「渋沢栄一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/04/28更新

ユーザーレビュー

  • 現代語訳 論語と算盤
    論語の注釈や、論語に述べられていることと算盤、実業の関係が事細かく述べられているのかと思ったら、意外とそうではなく、渋沢自身が、実業家として、日本がどういう方向へ進むべきか、皆がどのように生きていくべきかの心構えなどが述べられていて、非常に読みやすく、面白い文章で、一気に読めてしまった。3日くらいで...続きを読む
  • 現代語訳 論語と算盤
    【関口】
    日本実業会の父、渋沢栄一さんの書籍。

    振る舞いの大切さについて、耳の痛いことを教えてくれました。
    =======================
    思うに人の行為がよいのか、それとも悪いのかは、
    その「志」と「振舞い」の2つの面から比較して、考えなければならない。

    「志」のほうが以下に真...続きを読む
  • 論語と算盤
    「今の青年は自分の師匠をあたかも落語師や講談師のように講義が下手とか生徒としてあるまじきことを口にしている」と。
    「知育に偏ると国が乱れる」と仰っています。
    明治大正時代も今も変わらないのかもしれません。

    明治大正の書籍を読むと自分の生きるべき方向が見えるような気がします。
  • 現代語訳 論語と算盤
    109論語と算盤 渋沢栄一
    ・利潤と道徳を調和させる
    ・己を責めて人を責めるな:自分が立とうと思ったら、まず人を立たせてやる。自分が手に入れたいと思ったら、まず人に得させてやる
    ・逆境2種:人が作った逆境。人にはどうしようもない逆境
    ・小さなことは分別せよ。大きなことには驚くな
    @cpa_1992 ...続きを読む
  • 論語と算盤
    100年前の渋沢さんの言葉だけど、今の世に通じるところが多くてびっくりする。世の経営者やお役人、管理職の方には是非読んで欲しい。渋沢さんの玄孫さんに聞いたお話では、日本はこのところ30年周期で明と暗が訪れており、今(15年)はバブル崩壊から訪れた暗の時期の終期とのこと。渋沢さんが活躍された明治半ばが...続きを読む

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