渋沢栄一の作品一覧
「渋沢栄一」の「孔子―成功者の人間学」「合本 渋沢栄一」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「渋沢栄一」の「孔子―成功者の人間学」「合本 渋沢栄一」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
少年・青年マンガ
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
少年・青年マンガ
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
渋沢栄一「論語と算盤」の現代語訳。本書を渋沢栄一が著したわけではなく、講演をまとめたものでということを知りました。
心に響いたフレーズがいくつもあり、現代にも通ずる精神・考え方だと思いました。「教育」という点で彼が説いていた「孝行」の考え方。親と子の関係。孝行させるのではなく、孝行できるようにするという考え方は身に沁みます。
そして、仕事に向き合う姿勢。当たり前のことですが、フラットに物事を見る姿勢、誠実に向き合う姿勢、誠実にひたすら努力していくことの大切さ。これらは忘れてはいけないことだと改めて感じます。
日々、色々なことが起きます。これは何という運命なんだろう。そんなことすら思うようなことが起きます。渋沢は「天」の捉え方も説いています。「恭:礼儀正しくする」「敬:うやまう」「信:信頼する」の3つの気持ちを持って受け止めること。一喜一憂せず、冷静に物事を受け止めていきたいと改めて思います。
迷ったとき、悩んだとき、困ったとき、読み返したくなる一冊だと思いました。
Posted by ブクログ
本人が書いたり話したりしたものが、とても分かりやすく書かれている。
多くの事業を興した渋沢栄一は、興味の幅が広いのと、国を発展させたいという強い思いだったのだというのが伝わってくる。
人物評も面白い。いろんな性格・性質の人々がいたのだ、と少しあの時代が身近に感じる。
渋沢がおもしろいのは、論語の教えについて、商業を卑しんでいるものではない、という反論をしていること。江戸の士農工商の世を維持するための朱子学の教えを否定する。
あとは、幼い頃に、祈祷の際に乗り移ったという悪霊?を詰問し、何の時代か、年号とか問うて矛盾を質したというエピソード。賢い。常に考えている。
実力主義をとにかく訴えていた。
自分が特に共感したもの
33 働くものに必要な7つの精神
①実直であること
②勤勉奨励であること
③着実なこと(豪傑な態度は事業にとっては禁物!)
④元気なこと
⑤温良なこと
⑥規律を重んじること
⑦忍耐力があること
37 小さいことは常識に照らし、重要なことは驚かず
成功は苦しいときにやってくる。失敗はうまくいっているときにおこりやすい。
心を引き締めてとりくんだのがよかった。
物事がうまくいっているときは、この世で何でもできると思い、軽く考えてしまうので、目論見が外れる
うまくいっているときにも調子に乗らず、重要なことでも些細なことでも、同じようによく考えて行動すること
46 人物観察の3つのポイント
論語で説かれた人物観察の方法では、はじめにその人の外面に現れた行いの善悪を調べ、それからその人の行いの動機は何かをじっくり見定めます。さらに一歩進んで、その人の安心はどこにあるか、どんなことに満足して暮らしているか
外に現れたおコアにが正しく見えても、その人を動かす精神が正しくなければ、けっして正しい人とは言えません。
…動機となる精神が正しくても、家にいて何不自由のない生活に明け暮れると、誘惑に負けて悪いことをしてしまうことも。
行い、その動機、何に満足するか
水戸公のパリ留学に同行。下水道まで実際に見る。