化(地域性)と文明(普遍性)の違い。
    文明発祥に必要不可欠なもの、「乾燥化」。
    アメリカの国家の中枢は、WASP。
    ローマでは「父祖の遺風」、日本では「武士道」が精神の柱。
    ...続きを読む

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