現代語訳 論語と算盤

現代語訳 論語と算盤

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2014年01月24日
紙の本の発売
2010年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

現代語訳 論語と算盤 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月09日

    非常に勉強になりました。
    成功・失敗の前に人間としてどうあるべきかを考えさせられました。
    300年続く幕府を作った徳川家康が持っていた知・情・意を自分も持ちながら生きていきます。
    愛読書にします。

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    Posted by ブクログ 2021年09月11日

    論語と算盤、一般的にこの2つは相入れないものとして捉えられるが、渋沢栄一は実に100年前からどちらも重要視したバランスが大切であると訴える。

    訳者が序盤に訴えるように、とても読みやすく現代語訳されているため、100%真意が伝わるものでは無いと思うが、そのエッセンスは十分に感じ取れる内容である。

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    Posted by ブクログ 2021年09月07日

    何年前の本か知らないが、今でも通用する内容。
    現代の教育では、昔に比べて知識は向上してるが、道徳的な意味では退化してる的な事が書いてあったと思う。
    親を大切にする、目上の人を敬う、良心的である等の人としての生き方や、知恵、情愛、意志のバランスを取り、それを常識とする等の自己研鑽の考え方は、古き良き時...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月04日

    まず現代語訳の妙が光る(文学者ではないので良し悪しは論じない)。そして現代にもよくよく省みるべきことが書かれている。時間をあけてまた必ず読みたい。

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    Posted by ブクログ 2021年08月17日

    一万円札にもなった渋沢栄一の考え方を記した本。現代に生きる私たちにも通ずる考えで、上に立つものであればあるほど一度読んだ方が良い。
    資本主義をつくった人物でありながら、富に目が眩むのでなく、国のために道徳を大事にして商いをすることを大事としている。自分だけで富を独占しようとする悪い競争は結局限界があ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月11日

    100年前にこれだけの考えができた方だから、様々な偉業を成し遂げられたのだなと思った。
    現在でも当てはまる課題等、納得するものが多々あり、この様に社会全体のことを考えられる人が今どれ程いるかと考えると怖くもなった。
    身の丈にあった社会貢献を私もしたいと思った。

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    Posted by ブクログ 2021年08月11日

    書かれて(喋られて)100年以上経った現代でも、通用する社会課題解決法が明確に記されている。
    特に、会社組織や家庭関係など、旧態依然とした考え方を見直すという視点は、改めて渋沢栄一さんに学ぶべき。

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    Posted by ブクログ 2021年08月01日

    白い巨塔の財前五郎ちゃんに是非とも読んでほしい本だと思いました笑
    この人が一万円札に選ばれたことにすごく納得してしまった。この本が人生のバイブルになってそのある人の人生大きく変えてしまうことって結構ありそう。いわば人間の道徳本。
    まず『論語と算盤』これ結構秀逸なタイトル。どういう意味かというと論語は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月15日

    大河ドラマの影響か、書店で大きく展開していたので購入。読みやすい文章で渋沢栄一の考えの基本がわかる。自分さえ良ければいい、という考えでは一見成功しているように見えて本当の成功ではない。自分の周り、地域、国と大きな意味でよくならなければダメだと。いつの時代も普遍的なことが書かれています。時間をおいて改...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月29日

    「渋沢栄一」という原点を振り返る本。原点に戻りすぎてイメージしにくいことも多々。斜め読みだったので次回じっくりと読み進めてみたい。
    一部抜粋
    ・「志」が多少曲がっていたとしても、その振舞いが機敏で忠実、人から信用されるものであれば、その人は成功する(P76)

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