現代語訳 論語と算盤

現代語訳 論語と算盤

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作品内容

日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2019年02月17日

全ての日本人に読んで欲しい一冊で、わたしの人生のバイブル。

渋沢栄一の哲学は、本質的に日本人に合っている。
経営だけではなく、一般の方にも学ぶところが多い。

特に、昨今のニュースに上がような人らしからぬ悪行は、道徳の欠如だと思う。
大人ほど、学ばなければいけないのが道徳である。

何度も熟読して...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年02月01日

日本の資本主義を設計したと言われる渋沢栄一が参考にした論語の教えを、渋沢栄一の講演での口述をベースに書いた本。
渋沢栄一に興味を持てる入門書になっていて、私利私欲に塗れることがなかった渋沢氏の教えが書かれている。
国のため、社会のためを考えて行動した背景には論語があることがよく分かり、渋沢栄一の本を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月08日

書いてあることのほとんどが現代の問題にも通じるような普遍的なことで、理解しやすかったと同時に、渋沢栄一の時代の流れを見通す目は素晴らしいものだと感じた。

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Posted by ブクログ 2018年05月30日

渋沢栄一の名著が現代語訳で読めるというのはありがたいことです。様々な言葉が心に残りました。特に、道徳に関しては、日常にあることであり、時間の約束を守るのも道徳、人に対して譲るべきものは相応に譲るのも道徳、弱い人を助けるのも道徳であり、難しく考える必要はなく、却って難しく考えすぎて茶の湯のような形式ば...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月07日

努力を続けて真っ当な道を歩む。
成功や失敗は、結果的に生じるカスでしかない。
正しい道を進み続ければ、自ずと豊かな人生が送れるはずだ。
どんな小さなことにも意味を見出し、楽しむ心で取り組もう。

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