渋沢栄一論語の読み方

渋沢栄一論語の読み方

作者名 :
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作品内容

孔子の生き方、つまり「論語」のエキスをそのまま日常生活、仕事に応用して成功した代表が、渋沢栄一である。「論語」をなめるように読み、実践していったのである。人生への取り組み方、自分の長所を磨き育てる工夫、そしていい人間関係の築き方など、この本との“対話”には、面白い感動的な発見がある。

ジャンル
出版社
三笠書房
ページ数
336ページ
電子版発売日
2019年07月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

渋沢栄一論語の読み方 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年07月25日

    人生のバイブルとして読み続けたい。渋沢先生の凄さが伝わると同時に論語の素晴らしさを改めて教えられた。

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    Posted by ブクログ 2013年04月05日

    数多くの章句を渋沢栄一が解説。それだけでも価値があるが、その内容も非常にこなれていてわかりやすい。渋沢栄一が現代に蘇って解説しているのではないかと思えるほど、大正期と現代の社会情勢は似ており、いささかも古さを感じない。

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    Posted by ブクログ 2011年03月21日

    科学雑誌Newtonの初代編集長の竹内均さんが、渋澤論語をまとめた本。都度都度読み返して、言葉を噛み締めている。

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    Posted by ブクログ 2010年05月21日

    個人的に、論語の教えはありがたく感じている。
    しかし、現代の実生活では実践が難しいのも事実。
    この本が面白いと思ったのは、現代で実践が困難な教えに関しては否定もしている点。
    例えば敢えて自分の功を語らないという教えに関しては、「現代ではそんな事をやっていたらもらえる仕事ももらえなくなってしまう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月25日

    論語の解説は数々あれど、渋沢栄一の解説ほど、腑に落ちるものはない。「論語と算盤」を実践した人ならではの見方、実例(これが明治・幕末の志士であったりするところが面白い)があり、「論語読みの論語知らず」ではない本当の論語の読み方を教えてくれる。これほど論語を読みつくし、知り尽くした日本人はいないのではな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    とにかく、いい本です。
    価値観のド真ん中を行ってます。

    こんな凄いこと…若い時からやっちゃいけませんw
    一番弟子の顔淵が早死にしたのは、
    彼が論語の早くからの実践者だったからだと思うのは私だけでしょうか?

    「理性だけで人は生きられない」
    寺の末裔として幼少時から理性の尊さを徹底的に叩き込まれたか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    転勤になる前に会社の方からいただいた本。
    なかなか読み進めないんだな、これが。

    論語そのものが腹に落ちにくいけど、平文に直してあり、
    渋沢栄一さんの解説でわかりやすくはなってる。
    読み込んで、考えて、実践しようとした人の解説だけに、
    納得感も高い。

    論語って、宗教でもなく理論でもなく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月26日

    迷ったときに立ち帰るための本。
    人生を豊かにするための普遍の原則は、孔子の時代から何も変わっていないのである。

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    Posted by ブクログ 2014年02月06日

    論語は多書あるが、これを選ぶ理由は渋沢栄一が解説している点に尽きると思う。

    日本近代化にとてつもなく尽力した起業家渋沢栄一が訳する論語。

    渋沢は論語を自己規範として一生を
    貫いた。

    解説文の中にも、維新十傑も登場し伊藤博文がこうだ。大久保はこうだ。と人となりが垣間見え非常に興味深い。

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    Posted by ブクログ 2011年03月01日

    一言で言ってしまえば、自分には難しすぎてその言葉の意味をしっかりと理解することができなかった。まだまだ青いということか。確かに、今のご年配の方がこの本を熱心に薦めてくる気持ちもわからなくはない。というよりも、ここには人としての理想とされる在り方が余すところなく書かれていることだろう。自分も、5年後、...続きを読む

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