渋沢栄一の作品一覧

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作品一覧

2023/06/09更新

ユーザーレビュー

  • 渋沢栄一「青淵論叢」 道徳経済合一説
    渋沢栄一「青淵論叢」 道徳経済合一説
    著:渋沢 栄一
    編:鹿島 茂
    講談社学術文庫 2639

    青淵とは、渋沢栄一の雅号である
    回顧録から談話を聞き取り口述筆記したものとある。
    論語と算盤は渋沢の書であり、青淵論叢とは談話集なのである

    ・金それ自身には善悪を判別する力はない。善人がこれを持てはよく...続きを読む
  • はじめて世に出る青年へ
    おもしろかった

    人手不足だとか、道徳がなっていないとか、もうけ第一で情けに欠けるとか、今の教育は知識に偏っているとか、明治の世もいまもかわりがない
    人の機微も読んでいて違和感は全くありませんでした。

    ・人間がこの世に生まれてきたのは、何事かを成すべき使命を受けたからである。この使命をまっとうする...続きを読む
  • 現代語訳 論語と算盤
    どのように振舞うのが人として格好よいのか?それを説いた「論語」を用いて、仕事のあり方を考える本。
    ただただ仕事をして生活を送る毎日や、何が大事か分からなくなる日々に、考え方のヒントとなる指針が書かれている。
    ・大きな成功よりも大事なことは、道を踏み外さないこと。
    ・仕事を趣味として取り組む


  • 現代語訳 論語と算盤
    栗山監督が愛読されていると知り、手に取りました。

    大正5年に渋沢栄一さんが書かれたものをより、読みやすく翻訳してくれているので、多少難しい言葉などはありましたが、理解して読めることができました。

    なんといっても大正5年に書かれているのに、今も尚通用するのが素晴らしいです
    平成生まれの私としては西...続きを読む
  • 現代語訳 論語と算盤
    この本は渋沢栄一がそれからの時代を生きる青年たちに向けて書いた本だと思われる。

    大いに勉強し、自己研鑽をし、知情意(知恵、情愛、意志)をバランスよく成長させて常識を獲得する。そして、自分の得意とするところを見極め、時間をかけて志を立てて、その道を外れないように行動する。その結果として社会貢献や成功...続きを読む

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