「本村凌二」おすすめ作品一覧

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2017/07/26更新

ユーザーレビュー

  • 教養としての「世界史」の読み方
    まずは、紹介文から
    愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
    経験というのは、個人の体験でしかないので、自ずとその範囲も規模も限定されてしまうが、歴史は、少なくとも過去五千年にわたる文明史の、あらゆる人々の経験の集大成なので、個人の経験より遥かに多くのことを学ぶことができる。
    ということで、内容ですが
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  • 教養としての「世界史」の読み方
    グローバルスタンダードの教養は、古典と世界史。
    人間社会の普遍的な真理を教えてくれる古典、人類の経験の集大成である世界史。
    文化(地域性)と文明(普遍性)の違い。
    文明発祥に必要不可欠なもの、「乾燥化」。
    アメリカの国家の中枢は、WASP。
    ローマでは「父祖の遺風」、日本では「武士道」が精神の柱。
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  • はじめて読む人のローマ史1200年
    塩野七生「ローマ人の物語」シリーズ読破を挫折した身として、1200年のローマ史を新書本1冊でまとめてくれるのは非常にありがたい。

    ローマはオオカミに育てられたロムルスによって、紀元前753年に建国される。東西に分裂し、紀元後476年に西ローマ帝国が滅亡。本書では、その期間をローマ史として取り扱い、...続きを読む
  • 教養としての「世界史」の読み方
    日本人をやや持ち上げるきらいはあるけども、この著者の本はどれも面白いという前評判通り、良い好奇心を抱かせる読後感だった。
    専門がローマ史とのことで、そのあたりの記述が特に良かった。
    タイトルが若干あれだけども、装丁デザインのとおり「世界史」がメインであって前後は飾りのようなものだろう。
  • 英語で読む高校世界史 Japanese high school textbook of the WORLD HISTORY
    正直なところ通読できてはいないが、国際人としての教養を日本の高校教科書の内容で、かつ英語で身につけるという考え方は興味深い。
    加えて、ボランティア等々でこつこつ翻訳を続けられてきたようなので、なかなかな偉業であると感動した。

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